子どもたちがまだ小さかった頃、生野銀山湖で何度もカヌーを浮かべたけど、こんな道は無かったなぁ・・・。

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青春18きっぷを使ってさあ久々の輪行、目的地は、播但線新井駅です。一両編成の、可愛い電車でしょ!

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列車が生野峠を越える頃、ワイパーが動き出してきたけれど・・・

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・・・・、自転車が組み上がった頃には青空が・・・・!

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のどかな国道421号線を、神子畑(みこはた)鉱山に向かいます。

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この橋、鋳鉄(鋳物)で出来ています。

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橋の欄干の上は、走れません。

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やってきました、神子畑鉱山(選鉱場)です。この円盤は、鉱石を選別するときに発生した泥水を、泥と水に分ける装置だそうです。

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江戸時代にはじまり、昭和の末期まで稼働してたと言うから、凄い歴史のある設備です。

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ガヤガヤ騒いでいたら・・・・

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『中に入ってみますか・・・?』と、おじさんが開けてくれました。

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これなら、施設の全容が分かります。

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貴重な金属が含まれているけど、持って帰ってはだめだと言われた。

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新井駅近くまで引き返したら、1時間に1本しか来ない列車がやって来た。

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さあこれから国道312号線を、生野銀山に向かって走ります。

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国道と平行にある、羽渕鋳鉄橋です。でも、鋳鉄は欄干だけ・・・。

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頑張れ『真希』さん、標高321mの生野北峠を越せば、生野銀山ははもうすぐそこ・・・。

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でもその前に、ちょっと腹ごしらえ。店の名は『ⅥLOG』、ロクログって読みます。

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由来は知らねど、生野はハヤシライスの町だそうです。流石に美味い!

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今度は列車に会わず、踏切を渡って・・・・

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・・・・、市川沿いには・・・・・

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・・・・、鉱石を積んだトロッコ列車が昭和30年まで生野目指して走ってたそうです。そして、輸送はトラックの時代に変わっていきます。

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三菱金属の、生野倶楽部です。

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やってきました『生野銀山』跡。

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トンネルに入った瞬間、気温は一気に20℃下がります。

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凄いね・・・・、ダイナマイト背負って、こんなとこ上ってたんだ!

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凄いね・・・・、こんなところで毎日毎日働いてたんだ!

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凄いね・・・・、どうやってこんな斜坑を掘ったんだろうね。

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『ワァ・・・、メガネが曇って見えない!』『レンズが曇ってほやけてる!』

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さあ、『銀の馬車道』目指して、来た道を引き返します。

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ところが、何処が『銀の馬車道』か、よく分からない。

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ようやく『銀の馬車道』案内表示を発見!

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国道に出てしまったけど、この脇道は『銀の馬車道』と違うのかな・・・?表示は無い。『Go straight!

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生野峠、ここが一番高い所かな?丸山川と市川の、分水嶺かな・・・?

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やってきました、パン工房『藤』!

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『ごめんなさいね・・・、もう売り切れてしまいました。』まあ、閉店の5分前だから、仕方がないね。また次の機会に寄りましょう。

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良いね、この写真!髭も写ってるし、カメラも傾いていない。片手運転で、撮影難しいんだよ・・・、まあ偶然だけどね!

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右が『夫杉』で、左が『妻杉』でちょっと小柄・・・。

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さあ、もうすぐ旅も終わりです。

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昔の雰囲気が残る『銀の馬車道』だけど、距離はほんの僅か・・・!

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突然空が怪しくなってきた。『あのスーパーに入りましょう!』真希さんの掛け声で、軒下に避難した途端、バタバタバタ・・・・っと雨が落ちてきた。『雨もなかなか良いわね・・・』

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5時には雨が抜けるので、次のがやって来る前に逃げ切りましょう。

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北脇さん、何時も笑顔でしんがりを務めてくれてありがとう。雨上がりの路面を、鶴居駅目指して飛ばします。
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駅に到着してから20分後、何とか間に合いました。

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楽しかったね・・・、面白かったね!また走りましょう。皆さんお疲れ様でした。本日の走行距離は54㎞、平均速度18/hでした。