2006年12月31日

零式基地

〜零式基地とは〜
このブログは、ピーポー荘の住民、ククール零式の人生記です。
主に紹介文の付けたし・はしょり、履歴、ペット日記、中の人のぼやき、私信。
の記入を好き勝手に展開いたします。捏造パラダイス進行中。。。
零式に関係してしまった皆様の寛容なお心に感謝いたします。感 謝 い た し ま す 。
(紹介文の400文字にいつも阻まれます。ので、こちらで詳細書く感じ、かな?)

リンクはピーポー荘の住民さんならご自由にどぞ!
こちらも見つけ次第、恐縮ながら貼らせて頂きます、お許しを…

苦情、コメント等はご自由にコメント欄にお書下さいませ。

〜ククール零式の生態〜
・攻め。だというのに同属性がお相手だと何故か受け臭くなるヘタレ。リバ、OK?
・体力無いくせにカリスマスキルが無駄に高い為、無駄に元気なお調子者。
・ミーハー傾向にあり、夢見がちな設定に激しく燃(萌)えるらしい隠れアキバ系。
・料理が大の苦手で、よくタカりに行く。図々しさと厚かましさはピーポー界一。
・結構なお喋り。しかし度はわきまえている。…つもり。

また新たな人格が発覚したら付け足していきます。

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2006年01月30日

天空の零式より

天空になったな。いや、なんとなく。
コメントしようとボタン押したら、長いって怒られたからこっちに書くな。
みんなコメントサンキュー!感謝してるぜ。ついでにコンサも催(しつこい)

えっと、マリ兄貴へ。
そうか?あっさりだった?んーでもオレらしいじゃん。
オレはしんみりするのは好きだがされるのは嫌いだ。(我が侭)
ってことで、オレの葬式は祭りとかサンバとかで派手によろしくな。

あ、☆Sさん&4U君の記念ライブでもいいけど(笑)

平等に育てるのか…いや、マリ兄貴らしいなって。兄貴はやっぱり優しいよ。
そんなんだからオレも一生派離れられなかったんだよな。
オレと一緒になってくれて本当に、感謝してる。
オレも、兄貴に巡り会えて幸せだったぜ。ずっと愛してる。
(はっ!、霊体じゃハグもチューも出来ねぇ!/笑)

☆Sさんへ。
来てくれて嬉しいぜ、サンキュ!
そうかぁ?早いかぁ?45だぜ?まぁ普通じゃね?
(だから何故そんなに明るいのかこのククール/笑)
つかからかってたのかよ!オレは本気で…こんなこと言うから、オレがボケだとかイロモノキャラになるんだな…うむ、自主規制っと。(もう遅い気が)

コンサは是非4U君とやってくれ。引継ぎって形でな!
オレの最後の頼みだ、やんなきゃ呪うからな!(タチ悪)
ゲストか、それもいいかもな。マルチェロ奥さん×3も特別出演でやれって!
もー過保護なんだからなぁ☆Sさんも4U君も。
オレだったら自慢げにマリ兄貴ステージに引っ張るんだがなぁ。
マリ兄貴もマンザラじゃねぇだろ?笑。(すみません)

☆Sさんとは一番長く居たような気がするぜ。そうだよな?違うっけ?まいいや。
兎に角本当に楽しかったぜ、サンキュ!現ピーポー荘・若き長老として頑張れよ。(笑)

(オレは自分はツッコミだと思ってたよ。でもそうなのか?オレ、ボケ…?天然…?)

4U君へ。
いやっほ〜って、その登場の仕方はどうなんだ!何か可愛いぞ…笑。
って、引退すんなよ!オレが強制引退したってのに勿体ねぇなぁ…微笑みの貴公子。

そういやぁ君が来たばっかんときにワイン贈ったっけ。(しみじみ)
毒なんか入ってねぇよ!どんだけオレ悪なんだよ!てかどう思われてたんだオレ!カッコいいで止めとけ!

