松原市の空手道場・空研塾西田道場

大阪府松原市のフルコンタクト空手の道場です。 こちらのブログでは、空研塾西田道場の日々をお送りします。 〜責任者〜 西田真司 〜稽古日〜 ★岡道場(松原第6中学校東隣) ※月曜18時30分〜20時、20時30分〜21時30分。 ※火曜16時45分〜17時45分、18時30分〜20時。 ※水曜20時30分〜21時30分。 ※土曜10時〜11時30分、17時〜18時30分、19時〜20時30分。 ※月、火、水、金、土は稽古終了から22時30分まで自主トレOK。 ★道夢館 ※月曜16時30分〜17時45分。※水曜18時〜19時、19時〜20時30分。 ★市民体育館 ※金曜16時30分〜17時45分、18時〜19時30分。 (入会金)三千円。 (月会費)子ども週二回三千円、中学生以上はフリー出席制で四千円。 (対象)四歳以上。 未経験者、体力に自信のない方も大歓迎。 (常設道場) 松原市岡2丁目15の5。 サンドバッグ6基、バランスボール14個、キックミットやパンチングミット多数、パワーラックなど本格的トレーニング器具(プレート300キロ)有り。

2012年05月

表敬訪問

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春の全日本大会出場メンバーで、澤井市長を表敬訪問してきました。
 
 
大きなイスに腰をかけ、みんな緊張気味です(笑)。
澤井市長は今日もハードスケジュールで跳び回っていたようで、市役所に戻られてすぐのご対面となりました。
 
疲れた様子を見せることなく、約30分にわたり、熱く語っていただきました。
 
 
「目標を明確に。目標がはっきりすれば、それまでに何をするべきか?今、何をするべきか?わかるはず。」
 
 
「強くなるために、大切なことは2つ。勉強と、家の手伝いを頑張ろう。この2つを頑張れる人は、必ず強くなります。」
 
 
「小学校の授業時間は45分。その時間さえ集中出来なければ、試合でも集中出来ません。授業中に先生の話をしっかり聞ける人は、試合中も集中出来ます。」
 
 
ほんとに、勝つ人と負ける人の差って、わずかなものだと思います。
 
 
全日本大会に出るような選手は、誰でも稽古中は必死に頑張ります。
では、どこで他の人と差をつけるかといえば、それ以外の時間の過ごし方や気持ちの持ち方だと思います。
 
 
 
最後に市長からの質問で、1人ずつ将来の夢を語っていきました。
 
 
「空手で有名な選手になりたい」
「空手の国際大会で外人と戦いたい。」
「空手で強くなって、テレビに出られるようになりたい。」
 
「警察官や消防士」
「俳優」
 
「人の役に立てるようになりたい」→こう答えた子も多かった!
 
 
さすがに、みんな意識が高い!
立派な夢を聞かせてもらい、嬉しくなりました。
 
 
澤井市長、中尾先生、秘書課の皆さま、ありがとうございました!!
 
↑澤井市長と並ぶと、僕も小さく見えるでしょ(笑)。
 
(中学生はみんな、この後ダッシュで部活に向かいました。みんな、毎日頑張っていますね。)
 
 

水曜日の稽古

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【朝の稽古】
朝の稽古…というより、K見さんが腰痛なので、健康体操教室、といった内容でした。
バランスボールやバランスディスク、ミニボールなどを使った様々なエクササイズや、呼吸法など。
 
以前、60歳から80歳の高齢者を対象に運動指導をしていましたが、その頃を思い出しました(笑)。
 
 
 
【合同クラス】
45名出席。
この時間は些細な事なんですけど、次々色んな出来事が起こるので、イライラしがち。
忍耐力を、もっと鍛えなければ…。
 
↑壁を使った、蹴りのトレーニング。
ハルトとイズミは、高くて綺麗な蹴りをしていましたね!
 
 
【試合クラス】
45名出席。
6月の一定期間中、市役所で当道場のポスターやチラシを展示してもらうことになりました。
その、展示用ポスターの写真撮影をしました。
全体の集合写真と、全日本大会優勝者の集合写真と、2パターン。
仕上げは、T本さんよろしくお願いします!
 
