2007年04月30日

御知らせ

              御知らせ

連休明けより入院する事になりました。退院しましたら鋭意、北朝鮮問題、拉致問題に関する記事を更新させて頂きます。

国民大集会、選挙など多忙極まりない日々でしたので、この機会に治してこようと思います。

遅くなりましたが、国民大集会に参加頂いた皆様、ボランティアで活躍して下さった皆様、本当に、ありがとうございました。

五月末予定の議員会館での集会は延期させて頂き、退院しましたら改めて日程調整をし、開催出来たらと存じます。

5月8日までは、携帯、メールなどで連絡が可能な状態ですので宜しく御願い致します。

拉致問題は、現在進行形のテロであり、金正日政権の崩壊なくして解決できない問題だと考えていますが、

中国を訪問中の山拓、加藤ら一行が正常化する事が解決への近道であるなど戯言たれまくり、呆れるばかりでありますが、

このような輩が存在することが、解決を遅らせていると言っても過言ではありません。

本当に、入院する必要があるのは、加藤に山拓だと思うのですがね。

それでは、皆様、お元気で、

奪還せよ! くちなし拝



kuchinashi_tou at 09:53|PermalinkComments(28)TrackBack(0)その他 

2007年04月17日

紹介者は誰って?

日本人と語り合いたい?

朝鮮人と日本人が高麗川で焼肉食べながら語り合うイベントが5月12日だそうで、

早速、参加したいとの旨を伝えるが、

「紹介者は誰?」など聞かれ、丁寧に断られた。

総連の言う日本人って、

帰化した者を指すのでしょうかね。

http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2007/01/0701j0414-00002.htm

4月22日の国民大集会に工作員が?

日比谷の恨みは日比谷で返す?

一部ネット上で書き込みがあるようですが、

工作員の一人、二人、今に始まった事ではないでしょう。

まぁ、それだけ気になるという事で、やはり最後は日本様、

       すいませんでした!

って、なるんでしょうね。

市議選挙戦の最中ですが、外国人参政権を!なんて叫んでいる候補者もいるようで、大笑い。

4月22日の投票日は、朝一番で済ませてから

日比谷公会堂へ!

くちなし日記の筆者の素顔が見られるチャンスですよ!

最後の拉致国民大集会に、

拉致被害者全員の奪還を合言葉に! 集いましょう!

同胞救出!奪還せよ!くちなし拝

追記

日比谷国民大集会は、ボランティア、一般参加ともに、

紹介者など必要ありません。



kuchinashi_tou at 08:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)行動 イベント 

2007年04月11日

戦友のブログ紹介

吟遊士さんのブログ紹介

http://panther.iza.ne.jp/

連日、更新され頭が下がる思いで御座います。各地で開催される集会などにも参加されレポートを掲載されています。

勿論、最新情報も!

是非、お気に入りリストへ!御願いします。

喜多院さんのブログ紹介

http://nari1967.iza.ne.jp/blog/

拉致問題を中心に熱心に連日、更新されています。

最新の記事は、慰安婦関連。北の工作員ではなく、

喜多院さん、本物の工作員も青ざめる情報通です。

是非、お気に入りリストへ!御願います。

くちなし後記

皆様、色々な場所で、それぞれの思いを込めて頑張っている。

これは趣味でなく、仕事でもなく、義務でもなく、

皆、本気で日本の明日を考えている。

昨今、選挙運動が忙しい、都知事選の次は、市議会議員選挙なのですが、

小生の後輩が出馬します、なんと公明党から、現職の引退で地盤を受け継ぎ万全の体制だとか、

なのに、小生に支援の依頼が

無論、断りましたよ、数日後、再度訪れた後輩君、拉致問題に関し今後心改め取り組みますので宜しくとの事、

選挙の時は、本当に、皆、上手い事を言うもんです。

とりあえず、4月22日の国民大集会にボランティアで参加しろ!と命ずると、

その日は、投票日なんですと、

後輩君の本音、根性が丸見えになった瞬間です。

投票へは朝一番で!

午後は、日比谷公会堂へ集合!

