久住高原コテージ

久住高原コテージは、日本自然保護協会認定の「ネイチャーイン」に選ばれています。 季節ごとに表情を変える久住と阿蘇。そんな大自然を体感できる環境一体型宿泊施設です。

祖母山に登りました。

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先日休日を利用して祖母山に登りました。結構急な坂が多く滑りやすいので、かなり苦戦しましたが何とか頂上まで登ることができました。紅葉はもう終わりかけでしたが、はるかに霧島連山まで望める絶景でした。雪が降る前に又どこかの山に登りたいですね。

10/1〜祖母山・越敷岳登山口行きバス運行開始(予約制)

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祖母傾山系周辺地域の『ユネスコエコパーク』認定に伴い、登山口直行便『カモシカ号』ユネスココースの運行を開始します。

【ユネスココース】
 ■祖母山登山口方面 【嫗岳(うばだけ)号】
 [運行]月・水・金
 [行き] 7:00/ 9:15 [帰り]15:30/17:00
 豊後竹田駅〜神の里交流センター緒環〜祖母山登山道入口
 
 ■越敷岳登山口方面 【宮砥(みやど)号】
 [運行]火・木・土
 [行き] 7:00/ 9:15 [帰り]15:30/17:00
 豊後竹田駅〜越敷岳(緩木神社)登山道入口

 [料金]片道1,000円/人(未就学児無料) 定員9名
 ※15分程の遅れが発生する可能性がございますが、予めご了承ください。


【ご予約】
竹田市観光ツーリズム協会 竹田支部
TEL 0974-63-2638 [8:30〜17:00]
※ご利用日の前日15:00までの予約受付

・乗降場所は“のぼり旗”が目印で、帰りの便は乗降所からのみ乗車可能。
 (「カモシカ号・ユネスココース」と書かれた緑色の“のぼり旗”) 

<概要>
竹田市では、高齢者等の交通手段確保と利用者の利便性の向上を目的とし、嫗岳・宮砥・入田・玉来地区を対象に新予約型乗合タクシー(カモシカ号)「宮砥」「嫗岳」コースを10月より実証運行します。

現在、運行している乗合タクシー「宮砥」「嫗岳」コースは9/30までの運行。
新予約型乗合タクシー『カモシカ号』(「宮砥」「嫗岳」コース)は、買い物や医療機関等への外出が容易にできない方の交通手段を確保するため、可能な限り玄関先までお迎えし、対象施設の玄関先まで輸送します。
また新たな取り組みとして、上記「宮砥」「嫗岳」コースの回送時間を活用し、祖母傾山系周辺地域の『ユネスコエコパーク』認定(6月)に伴い、祖母山・越敷岳への登山口までの直行便を運行します。(※「宮砥」「嫗岳」コースの回送時間を利用)

詳しいご案内、マップ等はこちら

【お問い合わせ】
竹田市役所 企画情報課 交通担当
TEL 0974-63-4801

この季節におススメ!!

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 寒くなり乾燥してなやむ季節となりました。そんな時におススメなのが馬油ですコテージでもいくつかありますが若い方はあまり馬油を知らない方もいるようで質問されることもあります。わたしも詳しくは知りませんでしたので勉強して馬油の効能等を覚えてきました。まず馬油とは『セラミド』という成分であり特に馬油の馬セラミドは強力な浸透力を持っており、殺菌作用もあります。そのため、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く利用されてきました。また食用にも使えるように副作用がないと言われおり医師の処方がなくても安心して用いられていたようです。漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されているそうです。 手元に馬油があれば安心かもしれませんね

人気紅葉スポット!

竹田市にある岡城跡の紅葉が見ごろを迎えています!
岡城は断崖絶壁に建てられた古城で、滝廉太郎作曲の「荒城の月」のモチーフになった名所です。
現在残されている城郭は、明治に至るまで岡藩を統一した中川公によって築上されたもので、城の形が牛の寝ている姿に似ていたことから別名「臥牛城(がぎゅうじょう)」とも呼ばれています。
もみじを中心に2500本の木々が秋を彩り、残された石垣とコントラストが美しく、散策する人たちの目を楽しませてくれます!
11月上旬に色づき始め、11月中旬から11月下旬にかけてが紅葉の見ごろとなっています。
まさに今がピークです!
この機会にぜひ足をはこんでみてはいかがでしょうか。

寒い日におすすめ!

