2009年01月04日

よく見たらPRIDEと変わってないけど、斜陽


ダイナマイトは看板がダイナマイトだから、酷く感じたけれど、
カードを吟味すると当時の男祭りとそう変わらないレベルである事が逆にツライと言う事に気付いてしまった開けて新年。
それと、主催者(FEG)の思惑が「透けて見えるのが嫌だ」と言う論を時々見たけれど
、じゃあそれを明確に拒否出来ているかと言うとそうでもなくて、

例えば、ミノワマンvsエロジマンを美濃輪が勝つのが主催者の思惑が分かり易いカードだけど、

ムサシvs武蔵で「武蔵にブーイングを飛ばす」のは、間違い無く主催者の思惑通り以上の収穫であって、
川尻が勝つのも主催者が四分ぐらいの賭けに勝ったと言う事

では無いのかと。
ああ、哀れなK-1ファイター達。

バダ・ハリと田中章仁の敗北は今後も含めて、主催者の失敗だろうけれど。


視聴率的には桜庭vs田村を含む第三部が低調だったと言う事で、
日本の総合の歴史性は大衆の望むコンテンツでは無かったと言う事で…、

何と言うか寂しい話。
それは結局、何度も言っているけれどPRIDEも含めてブームでしか無かったと言う事の証左じゃないかと思う。

キックブーム〜プロレスブーム(当時はガチだと思われていたのだから同じ系譜)〜K-1〜PRIDE…
つまり、大衆向けのスポーツ娯楽以上のもので無かったと。
PRIDEは一時期プロレスを焼畑して大きくなった訳だけど、結局それが自分で自分の尾を食べているのでしか無かったと言う事実。

結局、それこそが一番重要だったのだけど、何もエデュケート出来て無かった。



背中をべったり付けて仕掛けるしか無い桜庭と言うのも、
同じぐらい寂しく…、
と書こうとしたけれど、

四、五年前にこの対戦について考えた時は、
田村がローでペース握って普通に勝つだろうなと思っていたのを思い出したし、恐らく当時は勝敗からセンチな感想は何も出て来なかっただろう。

この試合に寂しさを感じたのは、日本の格闘技興行の斜陽と被って見えたからなんだろう。

Never can say goodbye/Gloria Gaynor


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2008年12月17日

世界は君たちの思う姿になり過ぎる。

秋山のDREAM離脱に関して。
元々、自分は秋山の「格闘家としては上がり」理論に関して懐疑的だったので、戦極なりUFCなりにと言う選択はまあ有り得るものだなと。
と言うのは、いくら交渉力の弱まっているDREAMでも、ファンの声を組めば(桜庭ならいざ知らず)秋山に理由も無く金魚マッチを選ばせ続けるものかと言うのがある。
そこには「興行上の」理由と言うものが存在するはずだろうと。
以下、列記。


興行主のやりたいのは秋山vs三崎再戦(的な試合)

秋山の保身行為は「価値を落とさないため」ではあるが、それは「マイケル」だからか?三崎との再戦のためでは無いか?

´△任△譴个海宗⊆膾甜圓皸豐櫃箸覆辰董峅礎擁飮」マッチを組むことが出来た。

だが、「ファン」が見たいのはそれと少しずれていて「秋山の制裁マッチ」

い録深造箸肋しずれるかも知れないけれど、秋山の中では「真実」

また三崎を引き戻す事が出来ず、「魔王」から「小悪党」へのキャラチェンジを仕掛けるDREAMサイドの有り様に主催者もまた自分をファンへの供物にするのでは無いかという疑念が出てくる。
Α2
一応のエクスキューズを入れると、主催者サイドが例えば、ムサシやジャカレイ、メイヘムと試合を組んだ場合、それをカーン戦のように突破して、憎々しいまでの輝きを放つ事を期待していると言う側面もあるのは事実なのだが、その先には秋山の望む「三崎との再戦」は無いと。

となれば、それこそDREAMにストーリー的にも秋山の居場所は無く、哀れな生贄としての役割しか望まれないと。

同じアウェイでも、まだ戦極の方が三崎に近い分だけ、自身の思うところとも合致する。

UFCならUFCで、「アウェイ状況を作り出すファン」のいない場所でニュートラルに試合が出来る、と。
負けて元々と言う状況なので、これはこれでリスクが少なく「保身」とも言える。