奪還せよ!くちなし拝



kuchinashi_tou at 08:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年04月09日

新人自衛官の門出

                自衛隊の入隊式へ

昨日、朝一番で投票を済ませ、自衛隊の入隊式へ参加するために富士山の麓へ行ってきました。

今回の入隊式では、約100名の新人自衛官が入隊しました。

みんな、はつらつとし、大きな声、統制の取れた行動をし、式典参加者を驚かせていました。

大隊長の祝辞には、国際情勢について話される部分がありましたが、その中で拉致問題が取り上げられたことは、日本の国防を考える上で大事な問題なんだと、新人自衛官も聞き入っていました。

銃の貸与式では、

「この銃を預かった瞬間、皆は、国民の生命と財産を守るために、ある時は身体を投げ出し、ある時は、この銃を使用し、守らなければいけない」

この訓示を聞いている新人自衛官総員からオーラが発しているような気がいたし、本当に、逞しく、嬉しく、心強く思われました。

日本の若者は、まだまだ捨てたもんじゃない!

頑張れ新人自衛官!  くちなし拝

追記 石原都知事再選御礼申し上げます。ご協力頂きました方、祝電、お祝いのメール、コメントふくめ全ての方に厚く御礼申し上げます。



kuchinashi_tou at 10:39|PermalinkComments(3)TrackBack(0)行動 イベント 

2007年04月07日

高齢の爺様の真意は?

         埼玉県内で多発する拉致事件との関係?

お花見客で賑わう埼玉県吉見町へ行ってきました。

東松山在住の元総連埼玉支部幹部を紹介して頂けるとの事で東松山市役所前で待ち合わせ。

東松山市は、差別だの人権だのといった問題に前向きに取り組んでいる様子が市内の看板などから感じ取れる。

現われた男性は、高齢で、挨拶を交わすも半分、言葉が通じない?というより意味不明な言葉の連発。

案内され行った場所が、

吉見百穴

http://www.town.yoshimi.saitama.jp/guide_hyakuana.html

上記のページで確認できると存じますが、朝鮮人が全国から3000名集められ、古墳を壊し、昼夜問わずの突貫工事が行われたそうで、

元総連高齢の男性は、そこを強調し、

「拉致問題というが、日本だって強制連行した挙句に過酷な労働をさせた」

こんな事が言いたかったらしい、

全く持って話にならず、怒りの拳を振り上げる直前でした。

この男性、街道沿いで親族と中古車販売の会社を経営しているそうで、中古タイヤの輸出にも関与していた事が、随分昔にはあった事を認めていましたが、

現在は、総連とも無関係だと重ねて強調するなど、不可解な説明を受けるも、

何より、こちらの話を全く聞かず、捲し立てる、続いて出る言葉が、

「差別」 「人権」 「迫害」

頑固な爺様に手をやきながらも、拉致事件に関して知っている事実が多少あるのでは?との問いにも、

「やられたら、やりかえす」 なる 意味不明の言葉を発する始末。

関越自動車道の東松山インターから程近い場所で、

川が流れ、川沿いには、桜並木が立ち並び、多くの花見客で賑わい、露天も出て、とてもよいところでした。

吉見百穴を見学している途中、お茶屋さんで休憩したのですが、(既に元総連の爺様とは別れて)

小生の、隣でビール飲みながら、団子を加えている綺麗な女性がいるですよね、

どこかで見た顔、

若槻千夏さん、アイドルタレントさんが、休暇で両親と訪れていました。地元だそうで、毎年、必ず来るとの事、色々とお話させて頂き、

小生の目の保養、気分転換にもなり、本当に、出遭えてよかった。

年寄りは、頑固だと言うけれど、全く酷い爺様で、大変な事態になるところでしたが、

昨今の流れが、このような爺様にまで影響を与え、表に出ざる得ない状況が構築されつつある事、これは現内閣の本気度が現われている事だと昨今、感じております。

そして、総連の崩壊が近いのではとさえ思う今日この頃、

彼等の機能は麻痺しはじめているはず、4月22日、拉致被害者全員の奪還を合言葉に国民大集会が開催されますが、

国際フォーラムで開催された集会、その後の日比谷の集会を上回る人手と怒りの声が高まる時、

色々な意味で大きな進展が望めると信じております。

奪還せよ!くちなし拝



kuchinashi_tou at 08:53|PermalinkComments(4)TrackBack(0)北朝鮮関連 

2007年04月04日

北朝鮮とヤクザの因果関係(2)

