クチコミ@係長blog〜ネットクチコミ分析ツール「クチコミ@係長」の開発過程と最新情報を随時お知らせいたします。

2012年02月02日

はじめまして、クチコミ@係長部下でプロモーション担当のイデです。
どうぞよろしくお願いいたします。


本日は、主要コンビニエンスストアのソーシャルメディア分析を行いました。
まずはこちらのグラフをご覧ください。
コンビニ口コミ数推移


「コンビニ」に関するブログ記事数とツイート数の日別推移グラフです。
Twitterはほぼ一定水準でツイート数が推移しています。対してブログは、2011/11/29〜12/2の間で件数が大きく伸びています。

詳しく見てみましょう。コンビニチェーン主要3社(セブンイレブン/ローソン/ファミリーマート)に関するブログ記事数の日別推移グラフを見てみます。
主要コンビニ3社ブログ記事数推移



これを見ると、ファミリーマートは11/29に件数が大きく伸びています。この日は、話題のスライム肉まんが発売された日で、その事に言及する記事が多く見られました。
ローソンは、11/22が件数のピークになっています。これは、過去も何度か実施されてきた「けいおん!」のフェアが新たに始まった日です。
2011年6月に行った調査では、ローソンの「けいおん!」フェアは他フェア/キャンペーンを凌駕していましたが、今回はドラクエの人気が高すぎたのか、ファミマのスライム肉まんが上回りました。
 またセブンイレブンは、10/24に嵐のセブンネット限定販売CDが予約開始になり、11/17からは怪物くんフェアが始まりました。また12/1からAKB48のクリスマスフェアが始まりましたが、いずれも他社のピークには及びませんでした。


では実際の口コミを見てみます。数値からは分からない、リアルな声が読み取れます。

■コンビニ全般

■ファミリーマート(スライム肉まん)

11月29日今日、コンビニのファミリーマートでドラゴンクエストのスライムを象った、スライム肉まんが発売になりました。限定販売と言うことで、初日から激戦なような感じかと思ってコンビニに行ったら、1店目でいきなりいっぱいありました(笑)早速買って帰って、食べようと包装を開けてみたら、スライムが、すでに瀕死状態のようで熱と湿気でふにゃってなってひしゃげてました。なので写真無し(笑)
http://plaza.rakuten.co.jp/mattarinagogo/diary/201111290000/

昨日からTwitterで話題の ファミマ個数限定のスライム肉まんが食べたい! 合成着色料は使ってないらしいw 味は普通の肉まんだそうだけど…記念に食べときたいなぁo(^o^)o 登校中によったファミマにはなかった(;_;) 売り切れだったのかまだむしてなかったのか… 王子のファミマは温め中だった(´・ω・`)しょぼーん。
http://ameblo.jp/ainora0506/entry-11092633256.html



(※このツイートは500以上RTされていました。)


■ローソン(けいおん!)

娘の好きなけいおん 登校前にローソンへ行ってきました 一番近いローソンにはおまけのクリアファイルがりっちゃんとむぎちゃん一枚ずつしかなく 二番目に近い所であずにゃんをゲット 娘のおこずかいが少ないので全員が並んでいるキャンディー缶と今日のおやつのドリンクに姉弟二人分のイチゴオレという組み合わせの対象商品を買ってあげました
http://ameblo.jp/hira-y/entry-11085742276.html

今日からローソンで開催されている、映画「けいおん!」フェア。朝7時からクリアファイルが出るということで、起床後すぐに近所のローソンに行きました! 今回もクリアファイルは全6種類となっていて、対象商品を2つ買うと1枚貰えるという方式でした。クリアファイルやあずにゃんのぬいぐるみをゲットしようと、7時前から店内で並んでいたファンの方々の姿が目立ちました。
http://ameblo.jp/dc0304ambitious-japan/entry-11085685188.html



■セブンイレブン(AKB48)


のような発言が見られました。


■参考情報
過去、ホットリンクで行った調査(2011/4/27〜2011/9/30)を見てみます。
主要コンビニ3社ブログ記事数推移(過去の調査を含む)

