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2006年05月

白保のハーリー

e38121ff.JPG今日は白保のハーリー祭(海神祭)に出てきました。ハーリーとは海の神さまに航海安全と五穀豊穣を祈願する伝統的なお祭りで、沖縄本島の糸満の漁師が八重山に来て伝えたと言われています。(今年で100周年にあたるそうです!)日ごろ海に携わる身としては出ておきたいな〜、と思っていました。白保のハーリーは10人乗りの船2隻で沖合いを目指し、目印をターンして戻ってくるのを競い合うもので、とくに優勝とかはありません。みんな一所懸命漕いでるんだけど、あさっての方向に行っちゃう船があったり、漕ぎ出してもすぐに岸に戻ってきちゃう船があったり、そのゆるい感じがまた、面白かったです。私はWWF「しらほさんご村」と「横目三線教室」で2回出ました。2回ともみんなと勝利を味わいました。いつになく激しい動きをしたので、さぞかし明日は筋肉痛??

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黒猫

6260e517.JPG雨が降っています。ある晴れた日の昼下がり、いい顔で眠っていた黒猫。ほんとにいい顔。

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新婚さん、いらっしゃ〜い!

7a289c2d.JPG今日のお客さまは先週末結婚式を挙げられた林さんです。新婚さんパワーなのか、今日は前日から有無を言わせないほど「雨」の予報でしたが、雨は朝で上がり、それから嘘のように晴れ渡りました。雨上がりなので空気もきれいだし、まっすぐなお日さまの光がたっぷり潤った葉っぱを照らし、なんだか満ち足りた気分です。お二人がいらっしゃってから一番いい天気だそうです。(祝福されてましたね!)午前中はマングローブを散策し、お昼は川平の我が家にていただきました。途中、幼稚園から帰ってきた小さなお客さまが、ふらっと遊びに来る場面も。。流れるゆったりとした時間。観光地で有名な川平ですが、昔からの川平の集落を感じていただけたかなぁ、と思います。午後は海でシュノーケリング。奥さんは海にあまり慣れてらっしゃらなかったので、焦らず焦らず、少しずつマスターしていきました。しっかり練習してから、リーフの中を風波の流れを利用して泳ぎました。奥さんも終わる頃には水と馴染んで見事なフィンキック!これを機に海やシュノーケリングが好きになってもらえたらな〜、と思います。(南の島限定で、かも?)この日は夕日も素晴らしかった!本当に今日も印象に残るいい一日でした。末永く、お幸せに〜〜!!

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言ってみるもんだね〜

8d743ed4.JPG以前、私がイラストを手がけた看板が設置されました。設置されるのは来週の予定だったのですが、晴天続きで予定が早まりました。おかげでできたてほやほやのを母と見ることができてよかったです。感謝!看板があるのは、街の方からアンパルへ向かって、名蔵大橋を渡ってすぐ右手の駐車場のところです。少しでも多くの人に、干潟の役割や、生き物たちのつながりを知ってもらえるきっかけになればなぁ、と思います。お近くを通られたときはぜひご覧下さ〜い。母は天気にも恵まれ、言ってることがどんどん実現する幸運に恵まれ、十二分に満喫して帰っていきました。普段離れているので何もできないけど、少しは親孝行になったかな〜?また来てね!今回は親から受け継いでいるものについて考えました。白保で獅子頭をつくるおじぃの「親ができることは子どももできる。自分も父親が獅子頭をつくっているのを見ていたからつくることができるさ。」という話を聞いて、単に親子で似てくるっていうだけはなく、自分が今していることは、親から受け継いだこと(もしくは親がやりたくてもできなかったこと?)なのかもしれないなぁ、その意識が連綿とつながっていて、その先に「今の私」があるのかな、なんてちょっと思っちゃいました。

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藍の生葉染め

e185ec53.JPG今日は母と「藍布工房」で染め物の体験をしてきました。ちょうど工房で育てている「インド藍」の植え替えの時期で、刈り取る予定だったそうで、急遽「藍の生葉染め」をさせていただきました。刈り取った藍を一晩水に浸けておくと、色素が水に出てきます。その染液に絹や木綿などを浸し、引き上げて空気にさらすと・・みるみる発色してきます。新緑のような色が翡翠のような色になり、サンゴ礁のような緑がかった青色になります。それを4、5回繰り返して水でゆすぐと、植物のアクや余分な染液が抜けて「青」が立ち現れてきます。母は絹のストールをきつーくねじって染めて、偶然性の模様を楽しんでいました。一通り仕上がった後、染液を捨てる前に、工房の人が木綿のシャツを染めはじめました。「そのシャツも染めますか?」母が今日着ていた、白いシャツ。その場の勢いで染めさせてもらっちゃいました〜!犬が2匹寝そべる工房で、心地よい風に青い布がたなびく様子は、とてもしあわせな風景でした。