             部落に降り立ったヒットマン達

八王子を手に入れるために、集められた者、4名。

お互いをよく知らない者が集められたのだが、彼らに共通している事は関西圏に居住するものであった事だけ。

関東の刑務所で服役経験が3年以上ある事も唯一の共通点であるのだが、

関東の刑務所に服役した経験というのが、選抜された条件であったのかもしれない。

お互いの本名さえ知らない4名が、リーダー格であるTの指示で日々過ごす事になるのだが、

先ずは、彼らの力量を知りたいTは、彼らを車に乗せ、夜中の中央高速を走った。

八王子のサービスエリアで大型トラックの陰に隠すように車を停車させ、車を降りた一行は、

トランクから出された拳銃を渡され、今後の行動を説明された。

サービスエリアで缶コーヒーを飲み休息を取った彼らには緊張感だけが漂っていたそうだ。

再び車に乗車した一行は、相模湖インター付近で行動に出た、

高速道路上の標識(制限速度表示)を狙い車中から拳銃を撃った。速度は40キロ程度の落とされていたが命中する事はなかった。

一発を撃ち終えたら速度を上げ、次の標的に向かい車を走らせる事を繰り返し、彼らは長野県内(諏訪湖周辺)まで走り続けた。

見事に標的に当てた者は一人だけであった、たった一発、速度は20キロ以下、結果よりも興味を引く事がTには、あったのだ。

30代前半の男、A。この男が、標的を狙い外した時の事、

Aの口から発せられた言葉に、聞き覚えがあった。

他の誰もが気がついていない様子だったが、リーダー格のTだけは確実に聞き取っていた。

「アイゴー」

アジトに戻ったTは、Aだけを呼びよせ表に連れ出した。京王閣競輪場の裏手の小さな公園。

そこでTは、Aに自分の事を少し話し始めた。本来、素性を明かす事はご法度であるが、いてもたっても居られない状況であったのだろう。

Tは、自分が朝鮮人である事を明かし、暴力団に入った経緯までを話した。まぁ身勝手な思い込みで、差別されていたので頭角を表すには、この世界しかないなどと言う、誰もが話す程度の事だが、

Aには、共感できる事があったらしく、Aも饒舌に自らの生い立ちを話し始めた。

お互いに、朝鮮人である事、差別された事、

そして何よりも、お互いを驚かせたのが、共に、北朝鮮に籍を置く者であるが、

韓国済州島で開かれる、総長賭博、総長コンペにボディーガードとして同行する目的で韓国籍に転向した事であった。

この日を境に、Tは、Aに対して弟の様な感情を抱き始め、それが後に大きく影響する事になるのだった。

1989年、八王子の町も、他の町同様に、年末の慌しさ、クリスマスムードが漂っていた。

数回の射撃訓練を行い、この頃には、八王子の町にマンションを借り、自らが標的にされる事で、抗争事件を正当化させる狙いがあるために、夜の街で派手な行動を繰り返した。

1990年、新年を迎えても挑発行動を繰り返す彼らだが、相手も簡単には挑発にのらず、静観する日々が続いた。

関西圏の暴力団が侵攻目的で上陸している情報は事前に届いていたそうだ。

誰が何の目的で事前にリークしたのか?今もって定かでないのだが、大きな組織の上層部に踊らされた若い者の末路は、そこにあったのであろう。

1990年2月、夜の街を派手に、徘徊する彼らに刺客が送られ、身柄を拘束され、事務所内で暴行リンチを受けて殺害される事件がおきた。

これが、八王子戦争勃発の瞬間である。

次回以降

時間が許される時に、続編を掲載し、北朝鮮と暴力団の因果関係を明らかにしたいと考えています。

奪還せよ!くちなし拝



kuchinashi_tou at 07:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北朝鮮関連 

2007年03月31日

北朝鮮とヤクザの因果関係(1)

