2018年10月28日

クライスラーからJeep ラングラーの新型が日本でも発売開始となりました。
Jeep ラングラーは売れ行きの悪いアメリカ車
ましてや輸入車全体を通しても良く売れています。
Jeep CJ-7はラングラーが販売される前に
今は無きAMC社からデリバリーされていたモデルです。
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AMC社のJeep部門はクライスラーに買収され
今日に至ります。
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ラングラーは有名ですがCJシリーズを知っている日本人は少ないですね。
事実、僕も「ラングラー持ってるんですね」
とよく言われますが…そのまま訂正も否定もせずにいます(苦笑)
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ラングラーのご先祖にあたるのでラングラーと雰囲気はかなり似てるからしょうがないですね。
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2年前に走行距離3万キロ、錆腐り無しの
1983年式 今から四半世紀以上前のJeepとしてはグッドコンディションの個体を購入。
本格的四駆としては、リフトアップ等の改造もされてませんでした。
それでも純正又は純正仕様ではない部門があったりはしました。
当初は、このまま乗ろうと思ってましたが…
ところが凝り性という病気発動(苦笑)
純正仕様ではない部品は純正パーツ又は純正リプレイス品に交換。
改造されていた機能は純正仕様に、
取り除かれていた機能も純正パーツ又はリプレイス品にて復旧。
ボルトも本来のインチネジのトルクスボルトに交換等し
純正仕様に完全復旧しました。
ところが純正仕様に戻すと欲が出てしまい
当時のオプションパーツをハントしはじめ
この度、僕の理想としていたCJ-7が完成!
となりました。
仕事もですが人間、何かに真剣に向かっている時が一番楽しかったりしますね。



ステンレスSUS304製ドラム製作
老朽化したドラムと交換させて頂きました。
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SUS304でも腐食する環境で御使用の装置なので御客様はドラムは、ある程度消耗品と考えられてますが
実際、更新となると色々と、ご要望が……
溶接箇所から腐食が始まるので今回はコーナー部は曲げ加工を多用し
又、使用されてから溶接割れが生じても
ドラムがバラバラにならない様に補強を考慮し取り付けさせて頂きました。
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内部
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伸びきった駆動チェーンも御支給のステンレスSUS304製に交換。
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費用的な御負担を軽減する為、使用可能な部品は再利用してますが…
色々と構想をねったり、製作上の手間が増える分金額はアップします(苦笑)


「鉄SS400」と「鉄SS400+亜鉛めっき」と
そして「ステンレスSUS304」の
異種金属を組み合わせ溶接した装置ユニット架台製作。
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鉄部はシルバー塗装
亜鉛めっきもシルバー色
ステンレスも白っぽいので画像では判別が厳しいですね。
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架台の上に取り付く手摺。
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そして架台サイドに取り付くラダー
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装置架台は製品寸法、穴明加工、サポート類の位置の精度がある程度要求されます。
さらに架台自体の捻れもシビアなので
製品の見た目以上に製作上の苦労があります。
なかなか御客様には理解されない部分ではあります(苦笑)


kuboseisaku at 14:59架台手摺
SS400 本体厚さ9mm 内部耐火物施工のサイクロン製作。
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形状はレジューサー
厚さ9mmのわりには小径の為
ベンダー職人は苦労しておりました。
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内部耐火物キャスター仕様の為
キャスタブルフック溶接取り付け。
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使用温度も高い為、温度差、温度変化で溶接割れが発生しない様に溶接も強固に施工。
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この物件は他にも製作しなければならない製品があります。
誠に御客様には感謝です。


kuboseisaku at 14:41ダクト製缶

2018年09月16日

内面にテフロンを吹き付ける為
通常の鉄製ダクト製作の3〜4倍の手間を要しました。
内容的には守秘義務があるので語れませんが
兎に角、手間がかかりました。
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製作中の様子。
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自主検査もダクトとしては何時もより入念。
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今までにないパターンで大変でしたが
良い経験をさせて頂きました。


kuboseisaku at 17:57ダクト製缶
この夏の猛暑と余りの忙がしさにブログでの投稿が随分遅れましたが
ステンレス並列二連スクリューコンベア完成、現地搬入据付け工事を完了させました。

まず製作中の様子。
スクリューコンベアを組立し弊社内で試運転。
同じく弊社にて製作の鉄製架台に取り付けし
コンベア上部に同じく弊社にて製作したステンレスSUS304製シュートを取り付けし
出荷準備完了。
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そして、組み立てした製品をチャーターした低床トレーラーに積載し出荷。
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細かな階段等は弊社トラックに積載し出荷。
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現場建家内に製品を搬入し据付け完了。
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この夏の一番の大仕事でした。


2018年07月13日

うだるような暑さの中
並列2連スクリューコンベアのケーシングを溶接中です。
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U字上部開放形状のケーシングは溶接歪みが出やすく
今回はステンレスなので更に悪条件です。
歪みを意識せず溶接すると…
とんでもない結末になるので気を張ってます。
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