60歳からの青春

59歳で突然会社を辞めてからはや10年。明らかに、世界は広がった。自転車・家具作り・河内木綿に環境保全活動、今年(2020年)からは農業見習いも始まった。ブログ『60歳からの青春』をよろしく・・・!

60歳の定年を6か月早く退職。これから過ごす60歳からの青春を、いかに生きるかを考えています。この年になっても、圧倒的に知らない事の方が多いんだから、楽しみは無限大です。

視力は下がる、照明器は増える。

2015年に見つかったややこしい病名の影響もあるのかもしれないけど、だんだんと作業場の照明器が増えてくる。


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手元の照明にスポットライトを使ってるんだけど・・・


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・・・・、もう少し強力なLED照明器をロフトの床の梁に取り付けてみた。


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かなり強力なんだけど、高さ調整が出来ない。それならば、高さを変えられるアームを作ろう。


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なんかこんな感じの物を作ってみよう。


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端材置き場から、こんな材料を発見。これを使います。


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関節部には、チェンジノブと・・・・・


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・・・・・、爪付きナットを使って、ブレーキを掛けます。


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爪付きナットの穴は、φ10.5mm。インパクト用の木用キリの先端です。卓上ボール盤でこれを使うと進み過ぎるので・・・・


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・・・・、先端のネジ山を殺します。


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ネジ山を殺しました。


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爪付きナットを取り付ける穴加工です。


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アームの形状を、ベルトサンダーで整えます。


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爪付きナットです。


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チェンジノブに、M8ボルトを組み込みます。


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腕と関節が出来ました。


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照明器のグリップを差し込むところです。


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腕の肩の部分を、ロフトの梁に取り付けます。


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肘の部分の関節、摩擦力が足りないので・・・・


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・・・・・、擦り減ったサンドペーパーを切り抜いて・・・・


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・・・・、関節部に挟み込みます。これで下がってこないでしょう。


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照明器を取り付けます。これが一番高い位置です。


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照明器を下げたところです。前後にも動かせます。


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手元のスポットだけと違って、断然見やすくなりました。


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これで快適に、作業ができそうですね。

狭い作業場の、整理整頓をします。

少しづつ道具類が増えたので、ワゴンを作って収納してるんだけど・・・・


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・・・・、ワゴンがだんだん重たくなってきた。


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作業場から容易にワゴンを外に運び出せるように、踊り場にスロープを取り付けましょう。


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こんなアルミ部材が転がってた。


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曲がった部分を切り落として・・・・


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・・・・、踊り場の端部に取り付けます。


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この小さな穴に、スロープ側のボルトをひっかけます。


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スロープ側の引っ掛け用ボルトです。


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上手く踊り場とスロープが繋がりました。


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良い感じのスロープが出来ました。



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板を敷いて、ワゴンを通してみます。


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これでワゴンを床まで下ろせるようになったけど、やっぱり重い。


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何処かに重い道具を収納できる空間は無いかと探してみたらありました、集塵機の横に・・・・。


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材料は12mmべニアの端材を使います。


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材料を切りだしていきます。


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板を継ぎ足します。


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接続部は、接着剤とフィニッシュです。


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棚板完成です。


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棚板を受けるサイコロです。


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サイコロの下穴にコーススレッドを突っ込んで・・・・


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・・・・・、サイコロを壁に取り付けていきます。


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狭い場所での作業です。


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サイコロに棚板を載せて、固定して行きます。


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1段目と2段目の棚板固定、完了です。


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最上部はタッパが低くインパクトが入らないので、棚板とサイコロを先に固定して、最後に壁に取り付けます。


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棚板取付完了です。


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中段には、卓上双頭グラインダーと、研磨機を収納します。


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下段は掃除機です。これで少しは、作業場環境が良くなりそうですね。

2024年高山棚田の田植えです!

初めて田植えのお手伝いを始めたのが2020という事は、5年目の田植えです。


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今年の田植えは、2日に分けて行います。初日はJAへ行って、苗の受け取りから始まります。


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さあ、棚田に苗を運びます。


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田植え機に苗をセットして、田植の開始です。


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とってもいい天気に恵まれました。


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ゆるっとファームの仲間が、交代しながら苗を植えていきます。


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起ちゃんです。気持ちの良い風が、水面を通り過ぎていきます。


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神内さんです。ちょっと緊張気味です。


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岩井爺です。


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奈緒ちゃんです。


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神内さんです。見学者が、約1名・・・。


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2時間ぐらいで、4枚の棚田の3枚の田植え完了です。今日はお天気もいいので、田圃で鶏肉丼ランチ・・・。時間に追われる事も無く、丁寧な田植えが出来ました。


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二日目は『味噌造り&田植イベント』です。先ずは味噌造りから始まります。


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今日の味噌造り講師は、典代さんです。


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糀と塩を混ぜて、煮た大豆と混ぜ合わせていきます。


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小さな手で、味噌団子を作って・・・・・


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・・・・、樽の中にドスン!


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ストライク・・・、流石お姉ちゃん。


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ねこ団子です。


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お持ち帰りのタッパーにも、しっかりと詰めていきます。カビが来ないように、周りに付いた味噌を綺麗に拭き取って・・・・


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・・・・、塩蓋をすれば完成です。持ち帰って常温保存すれば、秋風が吹く頃には美味しいお味噌になってますよ。冷蔵庫で保存しては駄目ですよ、発酵しませんからね!


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さあ次は、田植体験です。右側は昨日田植した3段目、今日は最後の4段目に苗を植えます。


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私が背もたれの上に乗って、子どもたちがハンドルを操作します。


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参加者全員に、機械植を体験していただきます。


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機械植え完了です。機械で上手く植えられなかったところに、苗を植えていきます。


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親子で手植え・・・。


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田植が終わるのを待ってたかのように、雨が落ちて来た。


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沢で田圃の泥を洗います。


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サワガニもいっぱいです。


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ハイ皆さんお疲れさまでした。秋の稲刈りに、またお越しください。お待ちしています。


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田植え機を綺麗に洗って、2024年の田植え、無事終了です。

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  • 視力は下がる、照明器は増える。
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