朗善&しんじゅ二人で、句碑めぐりという番組をしています。


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 ふゆ枯れや鏡にうつる雲の影  正岡子規

 半鐘と並んで高き冬木かな    夏目漱石

という 子規記念博物館の横にある一石に2句の句碑で、記念すべき第一回目のスタートを切りました。

(ちなみに1月18日収録)
 
 この句「ふゆ枯れ」のほうは病床の子規が手鏡を使って雲の影を見ていた雲百句のうちの一句です。

正岡子規は脊椎カリエスを病んでいました。でも一生懸命俳句に打ち込みました。

意味はジャイアント君も(俳号:赤人あかひと)わかりましたね~

冬枯れの中、手鏡の中の雲だけが光り輝いて宝物みたいだよ!

と詠んだのではないかと朗善さんの解釈。

そして、半鐘の句 漱石の方は

半鐘は村で一番高い火の見櫓、それが子規。それを囲む冬木は俳句の仲間たち、漱石もその中の一本だぞと、これまた朗善の解釈。

すくっと立ち上がっているかの半鐘と冬の木。めでたい正月の句としては

すっきりと 際立つ凛々しくめでたい句と、私の解釈。

二つの句は森円月にあげたそうです。

すごいよね~この二人に俳句をもらうって。いいな~

友情の俳句が一つの石に刻まれていてすばらしい!!

もちろん、ちょっと横を見れば子規記念博物館があり、

毎月一句づつ俳句の垂れ幕が下がっています。

この月は、「弘法はなんと書きしぞ筆はじめ 」子規

http://sikihaku.lesp.co.jp/community/work/01.php
 

この句については、子規記念博物館のページを見て下さいね。

こんなことをしゃべくって、わたしたちの初めての収録は終わりました。

朗善の解釈やわたしの解釈は、勝手なものなので、もし間違っていたらごめんなさいね。

ってここで誤っておきますが、それぞれの解釈があってもいいのかなって思います。



さてさて、

私達二人の自己紹介をここらでしておきましょう。



まる裏俳句甲子園の準優勝チームの2人です。(今思い出しても恥ずかしい)

私しんじゅは本名 原田ひとみ 年齢は う~んこれはおいおい言いましょうか!!

松山に住んで一年とちょっと。にゃん3と住んでいます。

宇和島にいたときは、真珠売っていました。だから安易にしんじゅと言う俳号に・・・。

今は「松山はいく」に勤める傍ら ほそぼそと俳句を作っています。

趣味程度にしかできなくなった水泳と創作生け花は

いつになったら再開できるかな?と思いつつ頑張っています。

とにかく、泳ぎ続けなくは死んでしまうがごとき人生なんです!(まぐろか!)

子供たちは巣立ち、空の巣症候群にならずに済んだのは、俳句があったからと思います。

今一番の悩みは俳句がうまくできないこと・・・。

いいのか・・・。こんな俳人で・・・。

ま、へたな俳句作って一生泳ぎます。


あ、

朗善さんは、次回に自己紹介をしていただきましょう。



なぜ、CATVで放送したことをここでもう一回書くかというと、

句碑めぐりをするについて、写真を撮ったり調べたりするうちに、放送には使わなかった句碑を

いかにもやっちゃったかのように思い違いをしそうだなあとおもったから。

二人とも忘れやすい性格だ!!



でもね、ほかの所は見た目含めて全く違うから!!しかし、それで相性がいい!!

きっと慣れてくるとおもろいコンビやなあ~って思いますよ。

とにかく、これからもよろしゅうに!!


私達二人の自己紹介をここらでしておきましょう。

私しんじゅは本名 原田ひとみ 年齢は う~んこれはおいおい言いましょうか!!

松山に住んで一年とちょっと。にゃん3と住んでいます。

松山はいくに勤める傍ら ほそぼそと俳句を作っています。

趣味程度にしかできなくなった、水泳と創作生け花はいつになったら再開できるかな?

とにかく、泳ぎ続けなくは死んでしまうがごとき人生を頑張って生きています。

朗善さんは、次回に自己紹介をしていただきましょう。

なぜ、CATVで放送したことをここでもう一回書くかというと、

句碑めぐりをするについて、写真を撮ったり調べたりするうちに、放送には使わなかった句碑を

いかにもやっちゃったかのように思い違いをしそうだなあとおもったから。

二人とも忘れやすい性格だ!!



でもね、ほかの所は見た目含めて全く違うから!!しかし、それで相性がいい!!

きっと慣れてくるとおもろいコンビやなあ~って思いますよ。

とにかく、これからもよろしゅうに!!