▲FF11 ある花火師の苦悩▲

ロキの愉快な仲間たち 2号 http://kulsuke.hp.infoseek.co.jp/

ふらふら復活

みなさんこんにちは。おひさしぶりです。クルスケです。
現在、蹴鯖にて絶賛稼働中であります。
おそらくぼそぼそとであれば続くかもですが、自分の覚え書きのようにまたブログやってみたいと思います。
karugo2.JPG

レベルシンク 実装前に勝手に脳内検証 その2(σ ̄ー ̄)σ

みなさんこんばんは。クルスケです。
さてさて昨日に引き続きレベルシンクのお話。
(1).PTメンバーのPCを指定すると、メンバー全員がそのPCのレベルに揃う。
 (レベル変動は下方向にのみ)
(2).その際装備していた装備が、レベルに合わせて劣化するものの、そのまま使用できる。
(BCなどでも適用)

(1)の検証・・・。
レベル上げPT時間が、30分や1時間での解散も当たり前になり、気軽にレベル上げに行ける。

おいらは不遇ジョブを上げてきたので、よくリーダーをしてました。
おいらのPTの誘い方は、
 .ージョブのレベル上げ希望者の出現をじっと待つ。
◆,△訥度人数の目星がつき「組めるヽ(´ー`)ノ」と判断したら怒涛の如くtellする。
って感じでした。
だって、不遇ジョブのクセに赤さんや忍さんを焦って誘ってしまい、2人キリのPTって想像しただけでも ものすごいプレッシャーを感じます。Σ(゜ー゜;)

そうすると、酷い時にはキージョブさんの出現待ちだけでも2時間とか掛かったり。
15分くらいで揃うと、それだけでハッピーな気持ちになれた記憶があります。

そこまでして集めたメンバーは、やはりすぐに解散するのが惜しくて、
「2時間ほどレベル上げしたいんですが、どうでしょう?ъ(`ー゜)」
って誘いのtellを切り出したものです。

しかし、今回のシステムでPTの組みやすさが格段に良くなるはず!!
もちろん「俺メリポ希望だからシンクお断り」って人もいるでしょうが、そもそも誘われ待ちしてる時間の方がもったいないから、そういう人も次第に参加してくるはずヽ(´ー`)ノ

そう考えるとPT組むのに長くて10分、短ければ5分も掛けずに揃ってしまいそうです。
そんなに短い時間で集まるなら、そんなに長い時間拘束する必要もなくなるってモンでしょうっ!

それに気軽に現地から補充も出来そうですしねっ。


以上、かなり夢見てるクルスケの大胆予想でした。('∇')


クルスケに元気をわけられるボタンです。('∇')
↑ みんな おいらに 元気を分けてくれぇぇ (゜▽゜)

レベルシンク 実装前に勝手に脳内検証(σ ̄ー ̄)σ

こんばんは。クルスケです。
うっほー すごいシステムが導入されるようです!!
それによる弊害とかも色々とあるかもですが、デメリットよりも遥かにメリットが大きいはずです。
ものっすごい期待している おいらがここにいます。

さてさて、このシステムですが、大きく分けて2つの要素があるようです。

(1).PTメンバーのPCを指定すると、メンバー全員がそのPCのレベルに揃う。
 (レベル変動は下方向にのみ)
(2).その際装備していた装備が、レベルに合わせて劣化するものの、そのまま使用できる。
(BCなどでも適用)



これはすげぇ。(゜∀゜)



順序は逆になりますが、先に(2)を脳内検証。

「ミッション・クエストのシャウトの活気が戻ってくる」

ミッション・クエストの募集のシャウトを見かけたものの。
そのレベル制限装備がすぐには準備できなくて、本当は行きたくてしょうがないけど・・・。ヽ(;´Д`)ノ
って経験はないですか? おいらは有りまくりです。
伊達にPM2年放置してません。ヽ(`Д´)ノ

