前回『【Twitter凍結記#3】怒りをきちんと表明すべき時があるということ』からの続きです。

 Twitterに私のことを罵倒したアカウントを通報したところ、以上の4件がルール違反と認定されました。万歳!
 ……と言いたいところですが、不可解な点が。

 「ルール違反」まで認定してもなおスルー
 というのも、確認した当時では、4件のアカウントのうち凍結されたのが1件、ロックがかかったと思しきアカウントが1件のほか、2件は1週間のロックすらかかっていない有様でした。もっとも、そのうちの1つはアカウントを検索しても出てこないので消して逃げたかもしれませんが。
スクリーンショット (9)
スクリーンショット (10)

 ちなみに、違反と認定されたツイートはこんな感じです。ただし、については凍結されたためかツイートが表示されませんし、以下のようにほかの人が通報していたのでそっちが原因かもしれませんが。

 今後通報するときは、スクショなどでツイートを取っておかないと検証に差し支えますね。

 さらに不可解な基準
 さらに不可解なのが、同じ罵倒でもルール違反になったりならなかったりすることです。上掲の例では、「馬鹿」はアウトになっているようですが「バカ」はスルーされています。
 振り返ってみると、確かに私も「馬鹿」と漢字を使って罵倒していました。

 Twitter的には漢字で罵倒するのはだめだけどカタカナはセーフという基準があるのでしょうか。余人にはおよそ理解しがたい基準であり、そんなものを守ってアカウントを運用できるのはサイコメトラーくらいのものでしょう。

 いい加減にしろTwitter
 あと、Twitterは私の凍結への抗議を完全にスルーしています。もう一週間以上経つので、再度抗議を送っておきました。

 そしたらこれです。
 そろそろ闘争を次のステージへ進めるべきかもしれません。