ファンの望んだ興行の形を主催者が読んで、それに対する選手サイドからのリバウンドとして「離脱と言う選択肢」に出ると言うのは何と言う皮肉!
それに大して「戦極に言っても保身を続けるのでは意味が無い」とか「UFCは我侭を聞いてはくれないと思うけどね」と言うのは「負け惜しみ」です。


Darling Dear/The Jackson 5


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2008年12月03日

所謂 Rock 'n' Rollタイム

WEC 37 12月4日
ミゲール・アンヘル・トーレスvsマニー・タピア
ブライアン・ボウルズVSウィル・ヒベイロ
田村彰敏vsワグニー・ファビアーノ
高谷裕之vsカブ・スワンソン
ジョニー・ヘンドリクスvsアレックス・セルデュコフ
マイク・バドニックvsシャーン・ローラー
バート・パラゼウスキーvsアレックス・カラレクシス
ジョシュ・グリスピvsディエゴ・ヌーネス
リカルド・バロスvsマーク・ムニョス
ジョセフ・ベナビデスvsダニー・マルチネス

Fuck'nグレートなカード!!

田村、高谷の二人に関しては勝って生き残ってくれと願うばかり。
対戦相手から考えると、田村の方が厳しいか。
田村はグラウンド、スタンド共に穴が無くて、
かつスタンドはあまり北米で見ないスタイルと言うのは有利な部分だけど、
下になり易いのと、ガードから仕掛けるタイプなのがどうしても向こうの選手との相性を悪くしてしまうように思える。
高谷はスワンソンなので、迂闊なパンチ交錯だけに気を付ければ、
と思いつつも前回のガルシア戦の悪夢が…。


・・・
メインのトーレスvsタピアは2ch海外スレで書いたけども、
基本スタンドの攻防で、打撃で押し込めた方が勝つと思う。
タピアがTDに逃げればトーレスの仕掛けに捕まるし、
トーレスが逃げるような引き込みをするなら、タピアのパウンドで大きなポイントを奪われると。
スタンドはトーレスの方が数センチリーチが長いだろうけど、
恐らく熱くなって打ち合う展開が予想されるので、大きなポイントにはならないのではないかと。

ムニョス、パラゼウスキー、グリスピ、ボウルズ等々の試合もあって、放映分で全てカバーされない事が残念。

Brand New Cadillac/Vince Taylor and His Playboys 

やっぱり、オリジナルの方が格好良いな。

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2008年11月28日

No More Fuckin' Rock'nRoll

人間の人生は記憶の中にしかない(かなりうろ覚え)と言ったのは誰だったか。
確かに、記憶は何時だって甘やかな感傷を呼び起こすよね。
でも、ロックと一緒で、もはやPRIDEの価値はノスタルジーの対象としてしか存在しないんだぜ?



「Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜」
12月31日(水) 埼玉・さいたまスーパーアリーナ 開場14:00 開始15:00

【決定対戦カード】
<K−1ルール>
武蔵(正道会館)
ゲガール・ムサシ(DREAMミドル級GP王者/オランダ/team Mousasi/Red Devil International)
<K−1ルール>
武田幸三(治政館)
川尻達也(T−BLOOD) 
【既報対戦カード】
<ミドル級>
田村潔司(U−FILE CAMP)
桜庭和志(LAUGHTER7)
<ライト級>
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
<K−1甲子園準決勝 K−1ルール 3分3R>
HIROYA(セントジョーンズインターナショナルハイスクール)
嶋田翔太(私立西部台高校)
<K−1甲子園準決勝 K−1ルール 3分3R>
卜部功也(千葉県立岬高校)
日下部竜也(愛知県立豊田高校)


川尻とムサシがシリアスな総合格闘技の試合でない事に賛同をする人がいないのは分かるけども、川尻もムサシも大晦日と言う場を利用して売り出したいと言う意図のカードなのではないかと。