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白保を満喫

2bd1abf1.JPG毎月第3日曜日に開かれる、白保の日曜市に行ってきました。ちょうど母が来ているときなので、一緒に行ってきました。10時からオープンですが、その前からかなりの人が集まっていました。入り口でクバの葉でこさえた買い物カゴを渡してもらって、わくわく度アップ!新鮮な野菜、地元ならではのお惣菜、クバの葉やアダンの葉の生活道具や八重山上布などなど。実際につくった人が立って売ったりしているので、こちらの反応が伝わるし、「作り手の見える物」っていいですね。その中で私たちが体験したのは「漆喰シーサーづくり」。今までやってみたいなーとは思っていましたが、住んでるとあえてやらないもの。母と観光気分で参加してみました。材料は漆喰と、貝、赤瓦・・どれも沖縄を感じる自然素材。作家さんにつくり方を教えてもらいながら、見よう見真似でやるのですが、耳や目、口のちょっとした造作で全然違った表情になるんですよね〜。遊びのつもりが、ついつい職人のような眼差しになっちゃいました。おもしろかったです!昼からは私が三線を習っている「横目三線教室」のちょっとしたライブもあり、白保の魅力がギュッと詰まった日曜市でした。

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母とスケッチブック

a58af7f7.JPG昨日、神戸から実家の母が来てくれています。今日は天気も良かったです。この時期の晴れ間は「真夏」ほど暑くなく、過ごしやすいんですよね〜。眩しい朝の光で目が覚めて、パンとコーヒーの軽い朝ごはんを食べました。「今日、何がしたい?」母は水彩画を始めたので、スケッチの道具を持ってドライブです。見晴らしのいいところへ行って、いい風に吹かれてきました。「雲がゆ〜っくり、動いてる!」「ほんまや!」「海の色、大っ好きなの。でも表現できないわ〜」「う〜ん、そうやねぇ」とうとう母のスケッチブックは開かれることがありませんでした。午後からは藍染の工房を訪れたり、オーガニックパーティーへ行ったりして過ごしました。今日はたくさんの人と出会いました。懐かしい、新しい出会いもありました。明日は白保の日曜市へ行きます。では朝、早いのでこの辺で!

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いろいろあっても・・

今日のお客さまは東京からお越しの村山さん一家。朝イチの直行便で羽田を経たれたものの、石垣島はちょうど激しい雨で視界が悪く、なかなか着陸できませんでした。約30分の上空旋回の後、無事着陸されました。離れていても影響力の大きい台風です。空港から移動している間に、雨!雨!が雨?曇り?になって、着くころには曇り、っていうか晴れ!になりました。というわけで外で海を眺めながら、ランチをいただきました。強い南風が吹いていましたが、米原は島影になっています。ちょうど潮が引いてきて、リーフでうねりが消される頃に合わせて、私たちは海へ。太陽の光が降り注ぎ、魚たちもサンゴも謳歌している感じ。途中お父さんが腕時計を失くしてしまったのですが、広〜い海の中でも偶然はあるもので、2度目に入ったときにちゃんと見つかりました。村山さんたちは、いろいろあってもラッキーな人たちかもしれない!私たちが海から上がると、さーっと雲が出始め、海の色がとたんに変わりました。台風の影響が濃い中でしたが、しっかり満喫しちゃいました!またお越し下さいね〜!

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コントラスト

4d58871f.jpg空が、夏の色です。

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川平の青年会

私が川平に住みだして一年になります。ずっと気になっていた、川平青年会に入りました。川平は伝統のあるところだし、私みたいなナイチャー(←本土出身者)が入れるのかな?入会するのに条件とかあったりして?と躊躇していました。が、会長さんに聞くと実際はそんなことなくて、「いつでも来れるときに来て下さい!」と快い返事。差別って案外、自分で生み出してしまってるものなのかもしれない。「くじらぐも」は夏は忙しくて無理だろうけど(?)、無理のない範囲でお手伝いしま〜す、となりました。そして今回が初仕事!今日は婦人会で「母の日グランドゴルフ大会」があり、青年会が景品やお昼のそばやおにぎりを準備しました。私は地域の伝統的な行事は純粋に島の人たちで守られていくのが本来の形なのだと思いますが、川平が好きだし、やっぱり住んでいるところを盛り上げていきたい。ナイチャーは島人になれんし、違いはあるけど、愛する気持ちはひとつでしょ!