それがなんと、装備を用意しなくても良い訳ですから、必要ジョブさえあれば誰でもいつでも参加可能に!!
「今から、○○のミッションに行きます。○名募集です。」

って延々シャウトする必要も無くなるってもんでしょう。
身内にお手伝いもお願いしやすくなって、ヴァナの未来は明るい明るい。

ヒゲも75ジョブ2個ゲットして、ここでようやく飛空挺に乗れそうです。(ノД`)


しかししかし、ここまで凄過ぎるシステムなだけに、なぜもっと早く実装してくれなかったのかと残念です。
このシステムがあれば、あの人も、あの人も、引退しなかったのになぁ・・・。

「ずっとモンクでレベル上げがしたい。」と言っていた人。
「友達と一緒に始めたけど、ついていけない。」と諦めた人。

まぁしかし、これからは、そういう理由で辞める人がいなくなるって事でもあるんですよね。
これはすごいなぁ。ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸

(1)についてはまた明日。


クルスケに元気をわけられるボタンです。('∇')
↑ みんな おいらに 元気を分けてくれぇぇ (゜▽゜)

変態コンビ トランクスナイト&ヒゲハット参上(注:2アカ)

皆さんこんにちは。クルスケです。
えー。以前にもお伝えしたように、おいらは別アカウントでヒュムのヒゲオヤジも操作しております。
相棒のロキっちと3人(中身は2人)で持久力トリオとして遊ぶことを前提に、白魔道士をあげ始めたのが一番の理由で、とうとうヒゲイチゴとなることも出来ました。
しかし、その相棒もログインしなくなり、ナイトと白魔道士のコンビ(中は寂しく1人)で、色々こなす日々が続いておりました。
レイズIIIは大変嬉しいのですが、MP食いのナイトの相棒としては、やはり赤魔道士が最適でありまして。
(ナイトは外せないのかというツッコミはスルーの方向で)

ヒゲの赤魔道士を上げることを決心し、こんなんなりました。



白と比べると変態度合いはダウン?



二人そろうとこんな感じです。


二人そろえば やっぱり変態さんに(ノД`)



もし、これで相棒のロキっちが復帰したら ナイト(クルスケ) 赤魔道士(ヒゲ) ロキっち(黒魔道士)とかも楽しそうです。

まあ 変態2人に挟まれるのは 真っ平御免でしょうが。(σ ̄ー ̄)σ



クルスケに元気をわけられるボタンです。('∇')
↑ みんな おいらに 元気を分けてくれぇぇ (゜▽゜)

他人のフリ見て我がフリ直せ in FF11

【ナイト75:戦士37】


皆さんはゲームを操作する時に 自分独特の癖ってありますか?

摩擦熱で炎が出るくらいの速さでボタンを叩いたり。
「ここぞ」という勝負所で月面宙返りをし、その滞空時間の合間にコントローラーを操作したり。
出っ歯を飛ばして その出っ歯を手足の如く自由自在に操り、コントローラーを操作したり。


もし、そんな事を実際に行っている方がいたら 是非一度病院へ行ってくださいね。

さて、おいらのFF11操作の癖として、取消ボタン(×ボタン)を連打した後、決定ボタン(○ボタン)を押すという。
前述の癖と比べると現実的で、あまり面白みが無いものがあります。

マクロを選び間違った場合や、ログウィンドウを確認し終わって元の画面に戻したい時。
はたまたラグで、自分が思ってもいなかった操作をしてしまっていた時など。
この操作を行えば大体解決できます。

ちなみに最後の決定ボタン(○ボタン)の部分はカーソルを出す為です。
何をするにしてもカーソルから始まるこのゲーム。
出しておいた方が良い場合が多いのです。
皆さんも、この癖 試してみてはいかがでしょう。

さて、一週間ほど前のウィンダス本国でのカンパニエにて。
連戦に続く連戦が祟り。犠牲となったPCが固まって衰弱待ちしているのが見えました。
不思議なもので、そういうところの方へボスキャラは吸い込まれるように近づく傾向があるようです。
今回、来襲していた侍ヤグードの『無双のカザン』も例外ではなく。
無双の名に違わぬ暴れっぷりで、その鬼のような範囲攻撃で死体の山を築き 阿鼻叫喚の地獄絵図が出来上がりつつありました。

