2018年08月12日

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「立秋、空と太陽を目指し」


花言葉は「気品」。
青空、太陽に向けて背を伸ばす姿は、
美しさ、健気さ、気の強さを感じさせる。

秋の七草のひとつ、「キキョウ」の花が、
今年も田んぼのあぜに咲く。

昭和のはじめ頃は、どこにでも見られた普通の花だった。
現在は、生息環境の悪化と減少で国の絶滅危惧種に指定。

幸いにも久保川流域では、
ちらほらと、その姿を愛でることができる。

季節を教えてくれる、里山には欠かせない者たち。
来年も、再来年も、生き物のにぎわい、
華やぐ風景を絶やさぬように、守り続けたい。


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kubokawablogkubokawablog at 23:47コメント(4) 

コメント一覧

4. Posted by さと研究員   2018年08月20日 21:34
カワセミ さま
現在、よく見られるのは園芸用の本種です。
野外に帰化していますね。
在来のものより茎が太く、がっしりとした様子で、
花もたくさんつけます。
在来種は国の絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
3. Posted by さと研究員   2018年08月20日 21:31
さくら さま
花言葉のひとつに、「遠泳の愛」というのもあります。
たくさん自生している所は、当流域でも数か所のみです。
2. Posted by カワセミ   2018年08月13日 13:31
書かれているように昭和のはじめころは、どこにでも見られた普通の花だったし今でも、、と思っていましたが国の絶滅危惧種に指定されているそうで大切にしなくてはという思いです。
1. Posted by さくら   2018年08月13日 10:23
 本日の1枚の「キキョウ」は凜として本当に「気品」を感じます。キキョウはよく見かける花かと思っていたら、今は国の絶滅危惧種に指定されているそうで、秋の七草のひとつなのに寂しい限りです。

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