やっぱ4U君はボケじゃ…?最後にツッコみまくったぜ…ふぅ。

あぁオレも楽しかったぜ、って、一番楽しかったのは☆Sさんじゃねぇの?
オレらなんだか後半イロモノ漫才師にさせられるところだったし…笑。
まいいや、微笑みのツッコミ、待ってるぜ(笑)
そうか最年少だな、オレ、そういやぁ年齢的には一番年上じゃん。

…なのに、この仕打ちか…

兎に角みんな、本当にありがとな!優雅に茶でも飲みながら見守ってるぜ〜*

kukule0 at 06:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)報告 | 報告

2006年01月27日

45歳 〜天寿〜

てなワケで、オレ、死んだみたいだな。…妙に明るいって?
まぁ死んだ気がしないというか、きっとこの国でもオレはオレのままなんだと思えばなぁ。

ちょっと心配なのは妻(?/笑)のマリ兄貴のことかな。悲しんでくれるのは嬉しいけど、きっとすぐにいいヤツ見つかるからな、寂しいのも今のうちさ(笑)頑張れよ。
あ。娘たちの面倒、 特 に よろしくな!息子は二の次でいいから。
娘はみんな美人が生まれて、幸せだったぜ、有難うな、いつまでも愛してるぜ、マリ…

呼び捨てはやっぱ恥ずかしいな…///最後くらいは許せよ?なーんて。

笑わせ師もなーせっかく順調にコマ進めてたのになーカリスマになってから華々しく死にたかったぜ。ま、それこそ後の祭りか。
4U君、君とのコンビが結成出来かけでリタイアして悪ぃね〜ははっ。
ま、今はピンでもいけるからさ、頑張れよ!期待してるぜ、4様!
ボケ(やっぱオレなのか…)が居なくて寂しいか?
はははっ何言ってんだ、まだ☆Sさんが居るじゃないか!
君のツッコミは世界に羽ばたけるぜ。さすが微笑みの貴公子。(笑)

☆Sさんも長い付き合いだったよな、今まで本当にオレのボケ(?)に付き合ってくれてサンキュ!いいダチにめぐり合えて幸せだったぜ。だから歌を封印するのはやめろって。
是非とも公に現れてくれ。期待してるぜ、新☆児!(笑)
奥さんと仲良くな。一足先に上で待ってるぜー。

最後の最後で視線をくれた山田君(座布団持ってきてと言いそうになるな)、初恋実らせてあげられなくて悪かったな、君の想いごと持ってっちまったぜ。
ま、これからいい出会いが山とあるからな、…山田と掛けたワケじゃないぞ?
恋せよ乙女!(?)

ま、私信はこんなとこか?んーしかし後半は芸能話で楽しかったぜ。
出来ない今だからこそ、やっておきたかったな、とか。何をって、コンサートと漫才。
も〜☆Sさんも4様もノリ悪ぃんだからよーこうなりゃマリ兄貴引き込んでやるかって思ったけど妊娠したりよ〜うまくいかなかったな、残念だ。(笑)

オレに関わったすべてのピーポー荘の住民、みんな有難うな。
おかげで楽しい人生を送れたぜ。つまんねぇ人生じゃなくて本当に幸せだと思うよ。

…しかし、日記が溜まってるな…
まぁこの国でやることもねぇし、気が向いたときにでも書き足しておくかな。






え…?また現世に行くのか…?


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kukule0 at 03:19|PermalinkComments(3)TrackBack(0)報告 | 報告

2006年01月06日

22歳 〜薬と羽〜

怪しい薬屋が出来たな…ま、現状に満足してるオレには、今んとこ用はないかな。
しかし、枠を増やせるのか…うーむむ?(眉間にしわ
いやいやいや、如何、誘惑に負けては如ー何!
あぁあでもオレのチャレンジャー精神が…!!(ウズウズ)

☆Sさんとデート中、ふと、違和感を感じた。
ん?アレ?なんか、肌がいつもよりツルツルじゃん!
何?何があったの?!教えて教えてレッスントゥーミー!!
え!例の怪しい薬屋で若返りの薬を…!
あああぁ早速いつの間にかオレより年下になってやがる…ッ!
さては奥さんに合わせたな?このラブラ夫婦め、羨ましいぞv
楽しそうでいいなって、☆Sさんは楽しそうで幸せそうだな。
一秒でも多く奥さんと一緒に居られるよう、オレも祈るぜ!
オレとのデートも気ぃ抜くなよなー。

ちょっとばかり妬けるのはまぁ愛人の義務ってヤツか?うぬ、オレが結婚したときもこんな気持ちになったのかな?
そう思うと、結婚ってやっぱ特殊なイベントだよなー。しみじみ。

しみじみとちびちびとAIさんからもらったワインでお酌をしてると、どうもその姿がショボくれて見えたらしい。
元気出して?だって。
いや、もうオレ結構元気なんだけどな。
でも嬉しいぜ、そうやって心配してくれる人がいるってのはな。
酒よりオレはAIさんで酔いたいな、というわけでお兄さん、慰めて?

