九段新報

犯罪学オタク、新橋九段によるブログです。 日常の出来事から世間を騒がすニュースまで犯罪学のフィルターを通してみていきます。

えーき様の三分犯罪解説

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えーき様の3分犯罪解説R第2講を投稿しました。

 そういうことです。
 今回はカルトの事件ですが、3分で解説できるかこんなもん。どんなネタのどの部分に注目して動画を作るかが難しい昨今です。

 

えーき様の3分犯罪解説R第1講を投稿しました。

 タイトル通りです。
 本当ならば、この事件に関連する多種多様な人物を取り上げるつもりだったのですが、事件を説明するだけで3分行ってしまいました。社会派ミステリかくやという複雑な事件でしたから。

 あとなんかタイトルが変わっていますが、これはパソコンが壊れたせいで編集ソフトも吹っ飛び、設定を一からやり直したので気分を変えてということです。実質ほとんど変わってませんが、まぁいいんじゃないでしょうか。


えーき様の3分犯罪解説第21講投稿しました

 ということです。
 実に半年ぶりくらいの投稿になってしまいました。すぐに作れる動画なんですが、それがかえっていつまでも作らないことに繋がっているようで……。
 今月来月くらいはもうちょっとたくさん作ろうかな。

 ちなみに今回の動画で利用した書籍は【書評】日本の公安警察でも取り上げました。

 

えーき様の3分犯罪解説第20講 後書き

 ついに20回です。実際には22回ですが、細かいことは気にしない方針です。
 今回はドイツで起きた法廷内殺人事件を取り上げましたが、かなり入り組んだ事件だったので動画という媒体の限界を再確認するいい機会にもなりました。やっぱり理想は文章なんですよね。文章でも伝わらないことの方が多いのですが。

 ちらっと書いているように、マリアンヌの内縁の夫(ぽいポジション、正確にはなんて言えばいいのかはわからない)はラジニーシ教団に傾倒していました。このことが、第20講の題材に選ばれた大きな理由です。一周まわって来た感じがしますからね。この人物は所謂ヒッピーというやつでして、その関係でラジニーシに傾倒していたらしいです。そのことも、右派メディアの彼女に対する態度を一変させる原因になったのでしょう。なんにせよ、自分勝手なことですが。

 あと動画だけ見るとまさかそんなテーマ性があるとは思わないかもしれませんが、性犯罪の再犯防止策としての去勢の悪いところにも着目しています。性犯罪の報道があるたびに犯人は去勢しろという人がありますが、この事件の犯人は去勢しているのに再犯しているんですよね。そんなに物事は単純じゃねぇぞということです。

 次回はいつになるかわかりません。どちらかというと、3分の方よりも犯罪講座の方を作りたい気がしています。

 

YouTubeで動画の公開を始めました

 というわけです。
 今までも公開したりしなかったりしていたのですが、やり方がわからなかったり画質がうまくいかなかったりとしていたので本格的な公開には至っていませんでした。
 ここからはやり方をいろいろと模索しつつ、週に5本ずつくらいのペースで公開していければと思います。 

 新橋九段チャンネル
 えーき様の3分犯罪解説再生リスト 

えーき様の3分犯罪解説第19講 後書き

 というわけで久々の動画投稿&ブログ更新です。
 今回取り上げたのは毒入りコーラ事件。Falloutネタ満載でしたが、CoCのシナリオに使おうと思っていて、それで動画でも取り上げることにしました。
 余談ですが動画に出てくるヌカコーラクアンタム、試飲の後飲んだ全員が死亡するトンデモドリンクのようです。年表には「ヌカコーラ社が死亡した人の遺族にお詫びとしてフルーツを送った」などとも書いてあって、いやそんな程度じゃ済まないだろうと思わされます。元々ブラックジョーク満載なゲームですが。
 次回は第20講ともうすぐ3周年を記念して、ちょっとは凝ったものを作ろうかと思っています。

 

えーき様の3分犯罪解説 第17講後書き

 というわけで、投稿しました。今回は『【書評】犯罪者たち もう一つの同時代史』で取り上げた本から、天皇狙撃事件をピックアップしました。
 実は皇族が狙われた事件というのは少なくなく、ついこの前も佳子様の通う大学に脅迫が~なんて事件をニュースで見ましたね。しかしこの場合、犯人が帰還兵であり、使用したのがパチンコ玉、しかも一般参賀再開の年というのが面白いかなと思っての紹介でした。
 皇族の警備というのは色々な可能性を考えなければいけないから大変ですね。

 

えーき様の3分犯罪解説第16講 後書き

 今回は『【書評】万引きの文化史』でも触れた、ハリウッドセレブの万引きについてでした。
 いつも使っている立ち絵についていた、東方M-1の衣装を使う時がついに来ました。バイナリドロップ、出落ちの水着のやつですね。もう1つのアイドルえーき様はいつ使うかわかりません。

 今回の動画は、秋休み動画の補足にもなっています。万引きの話をしたんですが、不十分感がぬぐえなかったので。 

えーき様の3分犯罪解説第15講 後書き

 6月が最後の投稿だったんですね。半年近く間が空いたことにびっくりです。3分動画は作るのが簡単な分作った印象が薄くなるんですよね。最近は秋休み動画も作ってましたし、勝手に満足してました。

 今回は死刑に絡んだ事件でパトリック・アンリ事件を取り上げました。『【書評】そして、死刑は廃止された』でも取り上げた書籍に載っています。事件のより広域な背景のような詳しい説明はそちらでしていますので、ご覧下さい。

 最近ようやく忙しさが落ち着き出したので、今のうちに動画投稿を進めていきたいですね。4月に投稿すると言って放置されてしまっているCoC動画もまた進めていきます。


えーき様の3分犯罪解説第14講 後書き

 今までは月に1本は少なくとも投稿してた気がするんですが、5月が空いちゃいましたね。忙しかったし。
 今回は例の酒鬼薔薇事件です。過去の記事(加害者が本を書くということ)でも触れましたね。この動画シリーズの趣旨は「珍しい犯罪を紹介する」だったんですが随分前に忘れ去られた気もします。まあそんなこと言ってたらネタ足りませんしねぇ。

 今回は少々参考文献の量も多めです。とは言っても過去に読んだものが結構使えそうだったから流用したってだけの話ですが。書評もいくつか書いてますので、それぞれの本に対する私の見解はそちらへどうぞ。
 【書評】「脱社会化」と少年犯罪
 【書評】「心の闇」と動機の語彙
  少年犯罪はなぜ間違って語られるのか?

 念のために言っておけば、宮台真司を評論家の言及の例として挙げたのはたまたま私が知っていてなおかつ参照がしやすかっただけであって、あまり肯定的にはみていません。動画でも述べたように、酒鬼薔薇という極端な例を果たして少年一般に共通する何らかの傾向の発露として見ることが妥当なのかという視点を欠き、自分が言いたいことを言うための媒介として利用しているにすぎないからです。
 私としては、一定の周期でこのような不可解な犯罪者が登場することは確率的に当然であると思っているのですが、実際はどうなんでしょうかね。 

 
犯罪心理学者(途上)、アマ小説家。カクヨム『アラフォー刑事と犯罪学者』『生徒会の相談役』『車椅子探偵とデスゲームな高校』犯罪学ブログ『九段新報』など。質問はhttps://t.co/jBpEHGhrd9へ
E-mailアドレス
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