否定すべきだし、そっちの方が簡単かもしれないけれど、
「PRIDE」の名前を出せば一般層の興味を引けた「ブーム」の時代と違うので、川尻に取っての「宇野ルール」(苦笑)の試合だと思って見るしかない。
我慢がならなければ、戦極だけを応援していくのも良いし、いっその事格オタを止めるのも良いかもしれない。
とにかく、そう言う時代で、例えPRIDEのDNAを謳っていても(ここは皮肉も含めてだけれど)主催者は人の耳目を惹くためには何でもやるのだとファンも覚悟を決めるしかない。
幸い、サップや曙、モンターニャ・シウバと違ってw根っこの部分ではキチンとした格闘家なので、例えそれが細くても来年に繋がる糸が切れなければシリアスな試合も組むチャンスはあるのだから。

少し思ったこと
---
ミルコvsアリスターは無い、
とすると…
ミルコvs石井、アリスターvs田中章仁、アレキvsシュルトでどうだ!
もしくはここら辺のシャッフルとか。

---
川尻の戦略としては、基本喧嘩四つで打撃の距離を遠く取って外に回って武田のローの直撃を避ける。ステップインしてガードの上でも構わず、ワンツースリー。時々ローを出してスーパーマンパンチに繋ぐ。上手く、武田を下がらせる事が出来たら乱打戦で…、と言う感じか。と言うか、普通に考えてそれぐらいしか勝機が無いが、MAX勢の中ではまだ作戦の立てようがある相手では無いかと。


satisfaction/DEVO

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2008年09月23日

DREAM放送を待ちながら

\鏘4陣
戦極4陣は良かった。
何が良かったかと言うと、廣田と光岡の勝利が良かった。
北岡?
いや、あれぐらいのパフォーマンスは相性的には当然で、
例の「自分の事を見て見てオーラ」もデビューしてからずっとだったので、今さらに取り上げる程で無いような。
橋本宗洋辺りは数年前から、そこに注目しておきながら取り上げなかったかと言うのは疑問だぜ!

結局、光岡廣田の勝利が何かと言うと、DREAMライトGPにおけるハンセン優勝と同じことで、結局「誰か」を前提としたストーリーライン構築が時代遅れでは無いかと言う事を明らかにしただけでは無いかと。
特に、それで盛り上がったのならまさにプランニング自体が…。

日曜のSF
石田の最大の武器とされたタックルではない勝利に、
実は総合格闘技と言う競技が一点突破型のスタイルでは無い形になったと言う事を示しているのでは無いかと思いました。
選手は幾つか得意な武器を持っているのだけど、それをもって叩き潰すのでは無く、相手の弱点をカウンター的に攻めるための武器として、そのカウンター合戦によって試合が回転して行くと言う…。
ちょっと、上手い言葉が見つからない。
三崎…。
いやだから、戦極でのシアー戦、クラーク戦、そして今回のリグスと、そういうレベルに勝ってどうこうって言うんだったら、秋山と再戦した方が日本興行全体のためだったかなと。
内藤になれるだけの器が無いのは明らかな訳だし。


今日のDREAMのモーの欠場。
戦極のホジャー欠場。
(あと、UFCのカロパリの欠場か)
と言う三つの欠場を見て思うのは、PRIDEの急場での欠場率の少なさが「異常」だったと言う事。
ファンがそ今回の欠場(に限らず)様々な事(例えば、ドーピングやマヌーフの出場)の是非に関して「競技性」と「興行性」の両面から考る、PRIDE崩壊から今日に至って、総合格闘技が低調になった事にもまあ肯定的な意味もあるかなと。



kudankudan at 19:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2008年08月19日

まとめて色々

久々、更新。
文の書き方を忘れ(るようなことは有り得ないのだけど)ないように

UFCに関して
.譽好福
ヒーリングにあの勝ち方(3R集中力を途切れさせずに判定勝利)が出来ると言う事で、興行主サイドに取って使い易い事この上無い存在になったなと。
レスナーの実力的なレベルと言うのは今現在の所は別にコンゴとやっても、ウェリッシュとやっても「同格」の域を大きく出ない訳だが、メインカードに入れて置くだけでPPVを稼げると。
GSP
階級横断マッチはあまり好みでは無いけど、ペンとやらせるぐらいしか手が無いと言うのも事実か。

