喰い断Ⅸさんのポケモン生活

†ポケモンの構築だけでなくそれに関わる雑談などをやっています†

先日のゼクレシ構築でレシラムに対して火力不足だと散々に文句を言って、こいつを微妙だと愚痴っていた所。
僕がデュアルクロスの仕様の勘違いをしていたことが発覚し、実はデュアルクロスが発動していなかった。
しかしその場合クロスフレイムの威力は100から200と100の差となり。
これは10万ボルト等を10万ボルトZにした時の威力差を上回る。

流石になんぼなんでもこれをガバって気が付かなかったのはおかしいということで、
レシラムが「デュアルクロスせずに素でぶち抜いていた」ということが判明

実はレシラムは愚痴られるような対象ではなく、普通に強かったのではないかと言う疑惑が出てきたため再構築。
眼鏡レシラムを軸として組むことにした。

パーティ

トナメ信仰


初めに

構築記事を見るのは面倒くさい。
またはダブルの構築記事の読み方が分からないという方。
実際どういう動きをするのかだけ知りたいという人はこちらを先にご覧ください。



構築推移
レシラムを使う上で障害になるのはゼルネアスやガオガエンのような特殊耐久に優れ、炎技で一撃で倒せないポケモンである。
そこでこのポケモンに強くなるように鋼打点でゼルネアスをワンパンでき、威嚇に怯えずガオガエン等の炎勢を相手にできるソルガレオを採用することにした。

この2匹ではカイオーガが余りにも辛いためカイオーガに対して最高クラスの耐性を誇る日本晴れルンパッパを。
そしてカイオーガ+ドクロッグ等のルンパッパを出せない場合に備え、猫騙しに怯えずにカイオーガよりも先に日本晴れを打てるポケモンとしてスカーフカプ・テテフを採用した。

残る2匹は猫騙しと嘘泣きでレシラムの大暴れを狙え、悪戯日本晴れも採用可能なレパルダス。
そしてグラードンに対して強く出れる特殊ランドロスとした。



個別紹介

レシラム@拘り眼鏡 臆病CS
青い炎/クロスフレイム/熱風/流星群

この構築の始点。
火力が足りないなら火力を上げればいいじゃないということで、
カイオーガ対策の日本晴れで火力を上げて大暴れするこのポケモン。
控え目にいって最強だった。

流星群の火力は不足しがちなので、臆病よりも控えめがよさそうなのは変わらない。
しかし臆病でも控え目ゼルネアスを抜いたり、グラードンへの安定感があがるという強みができたため、引け目以外採用価値皆無と言うわけではなくなった。


ソルガレオ@鋼鉄プレート 陽気AS
メテオドライブ/馬鹿力/叩き落とす/守る

レシラムを献身的に支える鋼鉄の獅子。
威嚇を受けない物理であり、ガオガエンを誘いつつ馬鹿力で殴れるのが非常に偉かった。
全体的に火力不足感が漂い、ガオガエンの処理が遅れるのが致命傷の場面もあったため、達人の帯が良いかもしれない。


ルンパッパ@命の玉 控え目CS
ハイドロポンプ/草結び/日本晴れ/猫騙し

英雄の仲間。
カイオーガにとにかく強くレシラムを強化する。


カプ・テテフ@気合の襷 臆病CS
サイコキネシス/ムーンフォース/にほんばれ/ちょうはつ

本来スカーフ補助技は置物になりやすいため推奨されないが、
レシラムのアド取り能力が半端なさすぎるためこいつが補助に回っても十分打点が足りる。


ランドロス@突撃チョッキ 控え目CS
大地の力/ヘドロ爆弾/ストーンエッジ/とんぼ返り

対グラードンで晴れていればルンパッパとかも相手にできる贅沢型。
岩技無しのソルガレオとレシラムでは炎が辛すぎるのでエッジ採用。
ソルガレオに岩技を覚えさせる場合、草結びも採用してみると面白いかもしれない。



レパルダス@気合の襷 臆病HS
ねこだまし/イカサマ/うそなき/アンコール

構築の便利屋。
存在しているだけで相手が積み技を使いにくなったりする。


初手選出

ルンパッパ+レシラム

対オーガルンパ。
基本的にこれで日本晴れを連打する。
ガオガエン程度なら眼鏡晴れ青い炎でいい感じに大打撃を受ける。
相手のルンパッパは置物なので安心。臆病CSがよいかもしれない。


