今日の銚子は冷たい雨の一日でした。


今日はちょっと宣伝させて下さい。
がんばれ銚子電鉄








明日からアマゾンで発売になる本です。
一般の書店には、2月1日から順次並ぶそうです。

この一年間、いろいろな人に出会いました。
そしていろんな可能性を見せてくれました。
銚子電鉄の一昨年暮れからのブームの本当の原因は、インターネットやマスコミによる押し出しの力って、大きかったんだと思います。

そこで、あのブームの本当の機動力となったネットの広がりや、出会いについて書きました。

それ自体が、地方や地方鉄道のこれからの活力のヒントになったりすると思います。
だから、今書いておきたかったのと、私がなぜ、どう銚子電鉄や銚子が好きなのか、地方鉄道とどう関わっていきたいのかを、これまでに学んだことを踏まえて書いた一冊です。


この本を書くに当たっては、本当にいろいろな方にお世話になりました。
まちづくりに目覚めて大学に入り、卒業までに出会った人たち、卒業後銚子電鉄支援という名の下に銚子へ集まってくれた人とので出会い、そこから更に広がって新しいムーブメントを起こそうとしている仲間達に感謝しています。

まだまだ、実践も乏しいのに偉そうなことをいっぱい書いていますが是非読んでみてください。
内容についてはこちらからも確認できます。(24日以降)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20080117/144713/


銚子電鉄の暴露本ではありませんので、ご了承下さい。(笑)
まあ、暴露する内容もありませんが・・・・。

自分では、心暖まるヒューマンドキュメントのつもりなんです。
それと、銚子の紹介本のつもりでもあります。
これまで、支えてくれた地元の人達への恩返しの本でもあります。

そんなわけで、本当に宣伝だけになってしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。

日経BP社
がんばれ、銚子電鉄 〜ローカル鉄道とまちづくり〜
著者 向後功作
定価1400円 (税込み 1470円)