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サンゴの産卵

19892aca.JPG「サンゴの産卵がはじまったみたいよ」昨日の夕方、友だちの「エコツアーガイド空色」のかおるんが教えてくれました。枝状のサンゴの「ミドリイシ」の産卵が今月9日ごろから確認され始めたようです。サンゴは年に一度、大潮の晩に卵子と精子の入ったバンドルと呼ばれるカプセルを一斉に放出して受精します。サンゴの種類によって時期や時間帯をずらして行われます。今はミドリイシの産卵のピークです。夜、海に入るのはタブーな感じがして今まで避けてきました。でも・・見たい!!場所はいつも行く米原。太陽の光が吸い込まれ、山の気配が濃厚になっていく夕刻。月が存在感を増します。。海にそっと入ると、海底の砂地に月のひかりが揺れています。結構、明る〜い!いつもの場所なのに、全く違って見えます。泳いでいると水の流れの軌跡で夜光虫が光るのでくるくる回って遊んだりしました。日中はあんなにたくさんいた魚たちは見当たらず、代わりに昼間見たことない・もしくはあんまり動いてない生き物たちが活発に行動しています。サンゴもすっかり夜の顔。輪郭がぼやけて見えるくらい、無数のやわらかい触手を伸ばして食事しています。「サンゴって動物なんだよなぁ・・」と改めて思いました。そうして1時間半くらいたったでしょうか?一向に産卵する様子もなく、かおるんは寒くなって先にあがっちゃいました。私も眠くなってきて、波に身を任せ目を閉じて浮かんでいました。今日はまだだったのかな〜と思って海からあがりました。私たちのほかにイルカ・クジラ救援プロジェクトの人たちも入っていたのですが、その人たちもほどなくして上がって来られました。「すごかったですね〜!かなりたくさんでしたね。」とおっしゃられました。「えっ?見てな〜い!」さっきまで入っていたのに、どうやら私が目を閉じてたゆたってたときに産卵してたみたいです。かおるんと急いで海に入ってみましたが、「サンゴからプりッと出てくるもの」も「ピンクの数ミリほどの小さい丸」も見当たりません。「やっぱり分かんないね〜」ただ海に浮かんでいるとバンドルが水面ではじけた後と思われる、生っぽい匂いがしました。二人して思いっきり空振り〜!!かおるんは空腹と寒さで、私は睡魔で朦朧としながら戻りました。でも夜の海はいい体験になりました。サンゴは何日かに分けて産卵するので今晩もすごいかも・・天気がよければ行ってみようかな?

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入梅間近

35ad99f4.jpg照りつけるつよい光。分厚い葉っぱの濃い影。空には漉き流したような雲。芋麻の繊維で織られた、八重山上布の図柄のように見えた。

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目が気持ちいい!!

今日は石垣にお住まいの中才さんが、初の島割ツアーに参加してくださいました。今日の米原は気持ちのいい海でした。連日の晴れ間で水温も高く、波も穏やかで、とろりとやさしい感じ。肌なじみは今年一番!中才さんはシュノーケリング経験がおありで、米原にも何度かいらしているそうですが、満潮の時は初めてだそうです。じっくりストレッチをしたり、浮力になるウェットスーツを着ることは海でのリラックスにつながりますね。海はとてもやさしく、豊かな感じでした。中才さんもサンゴ礁の海を今までになくゆったりと味わえたようです。魚たちの色彩を見て「写真でも、絵でも到底表現できないあの色はすごい。目が気持ちいい!!って言ってる。」とおっしゃってました。私もこの感じは懐かしい。この感じを大切にしたかったんだ、と初心に戻りました。海はちゃんと知ることで、惜しみなく受け入れてくれます。あぁ、きれい過ぎて写真撮るの忘れちゃいました。島割ツアー、まだまだお待ちしています。

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トマト

250db40b.jpg友だちから分けてもらったトマト苗が収穫時期を迎えています。植え替えをしてから、吹きすさぶ北風に遭わせてしまいましたが生き残ってくれた強者たち。トマトは過酷な条件の方が、味が良くなるそうです。私の畑にうってつけ!ある朝畑へ行ってみるとトマトのところに竹がそびえていました。そう言えばその2,3日前くらいに大家さんとトマトの支柱の話をしたのを思い出しました。びっくりしましたが、大家さんの愛情を感じました。「トマトは一本立ちにして、支柱にくくりつけるといいよ。」あらためてトマトの様子を見ると、根元から3本くらいになってたり、北風でいっぺん倒れたところから起き上がっているハングリーな彼らなので、言われたようにするには無理があります。なので竹を利用しつつ、重そうなところは支えてあげるような感じでのびのびさせることにしました。今では縦横無尽に繁茂しています。プチトマトもトマトも、味が締まっていて美味しいですよ。自分で育てた野菜を収穫して、おいしい時にいただけるなんて、上質な生活です。