カプ・テテフ+レシラム
対オーガルンパ以外ほとんど。
殴っても良し晴れ炎打点で殴っても良し。
手なりで進めて十分に動ける良い選出。


注意点

ビートダウン特有の止まったら負ける問題は何も解決していないので、
相手が素早さ操作終わった後に下手に攻撃をすると裏から追い風カイオーガが降臨して日本晴れを打つ時間もなく負けることになりやすい。注意。

僕は火力気持ちいいいいいいって言って何度もやらかした。

終わりに

思っている以上にレシラムが強いんでマジでお勧め。
レシラムやべえ。

ゼクロムとレシラムはまだ開拓が進んでいないようだったので、
動画のネタにもなるかなと思って使ってみたら思いの外ゼクロムが強かった構築。
難しく考えなくて済むように徹底してビートダウンに寄せた。

パーティ

HL83MtkT

初めに

構築記事を見るのは面倒くさい。
またはダブルの構築記事の読み方が分からないという方。
実際どういう動きをするのかだけ知りたいという人はこちらを先にご覧ください。



構築推移

レシラムの倍化眼鏡クロスフレイムの火力指数はポリ乙の適応眼鏡破壊光線を上回る。
これを軸にして使おうということでゼクロムには拘りスカーフを持たせ、
レシラムの壁になりやすいカイオーガを上から叩きつつクロスフレイムを倍加できるようにした。

ドラゴン2体である都合上ゼルネアスが滅茶苦茶重くなるのだが、
カプ・コケコでフィールドを展開し雷撃を叩き込めばゼルネアスは吹っ飛ぶのでカプ・コケコも採用。
当然猫騙しで妨害されやすいので初手カプ・テテフとゼクロムで並べて猫騙しを防ぎつつ、テテフをコケコに交換してワンパンを目指す。

威嚇と猫を兼ね備えるカポエラーとガオガエンがどうあがいてもつらいので
カプ・テテフにサイドチェンジ仕込んでフレドラやインファと受け、ナットレイの鉢巻ジャイロで威嚇をぶち抜きゼルネアスをワンパンすることにした。

ラスト1匹には相手がサイコフィールドを展開できそうな時にただ乗りするバンギラス。
最強の一発ギミックだが、砂嵐とサイコシードが発動すればカイオーガの眼鏡潮吹きを耐える数値の化身。

特殊全般やガオガエンを起点に2舞を狙っていく。



個別紹介

レシラム@拘り眼鏡 臆病CS
青い炎/クロスフレイム/熱風/流星群

この構築の始点。
始動すれば最強のクロスフレイムに、始動しなくても威力130命中85で2割火傷と言う
狂った技性能を誇る青い炎と範囲打点の熱風。ドラゴン相手に叩き込み流星群で完結。
何処にも隙が無いように思える……が、性格が失敗。

真似をするときは控え目にしよう。
性格が控え目でないせいで、初期の構想通りに動くと3戦に1回のペースで敗北するという尋常じゃない負け筋を生み出す。
臆病でも最低限動けるようになったが、控え目だと滅茶苦茶強い。

どれくらい強いかと言うと意地クロスサンダーからの控え目眼鏡クロスフレイムで雨ジオコンの入ったゼルネアスが吹っ飛ぶぐらい。
素のクロスフレイムでカプ・テテフがワンパン。
青い炎や流星群でHディアルガワンパンができたりといいことばかりになるので絶対に控え目にしよう。マジで。


ゼクロム@拘りスカーフ 意地AS
雷撃/クロスサンダー/ボルトチェンジ/ドラゴンクロー

構築を組み始めた理由であるレシラムを完全に喰ってしまった破壊神。
使ってみるとあまりの強さに真顔になる。

まあ攻撃222からの一致130打点にエレキフィールドが入るから弱いわけがないのだが、
まさかの拘りスカーフで弱点を突かずにゼルネアスをワンパンするという快挙を成し遂げている。
正直雷撃が強すぎて雷撃ばかり押してクロスサンダーを押したくなくなる現象が発生するほど。
後ろの技2つは実質穴埋め。


