60歳からの青春

60歳という年齢は、成人式以上に大きな節目です。多くの人は勤めていた会社との関係を切り、本当に自立する良いチャンスです。木工という趣味の世界を広げ、また自転車と言う未知の世界にのめり込んでいる65歳の自分がいます。

60歳の定年を6か月早く退職。これから過ごす60歳からの青春を、いかに生きるかを考えています。この年になっても、圧倒的に知らない事の方が多いんだから、楽しみは無限大です。

『クワの実摘み』改め、『クワの実拾い』&『淡竹採り』です。

前回の苦労で知恵がついて・・・・


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・・・・、ブルーシートと草刈鎌を持って、またまた三川合流の桂川河川敷へやって来た。


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枝の下にブルーシートを敷いて、枝めがけてロープを投げます。これがなかなか難しい。もう少し改善の余地があるね。


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下がってきた枝をみんなで引っ張って、ヨイショヨイショと揺すると・・・


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・・・・、ほおらこんなにいっぱい落ちてきます。


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こりゃ、楽ちんらくちん!


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手摘みと違って、空からいろいろな物が降ってきます。


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草刈鎌で開拓して・・・・


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・・・・、次の場所で店開きです。


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ブルーシート大作戦、なかなかの戦果です。


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桑の実拾いはこれぐらいにして・・・・


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・・・・、さらに上流に向かいます。


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今日のもう一つの目的は・・・・


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・・・・、『淡竹』採りです。


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もっと太くて長いのが良いんだけど、なかなか見つかりません。


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外の皮を剥いて・・・・


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・・・・、こんな風にして持ち帰りましょう。


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さあ今日はこれぐらいで、引き揚げます。お腹がすいてきました。


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JR山崎まで戻って、『kafetabitabi』でお弁当を頂きます。


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このお弁当、なかなか美味しい。


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私が選んだのはこれ・・・、『豚の角煮弁当』850円!


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コロナ騒ぎで、お持ち帰りもできるお弁当スタイルを始めたそうです。初めは紙の容器だったんだけど、今はこれ『植物由来の生分解性素材・・・』


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御馳走さまでした、また食べ物採取サイクリングを企画しましょう。


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JR山崎から25㎞・1時間半走って、無事我が家帰還です。


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焚き込みご飯・メンマ、どうやって食べようかね?黒豆味噌を付けてぺろりと食べるのも良いかもしれないね。


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綺麗に洗って測ったら840g先週の約2倍弱だね。即、マルベリージャムにします。

『戸知山』を目指したんだけどね・・・。

どうも単独行は、2018年地獄谷そして昨年は清水谷園地から勝尾寺園地と、ことごとく敗退している。


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4月のとある日、高山棚田を徘徊してたら・・・・


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・・・・、こんな看板が目に入った。『戸知山』。よし、稲作チームの作業が午前中で終わったので、アタックしてみようと言う事になった。


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パニアバッグには、長靴・煙管服・弁当箱・手袋などなど・・・。重い!


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マリアの墓から上がってくる道に合流した。


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心もとない道標を辿って、先へ進みます。


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なんだこれは・・・?


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マツダのオート三輪の様だね。


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・・・ね、三輪だ!


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ブルドーザーもいます。


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座席が朽ち果てた、運転席。


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尾根筋まで上がると、茨木高原CCが見えてきた。


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ここから尾根伝いに北に向かえばいいんだけど、倒木だらけで道が分からない。『登頂断念!』


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うっかりすると、道を見失いそうです。帰りはマリアの墓へ下ってみよう。


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おや・・・、昔電線が通っていたんだね。


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昭和1112月・・・、戦前この道は『上音羽』方面に抜ける峠道だったようです。


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ずっと押し歩きしてたので、最高の気分です。


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おや・・・、ワンボックスが朽ち果ててます。


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最後は、HITACHIのパワーショベルです。どうなってるの、この道は・・・?機械の墓場だね。


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人里近く、道路が崩壊してて、何とか通れます。


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ありゃ・・・?マリアの墓に着くはずが・・・。


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予定よりちょっと北側に降りてしまったようです。分かれ道なかったけどなぁ・・・?見落としたかな?


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何とか無事帰還です。単独行3連敗・・・。また頑張ろう!