2011年5月の「けいおん!」フェアの開始日は、過去最高に口コミ件数が伸びたフェアでした。その後、セブンイレブンの「JIN〜仁〜」コラボレーション、セブンイレブンの日や、ローソンのエヴァンゲリオンキャンペーン等が話題になっていました。

過去の調査の詳細はこちら
    


様々なキャンペーンの施策を行っているコンビニエンス業界ですが、このように継続的にソーシャルメディアをリスニングしていくと、各チェーンや各フェア後との変化が見てとれるようになります。




【番外編:心あたたまる店員さんの話】
私たちの生活に身近なコンビニでは、日々いろいろなドラマが生まれているようです。店員さんに関するツイートを見てみましょう。

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2012年01月30日

こんにちは、クチコミ@係長付き・セールス支援担当の浅野です。


先日1月20日付の日経産業新聞の6面に、本タイトルの記事が掲載されました


これは、1月17日に発表された第146回芥川賞・直木賞について、ノミネート作品
が発表させた1月6日から17の発表直前までの間、Twitterで各作品、作家への
Tweetを調査した内容を記事にして頂いたものです。
( 参考リンク: 芥川賞に円城塔、田中慎弥氏 直木賞に葉室麟氏

結果は、芥川賞は候補者5人のうち、Twitterでも言及の多かった上位2名の円城塔氏、
田中慎弥氏が実際に受賞しました。




直木賞は、候補者6人のうち、実際に受賞した葉室麟氏はTwitterでの言及は4番目でした。



ノミネート作品発表から受賞までの芥川賞、直木賞関連のTweetは以下の通りです。




芥川賞受賞者の田中慎弥氏の受賞会見の様子がネット上でも話題になって、今注
目の人になっていますが、今回は受賞発表までの話です。

結果としては以上なのですが、Twitterのつぶやきを分析をする上でポイントに
なるところを今回のネタを元に紹介しようと思います。



■なんでやろうと思ったのか?
一番肝心な部分、動機ですね。

これは、ある方からFacebookで弊社内山に
「芥川賞、直木賞についてネットの口コミから何か出ませんかね」
という主旨のコメントを頂いたことでした。

暗にネットの口コミから予想できないか、と期待されているのだと思いました。
ホットリンクは、子会社ホットスコープの事業として株式市場変動の予測
行っていますし、過去にも2009年の衆議院総選挙の予想2010年の参議院選挙の予想を行っていましたので。


言われるまでやろうと思わなかったか、と言いますと、やろうとは思いませんでした。

もちろん、芥川賞、直木賞についてはニュースにもなりましたし知っていましたが、両賞は読者からの人気投票で決まるものではなく、
選考委員の方々が決めるものであるので、Twitter上での言及と相関があるという理屈は考え難いです。

ある方もそれが分かっているので直接「予想できないか」とは聞かなかったのでしょう。
コメントを頂いても「出来るかも」とは思いませんでしたが、世間的にも注目されているネタだし、見てみるだけ見てみようと考えてデータを収集しました。


■何を集計対象とするかで悩む
収集するキーワードは「芥川賞」「直木賞」「芥川龍之介賞」「直木三十五賞」
です。

単純に言及数を集計するとどうなるか。

一番多かったTweetはノミネート作品発表のWebニュース記事の紹介です。
ニュース記事のタイトルが引用されて、そこに「○○○など11作品」のように取り上げられた作品名、作家名が上位に来ます。
非公式ReTweetされたりするので、最初の方にあればあるほど有利です。

でも、さすがにこれは本質的な何かをカウントしていることにならないな、と思いました。
強いて挙げるとすれば露出数ですね。Twitterのタイムラインに名前が出ると印象には残るかもしれません。

ですが、集合知でも何でもないので、それは対象から外して「読んだ」とか「○○○を推す」などその作品や作者を知っていて自分の言葉で書いている Tweetに絞って集計しました。