カプ・コケコ@命の玉 臆病CS
10万ボルト/自然の怒り/エレキネット/守る

GSで構築の穴埋めに一番便利なポケモン。
高速自然の怒りとエレキフィールドだけで存在価値がある。
この構築ではレシラムでグラードンを処理しているため必要なかったが、
ゼクロムを採用する場合はこいつに草結びを抑えるのが重要になることだろう。


カプ・テテフ@気合の襷 臆病CS
サイコキネシス/ムーンフォース/サイドチェンジ/まもる

サイコフィールドとサイドチェンジだけのために採用されたあまりにも贅沢なポケモン。
勿論殴ったほうが強いがこの2つが無いとガオガエンで終わりかねないため仕方がない。
サイドチェンジを有効的に使うためだけに気合の襷を持たせるということになっている。


ナットレイ@拘り鉢巻 勇敢HA
ジャイロボール/パワーウィップ/はたきおとす/だいばくはつ

この構築ではカプ・テテフにガオガエンから守られながらゼルネアスをワンパンするためだけの生命体。
こうしてブログに書いてしまったのでもうサイドチェンジは読まれまくることだろう。
これからは開き直ってガオガエンの目の前でサイドチェンジすらせず棒立ちジャイロ打つようにします。


バンギラス@サイコシード 意地AS
いわなだれ/ダメおし/りゅうのまい/まもる

構築の歪みをすべて押し付けられた存在。
2舞前提なので意地で採用されている。
1舞しかできない時に火力が足りなくなるので悪技はダメ押し。

初手選出

ゼクロム+レシラム

よっぽど通りが良かったらコレ。
まず発生しないがいきなりワンパン連打するのは楽しい。


ゼクロム+カプ・コケコ

レシラムの刺さりが悪かったらコレ。
イベルオーガでわりと発生する。
初手ルンパとかち合ったらテテフに交換。
フィールドが無くなる分火力が減衰することを忘れずに。


ゼクロム+カプ・テテフ

一番多くなる選出。
猫騙し持ちをカットしながらコケコに下げてフィールドを展開する。
実質威嚇無効の効果を持つ。


ナットレイ+カプ・テテフ

後発にレシゼクを配置。
ガエンゼルネが無限沸きしてくるので本来は専用選出だが実質基本選出に。


注意点

ゼルネアスが尋常じゃなく重い。

雨だからと言ってクロスフレイムをためらわない。
クロスサンダーの後に打てるなら普通の一致100眼鏡炎打点の威力が出る。

後手を取った瞬間終わるので常に先手を取らないといけない。

使ってて気持ちが良い火力だがそこまで強いわけではない。


終わりに

レート1650ぐらい。
注意点でも書いたがそんなに強いわけではない。

でもゼクロムはゼクロムで専用構築を考えたら滅茶苦茶強そうなオーラがあった。
レシラムは単独だと微妙と言わざるを得ないかなーと言う感じ。

配信やツイッターでパルキアがどうにも弱いと思われているようだったので、
パルキアは強いんだよと言うことをみせようと思って構築。
また初心者勧誘の動画を始めていたので、それに合わせて初心者でも比較的に扱いやすいものを組もうと思った。
シングル専でも禁止伝説さえ厳選すれば比較的簡単に組めるはず。
ルンパッパの準備だけがやや面倒くさいかもしれない。


パーティ

新動画


初めに

構築記事を見るのは面倒くさい。
またはダブルの構築記事の読み方が分からないという方。
実際どういう動きをするのかだけ知りたいという人はこちらを先にご覧ください。





構築推移

強い禁止伝説を天候を強化したら強くなるのは当たり前なので、パルキアとカイオーガを採用。
相手の初手ルンパッパ+フェアリーで詰みかねないため、ルンパッパに強い雨降らしとしてペリッパーを採用。
所謂限界雨系出やっているような天候維持のための雨降らし2枚構築ではないことに注意。

続いてフェアリー用のアタッカーと、相手のルンパ対策を兼ねる形でエナボルンパッパを採用。
トリル耐性を付けるのと、相手を早期に崩したいので鉢巻ナットレイを採用。
最後にフィールドを好き放題されると不利な状況で戦わなくてはならないため、相手のフィールドを奪いつつ雨及び禁止伝説の覚える雷とシナジーのあるコケコを採用した。

