2018年08月06日

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いつの間にか咲いていた黄色い花。
小雨が降る水辺公園、ため池の縁に「オミナエシ」の姿です。
お盆の頃に供える花の定番としてキキョウと共に有名ですね。
秋の七草のひとつです。

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その近くには「ギボウシ」も咲いていましたよ。
秋の花も見られれば、本種は夏の花。
季節の境目で色々な花が楽しめます。
生い茂る緑の葉に雨水が輝く。美しいですね。

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水辺公園は多くの自生の野草が生息しますが、
移植したものも暮らしています。
上の写真は移植したカキラン。花の時期に移植をしましたが、
今は、しっかり根付いて種子をつけています。

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こちらは水辺公園の一番奥のため池。既存のため池です。
先週、周りの木を間伐して、少しすっきりさせました。

以前のままでは、木が太陽を遮り、
ため池に光があまり入らず、水草が光合成できません。

水草の多い環境を好む生き物の生息地を確保するため、
今回の間伐を行いました。

光が入れば光合成がしやすくなって、
きっと水草は増えると思います。

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こちらのため池は、水草(ジュンサイ)がたくさんです。
同じ水辺公園内のため池ですが、環境の違いで生息する植物はもちろん、
昆虫の種数などにも大きな差が見られます。

来年になれば、既存のため池も
様変わりするのではないかと楽しみにしています。


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kubokawablogkubokawablog at 21:03コメント(4) 

コメント一覧

4. Posted by さと研究員   2018年08月20日 21:19
カワセミ さま
間伐は今後も続きます。
またご覧いただいて、お楽しみいただければ幸いです。
3. Posted by カワセミ   2018年08月08日 21:44
水辺公園の周辺は植物が青々としていていろいろな生き物が生息していてますね。ため池周りの間伐でまた新たな発見がありそうですね。     さくらさん同様コメントへのお返事ありがとうございます。ご返事の中にも新たな発見や知識をいただいて有難いです。
2. Posted by さと研究員   2018年08月07日 21:36
さくら さま

そうですね。
変化が楽しみです。
多分、一年くらいで結構変わるのではないかと思います。周りには水草や生き物が豊富です。鳥が水草を運んだり、虫が飛んできたりしてくれると思います。人為的に植物の移植を行う予定もあります。
1. Posted by さくら   2018年08月07日 10:56
 今の水辺公園は秋の七草黄色いオミナエシから夏の花紫色のギボウシまで楽しめ、移植したカキランもしっかり根付いて種もできて来年楽しみですね。一番奥のため池も周りの木を間伐してどのように変化するかこれから楽しみですね。最後になりましたが、今までの拙いコメントにも暖かいお返事をくださり有難うございました。

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