2016年06月22日

体が変わってきたようです

寝室に入ると、そこには物凄い寝相のムスコがいました(^_^;)

部屋の中は蒸し暑く、寝汗も凄い。

パジャマを脱がせて汗を拭いて

新しいパジャマに着替えさせてあげました。
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kudowo at 01:55|PermalinkComments(2)ムスコ日記 

2016年06月19日

諦めずに、声をあげよう

来期から支援級での学び方が、大きく変わることになったと

学校から連絡がありました。

うちの学校では新しい試みとなるこの方法。

実は私が去年お願いをしたもののひとつだったりします。


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kudowo at 18:04|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2016年05月31日

3年生になりました

3年生になって早2カ月。

相変わらず、3歩進んで2歩下がったと思ったら

大きくジャンプ、もしくは落とし穴にはまって抜けられない…

そんな成長をしているムスコです(^_^;)
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kudowo at 09:32|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2016年02月21日

「あるある」だけでは勿体ない!

発達障害界隈をウロウロしてると

よく聞くのが「発達あるある」話。

「うちの子○○ってこだわりがあって〜」

「あるある〜!」

みたいなヤツです。

今日の午後TwitterのTLに、あるブログの記事が回ってきました。

爪先立ち歩きをしたり、協調運動が苦手な子は

腹這いになって遊ぶのがいい、という内容でした。

記事中で非常に気になったのが

「何故、腹這いになることが効果的」なのか

理由が明記されていないこと。

何だかわからないけど、良いならやってみようかな…

そう思ってすぐに実行するのは

とても良いことだと思いますが

出来ればよくなる理由、理屈をきちんと知った上で

それを実行→わが子用にカスタマイズしていけば、より効果的だし

型だけ真似て本質を捉えていなかったら

それこそ時間と労力の無駄。

ブログ主さんはその辺の理由も

きちんと書いてくれたらいいのになぁ

と正直思いました。

それと同時にふと
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kudowo at 22:38|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2016年02月19日

ハイパーレクシア、かもしれない4

花風社と浅見社長については

これまでにもブログやTwitterで散々語ってきたので

今さらアレコレ書くのは控えますが

この出会いで私は、子育てをするうえで

大切なことをたくさん学びました。

その中で

「問題行動をそのままにせず、"やってはいけない"ことを

きちんと教えてあげることが必要」

ということも教わったとき、ハッとさせられました。

初めて気付いたのです。

私は今まで、ムスコに「きちんと教えていたのだろうか」…と。

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kudowo at 00:53|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2016年02月06日

ハイパーレクシア、かもしれない3

軍隊幼稚園を強制退園させられたあと

私はムスコを集団の中で落ち着いて行動できる子にしようと

支援センターや療育に通ったり、ネットや本を読み漁ったり

とにかく必死でした。

(超余談ですが、よく医師や支援者が

「社会の理解があれば、障害者は生きやすい」って言いますが

軍隊幼稚園で理解を訴えても

全く聞き入れてもらえない過去を持つ私には

その言葉はキレイゴトにしか聞こえません。

大体「理解」って何?

求めてるのは理解じゃなく、結局「配慮」なんでしょうが。

特性丸出し・問題行動だらけで迷惑をかける人を

受け入れてくれる人は極々少数です。


第一親ですら自分の子どもを持て余してる人が多いのに

他人に理解させて受け入させようなんて

都合良すぎやしませんか?)


話を戻して。


ムスコのことで必死になっていた私にとって

「字が読める」という特性が悩みの種になっていたのです。続きを読む

kudowo at 10:24|PermalinkComments(2)ムスコ日記 

2016年02月05日

ハイパーレクシア、かもしれない2

皆さんは、「字が読める」ということは

どういう状態にあると思いますか?

「字が読める」=「その字の意味も理解している」

と思っている人が多いようです。

例えば小学校に入り、字や単語、文章を学んだ時に

その意味や使い方も一緒に学び

少しずつ知識量を増やしていくのが

一般的な学び方だと思います。


それがムスコの場合は、まず「読めた」。

教えなくてもどんどん、なんでも読んでいくのです。

だけど文字は読めても、その意味を知る機会がなかった。

なぜなら私自身が「読める」=「意味も理解しているのだろう」と

無意識のうちに思い込んでいたから。

しかも言葉に少し遅れのある子で上手にしゃべれなかったので

会話から違和感を覚えるということもありませんでした。

(そもそも会話のキャッチボールがそんなに出来なかったし)

こうして、ムスコは文字や言葉の意味も分からないままに

4歳になり、幼稚園に入りました。

まずここで最初の挫折を味わいます。
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kudowo at 09:09|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2016年02月04日

ハイパーレクシア、かもしれない1

昨今、TVや書籍で取り上げられ

認知度の高くなった学習障害。

中でも特によく知られるようになったのは

ディスレクシア(読字障害)」ではないでしょうか。

昨日放送された「世界仰天ニュース」でも

ディスレクシアの青年・南雲明彦さんのお話を紹介していましたね。

この番組にかぎらず、TVやネットで

「ディスレクシア」に関する話題を目にする機会が増えた気がします。


Wikipediaによるとディスレクシアとは

知的能力及び一般的な理解能力などに

特に異常がないにもかかわらず

文字の読み書き学習に著しい困難を抱える障害


とのことですが、ディスレクシアとは正反対の

ハイパーレクシア(過読症)」という障害があることを

ご存知でしょうか。

実は私は、ムスコはこのハイパーレクシアではないかと

長年疑っておりました。
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kudowo at 09:28|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2015年12月27日