どうやるか。

全部で6000件くらいです。全部読みました。このあたりを自動化できればIT企業っぽいのですが、やると決めたらアナログでやることも厭わないのがホットリンクです。

実際には、ニュース媒体や他人の意見のReTweetなどはExcelでフィルタかけることは難しくないですし、内容をちゃんと読みのではなく、ぱっと見意味が無いと感じたTweetを弾くだけです。
(ぱっと見た印象で判断します。言語解析やっていると逆に人間の直感の素晴らしさ感じることが多いです)

そうしてフィルタリングされたデータから、作家名、作品名で言及されたものと作家別にカウントしたのが冒頭の結果です。


■芥川賞は当たったけど、直木賞は外れた、という結果で良いのか?
結果は冒頭の通りで、間違いではありません。
でも、たまたまそうだった以上のことは言えません。

「1回ならたまたま。偶然2回連続することもあるだろう。でも3回連続すれば何らかの必然があるはずだ。」
なんて、何かの推理小説で探偵だか刑事だかが言いそうなセリフですが、けっこう真理を突いていて、相関とか傾向があるかどうかをざくっと検証する時も、過去含め3点の傾向を見てみます。
(もっと長期で傾向を見れればそれに越したことは無いのですが、調査にコストが掛かる場合に「傾向があるかもしれない」と言えるのに最低限必要な作業だと思います)


その結果がこちらです。



前回の芥川賞は受賞作無しでしたが、言及数は拮抗しています。前々回は今回と同じく上位2作品が受賞しています。
3位との差が僅差ではありますが、受賞した作品は全体の中でも大きなシェアを占めています。

対して直木賞ですが、今回、前回、前々回で4位の作家が受賞しています。
まぁ、さすがに4位が受賞したことに必然性を求めるのは無理がありますね。
前々回で1位の道尾秀介氏が受賞していますが、傾向としては世間の下馬評との相関は無いと考えることが出来ます。


こう見ると、芥川賞、直木賞の受賞作品の傾向の違い(選考委員の方々の考え方?)が見えてくるような気がします。



今回の調査についてのお話は以上です。
もちろん、この結果から「芥川賞の受賞作はTwitterで予想できる」とは言えません。
ただ、自分は次回の芥川賞の発表が少し楽しみになりました。

ふとした好奇心から手を動かして調べてみて、そこから新たな好奇心が沸いてくる。
口コミ分析にはこのループが大切なのだと思います。
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2012年01月12日

こんにちはクチコミ@係長です。

今回は、Twitterに投稿されたツイートから2011年大晦日に放送されたテレビ番組について独自に調査分析した結果をご紹介いたします。

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『2011年大晦日のテレビ番組ツイート数ランキング』
  1位NHK『紅白』
  2位日テレ『ガキ使』
  3位フジテレビ『ものまね紅白』

1位、2位が全番組ツイート数の88%を獲得!
リアルタイムの『NHK紅白』、録画のフジテレビ『ものまね紅白』


また、1位の『第62回NHK紅白歌合戦』の出演者についてのツイートを分析した結果、一般的に衣装やパフォーマンスの派手さが話題となる小林幸子とレディー・ガガは約3,000件差でレディー・ガガが小林幸子に肉薄した結果となりました。

⇒ 詳細はこちらからご覧ください。
http://www.hottolink.co.jp/entry419.html

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2011年12月21日

こんにちはクチコミ@係長です。
先日リリースいたしました新機能に関して以下のとおりご案内いたします。

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新機能!!
「クチコミ@係長」に自社データの取込み&分析機能を搭載!
アンケート結果などとソーシャルメディア上の口コミの比較分析が可能に!
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詳細は以下のプレスリリースからもご確認いただけます。
http://www.hottolink.co.jp/entry416.html


ユーザー様はぜひご利用ください。
またご利用に関してご不明な点がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

info@kakaricho.jp
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2011年11月22日

こんにちはクチコミ@係長です。
先日ホットリンクから発表しました口コミ調査結果をご紹介いたします。

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口コミ分析シリーズ『ミラーレス市場編(第1回)』
ネット上の口コミから、ミラーレス市場の伸びとメーカー別口コミシェアを調査