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 今年は例年に比べて10月だというのに寒い日がつづいております。こんな寒い日は我が大分県の郷土料理のひとつにだんご汁がおすすめでございますだんご汁の歴史は古く、鎌倉時代に豊後国の守護を務めた大友能直はだんご汁の起源に関する記述を残しており、それによると「荒ぶる神たちを平定するために国内を巡幸していたスサノオの命に、湯布院のあたりで振舞われた『きしま』が、だんご汁の起源であり、それに因んで現在の城島(きじま)という地名が誕生した」とのこと。少なくとも約800年前には、大分県にはだんご汁が存在していたことになるそうですスゴイです売店にて販売もございます是非いかがでしょうか?

SUGOI JAPAN

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先日、タイで有名な日本を紹介する番組「SUGOI JAPAN」が、オートキャンプ場に取材にこられました。支配人と並んで写っているのは、タイで一番有名な日本人俳優の佐野ひろさんという方だそうです。
日本では番組を見ることが出来ないのが残念です。

皆様のおかげです!!

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 9/12をもちまして私ども久住高原コテージは20周年を迎えることができました
これも皆様のお陰と心より感謝いたしております。これからも皆様のご期待にそえますよう日々努力して参りますどうか変わらぬご愛顧を心よりお願い申し上げます。
(10周年に植樹しました記念樹も10年でこんなに大きくなりました!)

こっちもすごいんです!!

 ここ久住から約50分ほどのところに皆様ご存知かと思いますが『原尻の滝』がありますが本日ご紹介したいのはさらに15分ほど行くと隠れ?の滝『沈堕の滝(ちんだのたき)』です
大野川の中流にある雄滝と、その支流の平井川の合流口にある雌滝とからなり、雄滝は高さ約20M、幅約100Mで、雌滝は高さ約18M、幅4Mあります。柱状節理が並ぶ景観は、「豊後のナイアガラ」、「大野のナイアガラ」とも呼ばれます。ちなみに原尻の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれます
是非、2つのナイアガラを一緒にご覧になられてはいかがでしょうか

最近ハクビシンの親子が来るようになりました

ここ最近コテージに来る虫を目当てにハクビシンの親子がくるようになりました。
タヌキとの違いは鼻のところに白い線があるのがハクビシンだそうです。
久住高原コテージ周辺の古い地名は「たぬき八」ですので、人間より先に来ていたのかもしれません。
大きな声でこわがらせたり追いかけたりすると来なくなるので、見かけても遠くから見守ってあげましょう。

絶品!和食会席料理!

久住高原コテージでは吟味した食材をつかった料理でお客様をおもてなしします。
レストラン四季彩のご夕食では手作りと旬のこだわった和食の会席料理をお楽しみ下さい。
現在お出ししているお品書きは以下の通りです。

食前酒 かぼす酒
先付 牛乳豆腐、南蛮漬け
椀物 鱧真薯
造り 間八平造り
蓋物 馬鈴薯鰻饅頭霙鞍掛け
台物 大分県産冠地鶏溶岩焼き
凌ぎ 自家製ざる豆腐
洋皿 錦雲豚しゃぶしゃぶサラダ
凌ぎ 穴子押し寿司
揚物 えのは唐揚げ
食事 新生姜ごはん
止椀 赤出汁
香物 べったら漬け
水菓子 梅酒ゼリー

この中で私のオススメは「えのは唐揚げ」です!
エノハとは久住付近の方言で川魚のヤマメのことです。
しっかりと二度揚げしておりますので頭から尻尾まで余すとこなくお召し上がりいただけます!

この機会に、絶品和食会席料理をいかがですか?

※今回ご紹介したお品書きは変更する場合がございます。
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