        北朝鮮とヤクザの因果関係

以下の記事は、昨年、掲載したものを再掲しました。ここから話を展開していきます。

2006年05月15日
仁侠の世界を考えてみた極東会に関して

極東会とは、北朝鮮から覚醒剤を密輸していた宮田が所属する団体。

組織の全容は以下に記されているので御覧頂きたい。

http://genko.system.to/wiki/wiki.cgi/ykz?page=w_b6cbc5ecb2f1

北朝鮮問題に取り組む者が、ヤクザ組織に関して記しても仕方の無い事だから組織の全容に関しては省略するが、日本のヤクザ、仁侠道が侵略されていく模様を簡単に記す。

松山真一こと、曹圭化、ズバリ在日の親分である。極東会の前進団体である極東関口一家の四代目田中春雄が死去されて、五代目に襲名した松山真一。

五代目を襲名すると組織改革に着手する。系譜を博徒系に真似、先代の名前を削除し、役員人事も一新した。

改革派である松山真一にカリスマ性があった為、許された行為であろうが、本来的屋組織では許されない事を独断で行った。

極東会五代目松山真一が現在の肩書き。

では、本来の系譜ならどうなるか?極東関口五代目三浦二代目松山真一が本来の肩書きである。

要は、先代親分の名前を外さない事が流儀であるのだが、松山親分が五代目を襲名して以来、全て簡略化された。

博徒を真似たと言う事は、詭弁であるだろう。覗った見方をすれば、在日である親分が、日本の侠客の名前を外したとも受け取れる。系譜という、伝統をぶち壊したとも言えるのでは?

簡単に一言で済ますなら、侵略成功なのであるまいか。

過去、四代目田中春雄までは、極東関口の冠を残してきた。それは、戦後組織した関口愛治親分を慕い、敬う気持ちから残されてきた。これは、極東会であれ、現在、分家組織では代々の系譜は受け継がれてきている。

例えば、北区赤羽に本拠地を置く組織の場合には、極東関口初代分家仲連合会仲分家●代目●●会●●一家●●組となる。

松山真一親分の場合は、関口愛治、田中春雄、そして分家である三浦周一親分の名前を残すのが本来の形である。

組織改革としての簡略化であるとするが、ある意味において、日本の伝統、系譜を軽視できるあたり在日の親分だからと言われても致し方ないのだろう。

分家、本家の筋を明確に示してこそ、出自が明らかになり、男稼業に華を添えるのではないかと思う。

各団体が御法度とされる薬物に手を出し、世の中に蔓延させる事、それだけでも侠客は存在しない、仁侠は滅びたといえる所以であるが、その前提部分に、系譜軽視がある事を考えないとならんだろう。

大町ルート上に出てくる千葉、埼玉、東京にも極東会は事務所を構える。調布を仕切るのは、二代目林一家。本来なら、極東関口初代分家三浦連合会二代目林一家であるはず。先代の林親分は死去されており、二代目親分も一昨年に亡くなっている。三代目継承者名は不明。

注意)情報提供者から伏字で記す様に念をおされたため、一部●で記しました。

何故、伏字が必要であったのか?

東京都豊島区東池袋1丁目のビルに全てがあった。

同ビル内には、シンガンスをリーダーとした工作員のアジトがあった。階上には、伏字組織の事務所が現在もあり、同事務所に所属する者(故人)と東京調布出身(在日)で同門組織(事務所は別)の者と元店員の男、他一名が、八王子のスーパーに元店員の手引きで侵入を計画している時に、スーパー女店員銃殺事件が発生した。

スーパー侵入計画は、ごく僅かな者しか知らない事実であり、計画が発覚しただけでも銃殺事件との関係を追及され、起訴されると心配していたそうだ。

この事件と暴力団員の共通点は、計画だけでなく、マカロフなる北朝鮮のマーク入り拳銃(ロシアモデル)を所持(事件では使用)していた事も共通しているし、使用された拳銃に関する詳細は、公表されていない事実でありますから、一連の流れを踏まえて伏字要請になったと推測。