本の読み方

Twitterでコーチングのお話が出ていたので思い出したお話。

その昔、ムスコがパニックやフラッシュバックを

起こすようになったばかりの頃

子育てについて悩み、いわゆる子育てアドバイス系の本を

色々と読んだ時期があります。

コーチングの本を読んだのも丁度その頃。

読んで印象に残ってるのは、子どものヘルプをするのではなく

サポートしてあげる、という発想。


例えば親子で川に行って

親が子どもに魚をとってあげるのが「ヘルプ」。

魚のとり方を教えてあげるのが「サポート」。


手助けをしましょうという考えに共感し

悩みに悩んでグルグルだった思考が

次第に冷静になったのを覚えています。

でも取り入れたのはそこまで。

子どもは1人ひとり性格も特性も違うから

本の通りにやったって絶対上手くいきっこありません。

効果のないやり方を続けていても時間の無駄。

ほとんど進展せず、親子ともに疲弊するだけ…

と言う可能性も無きにしも非ず。。。


本を参考にどんどん“うちの子用”にカスタマイズして

初めて有効な手段となるのではないでしょうか。

カスタマイズの仕方は子どもを見ればわかります。

この「見る」も、ただ見ているだけじゃなく

どちらかといえば「観察」するといった感じ。

一歩引いて、じっくりと、冷静に。

子どもを観察し続けるうちに、次第に見えてくるものがあります。

どうすればいいのか、子どもが自然と教えてくれるのです。


もっともこれは本に限ったことではなく

ネットの情報でも同じことが言えますね。

全てを鵜呑みにするのではなく、情報を上手に活用することで

本人だけじゃなく、周囲の人も

みんなが楽になれたらいいなぁと思います。





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2015年12月23日

問題行動は自己治療

問題行動って聞いて、どんなことを思い浮かべますか?

やって欲しくない行動?

空気読めない?

やめて欲しい?


問題行動は、それだけ見ると確かに困った行動ではありますが

見方を変えると、改善した方がいい点がはっきりわかるし

これから子どもにどう関わって育てていけばいいかの

目標や目安になりやすいと思うのです。

そういう面から見て、問題行動は絶対に悪いわけではありません。

問題行動の深部に潜む原因の根本を見つけて

そこにテコ入れすれば改善されると思いますが

子どもたちは自分では根本にどう対処すればいいかわからず

問題と言われる行動をしてしまうのだから

本人だけで解決することは難しいです。

だから子どもが小さい場合は、親がしっかり観察して

問題の根本を見つけ

そこに向かって働きかける必要があると感じています。



何で問題行動が自己治療なのか

詳しくは↓に書いてあります。




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2015年11月23日

番外編〜二次障害?の治し方

今回の学校でのトラブルでストレスを溜めたムスコ。

日々のケアのおかげで、大きな崩れには発展しませんでしたが

それでもパニックだの自傷だの

細かいの二次障害的なものが

チョコチョコ出て、とても心配したものです。

が。

それもほんの一時だけの事。

今ではそういった症状もなくなり

また落ち着いた毎日を送れています。


一番初めに出たのはフラッシュバック的なものでした。

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kudowo at 01:29|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2015年11月21日

そして今。

これまでのお話

====================

イマココ

学校と話し合ってきたよ!

てゆ〜か腹黒

ここまでが長かった…

聞いてたことと全然違うね

改めて話し合いになりました

学校と相手の親と話し合ってきたよ!

ひとり大演説会

同じ土俵に立ってくれました!

====================

さてさて、ムスコは今どうしているかと言うと

クラスを1人離れて別の教室で

補助担任の先生と2人きりで勉強しています。

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kudowo at 13:50|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2015年11月20日

同じ土俵に立ってくれました!

kudowo at 17:53|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2015年11月12日

ひとり大演説会

これまでのお話

====================

イマココ

学校と話し合ってきたよ!

てゆ〜か腹黒

ここまでが長かった…

聞いてたことと全然違うね

改めて話し合いになりました

学校と相手の親と話し合ってきたよ!

====================

「ムスコを支援級から出して、別の教室で授業させてください」

と言った瞬間、何も言えなくなった先生たち。

暫くの沈黙のあと、私は続けてこう言いました。

「とは言っても、今のムスコの状況で

普通級の行けるなんて全然思っていません。

一斉指示が聞けない上に、先日の授業参観では

授業中にもかかわらずお喋りしている姿が見られました。

この状態で普通級に行かせたら

普通級の子に迷惑が掛かります。

なので、ムスコ1人を別の部屋に移して

避難させていただくと同時に

問題行動を治すべく、いろいろ教え込んでいただきたいのです」

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kudowo at 07:15|PermalinkComments(0)ムスコ日記 

2015年11月11日

学校と相手の親と話し合いしてきたよ!

これまでのお話

====================

イマココ

学校と話し合ってきたよ!

てゆ〜か腹黒

ここまでが長かった…

聞いてたことと全然違うね

改めて話し合いになりました

====================

先週、ついに学校と乱暴者親と私の

3者(?)面談が行われたのです。

学校側は担任・主任・教頭の3人が出席。

校長はどうしても抜けられない会議があって欠席。

お決まりの挨拶のあと、まずは教頭が私と乱暴者親

両者の言い分(?)を聞くところから始まりました。

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kudowo at 14:45|PermalinkComments(0)ムスコ日記 
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