60歳からの青春

59歳で突然会社を辞めてからはや10年。明らかに、世界は広がった。自転車・家具作り・河内木綿に環境保全活動、今年(2020年)からは農業見習いも始まった。ブログ『60歳からの青春』をよろしく・・・!

60歳の定年を6か月早く退職。これから過ごす60歳からの青春を、いかに生きるかを考えています。この年になっても、圧倒的に知らない事の方が多いんだから、楽しみは無限大です。

7月の『森林整備』は、酷暑・多湿・雨の中。

毎年7月・8月は覚悟をしているけど・・・・


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・・・・、それにもめげずたくさんの仲間が高安山に集まった。


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先ずはヒノキを倒伐、ちょっと大物です。


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倒す方向を見定めて、受け口を作ります。

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ちょっと下を向いた、『受け口』です。


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受け口のちょっと上を狙って、『追い口』を切ります。


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受け口が綺麗に閉じて一気に行くかと思ったら、何と『ツル』が切れない。切れる寸前のツルに鋸を入れるのは結構怖い。安全の為というか、逃げる時間稼ぎの為、ロープで繋いだ。


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ほぼほぼ、狙った方向に倒れてくれてほっと一安心。


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皆で尾根筋まで引き上げます。


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虫に食い荒らされない様に、早速皮を剥ぎます。上へ引っ張ったらダメです。


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この時期皮の裏は、吸い上げた水分でベチャベチャ・・・、ツルリと皮が剥がれます。


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・・・と言っても、子供たちにはちょっと手強い。


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続きは、大人の手で皮を剥ぎます。


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はい、お疲れ様でした。


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昼飯は、雨を避けて展望台へ・・・。


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Biomeで調べても似た花がいっぱい出てくるんだけど、『ビョウヤナギ』かなぁ・・・?午後は、タナゴファームへ移動、田植をします。


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加納先生から、自然農法の米作りを学びます。


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田圃には、稲によく似た雑草が生えてます。


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これらは、雑草です。


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節の所に、小さな髭が生えてるのが稲です。


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密植してるところの苗たちを抜いて、雑草と稲を分けて、空いている所に植えなおします。


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田植そっちのけで、カエルや虫たちを追っかける子供たち・・・・。何だっていいんです、自然に触れ合うことが大切!それではまた来月、高安山『森林整備』でお会いしましょう。

ウッドデッキ大改修第4弾『手摺の復活』です。

『第3弾』で作った新しい踊り場に、手すりを新たに作ります。今回の製作には、極力古材を活用します。


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先ずは『互い違い階段』のあった入り口のドア部を、手摺に変更します。


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材料は、新しい踊り場を作るために不要になった手摺です。


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転落防止のベルトを張って、ドアと両側の柱を外します。


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両端の部材は、活用します。


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中央の部材は、不要になった手摺です。長さは、現決です。


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両端の部材と中央の手摺の接続は、ビスケットジョイントと・・・・


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・・・・、長さ90mmSUSのコーススレッドです。


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ビスケットは・・・・


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・・・・、邪魔な部分を予め除いておきます。


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接着剤を入れて、コーススレッドで取り付けます。


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長さを確認します。ぴったりですね。


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角の部分は・・・・


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・・・・・、トリマーで綺麗に仕上げます。


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上下手摺を組み立てて・・・・


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・・・・、飾り加工をした縦柵を組み込んで・・・・


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・・・・、コーススレッドで固定していきます。


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ドアの部分、修復完了です。


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取り外したドアは、もちろん新しい踊り場で使います。その前にちょっと小奇麗にしてやります。


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斜め材も取り外して、ベルトサンダーで一皮剝きます。


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閂の位置変更に伴い不要な穴を塞ぐ為の木栓を作ります。


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木栓で埋めます。


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次はログの部分に、手すりを取り付けるための凹加工です。大工さんなら鑿とハンマーであっという間に加工するんだろうけど・・・


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・・・・、技の無い私はトリマーで加工します。


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ここの手摺も、両端だけ新しい材料を作ります。


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手摺が出来ました。


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取り外した斜め材を、元の位置に戻して組み立てます。


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閂を取り付けて・・・・


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・・・・、ドアを取り付けます。


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小さな子供も安全に扱えるように・・・・


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・・・・、ドアと柱の隙間は大きくしてあります。これなら絶対に、指を挟まない。


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いくら古材を再利用すると言っても、踊り場の部分の手摺は、新規に作ります。先ずは手摺縦桟の飾り加工治具です。