 
 
【一般部】
17名出席。
このうちの半数は、道夢館の稽古後に自転車で移動してきます。
H高さんも、道夢館に続き2クラス目。
みんな、暑さに負けずエネルギッシュです。
チサトが「先生!報告があります!!」と、満面の笑みでやってきました。
「日本史のテストで、74点も取ったんです!凄いでしょ!」
 
 
74点って…
 
 
いいとは思うけど、そんなにテンションが上がるほどなのか、ちょっと微妙…。
 
 
そのあと、
「先生!彼氏が出来ました!デートがあるので稽古を休みます!と、報告するのが夢です!」
と、ハイテンションでささやかな夢を語っていました。
幸せなヤツです…。
 
 

火曜日の稽古

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【夕方の稽古】
25名出席。
あいかわらず、幼年から低学年のパワーが凄くて活気があります。
 
 
稽古じたいは1時間だけですが、だいたい稽古前に30分、稽古後に30分くらい遊んで(暴れて)います。
ナチュラルに鍛えられてる感じです(笑)。
 
 
 
【合同クラス】
23名出席。
幼年から大人まで、バラエティーなメンバーが集まるクラスです。
 
↑股裂きマシン…
では、ありません(笑)。
ちゃんとしたトレーニング器具なんですが、子供たちは色んな遊び方を考えますね。
 
 
夜遅くまで、居残り稽古に励むショウマとリュウタ。
 
笑いの絶えない、ショウマ式サーキットトレーニングでした。
なぜか途中でカラオケやったり、シュワッチのポーズが入ったり、何をやらされるかわからない(笑)。
 
なんかわからないけど、大変そうでした。
 
新極真ウエイト制大会を終えたケイは、今夜から始動!
すでに気持ちは切り替わり、次の目標に向かって進んでいます。
 
 
トレーニング用のタンクを増やしました。
10キロ、15キロ、20キロと、それぞれ2個ずつあります。
 
中の水が揺れるので、より細かい筋肉に効きます。
ダンベルより握る力も鍛えられます。
トレーニングの幅が広がりますよ。
 
 

新記録!

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最近、道場でよく行っているミット跳び。
 
 
本日、ヨシキ(小4)が記録を更新しました!
 
なんと、ミット15個越え!!
どれくらいの長さかと言うと、ユウトとタイキの二人ぶんです(笑)。
 
 
夜の稽古では、モモとリュウタも15個成功。
 
 
 
クレハ(小2)は、12個か13個を跳んでいたと思います。
みんな、足腰のバネが凄いですね…。
 
 

履き物


産経新聞に「後退する日本人の重心」というタイトルの記事がありました。
 

抜粋して、番号をつけて紹介します。
 
 

 
10年あまり前から「引く」という言葉が若い人たちの間で使われるようになった。

「あんなこと言われると引くよね」など、さまざまな事に「引く」が連発される。

そう言う人たちを見ると本当に腰が引けて重心が後ろに下がっている。
 
 
 

 
ちょっとした違和感をきっかけに、人や物事との関わりを避けてしまう「引く」とは、もともと重心が後ろに下がっている結果、生じやすい態度なのではないかと仮説をもった。
 
 
 
 
明治以前の日本人が極めて爪先寄りの重心だったことは、履き物からもわかる。

草履や下駄は、鼻緒を足の指でつまむので、爪先寄りの重心でないと履けない。爪先寄りの重心だと身体は前進しやすく、サッと機敏に動きやすい。かつての日本人の前向きな積極性が想像される。
 
 
 

 
「へっぴり腰」「腰を入れろ」など姿勢への注意も絶えた時代だ。

腰がへたると重心が後退しやすく、腰痛になりやすいし、両肩を前に出してバランスをとるので胸が縮まって呼吸が浅くなる。
 
 

 
腰をひきたてて草履に履き替え、たくさん歩くことで、きっと生き方も前向きに、一歩踏み出すことが楽に出来るように変わるだろうと思う。
 
 
 

新聞からの抜粋は、以上です。
 
 

ちなみに、僕の履き物はスニーカーか、草履。
 
または、5本指に分かれるサンダル。足の指に力が入るので、ここ数年愛用しています。
 
 

昔から足裏の感覚を重視しているので、ウチの道場では必ず足裏とか足指を刺激する運動から始めています。
 
 
 

先日、稽古中にふと下駄箱を見ると、かなり多くの子供たち(大人も)が「クロックス」という靴を履いてきていました。
 
 

知り合いのスポーツトレーナーによると、クロックスは足の感覚が鈍るので使わないほうがいい、と聞きました。
 
 

詳しい事はわかりませんが、あの独特の緩さが足裏の感覚を鈍くしたり、歩き方にも影響を及ぼすような気はします。
 
 


僕も息子たちも使ってないので、断言出来ませんが(笑)。

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