2018年08月30日

ちょっとは晴れてくれないかと思っていると。。。
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久保川流域、午前中は雨が止み、時折の日差しが。
ということで、本日も水辺公園へ!

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最奥のため池では「オオルリボシヤンマ」の雌が産卵中。
水中の枯れ木や水草に卵を産み付けます。

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飛翔するオオルリボシ~の雌。雄に追い掛け回され、
落ち着いてはいられません。モテモテです。

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本種の雄は鮮やか。雌雄とも、やや暗いため池を好み、
久保川流域では最も普通に見られるヤンマの仲間です。


一方、林の方では。。。?⇓
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たくさんの「コサメビタキ」の若鳥が見られました。
今年の春から夏、無事に卵から巣立ちを迎えたのです。
これから、越冬のため、南国へ旅立ちます。

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こちらも、コサメ~と同じ夏鳥、「サンショウクイ」の若鳥。
国から絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
これから東南アジアに渡って越冬です。

。。。お昼前から雷雨となりました。

               

夏鳥たち、水辺公園の周辺で育ち、巣立ったようです。
他にも色々な野鳥を撮影しましたが、また別の機会に、、、
来年の夏も、会える日を楽しみにしましょう。
そして、冬鳥を迎え入れましょう!


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kubokawablogkubokawablog at 23:55コメント(4) 

コメント一覧

4. Posted by カワセミ   2018年09月02日 23:49
オオルリボシヤンマの雄は色も美しいですね。雌の方が大きいように感じられますが写真のせいでしょうか。
渡り鳥の写真をありがとうございます。彼等は渡る時期をどうやって掴むのか不思議です。
3. Posted by さくら   2018年09月02日 12:36
 この秋の渡りの時期に野鳥を見つけるのは至難の業なんですね。そんな状況の下コサメビタキとサンショウクイの写真をgetしていただき感謝感激です。
2. Posted by さと研究員   2018年09月01日 21:50
さくら さま
他の夏鳥、まだいると思います。旅立ちは始まっていますが、探せば見つかるかもしれません。まだ木の葉が多い上に、秋の渡りの時期は殆どさえずらないので、探すのは困難ですが、、、
1. Posted by さくら   2018年08月31日 16:24
 夏鳥のコサメビタキとサンショウクイの若鳥はこれから東南アジアに渡って越冬するそうですが、他の夏鳥達はもう旅だった模様だそうで自然の変化は早いですね。

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