2006年01月11日

李登輝氏への入国審査はおかしい1

讀賣新聞(1月11日朝刊)によれば、日本政府は、李登輝氏を「要人ゆえに
入国審査の対象」としているらしい。
台湾観光客のノービザが認められているのに、なぜ入国審査などしなければならないのか?
もしこの報道が事実どおりなら、その「要人」とは「犯罪者」の事でしょうか?
親日家で、しかも一国の元首だった人物に対し、中国政府の顔色を伺いながら、「入国審査」という特別措置を行うとは…。

台湾国民と日本国民の名誉と尊厳を傷つける馬鹿げた行為である。

日本政府は、そんなに腰抜けなのか?

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(以下は讀賣新聞の記事)

李登輝氏「奥の細道」散策、5月10日来日で調整へ

台湾の李登輝・前総統が5月10日から2、3週間の日程で来日す
る方向で調整している。

民間団体などの招きによるもので、東京や秋田などを回り、松尾芭
蕉の「奥の細道」ゆかりの地を訪問したい意向だ。李氏は2004年
末に来日し、京都や金沢、名古屋などを観光旅行した。今回、来日が
実現すれば、約1年半ぶりとなる。

日本政府が前回、李氏に査証(ビザ)を発行した際、中国政府は反
発した。その後、昨年の愛・地球博(愛知万博)を機に、短期滞在の
台湾観光客には査証が免除になった。ただ、政府筋は「李氏のような
要人は、入国審査対象になる」として、日本での政治活動の有無など
を確認したうえ、李氏の入国の是非を判断するとの見通しを示してい
る。


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Posted by kubokawacho at 11:52│Comments(0)TrackBack(0) 日常雑感 

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