久慈の杜100㎞徒歩の旅

「生きる力の醸成」を目的に2008年に第1回を開催

8月真夏の炎天下に常陸太田市・常陸大宮市・大子町を通る100kmの道のりを4泊5日かけて歩きぬく事業です。

第13回 久慈の杜100km徒歩の旅 開催中止のお知らせ

令和241

関係者各位

全国100㎞徒歩の旅

会長 梶原日出男

久慈の杜100㎞徒歩の旅

団長 稲田昌孝

令和2年全国各地での100㎞徒歩の旅の一斉中止に関する件

 

現在発生している新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、全国14ヶ所(下記に記載)で開催しています「100km徒歩の旅」の2020年の開催を全国一斉中止の決定をいたしましたので、お知らせいたします。

沢山の子ども達をはじめ、関係者の健康・安全面を第一に考慮した結果、全国一斉中止することにいたしました。開催を楽しみにしてくださった子どもたち、保護者の皆様、地域の皆様には、大変申し訳なく思っていますが、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

なお、2021年の開催に向けて、スタッフ会議や研修等はWeb会議の実施、また今後の状況を慎重に鑑みながら継続的に実施してまいります。

何より全国各地で継続して実施してきた当事業が残念ながら一斉中止になりましたが、100㎞徒歩の旅の火が消えぬように全国各地の100㎞徒歩の旅の社会人・学生スタッフがこの難局を乗り越え、2021年には多くの子どもたちの参加を募り開催が出来るように準備を進めてまいります。

2021年の事業開催に関しては、例年の通り各地の事業開催地から案内をさせて頂くことになるかと思います。改めてご案内させていただきます。何卒よろしくお願いいたします。

 

全国100㎞徒歩の旅加盟団体

 

県  つくし路100㎞徒歩の旅

県  はが路100km徒歩の旅

鹿児島県   鹿児島100km徒歩の旅

県  おのみち100㎞徒歩の旅

県  西茨城100㎞徒歩の旅

県  みなとのまち100㎞徒歩の旅

県  なかつ100㎞徒歩の旅

県  つくば路100㎞徒歩の旅

県  いなん100㎞徒歩の旅

県  寺子屋つばさ100km徒歩の旅

県  久慈の杜100㎞徒歩の旅

県  カシオペア100㎞徒歩の旅

県  越後つまり100km徒歩の旅

県  ながさき100㎞徒歩の旅

 

注意:上記14団体が全国100㎞徒歩の旅の加盟団体です。この他に100㎞徒歩の旅と類似した事業や類似した名称、同一の〇〇100km徒歩の旅と称している団体は全国100㎞徒歩の旅の加盟団体ではありません。

団長の稲田です。


参加者62名中61名、学生・社会人スタッフ45名が無事ゴールすることが出来ました。
我々の力不足により残念ながら参加者1名は初日の午後に心が折れ途中リタイヤに
なってしまいました。

初日、暑い中たくさんの方々に見送られ常陸太田市役所を出発。
緊張しているのか様子をうかがっているのか、非常におとなしい感じでスタート
していきました。昼すぎになると猛暑となり隊列から遅れてしまう参加者も出てきましたが、
経口補水液を飲んだり、強制的に水かけをしながら何とか宿泊地の山方南小に
到着することが出来ました。

2日目、早朝の涼しさがうそのように徐々に気温があがり、大子町では全国一の39℃
を記録しました。前日同様に熱中症対策に気を使いながら歩き進み、参加者も
学生スタッフも精神的にも肉体的にも非常に追い詰められたのではないでしょうか。
もうすぐ宿泊地というところで雷雨・雹にみまわれ一時屋内に避難するなど、
自然の厳しさを思い知らされました。

3日目、疲労もピークに達する中、最長の26.5km及び竜神峡の山越えに挑む参加者。
暑さに加え、足の痛みもある中、仲間同士助け合い、スタッフに励まされながら、汗を拭い
歯を食いしばり懸命に歩く姿に、子どもたちの逞しさと可能性を感じました。
また、竜神峡を登り終えた後の子どもたちはどこか自身に満ち溢れているように感じる
ことが出来ました。

4日目、前日までとはうってかわり、非常に歩きやすい気候でほぼタイムスケジュール
通りに目的地へ到着することが出来ました。それでも32℃はありましたが・・・
このころになると歩調コールの声も一段と大きくなり、休憩所で言われなくても
しっかりと靴を並べ、子どもたちの成長を感じることが出来ました。
また、旅立ちの会では、仲間と過ごす最後の夜を楽しんでおりました。

5日目、仲間と歩く最終日、おそろいのTシャツに袖を通しチクサクコールをして
いざ家族の待つゴールへ。最後の休憩所道の駅では、寄せ書きをして思い出を
振り返り、参加者からスタッフへの感謝の言葉を頂き、涙ぐむ学生もおりました。
最後はありったけの声を出し歩調コール。声をからしながらも61名の参加者と
45名のスタッフが無事ゴール致しました。

5日間を通して、改めて自然の厳しさを考えさせられました。天気予報通りにはいかない
雨雲レーダーに5分前までなかったにもかかわらず突然の雷雨・雹。
予想最高気温が35℃にもかかわらず過去に経験のない全国一の気温39℃。
もしかしたら、事業の中断・中止をするのが主催者の代表として賢明な判断だったかもしれません。
それでも、頑張って歩き抜いた子どもたち、サポートしてくれた学生・社会人スタッフに
感謝いたします。また、事業に協力してくださいました行政の皆様、関係団体の皆様、
ご協賛くださいました皆様、沿道で応援してくださった地域の皆様、
お子様を参加させてくださいました保護者の皆様、関わってくださった多くの皆様に
感謝申し上げ、帰還報告とさせて頂きます。

第12回 久慈の杜100km徒歩の旅
団 長  稲田 昌孝

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社会人スタッフのTAKEです。

本日、常陸太田市役所に到着し
無事ゴールしましたことを
ご報告申し上げます。

また、5日間を通し皆様からの
声援に深く感謝申し上げます。
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社会人スタッフTAKEです。

無事、宿泊地である郡戸小学校に到着することが
出来ましたことをご報告申し上げます。

また明日のゴールである常陸太田市役所には
予定通りの到着となります。

お忙しい時間ではありますが、
ご参集いただきますようお願い申し上げます。

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社会人スタッフTAKEです。

本日も猛暑の中、
大子から常陸太田へと向かう
最長距離に挑む試練の1日となりました。

本日も無事、宿泊地である
水府海洋センターに到着することが
出来ましたことをご報告申し上げます。
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