2019年03月10日

人間贅沢なもので
仕事が切れる事なくあり
それほど、お金の事に頭を悩ませる事がない
恵まれた状況の中で仕事していても
モチベーションを保つのは大変だったりします。
男たるもの、仕事とは世の中との勝負です。
しかし世の中との勝負以前に、
己、自身との闘いだと思って居ります。
とは言いましても……なかなか、これが厳しい闘いです。
時には、分かりやすい「人参」を目の前にぶら下げ、己を鼓舞する事も必要です。

私の場合の「人参」は仕事で使用する道工具。

今年も突っ走って居りますが
丁度、息切れしてきたタイミングで「人参」が

アメリカのNo,1工具メーカー「スナップオン」のウェルディングカート(溶接ワークステーション)が届きました。

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Snap-on ウェルディングカート(溶接ワークステーション)
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溶接面も実はスナップオンのアイアンマンModel
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スナップオンで揃えた作業ブース完成。
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男のロマンです。
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これで又、走ります!


今年は、いきなり正月にタンク更新工事からスタートし
現在、複数の大型製缶製作の同時進行というハードスケジュールで御座います。
お客様には誠に感謝なのであります。

鉄製「蒸気コンデンサー」
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276本のフィンチューブを取り付け中。
フィンは曲がり易いのでマンパワーで取り付けです。
先頃、47才になった私には少々キツい(苦笑)
なので私は仮付け溶接。
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コンデンサー下に取り付く角形タンク「受水槽」は完成。
水張り検査をし漏れ検査合格です。
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オプションの鉄製「ダクト」も製作中。
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人材不足の世の中ですが弊社も例外ではありません。
私も含めた職人、そして協力会社様もフル稼働で頑張って居ります。
スタッフは随時募集中ではありますが…
職人という特殊な世界。
頼れる者は己のみ!の精神で走ります。


kuboseisaku at 16:46タンクダクト

2019年01月06日

昨年、弊社にて製作させて頂いた
「鉄(SS400)にFRPライニングのタンク」
1月3日から御客様工場内での更新工事をスタートし
本日、無事工事が完了致しました。

錆、腐蝕により老朽化した既設タンク撤去開始。
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既設タンク撤去完了。
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弊社にて新作したタンク出荷。
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撤去し屋外に搬出した既設タンクと御客様工場に到着した新作タンク。
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新作タンクを御客様工場内に搬入開始。
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御客様工場内に重機(レッカー)を配置し
新作タンクをピット内に設置。
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位置決め、レベル測定完了。
付属品のサポートを取り付け。
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新作タンク据付け完了。
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水張り検査。
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漏れ無く無事、更新工事完了。

FRPは当てると割れが生じるデリケートな性質があり、かつ今回の製品は重量もありました。
更に据付けも一筋縄では行かない場所でしたので……
新年早々、ヒヤヒヤでしたが無事完了し
ホッとしました。


kuboseisaku at 12:56タンク現場工事

2019年01月02日

本日より2019年の営業スタート致しました。
本年も宜しく御願い申し上げます。

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早速、明日より現場工事スタートの
「鉄にFRPライニングのタンク」更新工事の段取りをしています。
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弊社はおかげさまで春先までバックオーダーが入って居ります。
今年も突っ走りたいと思います。



kuboseisaku at 11:47タンクダクト

2018年12月28日

2018年の営業、本日無事終了致しました。
2019年は1月2日から仕事はじめとなります。

今年、最後の大型物件
「鉄にFRPライニングの角タンク」も無事製作完了
1月3日から納入据付け工事を開始致します。

内部ガラスマット5プライ+2サーフェイス
外部3層フレーク塗装仕様となります。
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以下、製作状況画像となります。

コーナー部の溶接を極力避ける為
板材は90°プレス曲げ。
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補強材の角パイプ内部も防錆処理施工。
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組み立て作業中。
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組み立ててしまうと塗装が出来ない箇所にも
マル秘の防錆塗装施工。
見えない箇所も手抜き無し。
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溶接作業中。
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ベースとなる鉄製(SS400製)タンク完成。
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大量のFRP関係の材料。
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内部FRPライニング中。
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外部フレーク塗装作業。
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完成。
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今年も協力会社様そして御客様のおかげで
1年仕事に邁進する事が出来ました。
誠に感謝している次第です。

来年は1月2日から営業スタート
そして既に春までの過密スケジュールが待って居ります。
来年も御客様の御期待に添える様突っ走ります。


kuboseisaku at 10:20タンクFRP施工

2018年11月30日

耐硫酸露点腐食鋼鈑エステン1製の大型ダクトを製作させて頂きました。

人間とのサイズ比較すると
その大きさが分かります。
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弊社工場内は製作中の大量のダクト。
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出荷開始。
運搬には大型トラックが数台。
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そして低床トレーラーもチャーター。
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今年は大型物件の連続でした。
この仕事が今年の大型物件のラストの予定?
つもりでしたが……
今、現在…次の大型物件を手掛けて居ります(苦笑)


kuboseisaku at 20:13ダクトタンク

2018年10月28日

クライスラーからJeep ラングラーの新型が日本でも発売開始となりました。
Jeep ラングラーは売れ行きの悪いアメリカ車
ましてや輸入車全体を通しても良く売れています。
Jeep CJ-7はラングラーが販売される前に
今は無きAMC社からデリバリーされていたモデルです。
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AMC社のJeep部門はクライスラーに買収され
今日に至ります。
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ラングラーは有名ですがCJシリーズを知っている日本人は少ないですね。
事実、僕も「ラングラー持ってるんですね」
とよく言われますが…そのまま訂正も否定もせずにいます(苦笑)
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ラングラーのご先祖にあたるのでラングラーと雰囲気はかなり似てるからしょうがないですね。
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2年前に走行距離3万キロ、錆腐り無しの
1983年式 今から四半世紀以上前のJeepとしてはグッドコンディションの個体を購入。
本格的四駆としては、リフトアップ等の改造もされてませんでした。
それでも純正又は純正仕様ではない部門があったりはしました。
当初は、このまま乗ろうと思ってましたが…
ところが凝り性という病気発動(苦笑)
純正仕様ではない部品は純正パーツ又は純正リプレイス品に交換。
改造されていた機能は純正仕様に、
取り除かれていた機能も純正パーツ又はリプレイス品にて復旧。
ボルトも本来のインチネジのトルクスボルトに交換等し
純正仕様に完全復旧しました。
ところが純正仕様に戻すと欲が出てしまい
当時のオプションパーツをハントしはじめ
この度、僕の理想としていたCJ-7が完成!
となりました。
仕事もですが人間、何かに真剣に向かっている時が一番楽しかったりしますね。



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