八王子スーパー店員殺人事件、被害者は三名。

犯人は逮捕されず。時効は近づいている。事件の発生は、1995年の7月。

一日も、早い、犯人検挙、心より祈念致しております。

次回の話は

1989年、東京都調布市多摩川の在日部落に住居を構えたヒットマン、狙いは、八王子、そして東京進出。

国粋会を昨今、支配下にした山口組。国粋の名を消す事が真の目的ではとも思えたのが、五代目渡邊組長の寂しき引退劇の顛末を噂に聞いた事からはじまった。

関東出身の五代目、日本人の五代目を快く思わない流れがあったとの噂。

時は、1989年、その男が在日部落に降り立った日から全ては始まった。

奴らの狙いは、ニ率会小金井一家。古くからの博徒組織。作家である安部譲二氏が所属していた組織。

余談であるが、東京国分寺に住む安部譲二氏。塀の中シリーズで莫大な金を掴んだのだが、当時、本人は、赤のマツダ・ファミリアに乗っており、印税の大半(推測で億単位の金)が、小金井一家に納められたとの話があった。

暴露した代償なのか、それとも堅気としての一歩を踏み出せた事への義理返しなのかは定かでないが、暴露の代償は高いのかもしれない。

さて、本題に戻りますが、

多摩川の部落に降り立ったヒットマンがチーム作りを開始するところから次回、掲載したいと考えております。

くちなし拝 



kuchinashi_tou at 00:18|PermalinkComments(7)TrackBack(0)北朝鮮関連 

2007年03月29日

ボランティア募集

          ボランティア大募集

   4月22日 日比谷公会堂 午前10時集合

制裁の強化を求める国民大集会のボランティアを募集中です。

場内外警備、第二会場設営など簡単な作業です。

お時間が許される方の参加、心より御願い申し上げます。

国民大集会 日比谷公会堂 開場1時

開演 2時から5時予定

登壇者 家族会・救う会役員 拉致議連役員 韓国被害者家族会

司会 櫻井よしこ

来賓 ほか 詳細は未定

くちなし後記

毎回、毎回、国民大集会が開催される度に、今回で終わりにしよう!と誓い合うのですが、

残念ながら、今年も、開催する運びとなった。

何故、拉致問題が解決しないのか?

答えは簡単な事なんですよね。

金正日政権の崩壊! それしかないのです。

制裁の強化を求め、共に、国民大集会の裏方として成功に導くために働いて頂けないでしょうか?

今回の国民大集会は、

世界中の注目を集める大会になります。

日本人は本当に怒っている!

国民の総意で被害者奪還を求めている!

国際社会に対して、日本人の強い意志を表明しなければいけません。

当日、午前10時集合から午後5時30分解散予定となりますが、全日参加できなくても、昼の一時間のみの参加でも構いません。

御参加頂けます事、心より御願い申し上げます。

初参加の方、大歓迎です!

奪還せよ!くちなし拝



kuchinashi_tou at 07:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)行動 イベント 

2007年03月27日

小平で拉致関連集会

       拉致写真展と講演会の御知らせ

日時

平成19年3月31日(土曜日)
写真展:10:00〜16:30
講演 :18:00〜20:00(17:30開場)

会場

小平市中央公民館2Fホール
 住所:東京都小平市小川町2-1325 電話:042(341)0861
【最寄駅】
 ●西武多摩湖線『青梅街道駅』徒歩5分
 ●西武多摩湖線『一橋学園駅』徒歩9分
 ●JR武蔵野線『新小平駅』15分程
【駐車場】
 図書館と共用106台(障害者用7台含む)

内容

■写真展「横田めぐみさんたちは生きている!」
 拉致被害者・救出運動写真・パネル展
 『救う会』の提供を受けて、100枚余りの写真を展示
■講演
 増元照明氏
 <演題>『ブルーリボンに願いを込めて』
 西岡力氏
 <演題>『拉致と最近の朝鮮半島情勢』