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手摺縦桟を2枚を治具に入れて、ホールソーでφ48の穴を加工します。


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次に板を裏向けて穴加工をすれば・・・・


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・・・・、こんな風に加工ができます。


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後は角の部分をカッコよく、テーブルジグソーで加工します。


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ざっくりとした加工が出来ました。


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10年前はこのベルトサンダーは持っていなかった。何で仕上げ加工をしたかは忘れてしまったけど、丁度ベルトサンダーのドラムの径がφ48ホールソーに合います。僅かに本体と干渉するので、アルミボディをヤスリで削ってしまいます。


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ほらピッタリと、綺麗に仕上げ加工が出来る様になりました。


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部品の素材が揃いました。


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飾り柵の、取付穴加工です。昨年購入したポケットホール加工治具は角度が15°、40°で加工したいので、30°治具を10°傾けて使用します。


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次は上下の手摺溝加工です。この溝に、縦桟を入れます。


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溝切で、テスト加工します。


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新規に作った、手摺の溝加工です。


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両端だけ新しい木を継ぎ足して作った、手摺の溝加工です。


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手摺取付穴加工治具です。以前作った45°治具が見当たらないので、新しく作りました。


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12ヶ所なら手持ちで加工してしまうんだけど、20か所以上となると、やっぱり治具加工の方が正確で速くて美しいです。


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手が触れる所は、3分のルータービットで丸味を付けます。


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綺麗に仕上がりました。


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後は防腐剤『キシラデコール ウオールナット』を塗って、組付けます。


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では、組み立て開始です。


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手摺を柱に固定していきます。


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上下手摺の溝に、縦柵を入れていきます。


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上手く入りました。


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縦柵の上部は、38mmSUSコーススレッド2本止め・・・


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・・・・、下側は1本止めで、溝の底からは浮かしてあります。見えませんが、勿論大きな水抜き穴もあります。


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完成です。まずまずの出来栄えです。


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10年経過したウエスタンレッドシダーの19mmの床板です。腐食は全くないけど、流石に大分表面が傷んできた。張り替えるのは随分と出費になるので、プレーナーで表面を1mmぐらい削ってメンテナンスしようかなぁ・・・?そうすれば、後10年ぐらいは使えるだろう。その頃には、もう80歳だよ。

『エレファントベル』と『オーブントースター』の修理をします。

この2点、全然関係ないんだけど、同じ日に午前と午後に修理をしたので、まとめて掲載しましょう。


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くふう塾の入り口の呼び鈴として屋外で使ってた『エレファントベル』、パーツが割れてきたので修理をします。


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実はこのベル、31年前に新婚旅行でチェンマイで買い求めたものです。
さすがに若いね・・・!では修理を始めます。


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先ずは割れたパーツの修理から始めます。


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修理と言っても、接着するだけです。


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小奇麗にしてやろうとベルトサンダーで研磨したら・・・・


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・・・・、本体も綺麗にしないとバランスが悪い。


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細かなところは、『電気ヤスリ』が便利です。


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穴の中も研磨できます。


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ピンも新たに作り直して、綺麗になりました。


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屋外で使うので、キシラデコールを塗布します。


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ベルを叩くハンマーの部分を組み立てます。


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麻紐を通したら、完成です。次はオーブントースターです。


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使いっぱなしで手入れが悪いので、汚いです。


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今は亡き三洋電機製で、13年も元気に動いていたんだけど、最近タイマーが途中で止まってしまうという。早速バラしてみます。


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どんなタイマーか知りたくて、バラしてみます。


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これがタイマーです。ゼンマイ仕掛けのアナログだから何とかなるだろうと思ったけど・・・・


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・・・・、これがなかなか動きが滑らかにならない。


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軸の部分にブレーキクリーナーを吹きかけて脂分を取り除いて、シリコンスプレーを入れてみます。


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つまみを取り付けて、何度も何度も回します。30分ぐらいしつこく回して、何とか止まらずに『チーン』という所まで来た。


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さあ組み立てます。何種類も小さなネジが使われてます。部位別にヨーグルトのケースに入れて置きます。


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その甲斐あって、無事組立完了です。フロントパネルもガラスも、磨いてやりました。タイマーが戻る時の『ジジジジジ・・・』という音に今一力強さが無いんだけど、これ以上どうしようもありません。この状態で後何年使えるかなぁ・・・?

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