オリンピックに関して
―斉
ポイント柔道で良いんじゃないですか?
「一本柔道」と言うの概念が、他の格闘技と同様な形で数値化する事が出来ない様々な要素によってこそなされるように思えるので、それを持って柔道の真の形であるとするなら、ルール変更によって投形点を付けるような形にしないとその復権と言うのは有り得ないんじゃないかなと。
どちらかに判定を付けると言う判断を迫られる時に、アグレッシブさや、ジェネラルシップで付けるのは格闘系競技としては極当然で、それを見越した戦い方をするのもなるのもまた当然ではないかと。

アフリクションに関して
PPV
6万5千から10万…。
アフリがあるのに何故ワジムはUFCと共同興行の話を持ち掛けるか。
クートゥアの話だけとは思えないけど。
▲掘璽襯今sリンドランド
を組むしか無いと言うのがアフリの問題点の一つを端的に表してる。
階級横断マッチと言う事で無くて、単発的な興行に成らざるを得ず、何をするにしてもUFCありきであると言う点において
柔道レジェンドかスモウレスラー
とやるぐらいならアメリカで試合してて下さい、と言う態度を取るべきじゃないかな、そろそろ。

戦極に関して
仝充妥にどれぐらい盛り上がってるのかが良く分らない。単純に格闘技がブームで無いと言う事もあるのだろうけど、ネット等を見ても逆に良く分らない。
△泙垢泙后▲▲瓮螢の新興団体っぽいね。



kudankudan at 18:32|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 格闘技 

2008年07月25日

だから、特定の選手を前提とした興行は…(以下略)


<ライト級>
五味隆典(久我山ラスカルジム)
ハン・スーファン(CMA KOREA)
<ライト級グランプリシリーズ2008>
北岡 悟(パンクラスism)
クレイ・フレンチ(H.I.T.Squad)
<ライト級グランプリシリーズ2008>
光岡映二(和術慧舟會RJW)
ホドリゴ・ダム(アライアンスBJJ)
<ライト級グランプリシリーズ>
横田一則(GRABAKA)
ボーヤン・コセドナー(WFC)
<ライト級グランプリシリーズ>
廣田瑞人(GUTSMAN修斗道場)
ライアン・シュルツ(チーム・クエスト)


五味さん…(微笑)

まあ、横田vs暴ヤン以外はそれなりに頑張って選手を集めてはいるけれど、横田が一番この中で実績が無いのに楽をし過ぎで、何と言うか特定の選手の存在を前提とした(以下略)
そして、当然と言うか一番外様の光岡は一番大変な相手。
もう、何と言うかいかにも戦極。

kudankudan at 03:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

お楽しみはこれからだ。

何故、DREAMは何故開場前はあんなにもグダグダなのに、終わってみるとそこそこ見られる興行なのだろう?
答えは簡単で、DREAM5に関して言えばライトGP決勝の4試合(準決×2、リザーブ、決勝)だけで、それなりの陣容だからだと言うだけなんですけどね。

優勝がプライドからの流れを背負った青木では無く(そしてミドルGPではある意味プロテクトしなければならなかった桜庭の残酷な現状)、ハンセンと言うのはある意味僥倖。
ここでやっと更地になったDREAMをスタートさせられると。

もし、青木の優勝によってこの後のDREAMの行方を決めるものだったとしたら…
それは特定の選手の勝利を前提としたストーリー構築システムの破綻で、それも一日複数試合のトーナメントなどの日本特有のシステム自体によってと言うのは、それこそ日本独特の興行構造に復讐されたと言う事で自業自得。

ハンセンvsアルバレスで最初の防衛戦を行ってそれを盛り上げられれば(仮定)、本当に新しいスモールラインナップのメジャー興行を作り上げられる。
次の一手がハンセンvsアルバレス、宇野vs川尻なら青木をどう扱って行くのかに難しいものがあるかも知れないが。

