2010年11月27日

ここのところの

近況とか、思ったこととか。


毛むくじゃら の「むくじゃら」ってなんだろう。
「むくじゃら」=「〜がいっぱい」的なニュアンスか。
学生生活は思い出むくじゃら、的な。



ジョナサンで30周年記念プレートみたいなのが出てた。
ハンバーグとグラタンがのって、ライスもサラダもついて990円。
しかも出てきたら、お子様ランチみたいにグラタンに旗がついていた。
ものすごくテンションがあがった。
たかが旗なのに。
旗ってすごい。
レポートとかに旗つけて提出したら、合格もらえるんじゃないだろうか。



自白剤って、どういう仕組みなのか。
飲んだら自白してしまうってのはわかる。
ちゃんと、聞きたいことを自白してくれるんだろうか。
スパイとか捕まえて、
「小学校のころ、好きな子のリコーダーを舐めたんだ」
とか、
「実はいまだにお葬式の正しい作法がわからないんです」
とか言われても困る。



鼻炎がすごい。
鼻とりたい。



昨日、帰りの電車で隣に座ったお姉さんが、i-podでマンソンの「The Beautiful People」のPVをみてた。
いい趣味してんなーと思いつつ、でもそれ電車でみるPVじゃないよって思った。
見た目普通のお姉さんだっただけに、ギャップ萌え。
まあこれはわかる人だけわかってくれれば。



おわり。  
Posted by kubota2gou at 19:57Comments(2)TrackBack(0)

2010年11月12日

英雄

電車で、

「俺もそろそろ英雄かな」

といっているホストみたいな高校生がいた。
なんだなんだ、見た目だけじゃなくて頭ん中まで溶けちゃってんのか、と思ったが、よく聞いていると「英雄」じゃなくて「au」の話だった。


頭がとろけてるのは私のほうだったと。


いや、しかし悪いのは彼の発音である。
「英雄」と「au」を同じ発音にするのがおかしい。

「au」は「ジョン・ウー」の発音だ。
「英雄」は「便臭」の発音だろう。
月とすっぽんどころか、映画監督とうんこの臭いの違いだ。

そんな区別もできないなんて、まったくダメな高校生である。
どのくらいダメかといえば、身体にいいからと半身浴をしたら次の日風邪をひいたという友人T氏ぐらいダメである。

昨今の教育とは一体なにを教えているのか。
日本の先行きは暗いといえよう。


と、華麗に話をすり替え、自らの聞き間違いをごまかす高等テクニック。


おわり。  
Posted by kubota2gou at 22:31Comments(0)TrackBack(0)

2010年10月09日

鼻づまりにみる密室トリック的考察とその不可能犯罪性

猛烈に鼻がつまっている。
どうやらブタクサ由来の花粉症らしい。
全力で吸っても、空気がほんのわずかも通過しない。
ベテラン溶接工が溶接してもここまできっちり密閉するのは難しいのではなかろうか。
アリ一匹も通さないとは、まさにこのことであろう。

というか、生きるためにまず必要な空気を塞き止めて何をどうするつもりなんだ鼻。
お前は空気を取り込むために存在している器官なんじゃないのか鼻!とおもむろにキレてみる。
そのキレ方たるや、通販でアブトロニクスを買って、試しにやってみてあまりの痛さに逆ギレした友人T氏のごとくである。

だいたい、鼻水って、おかしいだろう。
気体が通過できないというのに、なぜに液体が通過できるのか。
気体ってのは液体が気化したもので、形や体積を持たないものではないのか。
原子や分子がそれぞれ単独に自由に動けるゆえにどんな形にも変化できるのが気体ではないのか。
だのに、なんで気体が通れず、液体だけが通り抜けられるのか。
どう考えても物理的に無理がある。

ならば、鼻水は詰まっている部分よりも出口側から流出していると考えるのが妥当な線であろう。
しかし、そうなると鼻水の量が問題になってくる。
これだけの量の鼻水を、いったいどこに貯蔵しているのか。
詰まっている部分と鼻の出口までにこれほどの量の鼻水が蓄えられているとは思えない。
一日溜めてみれば、ワンカップ大関くらいの量にはなるぞ、これは。
となると、やはり鼻水は閉じられているはずの奥側から流れ出てきていることになる。
いよいよもって、密室トリックである。

なんなんだ。
不可能犯罪ではないか。

今後の研究課題として取り上げていくべきであろう。
募る、共同研究者。


おわり。
  
Posted by kubota2gou at 23:19Comments(5)TrackBack(0)

2010年07月28日

輪っか

最近、電気屋にいくと例の羽のない扇風機がよくある。
あれってば一体全体どういうことなのだ。
どこから風が出ているのか。
さっぱりわからん。

んで、あれって羽がないから安全ですよってことなのだろうが、はっきりいって逆に怖い。
仕組みがわからないから漠然とした怖さがある。
無機質なフォルムに空虚な輪っか、たなびく風。
なんだそれは、なんでそれで風が生まれるのだ。
あれはもうある種、根源的な怖さというか。
得体の知れないものには恐怖が伴う。

あの輪っかに手を入れたらどうなってしまうのか。
目に見えない羽に手が切り刻まれるのではないか。
細切れになった肉片が輪っかの向こう側に飛び散るのではないか。
それともあの輪っかに手を入れると、異次元に吸い込まれるのではないか。
この世とあの世の境目に閉じ込められてしまうのではないか。
そんな想像が浮かぶ。


ちゃんと仕組みがわかるまではあの扇風機には近づかないでおこうと思う。


おわり。  
Posted by kubota2gou at 23:29Comments(2)TrackBack(0)

2010年07月10日

くるっくー。

ハトが多い。

わらわらわらわら。

全然逃げないし。

しかし、いつも思うんだが、こいつらみんな大人ばっかりだ。
子どもがいない気がする。
どっかに巣があって、そこにでもいるんだろうか。

そんな素振りまったくないけど。
全然巣に帰る気ないし。
くるっくーじゃないよ。
育児放棄か、君たち。


さては、ハトに子どもはいないのか。


しかし、そうなるとあんなに大量の大人ハトがいきなり生まれてくることになる。
それはさすがに考えがたい。
ナメック星人だって卵を産む世の中だ。



考えられるのはやはりマジシャンか。



マジシャンが練習でぽんぽんハトを出してるんじゃないだろうか。
シルクハットから、ぽん。
ジャケットの内側から、ぽん。
出したハトは街中へリリース。


そうでもないかぎり説明できないだろう。


だとすると、今、マックの窓から見える、ハトに餌をあげているあのおじさんはマジシャンなのかもしれない。
ざっと見て20羽くらいのハトに囲まれてる。
いっぱいハト出す練習したんだね、おじさん。


髪の毛ボサボサ、ヒゲぼーぼー、ボロボロの服を着たマジシャンのおじさん。
普段は路上で寝てる。


おわり。  
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