「じゃぁ、はい、横になって?」
「んん?積極的だなぁAIさんはv」
「…なんか変なこと考えてない?」

え?変な事…?じゃないの?これからするのって?
あ、違うんですか…はいっすみませんっだから殴らないでッ!
なんだ、膝枕してくれんのか。フッ、慰め方も可愛いなぁv失礼しまーす。

(ムニャムニャ)、…んぁ?あぁ寝ちまったのか…
AIさんの子守唄&膝マクラは効果絶大だな。
でも、思えば久々にぐっすり眠れたぜ、サンキュ!また頼む。(甘えん坊か)

なんだなんだー、マリ兄貴、そんなんじゃ遊園地のコーヒーカップに乗れねぇぞ?(笑)
オレのトリプルアクセルを食らえッ!…って冗談だって。
…しかし、パパさんから貰ったこのミルク…折角だから試してみるか?
なーんてな。酔った後に乳製品はマズいよな。匂いがキツいよなー。(背中さすり)
まだダメそうならオレがいつでも介抱してや(強制終了)
んじゃぁマリ兄貴とは落ち着いた乗り物がいいな。
観覧車?遊覧船?それともメリーゴーランドでちゅかねー?(ニヤニヤ)
年下の彼氏にはなんとなく優位に立てるから嬉しいぜ。
あ、でもたまにはオレも甘えさせてよ?寂しがり屋な未亡人なんだ。

パパさんから貰ったミルクのお礼に何がいいかなーとフラフラ道具屋に向かった。
あんにゃろめのミルク一つでこうも翻弄されるとは思わなかった…流石だな。
突然、ドンッっと目の前に現れたのは本棚。ま、これでいっか。(えぇー)
パパさんの知識の泉の貯め置き場として活用してもらおうかね?
オレもパパさんの読んだ本を読めば雑学王になれるかな?無理とか言うなって。

こっそり、本棚のラベルを見るのが怖かったりする…いやーははははー?(目逸らし)

しかし、どうもオレは乗せられているような気がする…
4U君の案が徐々に具体化してきた。
魔王らしく第三形態まで変身出来るよう修行するか。
形態ごとに美しくなるようにな。(アホです)
って(冗談で)言ったら、「零式さんなら四段階くらいいけるんじゃ…?」だと。
ええーーーーッ!!お兄さんビックリ。
出来んのかな…保障されたオレ。
4U君のアドバイス通りに羽生やしてみるか?
ラストは小林○子ばりに直径3〜4mくらいの高さになるとか(やっぱアホです)

羽は使いたいよなー。(乗る気じゃん)

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2006年01月05日

21歳 〜木馬〜

運命、か。信じていいものかもな。

ぼーっと雲を見ながら、オレは約束通り(?)銀星号を散歩に連れて行った。
寒空の下だっつーのに、この馬はオレを乗せ、全力疾走で草原を駆け抜けやがる。

ひぃぃぃ風が…ッ風が痛いぃぃっぃいいい!!!!!!
頬がぴりぴりするッ耳が切れそうだよぉ!おいギン!止めろ!止めてくれ!
オレを今すぐ降ろしてええええええええええええ!!!!!!!

・・・・。

【銀星号日記】
「ククール零式と散歩に行った。家族サービス家族サービス。」

…ぜい………ぜぃ…っオレを…殺す気か………お前…ッ!
何がサービスだ!冥界への片道切符などいらん!