【リリースサマリー】
ソーシャルメディア上におけるミラーレス一眼カメラ(以下、ミラーレス)についての口コミを独自に調査分析しました。
 その結果、ミラーレスは新しい分野の製品として口コミ数は増加傾向にあり、新製品発売やメーカーの参入などの影響が大きく口コミに反映されている事が分かりました。特に、ニコンとペンタックスは口コミされる割合が大きくなっている事が分かりました。

graph_trend_s


詳細はこちらからご覧いただけます。

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調査方法などご質問・不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
株式会社ホットリンク http://www.hottolink.co.jp/

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2011年10月28日

こんにちは
クチコミ@係長です。

本年7月の地デジ化に伴って、テレビの購入に奔走した方も多いのではないでしょうか?
販売店に行っても在庫切れや、欲しいものは入荷1ヶ月以上待ち、
テレビ画面の左下に出てきたアナログ終了まで後●日のメッセージに
ストレスを感じていた人もいたようです。

そこで、地デジ化前後の消費者のテレビ購買行動を「クチコミ@係長」で
調査してみました。


続きを読む
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2011年10月27日

こんにちは
クチコミ@係長です。

今回は弊社ホットリンクが
アジア・パシフィック地域のソーシャルメディア分析
ご要望にもご対応できるになりましたことをご報告いたします。
以下詳細は弊社プレスリリースよりご確認いただけます。

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アジア・パシフィック地域No.1の
ソーシャルメディア分析サービス企業Brandtology社と業務提携
プレスリリースはこちらから http://www.hottolink.co.jp/entry411.html
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ご検討の際には、お気軽にお問い合わせください。
info@kakaricho.jp
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2011年10月17日


こんにちはクチコミ@係長です。
本日は弊社ホットリンクのお知らせをさせていただきます。

ホットリンクは2011年10月3日(月)より大阪営業所を開設いたしました。
これにより 関西地区のお客様および販売パートナーの皆様に対し、
より迅速なサービス 提供が可能になりました。

弊社からのプレスリリースはこちらからご覧いただけます。
http://www.hottolink.co.jp/entry406.html

関西地区の皆様からのソーシャルメディア分析に関する
ご相談・お問い合わせもお待ちしております。


【お問合せ先】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ホットリンク
TEL:03-5745-3902   TEL:06-7664-8508 (大阪営業所)
  http://www.hottolink.co.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2011年10月14日

こんにちはクチコミ@係長です。
今回はマイボイスコムが実施した「掃除機に関するアンケート調査結果と、
掃除機に関するネット上の口コミ情報をホットリンクのクチコミ@係長で
分析した結果をご紹介させていただきます。

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ネット口コミで話題の「ルンバ」と「ダイソン」
ソーシャルメディア・リサーチとアンケート調査を組み合わせて浮かび上がる消費者心理


【リリースサマリー】
・「アイロボット(ルンバ)」「ダイソン」「パナソニック」の掃除機は、
 所有者の満足度が比較的高い
・ルンバは2010年末から口コミ件数が伸び、ダイソンを上回る話題になっている
・ルンバの口コミでは、使ってみた満足感・驚きや、
 欲しいという「関心興味」などが多くみられる

ブログ分析は、ネットリサーチの調査結果で所有意向が高かった
「ダイソン」「パナソニック」「アイロボット(ルンバ)」を対象に分析を行っています。

▽調査結果はこちらからご覧いただけます
http://www.hottolink.co.jp/entry407.html

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調査方法などご質問・不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社ホットリンク http://www.hottolink.co.jp/

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2011年08月30日

こんにちは
クチコミ@係長です。

本日、クチコミ@係長にfacebook分析機能ベータ版が搭載されましたので、
こちらに関する詳細を以下のプレスリリースにてご紹介とさせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
業界初となる、複数のFacebookページの比較分析や、
Facebook上の任意のキーワードに対する口コミ分析などが搭載されております。
これにより、「クチコミ@係長」を活用し、自社ブランドについて語られる
顧客のインサイトを今まで以上に把握することが可能となります。

http://www.hottolink.co.jp/entry402.html
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご質問等ございましたらお問い合わせください。

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