「これはいかん!!」と、ナイト魂の発揮所です。
すかさず、カザンに【挑発】【フラッシュ】を叩き込み【インビンシボゥ】。
そのまま opsの建物周辺で大量に待機している味方NPCの所まで引っ張っていけば おいらの勝ちです。

しばらくするとインビンの効果が切れ、ガスガス削られる体力。
このまま行くと、若干距離が足りずに倒れ込みそうです。

しかし、慌てる必要はありません。軽やかに【センチネル】のマクロを開いて・・・
開いて・・・ って ヒラカネェェェヽ(;´Д`)ノ
大量の味方NPCが 逆においらをピンチに突き落とします。

だが、そんな絶対説明のピンチでこそ、気が利く 漢(おとこ)クルスケ。
メニューウィンドウから手動で【センチネル】を選べばいいのだ!!
急いで取消ボタンを連打連打連打。そして決定!!

−クルスケは、リレイズの効果がきれた。−  (心の中のログ)

ええ。すでに死んでるのに気づかずに、リレイズきっちゃった様です・・・。
まぁ、しかし何とか誘導には成功したようで、味方NPCにボコボコニされるカザン。
おいらはおいらで、倒されたままなのも暇なので、カザンに何発殴られて倒れたのか。
そのログを確認する為にログウィンドウを開いていると。
親切な見知らぬPCが、レイズをおいらに唱えてくれているではないですか。
「すぐに飛び起き、お礼を言わねばっ」
そうです。礼を失することは騎士道に反しますからねっ。ヽ(´ー`)ノ
急いで取消ボタンを連打連打連打。そして決定!!

−クルスケは、レイズの効果をきっちまった。−  (心の中のログ)



また やっちまったぁぁあぁああぁぁ。(ノД`)





えーと。みなさん 先ほどの話 聞かなかったことにしてもらえますでしょうか。
この癖 止めておいたほうがいいみたいです。ハイ。



クルスケに元気をわけられるボタンです。('∇')
↑ みんな おいらに 元気を分けてくれぇぇ (゜▽゜)

カンパニエを上手に乗り切るために。

【ナイト75:戦士37】


おいらが今所属しているLSは、カンパニエのウィンダス領土を奪還するために発足したものなんですが。
先日、大規模なLSイベントが行われました。

その名も『拠点爆破大作戦』です。(おいらが勝手に今つけました)
拠点破壊用の爆弾を抱え、敵陣へ目掛けて突っ込み、拠点にセットし手動で爆破させる。
現実的に考えると、特攻さながらの作戦です。もう正気の沙汰とは思えません。

戦争映画とかだと、足に怪我して「俺ごと爆破してくれー」と叫んでしまう人や、場合によっては 目標に辿り着く前に、自分のミスで自爆してしまう人たちのポジションです。
ヤバイです!映画のクライマックスまで生き残れそうにもありません!!
ガクガクブルブル(ノД`)

さて、いよいよ作戦開始予定時刻の22時になり、具体的な目標もメリファト山地[s]と決まりました。
緊張の一回目のセット・・・。
しかし、タグさえ付けていなければ、爆弾を抱えているにも関わらず敵に絡まれない様子。
拠点破壊用の爆弾を抱えてヤグードやインプの前を悠然と通り過ぎます。
・・・やる側としては助かるけど、それでいいのかヤグード!!ヽ(`Д´)ノ

という訳で何の問題も無く爆弾をセットし爆破させるLSの面々。
セットし終わったら再度自国へ戻り、opsを受け直し、また爆破。
というマラソン作戦を敢行。しかしここで問題が・・・。

現在うちのサーバーだとウィン本国でカンパニエバトルが発生してしまうため、発生している間はopsが受けられないという不具合が。
その為、効率はかなり落ちましたが総勢18人近くで行った所。
22時の時点では120近かった防御力が 0時頃には30にまで落ち込み。
残念ながら拠点を落とす所までは行かなかったのですが、破壊工作としては大成功!!!


