2005年09月26日

05 秋季リーグ戦 VS学習院大学

9月25日(日)下田ホッケーグラウンドにて、秋季リーグ戦の第二戦、対学習院大学戦が行われた。本塾は怪我人が多く3人もスタメンを入れ替えたが、学習院大学とは再来週から始まるインカレの初戦でも対戦することが決まったため、しっかり勝っておきたい相手である。
開始5分。LCの打ち込みを大場(経3)がサークル内で方向を変え、それを木村(政3)が押し込んで先制する。その後一進一退の攻防となるが、19分、吉村(環4)がPCからプッシュを決めて2−0とする。学習院はカウンター中心の攻撃であるが、怪我のGK青木(政3)に代わって初スタメン出場のGK岩井(経2)が立ちはだかり決定的なピンチを救う。
後半に入ると、本塾攻撃陣の本領が発揮された。後半4分、岡崎(経4)が75ydを独走して3点目を奪う。後半9分には、小林(理4)のアシストを受けて木村が冷静に決めて4点目。直後の後半10分に、吉村がまたもやプッシュを決めて5点目。後半13分には、こぼれ球を戸張(経1)がリーグ戦初得点となるリバースシュートを決めて6点目。さらには、後半23分にまたもや木村が決めて7点目。後半33分には小林がこぼれ球を押し込み8点目。終了間際には、木村がこの日4点目のシュートを決めて9−0と快勝した。
この勝利により、Aプール2位以上が確定したため1〜4位決定戦へ進むことが決まった。優勝へ向けてまた一歩前進したと言えるであろう。



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2005年09月19日

05 秋季リーグ戦 VS早稲田大学

9月11日(日)下田ホッケーグラウンドにて、秋季リーグ戦の開幕戦、対早稲田大学戦が行われた。前週の東日本インカレでは敗れている相手ではあるが、秋リーグ優勝の為には絶対に落とせない一戦。本塾は夏の猛練習の成果を、全てこの一戦に注いだ。
試合直前から豪雨が降り出し、フィールドのほとんどが水溜りとなった為前半はお互い思うようにプレーができなかった。そんな中、開始早々の前半5分にPCを獲得すると主将吉村(環4)が豪快にプッシュを決めて先制する。その後は、豪雨の影響もありなかなか決定機をつかめなかったが、前半終了間際にPCを獲得し吉村のプッシュのリバウンドを木村(政3)が押し込んで待望の追加点をあげる。
後半に入ると雨も小降りとなった。2点差を追う早稲田の猛攻を、GK青木(政3)を中心とした鉄壁の守りで耐えると、後半14分と後半23分に獲得したPCを吉村が立て続けに決めて4−0とする。後半31分にPCから1点を許してしまうが、直後に岡崎(経4)が個人技で早稲田DF陣をかわしダメ押しの5点目を奪って試合終了。
終始気迫で勝った本塾は、5−1で大勝し優勝へ向けての第一歩を踏み出した。


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2005年06月16日

05 春季リーグ戦三位決定戦 対法政大学

6月12日(日)法政大学多摩グラウンドにて、春季リーグ3位決定戦対法政大学戦が行われた。この試合に勝利すれば大学王座決定戦の出場権を得る大一番。
立ち上がりから、中盤での攻防が続き一進一退の展開となる。開始早々に本塾は永野(総3)の個人技によりPCを得るも得点には結びつかず。その後も激しい攻防となるが、前半20分過ぎ、PCから押し込まれて先制点を許してしまう。前半はそのまま0−1で折り返し本塾は後半の巻き返しを狙う。
しかし、後半に入ると暑さから運動量が落ち押し込まれる苦しい展開となる。それでも法政の猛攻を何とか耐えしのぎ、本塾はカウンターからPCを何度か得るも決めることができない。刻一刻と時間が経過し、残り5分となったところでリバースシュートを決められてしまい2点差とされてしまう。しかし、本塾は最後まであきらめず攻め続けPCを得る。それを岡崎(経4)が押し込み1点を返す。だが、無常にも試合終了のホーンが鳴り1−2で敗れた。結果、本塾は大学王座決定戦の出場権も得ることができず春リーグは4位に終わった。

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05 春季リーグ戦第四戦 対山梨学院大学

6月5日(日)法政大学多摩グラウンドにて、春季リーグ順位決定予戦対山梨学院大学戦が行われた。この試合は準決勝にあたり、勝たなければ優勝への道は閉ざされる。
前半、山梨学院は引いてカウンター中心の攻撃。本塾も、主将吉村(環4)のスクープから前線にボールを運び攻撃をしかける。試合が動いたのは前半18分、本塾はマークのずれから右サイドを崩され先制点を奪われてしまう。しかしその直後の前半22分、PCを奪った本塾はこぼれ球を前田(商3)が押し込んで同点に追いつく。さらに前半29分、岡崎(経4)のフリーヒットから大場(経3)がタッチシュートを決めて逆転。そして、前半終了間間際の35分、PCから吉村がプッシュシュートを決めて3−1として前半を折り返した。
後半に入ると、山梨学院は猛攻を仕掛け一方的な展開となってしまった。後半22分、ゴール前の混戦から押し込まれて1点差となる。さらにその5分後、PCからプッシュを決められ同点とされる。そして、後半32分にPC崩れから逆転のゴールを許してしまう。本塾は残り少ない時間で、最後の攻撃をしかけPCを得るも吉村のプッシュシュートは相手GKに阻まれ万事休す。春リーグでの決勝進出はならず、次週の3位決定戦対法政大学戦に挑むこととなった。

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2005年05月18日

05 春季リーグ戦第三戦 対駿河台大学

5月15日(日)下田ホッケーグラウンドにて、春季リーグ戦の第三戦対駿河台大学戦が行われた。
本塾は開幕から明治・法政と撃破し好調の波に乗っている。その勢いを生かしてこの試合も快勝したい所だが、本塾は立ち上がりがやや不安定だった。思うようにパスが繋がらず、駿河台のカウンターからPCを連続して奪われてしまう。しかし、GK青木(政3)を中心とした本塾DF陣がなんとかふんばる。この悪い流れを断ち切ったのが前半23分、LCの打ち込みをサークル内で岡崎(経4)がダイレクトで方向を変え、最後は木村(政3)が押し込み待望の先制点を奪う。その2分後の25分には、PCから大場(経3)がタッチシュートを決めて2−0で前半を折り返す。
後半に入ると終始本塾ペースであった。運動量に勝る本塾は岡崎を中心とした攻撃から何度もチャンスを作った。後半5分、PCから木村がプッシュシュートを決めて3点目。後半16分には、岡崎と小林(理4)の見事なワンツーから最後は岡崎が押し込み4点目。ダメ押しは後半23分、PCから主将吉村(環4)がプッシュシュートを豪快に決めた。結果5−0で駿河台大学に快勝し、本塾は開幕から無傷の三連勝。男子1部Aプールを首位で抜け出し、6月5日(日)から法政多摩Gにて行われる順位決定予戦に挑む。


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