某大統領の迷言で
「核問題と拉致は別次元の問題だ。
 しかし、核問題が解決すれば拉致問題も解決する」
というのがあるんですが、

私も
「うつ病とか精神疾患患者の気持ちは
 本当になってみないと分からないけど、
 こんなにきついんだよ」と話し、
ノムタンと同レベルの迷言だよなぁと、
ちょっと反省している久春です。
どもさん。



さて。
昨日、仕事が終わってから約1時間ほど
「時間の経過による時間的価値の減少」
について勉強しておりました。

また、不二家の話で申し訳ないですが。
山崎パンに技術支援を要請したけど
断られたという話が載っておりました。
この件に関しても「やっぱり」と。

先日の森永と一緒で、
私が考えた候補の中に
山崎パンも入ってましたので
やっぱりと思ったわけです。

この手の報道という分野に関しては
「時間の経過による時間的価値の減少」
というのは、十分に理解できます。

だからこそ『スクープ』という名前があり、
他社よりもも先んじて報道するからこそ
価値はある。と。
ま、そこには自ずと「リスク」が存在するわけです。

これは承知しておりましたが。

カバードワラントにおける
「時間の経過による時間的価値の減少」
っていうのがどうしても理解できなくて、
勉強したわけです。

えぇ、今はある程度理解しております。
なので、早速購入(笑)
時間的価値はなくなっても
ワラント自体の価値はあると判断すれば、
決算までホールドしておけば
十分に儲かるわけですから。


ただなぁ。
勉強すればするほど、
ワラントを発行している会社が
野球賭博とかノミ屋みたいに、
というか、ほとんど博打の胴元としか思えない(笑)

それこそ、重大な問題が起きて大暴落しても
胴元がリスク回避できる手段はいくらでもあるので
絶対に胴元が儲かるシステム。
考えた人、本当に頭いいですわ。

やっぱり、世の中、
頭のいい金持ちがシステムを考えている以上、
金持ちが儲かるシステムになっているんだなぁと
つくづく思い知らされますわ。


追記。
株というものに手を出して
まだ2週しか経っておりませんが、
50万の元手が、現在は60万まで増えました。

儲かっていること自体は喜ばしいですし、
読みが当たっているのも非常にうれしいのですが、
競馬より儲かるのが非常に悔しい(笑)

競馬は物心つく前から接して、
馬券購入暦は20年以上なのに、
株は意識してから十数年、
取引実績は2週間なのに・・・

なんか、むかつく。