講演料

500円

主催

拉致被害者を救出する会・小平 連絡先:中川 章
共催:さくら草莽会/後援:小平市・小平市教育委員会・小平商工会

くちなし後記

東京都下、小平市で開催される拉致問題関連集会の御案内をさせていただきましたが、

小平と小生は、幼少の頃より深い御縁がある土地でもあり、特に北朝鮮問題を取り組む様になってからは、小平という土地に大変興味深く、また注意深くみております。

小平と北朝鮮、講演会当日、主催者サイドから話が出るかもしれませんが、全く無縁であると断言できない、言うならば工作拠点でさえあると思われる土地でもあります。

小平と北朝鮮を簡単に記しますが、その前に、小平商工会さん、後援団体であるのならば、ホームページで告知したら如何でしょうか?と苦言を呈して本題へ、

http://www.kodaira.or.jp/p/yakuin/index.html小平商工会さんのページ

昨今、お騒がせ力士として引退した旭鷲山。旭鷲山が所属する部屋にダンプが突っ込む事件が発生するなど黒い霧は晴れないまま。

旭鷲山のスポンサーが居住するのが小平市であります。住んでいるから何?と思われる方も居るでしょうね。

このスポンサーなる御仁が、総連関係者(在日)であるという噂があります。日本名を名乗る御仁です。

噂の出処は、旭鷲山が北朝鮮を訪問した直後に在京の暴力団関係者から出たのですが、当時、旭鷲山が訪朝する段取りをした人物が、このスポンサーではないかと言われました。

御存知の方も居るとは思いますが、モンゴルの放送局のオーナーである旭鷲山、日本での活躍も祖国では大変評判がよく、その人気は、モンゴルの国民全てが支持するほど。

そんな人気者が、放送局と政治家という肩書きを手に入れたいと考えた時、訪朝の意味するものは何であるのだろうか?

旭鷲山は、訪朝の理由を聞かれ、「北朝鮮が孤軍奮闘している事が気になる。日本と一日も早い友好関係を結べたら良いと、日朝の架け橋的存在になれれば」と意欲満々。

主体思想の男

黄氏が亡命した直後の証言では、新潟、富山から日本へ侵入し、長野県の大町を経由して小平の朝鮮学校へ向ったとされる。

安明進氏も元同僚工作員の話として、小平の朝鮮学校に立ち寄るとの話をしている。

上記の証言から小平が工作拠点であると想像できるし、

警視庁が摘発した過激派アジト(市内)からは、大量の北朝鮮に関する書籍が多数押収されている。

小平が工作員にとって重要なポイントと考えられるのは何故か?

小平の施設

創価学園地帯、小中高とあるは別としても、警察学校(現在は移転)から国土交通大学、自衛隊と、奴らが浸透したい施設が山ほどある。

一番注意して考えなければいけないのは、

東京の水瓶である貯水池から水道道路が小平を通り武蔵野へ続いているが、この道が、サイクリング道路として市民の健康管理に寄与する反面、過激派アジト(摘発済み)など怪しいと思われる御仁宅などが、沿線上にある事。

簡単に、一言で申すならば、

東京都民の飲料水を狙ったテロポイントである。拉致する事が主たる目的の工作ではない。

奴らは、確実に、何処の街にも浸透しているが、小平で集会が開催される、きっかけとして、この際に、真剣に、自らの街の危険な場所、不自然な近隣住民についてなど、再考されると良いのではないか。

さて取り急ぎ簡単に記してきましたが、時間の都合もあるので後日特集したい位なのですが、

最後に、もう一点だけ、

小平市で昨今で逮捕された事件を振り返ると、ネット爆破予告、偽造通貨など北朝鮮模倣とも想像できる事件が相次いでいた。

昨年の金剛山歌劇団のスタートは、小平市のルネ小平であったと記憶している。

非核宣言都市小平、北朝鮮が大好きなタイヤ (ブリジストン)工場がある小平、

北朝鮮とは無縁ではないのです。小川町で開催される今大会、朝鮮大学校と同じ町内で開催される意味を、

主催者、共催、後援の各団体と、参加される方は、深く考え、是非とも大成功させて頂きたく思います。

小平での成功が、北朝鮮を窮地に追い込むと信じております。

奪還せよ!くちなし拝



kuchinashi_tou at 06:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)行動 イベント 

2007年03月25日

日本丸の行方は?

            北朝鮮体制の崩壊に手応え?