個別紹介

パルキア@拘り眼鏡 臆病CS
ハイドロポンプ/亜空切断/雷/波動弾

動けば動いた瞬間相手のパーティを崩せるスーパーポケモン。
雨眼鏡ドロポンの火力は黄昏ネクロズマ、イベゼルをもワンパンで消し飛ばす。
素早さ100族であるため禁止伝説の多くに先手を取って一撃で葬り去れる。
こいつが動けば勝ち確定であるが、素早さがやや早いこととそれを生かすための素早さ強化をした兼ね合いで耐久はかなり控え目。

動かせば勝ちだが動く前に落とされる点に注意して動かしたい。
基本的に攻撃技はハイドロポンプ以外を選択することはない。
残り3つは終盤の詰めか1ターン目にどうしても相手を速攻で倒したいときに使う。


カイオーガ@拘りスカーフ 控え目CS
根源の波動/ハイドロポンプ/潮吹き/雷

禁止伝説最強の天候役。
パルキアを強化しながら範囲超火力で相手を崩せるスーパーポケモン。
単体の雨潮吹きでもヤバイが、雨潮吹きに眼鏡ドロポンを重ねるとH振りだけのナットレイぐらいなら消し飛ぶ。

基本的に技選択は根源を優先して潮吹きはあまり押さないようにする。
カイオーガは範囲技が強烈過ぎるため対戦相手のワイドガードを強烈に呼ぶ。
ワイドガード役が見えたらスカーフドロポンを連打しよう。


ペリッパー@気合の襷 臆病CS
ハイドロポンプ/暴風/追い風/守る

天候役としては最弱に近いが、カイオーガに強いルンパッパに強い穴埋めポケモン。
採用理由は対ルンパッパなので守るや追い風をしている暇があるなら暴風を連打してルンパッパをさっさと倒そう。
禁止伝説と比べると水打点が貧弱で起点になりやすい。
水技を受けに出てくるルンパバレルを交換際に落とす期待でできるだけ暴風を選択するように心掛ける。


ルンパッパ@命の玉 控え目CS
ハイドロポンプ/エナジーボール/冷凍ビーム/猫騙し

禁止伝説に最も刺さっている素早さ2倍特性持ち。
穴埋めポケモンだが攻撃性能に期待しての穴埋め役なので猫騙しをしている暇があるなら攻撃技を連打する。
基本的には雨玉ドロポンの火力に期待しているのハイポンを優先。草技選択はオーガや相手のルンパ等に絞る。
対バレルなどでペリッパーを出していない時はコイツが対バレルを担当するのでできるだけ冷凍ビームを押すこと。

また草結びではなくエナジーボールである理由は、ここまで水特化だと相手のカイオーガが水受けとして出てきて勝手に削られてくれるからでもある。
カイオーガを出さずに雨にただ乗りを狙う選出を多用する場合は猫騙しを切って草結びを入れるとよい、エナボは交換から出てきたポケモンやらチョッキ勢にDダウンでイージーウィンのボーナスもあるし対ルンパを考えると切りたくはない。


ナットレイ@拘り鉢巻 勇敢HA
ジャイロボール/パワーウィップ/叩き落とす/大爆発

トリックルームへの切り返しもするらしいが実はこいつもルンパッパを鉢巻ウィップで高速遂行する。
とにかく刺さる技を使って殴る。起点になりそうなら隣諸共大爆発をして禁止伝説に繋ぐ。
少なくとも禁止伝説を巻き込んで起爆することだけはまずないので注意。


カプ・コケコ@王者の印 臆病CS
かみなり/しぜんのいかり/エレキネット/まもる

基本的に自然の怒りしか押さない。
コケコ程度の火力では禁止伝説戦では自然の怒りを振っていた方が打点が出るから。
持ち物が王者の印なのは他の意味のある持ち物候補が全て他のポケモンに取られてしまっているため。
持ち物候補に磁石がよいのでは?と思うかもしれないが、10万ボルトの火力を磁石で強化すればカイオーガに有利になるが、それは10万ボルトを雷で採用しても同じことなので雨パであることを生かし雷を採用。
結果粉爪よりも優先して相手を怯ませてパルオーガが暴れられる印になった。
基本的には自然の怒りだけを押す。エレキネットと守るはできるだけ押さないようにする。