初体験、高山で『稲作』のお手伝いを始めた。(前編)

2016年の夏頃、初めて自転車で高山棚田へ行った。多分もう100回近く通っている。


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少しづつ耕作放棄棚が増えるのを見てた。その頃から漠然と、この素敵な棚田が元気になるような事のお手伝いが出来れば良いなって思ってた。


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・・・経過はちょっと置いといて、『豊能町づくり協議会』のリーダーの方から、『丹羽さん、高山棚田のお米を気に入っていただいたんだったら、稲作チームに入りませんか・・・?』とお誘いがあった。もちろん二つ返事です。


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415日 稲作1日目。 

籾を蒔いて、稲の苗を育てます。


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どのぐらい蒔くのか・・・


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・・・、土はどの程度被せるのか、高山のお百姓さんから手ほどきを受けます。


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だんだんと要領が分ってくると、ピッチが上がってきます。


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発芽器に入れて・・・・


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・・・・、温度を30℃に合わせます。


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本日はここまでです。


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419日 稲作2日目。
棚田への通勤は、GT マウンテンバイク。


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苗床を作ります。


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石垣の横を流れる水路を見ながら、平らに整地していきます。


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長靴洗って、お昼ごはんにしましょう。


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神社の所で、店開きです。


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仲間から、お団子をいただきました。ありがとうございます。


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さあ、昼からもうひと頑張りです。


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ああでもない、こうでもないと言いながら、苗床の保温シートを作ってみた。困難でいいのかなぁ・・・?


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隣の田圃では、代掻きが始まっています。


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本日の作業はこれにてお終いです。


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421日 稲作3日目。

発芽器の中では、苗がこんなに育っています。


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軽トラに苗をいっぱい積んで・・・


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・・・・、ここからが棚田の大変なところ。人海作戦で、64枚の苗を運び上げます。


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農家のおじさんでも、足が抜けなくなります。


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アーチを作って・・・・


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・・・・、シートを掛けます。


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水の管理が、とっても大事!


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空いた発芽器に、次の苗の準備をします。前回より、随分と手際が良くなったね。


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農家のおじさんからお礼にと、『高山真菜』の塩漬けをお土産に頂いた。


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本日の作業はこれにてお終いです。


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423日 稲作4日目

棚田の水が、次の田に上手く流れるように、塩ビのパイプを埋めていきます。


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エルボの角度を変えて、水田の水位を調整できるようにします。


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倒れた止水幕を直していきます。


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苗床を、ちょっと覗いてみた。育ってる育ってる・・・!


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オーベルジュに戻ったら、『シオ』が出迎えてくれた。


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さあ、BBが復活したGT MTBで帰りましょう。


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425日 稲作5日目。

棚田最上部から流れる水路です。


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凄いね昔の人は・・・。たいした機械力もないのに、大きな石を運んできて水路を作った。そこに引っかかっているゴミなんかを取り除いてやります。


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石積み・・・、芸術だね!


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伸びてきた根を切ったりして、溝を広げてやったり・・・


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・・・・、塩ビ管を埋めて水路にします。


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ようやく水が流れるようになってきた。


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沢蟹も、元気です。


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何処で使われてたんだろうね?


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隣では、ディゼル音が響きます。


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ここは、一緒に稲作している『カヤノキチーム』の畑です。


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こんな可愛い耕運機もあるんやね。


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カヤノキの木陰で、ランチタイム!


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昼からは、止水幕の修理です。


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苗は、スクスクと育っています。


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田に水を引いて、次は代掻きですね。


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本日の作業はこれにてお終い、皆さんお疲れさまでした。


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59日 稲作6日目。

棚田についたら、もう代掻きが始まってた。


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棚田は狭いから、機械の方向を変えるのも大変です。操作を誤ったら、下の田圃に転落してしまいます。


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『はい・・・、次丹羽さんお願いします!』『エッ・・・、乗ったことないんだけど・・・』ちょっと説明を聞いただけで、いざ本番!


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何度も何度も往復して、粘土が水で溶ける所まで掻きまわします。


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下の田圃では、もう田植えが始まってます。


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カバーも外され、さあいよいよ田植えが始まります。

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最後に、今日のお気に入りの一枚。


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510日 稲作7日目。

苗も順調に育って、今日は田植えです。


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苗床から苗を運び出します。


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4条の田植え機、これで苗を植えていきます。


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耕運機と違って、レバーがいっぱいあります。


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田植えの始まりです。


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農家のおじさんもやってきて、色々教えてくれます。


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初めに植えた苗を目印に次の4条を植えていくんだけど、これが結構難しい。


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凄い機会だ!上手い具合に、植えていくものです。


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もちろん私も挑戦してみたけど、なかなか綺麗に行きません。


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植えていく順番や方向、帰り道など色々と考えながらやらないといけない。


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何とか一日で、4面の田圃の田植えが終わった。


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機械を下ろしてきて、借りていた機械をきれいに洗います。


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奥の方までこびりついた泥を、丁寧に落としていきます。


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これで稲作も一段落、皆さんお疲れさまでした。機械置場に耕運機を返しましょう。あとは水の管理をして、雑草を抜いて、豊作を待ちます。

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