じゃ、朗善自己紹介ねー。
わたしの特技はー、苗字がころころ変わること!( ´∀`)つ
趣味はスキーと俳句ねー。仕事は松山はいくガイドっす。
チェリストのニックと二人で、蜘蛛の巣庵に住んでます。
ハンバーガー&草引きつーイベントを考えてますんで、興味ある人は知らしてねー。

では早速いきます、朗善しんじゅの句碑めぐりー二回メー!おそいー。更新遅い朗善。おそすぎー。
しかたないんですー、ベルギー行ったり、道後で青鷺と過ごしたり、
更新のしかたわからんかったりー、まーつべこべあって、
でもやっと更新しますー。庚申庵ー。

さて今回はね。一茶と松山です。
あの小林一茶ってば、松山が大好きだったー!
いやーしょっちゅう来てましたねー彼は。来て何をしてたか。
それは俳句です。俳句をつくりー、温泉につかりー、句会をしてた。
仲良しの友達がいた。(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!その名も栗田樗堂。
古町の駅から歩いていける庚申庵のオーナーでした。
では二人の句碑をごしょーかい!

一つ目は一茶の句碑。

寝ころんで蝶泊らせる外湯かな 一茶

issakuhi


江戸時代の道後温泉。そこには牛馬乞食入り込みつって、
傷ついたアニマルやホームレスがフリーで入れる露天風呂があったって。
のびのび寝てる人のおなかにとまるチョウチョがまぶしいなー。
あっちのほうが楽しそーだなーと。一茶はいつも貧しいものや、
小動物の気持ちになっちゃう人なんで、ついこう詠んだ。と、朗善は思います。

この時代にタイムスリップしたくなるよねー。こんな句を読むと。
この句碑は、道後公園の入り口のところにあります。

次は、松山で一茶を迎えた樗堂の句碑。
庚申庵写真①

草の戸のふるき友也梅の花 樗堂

樗堂は52歳の時に、庚申庵を結びました。
俗世をちょっとだけ離れ、風流世界に生きる、素敵ですねー。気持ちわかる。
この庚申庵は、古町や宮田町の駅からすぐ、フジグランとか見えて超街中なんですが、
一歩入れば別世界ー。玄関にこの句碑があります。
草の戸とは庵のこと。ここの古い梅がぼくの友達だよー、と樗堂はいってます。
私も、道後公園の青鷺が親友なんでよくわかる。

その梅が散るころのこと。夜、庵の庭に入ると、月明かりに屋根瓦が白く輝いてる。うっそー雪っすか?!まじで?いやちがんだよ。よく見ると、梅の花びらが屋根に散ってるんです。
官能的でしょー。朗善の大ー好きな句です。

つやつやと梅ちる夜の瓦かな 樗堂

今お庭には古い木はありませんが、若い樹が植えられてあります。
子供の瞳のように清らかな花が一輪咲いてました。

庚申梅20120205134812


では第3回目。しんじゅさん、よろすぃーくーv( ̄∇ ̄)v
と、