後は基本的に選出もしない。このパーティは水技のゴリ押しが強いパーティだということを忘れてはいけない。
シナジーはあるし出すときは出すが、上に書いたテテフやルンパ等オーガパルキアが少し苦手とする相手に別に強くもないのでできる限り出さないのが正しいはず。

初手選出

カイオーガ+パルキア

基本選出。最大火力でいけいけどんどん。
裏は刺さっているポケモンを雑に出す。
相手を先に崩すので交換はしない。


カイオーガ+ルンパッパ

テテフ+ルンパッパなどカイオーガ+パルキアで出したら酷い目に合いそうな時に出す。
後発はパルキアは固定。


カイオーガ+ナットレイ

グラードン相手にどうしても崩せそうにないならこの選出。
後発には必ずペリッパーを出して初手でナットレイからペリッパーに引く。
すると交換順の関係で雨潮吹きを確実に一回叩き込める。

相手が強くそれを守って透かされ雨降らし2匹が場で相手の交換グラードンが見えたら、オーガからナットレイに引いてペリッパーは追い風。
次のターンにナットレイをオーガに戻しながらペリッパーの雨ドロポンでグラードンを落とす。

この場合はパルキアを出さない時もある(稀)


ペリッパー+パルキア

カイオーガは出せないが雨ドロポンが刺さっている時はこれ。
カイオーガが出せない理由はだいたいモロバレルかD降ってそうなナットレイなのでこの2匹でさっさと崩す。この2匹もナットレイで倒すポケモンなのでだいたい通せる。


ペリッパー+ナットレイ

ピッピ+ゼルネアスにさらに厄介なのがいてどうしても追いつきそうにないならコレ。
その他ルンパやテテフ絡みでどうあがいても無理な時もコレ。
ペリッパーを生贄に捧げながらナットレイで起爆する。厄介な相手を吹っ飛ばして雨で強行突破。

追い風と重ねておくと爆アドになる事例もある。



カプ・コケコ+ナットレイ

ペリッパー+ナットレイでもダメそうな場合の起爆選出。
ナットレイに限った話ではないがマジで無理ならエレキネットでダブル猫騙し!とか言いながらワンチャンに賭ける動きもある。


ルンパッパ+パルキア

相手のカイオーガになんかただ乗りできるフィールがある時。
やってもいいけど基本的に他のポケモンよりカイオーガのほうが強いし、どうせ後発にはカイオーガがいるのであんまりしない。


注意点

オーガを見たらワイドガードを相手は押してくる。
と言うか押さないと雨潮吹きが通って相手が負ける。
なのでこちらはワイドガード役を見たらハイポンを連射する。
素の火力がヤバいので4回中2回当てたら勝てる。

ワイドガードを覚えるかどうかはというのは、こればかりは構築ではどうにもならんので、
逐一調べるか負けながら覚えて欲しい。


所謂限界雨のような天候を維持のための複数雨降らし採用ではないので注意。
バンギラスもグラードンもパルキアの眼鏡ドロポンで強行突破する。徹底したビートダウンなので交換は最小限。
守る追い風猫騙しも一応あるができるだけ押さない。

禁止伝説特有の専用技のPPの少なさと、プレッシャー祭りのせいで物凄い勢いでPPが枯渇するのでそこだけは注意。ポイマが足りてないなら特に。
喰い断は足りていないため何度も苦しんだ。

後は実際使ったカイオーガは別構築の流用なので特攻を削ってゼルネアスのジオコンムンフォ耐えまで耐久を伸ばしている。
しかしゼルネアスのジオコンムンフォはそもそも打たせないので素直に火力を伸ばしたほうが仕留めそこなうことが無くなり強い。
耐久を伸ばしたいなら特攻ではなく素早さを削るべき。

終わりに

ざっくり最高レート時に20位相当。それ以外なら50位ぐらいまではいける感じです。
とりあえずゴリ押ししてるだけで火力的に気持ちよくなれるので気持ちよくなりましょう。
半減相手でも水技を押す心意気が重要です。
下手に弱点を突こうとしたり、猫騙しや守るを駆使すると逆に勝てないので注意。
必要な技を必要なタイミングで使うこと。 実際の対戦の様子は上に乗っけた動画を見てください。


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