気持ちよく負けるために重要なことは……「言い訳」である



「運負けツイート」と呼ばれるものは少々悪いイメージを持って使われやすいが
僕個人としては運負けツイート等はもっとされるべきだと思う

ストレス発散として運負けツイートというものは効果的だ
負けた理由を自分ではなく運のせいだ俺は悪くないと主張しているのだからこれは言い訳以外の何物でもないのだが

負けた時に言い訳をせずに全て抱え込めるならばそれでいいのだが
そういうものを全て抱え込めるほど多くの人は頑丈ではないと思う
だからこそ皆納得できない負け試合が発生した時は積極的に発散するために言い訳を言ってもよいと思う

そして発散して気持ちよく負けて気分を次の対戦に切り替えていこう



……だが、現実問題としてそう言ったものはツイッター上では嫌われる傾向がある
何故嫌われるのか僕のTLを雑に流し読んだ結果。当然といえば当然である理由が見つかったので紹介とそれについて思いついた回避案を提示しようと思う

無論これは僕のTLにおける傾向としての話である



『対戦相手批判になっている』



恐らくこれが嫌われる傾向ができる最大の理由である
当たり前じゃねーかと思うかもしれないがこの当たり前が運負けツイートに付属するケースというものはわりと多いと思うので改めて考えてみることとした


仮に混乱で負けたとして「初手威張る自虐で勝てるわけねーだろ!」程度で抑えるのと
「TNイミナ 初手から威張るを使う屑」等というのというのでは周りが受ける印象が全然違うのはなんとなく分かると思う

これが混乱ならまぁ一時的に沸いてるなぁぐらいで流してもらえるかもしれないが(流して貰えないケースのほうが多いだろうが)
「TNタイガ 急所連発する運だけチンパン」とかだったとしたら完全に頭のおかしな人である
対戦相手に一切罪はないのに関わらずこんなことを言っていたらそれは当然持たれる印象が悪化するだろう

このケースではこの負け時点でヒートアップしていることにより
これに加えて個人に対する人格攻撃やらなんやらまで行う場合がある
単純に見ている人からの印象が悪化するだけでなく

攻撃を加えられている人間やその友人が見ている可能性もあるのだから
ツイートをした自分が思っている以上に影響を与えてしまう場合もあるのだ


これの回避策は単純で特定個人の晒し行為を行わないことである
言い訳にも程度というものが存在するわけだから超えてはならない一線を越えないようにするのが単純である
「大事なところで急所負けしたーー」だとか「催眠術やめろーーー」ぐらいは
割とよく流れてくるのだが正直これは僕個人としてはまったく印象に残らないし
こういうツイートが原因で叩かれるといった光景も見た記憶はないので恐らく皆の目にも止まっていないと思われる
(まぁこれもやりすぎはあんまりよくなかったりするのだが)

たったそれだけでただの言い訳である運負けツイートがし放題
当たり前のことではあるのだが……わりと大事だし メンタルケアに重要なんじゃないだろうか?

個人批判にまでつなげて炎上なんてしたりすれば
発散のために運負けツイートをしたのに余計に抱え込むことになり…… 本末転倒も良い所だと思う