国内では、東京大学の教授である姜尚中を筆頭に、米朝関係正常化が北朝鮮の体制の崩壊を加速させると声をあげ、毅然とした外交を展開する日本は孤立しかねないとも述べ、

日本も北朝鮮との関係回復、正常化する事で、

人が自由に行き来し、自由というウィルスを注入する事が望ましいと語っている。

上記同様の見解で米朝関係正常化で急激な体制崩壊の可能性を示唆するのは、北朝鮮民主化ネットワークの会議に参加した韓国の学識者も同じであった。

世界日報の記者(知人)によると、北朝鮮内に居るキリスト教徒は、14万人で地下教会(十字架のみ祀られている場所含める)は、1500程度あるのではないかと話している。

北朝鮮内のキリスト教徒が米朝関係正常化で表で活動できるようであれば、体制崩壊を加速させるとも語っている。

米朝関係の正常化って良い事ばかりなんですね?

北朝鮮を崩壊させるには、米朝関係の正常化で、崩壊されば拉致問題も解決するとの考え。

金正日は、米朝関係正常化後を見据えていないのですか?

楽観論というより、北朝鮮擁護発言だと考える小生は、強く反発します。

米朝関係の正常化が実現する段階で、

金正日は、体制の存続を保証させるでしょうね。当初、規制をかけて段階的に受け入れるという約束であれば、崩壊は難しい。自由が北朝鮮に蔓延したとしても、自由の中での統率は維持されるはず。

それが、先軍政治。先軍政治の崩壊は、武力によって崩壊させる事が可能であると考える。

米朝関係正常化って?

正常化する可能性は高い。六者協議の合意文章がシナリオの全てを物語っている。

一つの作業部会が、もう一つの作業部会の邪魔をする事無く、それぞれの作業部会が独立した考えの下、それぞれが作業を進めるとある。

「日朝作業部会」を置き去りにして、

米国も北朝鮮も、中国、韓国、ロシアも作業部会を進める事ができるのであるから、当然、その可能性はある。

米国が米国の国益のために、日本の問題の進展なくして作業を進める時、米朝正常化は実現する。

米朝関係の正常化が、後に、「日本の拉致問題の解決に関連してくる」と説得させられる可能性もある。

日朝正常化に関しても、米国は言及してくるかもしれない。その時に日本は、米国に対して、ノーと言えるのか?

拉致問題の解決方法が、正常化だと述べる意見が活発になる前に、もう一度、米国の真意を考え、米国という国が本当に信頼できる国であるか再考する余地はあるはず。

米国が悪の枢軸と位置づけた北朝鮮であるが、今や、核の問題よりも北朝鮮の友好関係を取り付けたい、それが対中国への抑止力と考えているのではないか、

北朝鮮の思惑も同様であり、米国との利害関係は、対中国で一致を見るはずである。北朝鮮にとっては、牽制球の意味合いが強いのではと思う。

では、日本は?

日本は中国が脅威ですか?米国が脅威なのでしょうか?

中国に擦り寄り、米国に媚へつらう。国家の威厳も国民性も失われつつある中だからこそ、

「美しい国作り、美しき日本」なのですか?

物を作る産業が衰退していき、物を作るらず購入すれば由とする流れの中で、果たして日本人の気概を取戻せる事が出来るのであろうか?

考えることも、作る努力もせず、誰かが作ったものに頼る姿勢、それが、内閣にさえ表れているのではないか?

安部総理の命題であるが、日本の外交戦略は盲目ではないかとさえ昨今思える状況である。

欧州では、米国の不可解な柔軟路線に対して反発するかの如く、禁輸制裁品リストを追加したが、日本は硬直したまま微動だにせず、

「遺憾である」との言葉を残したままの日々が過ぎている。

決断する事さえ躊躇するようでは、「美しき国作り」など、夢の夢ではないのか?

平山郁夫画伯を座長に、美しい日本構想プロジェクトが始まるそうだが、何故に、平山郁夫が座長であるのか?

この流れは、正に、小泉路線の継承であり、皇室典範改正の流れと人事を思い出す。

日本丸は、何処に向っているのですか?

拉致問題に取り組んできたからこそ、あえて、控えめな言葉で御茶を濁してきたのだが、

方向性の見えない、安部内閣に不信感は募るばかりであります。

奪還せよ!くちなし拝



kuchinashi_tou at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)北朝鮮関連