・・・まあ、次の日にはMAXまで回復してたんですがね。(´・ω・`)



 具体的なやり方
カンパニエopsの諜報作戦の中から破壊工作を受け、
獣人支配となっているエリアの拠点の建物にある???を調べるとok。
すると調べた直後に爆弾が出現し、自動的に爆発します。
爆破した後に、再度???を調べると、爆破成功のログが流れ経験値がもらえます。(IIIで約400程度)
なお、その際一定時間内なら爆弾をセットしたPCと同じPTにいる別のPCが???を調べても
成功のログと経験値が手に入ります。



ちなみに、サンド所属のままだとLS活動に支障をきたすので、さらにあっさりサンドを裏切り。
ウィンに所属しなおしたことは、ここだけの秘密です。
ニヤソ (゜∀゜)


クルスケに元気をわけられるボタンです。('∇')
↑ みんな おいらに 元気を分けてくれぇぇ (゜▽゜)

ヒゲイチゴの苦悩 その二

皆様、お久しぶりでございます。
クルスケ様の従者を勤めさせて頂いております【Azaa】でございます。

私(わたくし)かねてより、クルスケ様の御そばに仕えておりますが
最近、少々悩んでいる事があるのでございます。

水晶大戦当時のこの世界。
禁断の口によって繋がったとされる現在と水晶大戦当時の20年前の世界。
私(わたくし)が若かりし時代を謳歌しておりましたその景色と、何もかもが同じようでいて何もかもが違うような 奇妙な違和感を抱いてしまうのは気のせいなのでありましょうか?

舞い上がる砂塵。
突き刺すような日差し。
ところどころ剥き出しの岩肌が露出している不安定な足場。
一般人には思い通りにまっすぐ進むことすら ままならないメリファト山地。
ただ今その20年前の荒れた大地を二人分の荷物を背負い、疾走しております。

眼前には、一人のヒュムの男が、全身鎧にパンツ一丁という常軌を逸した姿で駆け抜けていきます。
その男の名はクルスケ。私(わたくし)の主人でございます。
常軌を逸しているから あの様な格好をしているのではなく。
ただ ご本人のファッションセンスが残念なだけであり
「平和のために 尽力する」
という、一つの強い行動理念を持った方だと信じております。

なので今現在、荷物のほとんどを私(わたくし)に持たせ、ご主人自身は身軽な格好で駆け抜けているのは、決して楽をしたいからではなく。
今回の任務であるヤグード族の斥侯、ヤグード神速巡礼団の殲滅。
その第一陣であるお仲間の下へ一刻も早く向かいたいからなのであります。

その逸る気持ちも十二分に分かるのですが、段差につまづき、派手に散乱させてしまったカバンの中身を拾い集める私(わたくし)を尻目に。
疾走し続けるのはどうかと思いますぞよ ご主人。

「待ってくだされー(ノД`)」


私(わたくし)この主人にお仕えして、果たしてこの先 大丈夫なのでありましょうか?

真龍脚ヽ(´ー`)ノ

長い間、手に入れたい装備ナンバーワンだった真龍脚。
とうとう、夢にまで見た装備が手に入るチャンスが回ってきました。

ずいぶん昔に入隊した空LSが
「昔の人ありがとうキャンペーン」を行うことになり
ありがたいことに、最近は滅多に参加していなかった おいらにもロットの権利が発生するとのこと。
しかも2人だけでロット!! こりゃタイマンってやつですな。
燃える展開ですヽ(´ー`)ノ

しかし、キリン戦と言えば長期戦の代名詞。
昔、LSメンバーが30人以上いた最盛期でも40分くらい掛かった記憶があります。
しかも今はメンバーも減り、キリン戦を企画する事すら難しいハズ。
戦闘だけでも軽く1時間は越えそうです。
そうなると、時間不定期なおいらには到底参加できそうにありません。

しかしLSリーダーに聞くところによると 条件を満たせば3分位で倒せるらしい!!!
なんとー そんな ぱかにゃー (゜∀゜)
と、半信半疑で参加してみることに。

おいらの空への参加ジョブは詩人なのですが、3分作戦の条件として トラバドゥール ナイチンゲールの2つが必要との事。
貯まっていたメリポが4あったので、残りを稼いで無事習得し、いざ当日。