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雨の日の花嫁

98a66a3b.jpg5月6日、一日ツアーに参加されたのは、東京からお越しの左近充さんです。朝、お迎えにあがったときから、「光っているお二人だな〜」と思っていると、それもそのはず、お二人は沖縄で結婚式を挙げられて、この旅が事実上の新婚旅行となるそうです。なるほど〜と妙に納得しました。午前中はマングローブを散策。お昼は木陰でゆっくりいただいて、午後はシュノーケリングをしました。好奇心旺盛なお二人、やわらかい感性で終始ゆったりとふかく、自然を味わってらっしゃいました。天気もお昼ごろから明るくなってきて、海に入っているときにはきれいに光が差し込んできて、ほんとにきれいでしたね。お昼を食べているときの、静かに静かに寄せる波、波に映る空の色、海で休憩しているときの水面に揺れる光などなど、島からのギフトをひとつひとつ受け取られたことでしょう。そんなお手伝いができて私もしあわせ。こちらまでハートフルになりました。どうぞ、末永くお幸せに〜!(雨の日の花嫁はしあわせになりますからね。)また遊びにいらして下さい、お待ちしています。

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心と体においしい時間

08f9af61.jpg郡山さんの一日シュノーケルツアー、2日目の午前は米原へ行きました。前日のおさらいがあったので余裕を持って楽しむことができましたね〜。午後は少し移動して、見晴らしの良いところでゆっくりごはんをいただきました。そして牧場の中を通って、伊原間へ。悠々と広がる景色の中、草を食む牛馬やアマサギの群れを通り過ぎて行きます。時折道に牛がいて「牛待ち」するのも、いいものです。郡山さんはサンゴの美しさとか、水面すれすれを泳ぐ稚魚の群れ、岩にそっくりな魚の行動、クマノミのいるイソギンチャクにはエビやカニも暮らしていて、実は魚類のマンションのようになっていること・・などどんどん発見しましたね!3日目は少し遠出をして北部の久宇良に行ってきました。ここを選んで正解!風も波も穏やかで、太陽も出てきて祝福されているように感じました。どこまで続くの?っていうくらいのミドリイシ(枝状のサンゴ)の巨大群落と、デバスズメダイの群れ、群れ、群れ。太陽の光が射し込む深みもあって、神秘的です。海はそれぞれの場所によって、持っている表情が違います。同じ場所でも、その日の天候・風向きによっても違うから日々新鮮です。海から上がったあとは、静かな浜辺でお昼ごはん。いい時間でした。シュノーケルは慣れてくると海の中の感じがよく分かるようになります。全体の中の自分、小さなところの小宇宙、そして自分の中の小宇宙も。。今度はマングローブの世界ものぞいてみましょうね。きっと海の見え方が違ってくるはずです。またお待ちしていま〜す。

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ちいさい鈴と十字架

今日のお客さまはルンバルンバ時代からのリピーターの郡山さんです。職場は冬場にかけて忙しいそうで、このシュノーケルの旅を楽しみにがんばって来られました。お疲れさま、ほんとにありがたいです!今日から3日間、くじらぐもツアーにご参加です。初日の今日は身体慣らし。米原の海は、外のうねりがドドーンと来るものの、リーフで消されて内側の海は静かです。雨が降る中、海に身をゆだねて浮いていると、雨粒が水面をはじく音が聞こえます。ちっさーい鈴が鳴っているようだと思いました。郡山さんも水面にはねる雨粒が水に映る様子を間近に見て「十字架がたくさん浮かんでいるみたい・・」「普段なら(雨が降ると)傘さすだけだけど、こういう場所で見ると感じ方まで変わってくる。」とおっしゃっていました。そうなんですよね〜、感じ方ひとつで雨さえも上質な時間に変えてしまえるんです。明日からが楽しみですね〜。

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苦みと甘み

aff6aee0.jpg今日、親子で半日シュノーケルに参加してくださったのは横浜からお越しの那須さんです。天気予報は大きく外れ、朝から晴れ!全然期待してなかったのでうれしいです。風は強くて湿った南風。那須さんファミリーは、それぞれ海や水にまつわる苦〜い経験をお持ちということでした。なので今回は無理せず、海での恐怖感を、一歩いっぽまずは「克服する」という感じでした。この安全がベースで、楽しさは後からついてくると思います。お父さんもお母さんもただふみくんもそれぞれに自分のペースで乗り越えて、はじめ一番こわがっていたただふみくんが終わる頃には「楽しかった!」とぴかぴかの笑顔で応えてくれました。あー、よかったな、と思う瞬間です。これからもっと海が好きになってくれるといいなぁ。今度いらっしゃるときは、もう少し先の世界をのぞいてみましょうね!またお会いできるのを楽しみにしてます☆

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