以下、各試合に関して
.魯鵐硲sアリスター
ハントに何かが期待されてると言うのが昔から良く分からなかった。
やっぱりこの程度と言う試合結果。
⊇蝪s山崎
山崎レベルを簡単に退けるとなると、何時の間にか日本人の65付近ランキングでかなり上位に食い込んでくるんじゃないかと。
1野vs青木
青木相手にスタンド維持を一番の選択肢にするのは間違いなのでは無いかと、いまさらに。
永田は受けに回りすぎて。
宇野は靴が足を引っ張って。
だ鄂vsアルバレス
川尻はベタ足でも序盤はちゃんと横に動いて良いローを当てられていたし、カウンターも当てていけていたので強くはなっているんだろうなと。(恐らくそれが作戦だったと)
ラストロープ際での打ち合いの後の差し合いの攻防で首相撲を選択したのはミスでは無いかと思う。
クリンチからのダーティボクシングが上手い選手には首相撲はあまり絶対的な武器では無くなってるように思うので。(シウバvsジャクソンの時代ならいざ知らず…、いや川尻の場合はマッハvsトリッグの記憶か)
川尻は自分の型に嵌められなかった時に非常に脆さを感じる。
ソ山vs柴田
ある選手の存在を前提とするが故に選手の発言力を強めさせてしまうとこう言う試合が組まれてしまうと。
自分がUFCが好きな理由はこのような事例の反対だから。
川尻と青木
島田に殺されるー!(苦笑)

DREAMはもっと自信を持って運営すれば「ズンドコ」と言われずに済むと思う。
例えば、ハントの試合が一月前にめど付けられなければ、修斗Bクラスの選手で最初の4試合を埋めてしまうとか。
ヘビーの試合が欲しければ、K-1やヨーロッパ圏の選手で埋めるとかもっと割り切った方が上手くいくと思うのだが。

kudankudan at 03:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年07月21日

愛車をどう仕上げるか

現状、アクスルスライダーとステップ。
あと。振動でプルプル震えるウインカーが間抜けだったので小振りなものにしているぐらい。
外装関係はあとはグリップバーエンドを付けるか付けないかぐらい。
基本、メッキorバフ掛けでギラギラもカーボンビキビキも好きでは無いので。
と言うか、安っぽいプラパーツである事はあまり問題に感じない。
なので、(出すつもりなので)あまり乗らなくなる来年の梅雨〜夏にオールペンに出すまで変更無し。(出す時期としては最悪だけども)
ブローバイ用のキャッチタンクは自分でエアボックスを開いて見て、気になるようだったら付けるかも。

マフラー、エキパイは国内だけだとあまり選択肢が無いけども、ヨーロッパでは何故か色々あるようなので、慣らしが終わってノーマルの感じが掴めたらフリースプリント×HP製のぐるりとトグロを巻く形のものを第一候補として交換していくつもり。
爆音はともかく、現状の排気音がまったくしないのは寂し過ぎる。
排気音よりもメカノイズと強制空冷ファンの音の方が遥かにでかい。
特にファンの音はエンジンを切っても延々回っているので近隣住民の目が痛い。

吸気系は自分の08モデルからレースECUの設定が無くなったのが痛い。
サブコンも海外含めてまだ未対応。
ただサブコンはO2センサーで強制キャンセルを食らうらしいので…、ハーレーのようにフルコンがあれば一番良いのだけれど。
強制キャンセルもどういった形なのかも良く分らない。
クローズドループに入るとアウトなのか、そんな緻密に制御しておらずある回転数以下に対しては効かないのか。
ここら辺は素直にディーラーに聞くしか無いと言う感じですか。
ECUリマップ用のソフトも色々出ているけれど…、純正ECUをもう一セット買って書き換えると言うのはともかく、セッティングを出してくれる店があるのかどうか。
自分で走っちゃ止めて、空燃比のログとノートPCにらめっこと言うのも…。
せっかくの新車保障をふいにするのも勿体無い。
1万Kぐらい走れば、問題も出切るとは思うのでやるにしてもそれからか。

ボアアップとハイコンプ化は先のエントリーで書いたように、止めておこうと言う気分になってます。

まあ、いじるのは考えている時間の方が楽しいと言う側面も大きいので、ゆっくり色々していくつもり。

kudankudan at 17:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

火傷

バイク乗ってて内股火傷しかけた。
昔、半ズボンで転がして遊んでた水冷250cc2stとは発熱量の桁が違う。

ハイコンプピストンもボアアップキットなんて話してる場合じゃないなと。

kudankudan at 03:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)