2018年10月28日

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「水と空の懸け橋」

夕暮れ時の小雨。西の空には黄金色の雲に沈む夕日。
車の車窓から高々に昇る虹が見えた。
冷たいが通り抜ける秋の道にたたずみ眺めながら、
虹の生まれた場所を探す。すると、目線は自然と水の中へ。
虹が空と水をつないでいた。
やがて、水は空に上がり、雨となって地に降り注ぐ。
そしてまた、新たな虹が生まれるのだろう。
季節が優しさと切なさを孕んで時を刻んでいく。
明日、天気になぁれ。


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kubokawablogkubokawablog at 20:05コメント(6) 

コメント一覧

7. Posted by さと研究員   2018年10月31日 20:21
さくら さま
山の神、木の神、草の神、水の神。。。
感謝しないといけない神様がたくさんいて大変です。
感謝の気持ちさえ忘れなければ、思いは伝わるでしょうか。
6. Posted by さと研究員   2018年10月31日 20:19
さとっこ さま
ありがとうございます。
たまに、詩的に書いてみるのも楽しいものです。
5. Posted by さと研究員   2018年10月31日 20:18
カワセミ さま
最初、水の中に虹を見ていませんでした。
目線を落として撮影している最中、水の中の虹に気づきました。
4. Posted by さくら   2018年10月29日 19:09
「水と空の架け橋」の素晴らしいショットを有難うございます。こんな偶然に遭遇するなんて神様からのプレゼント?
2. Posted by さとっこ   2018年10月29日 02:02
なんて、美しい光景! 神秘的な写真! 思わず息をのんでしまいました。
タイトルも、説明も詩ですね。
1. Posted by カワセミ   2018年10月28日 20:41
思わぬところに虹がかかっていて、素敵な風景ですね。詩の世界に浸りました。

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