【銀星号日記】
「ククール零式に殴られた…倍にして返すと心に決めた。」

これ以上何を返すというんだ。

もういい。やはりこのペットは可愛い顔して怖い。
だからこの後、高いご飯を与え、気を逸らしておいた。(2回ほど)
後ろめたいこと、というよりもお前が怖いからだ。

こうして馬ばかり構ってもいられん。なんせオレには素敵な恋人が二人もいるのだ。
妻が逝ってしまった後、☆SさんもAIさんもオレを元気付けてくれた。
オレは幸せ者だ。そう思う。
結婚した☆Sさんは早速パパになるようで、幸せそうだ。
オレが結婚した時もこんな風に見られてたのか、と思うと不思議に思える。
祝福したい反面、寂しいような悲しいような、うん、兎に角不思議な気持ちになった。
でも結婚して幸せになることはオレにとっても嬉しいから、ま、いんだけどさ。

仕事(魔王)から帰ると、AIさんから小包が届いていた。
ずしりと重いコレは…ワイン。
ワインか…ふと”焼け酒”っつー単語が思い付いたが…ははっまさかなー?
と思って訊ねると、図星だった。
必要なかったかなって?何言ってんだ。恋人から貰ったものが不必要なワケねぇだろ。
大事に飲むぜ、ちびちびとな!
くっそ、AIさんめ…オレを泣かせようったってそうはいかんぞ!
お礼にそなたをきつく抱きしめてくれるわー!(魔王風に)

妻の愛人?恋人?だったククール4U君、君、優しいな。
良い男になるぜ、オレが保障しよう。証明書?んなのオレのワンキッスで済むぜ。
なに、要らないのか…それは残ね…げふんッいやいや、それならいいんだ。
一緒に悲しんでくれる相手がいるってのは、心強いものなんだな。サンキュ!

そしてまだまだ続く零式人生。
今年になってもう一枠に入る迷える子羊ちゃん…ごほんっいや、素敵な恋人が出来た。
フッ、またオレの魅力が呼び寄せちまったか。(自惚れ)

しかし、オレ自身の恋煩いは、一体どうなっちまうんだ?
今までオレの恋した人への気持ちは、いつの間にか消えている。
初恋の赤色さんくらいだ。自分からコクったのは。(しかも成立したのは嬉しかった)
…そんなものか?オレの恋って…
いつも来る者は拒まずなんだが…たまには自分から行け行けゴーゴーしてみたらどうなんだろう。積極的なはずなのにな、オレ…ナン何だか。
やはり、恋した人を失うのが、まだ怖いのかも知れねぇ。
この怖さはきっと、オレが死ぬまで消えねぇんだろうな。

ふと、街を歩いていると視線を感じ、声をかけられる前にそちらへと目を向けた。
ズカズカズカっとなにやら不穏な表情でオレの前に大股で歩いて来たのは、昨日の今日で気にしていた鞠チェロス兄貴。
あまりに必死なその形相に少しだけ足が引けたが、ここで逃げたら男が廃る。
大人しく兄貴が到着するまで待ち、瞬きを一つ。

「私と付き合え!」
「・・・・へ?」

あんまりに急な告白に、思わず間抜けな声が出た。
勢いよくコクられたオレに拒否権などなく、気付けば首を縦に振っていた。
いや、元から断ることなど毛頭になかった。考える前に、第六感が疼いてしょうがない。
次第に、思考も付いていき、沸々とした嬉しさが込み上げてきて、オレはマリ兄貴へ手を伸ばし、抱き上げてぐるんぐるんぐるんぐるんと天高く回り始めた。

アハハハウフフフなバカップルの誕生だ!

地に下ろした瞬間、兄貴はがくりと膝から崩れ落ち、呻き声をもらした。
「大丈夫か?」と訊ねると、「酔った…」という返事。
コーヒーカップ並みな回転に、調子に乗ったオレは兄貴を回しすぎたようだ。
お前の所為だ?
わ、わりぃ…で、でも何も泣かなくてもよー…
…え、違う………?…じゃ…ぁ、…何の事…だ…?…分かる…ような、分からんような…えっと…アレ?…ははっ、…オレもなんか……力抜けてきた…ははっ、笑える、オレまで涙…出てやんの…ッくっそ、無性に嬉しいんだ……へへっ。
(ずずっ…/鼻すする)

腰砕けなオレは、その後行った竜の試練に2連続で惨敗した。

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