3分作戦の内容は、ほぼ前衛で固めた3PTに3人の詩人を配置し、ソウル・トラバ・ナイチを使用した詩人が各PTを回り、合計6曲(マチマチ・メヌメヌ・マドマド)を聞いた前衛がひたすら殴る。という、

「力はパワーだ!!ヽ(`Д´)ノ」

と叫びたくなるようなごり押し作戦。

要は大事なのは3人の詩人と、3人のPTリーダーのチームワーク。
責任重大です。ヽ(;´Д`)ノ
コントローラーを握る手に汗が溜まります。

結果は・・・見事撃破!!

キリンがゆっくりと崩れ落ちる姿が目に入ってからソウルボイスが切れました。
ホントに3分かかってません。

気になるドロップは・・・真龍脚キターヽ(`Д´)ノ

よっしゃーロット勝負だあぁあああ

 
負けたあぁあぁぁぁぁあぁぁあ(ノД`)




クルスケに元気をわけられるボタンです。('∇')
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ぴったんこカンカン

みなさんこんばんは。クルスケです。
コンクエストがウィン所属のおいら。
過去へ行けるようになって即効ウィンへの所属を決めました。
しかししかし、メインナイトのライトユーザーとしては、過去サンドの戦績装備であるラム装備(ナイト装備としてAF2に勝るとも劣らない高性能)は、どうしても外せず。
5年に亘る星の神子様への忠誠はどこへやら・・・。
あっさりと、悩む間も無くサンドへ裏切ったのであります。ニヤソ( ̄ー ̄)

まあ その負い目もあり?ウィン方面のカンパニエに結構参加しているうちに
「ウィンダス方面カンパニエLSメンバー募集」
という気になるシャウトを見かけました。

最近時間が不定期で、FFがカンパニエファンタジーとなっている おいらにはピッタリのLS。
早速リーダーへTellしLS参加希望の旨をお伝えした所、快くメンバーに迎えてもらえました。
ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸

カンパニエと聞けば 壁を殴ったり 歌を歌ったりと そんな事ばかり連想していた脳筋使用のおいらなのですが。
実際の活動はカンパニエ未発生のマップで獣人軍の補給部隊らしきものを叩いたり。メンバーで示し合わせて重点的に特定のopsクエストをこなしたりと、中々戦略的な活動内容。
今まで面倒でopsクエスト放棄したり 歌ってばかりだったおいらにはかなり新鮮!!

まあ、その行動がどれだけ戦局に影響してるかとか おいらにはサッパリなんですけどね!! 
(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻


精進が かなり必要なようです。

クルスケに元気をわけられるボタンです。('∇')
↑ みんな おいらに 元気を分けてくれぇぇ (゜▽゜)

ヒゲイチゴの苦悩 その一

皆様、お初にお目に掛かります。
私(わたくし)、クルスケ様の従者を勤めさせて頂いております【Azaa】と申します。
以後、お見知り置きを。

私(わたくし)かねてより、クルスケ様の御そばに仕えておりますが
最近、少々悩んでいる事があるのでございます。

クルスケ様へ御仕え始めた頃は、雑務(競売への出品や倉庫整理)が、職務の大半を占めていたのでございますが
先に主人より紹介に与りました様に、2年ほど前から冒険者としての職務も命じられる様になりました。
その期待に応えるべく精進し、アーティファクトなるものも揃えるに至ったのでございます。

そんなある日の事でございます。
クルスケ様「白魔の間では今、アーティファクトの帽子だけを被るのが流行っているから、
街中では帽子以外は脱ぐように( ´・ ∀ ・)」

との事。

その言葉を信じ、実行に移してみると…。
なるほど、これまでとは違い道行く人々の熱い視線を感じます。

<ファッションで注目を浴びる>という行為は、<ナウでヤング>な方々の特権であると
心なし気兼ねしておりましたが中々良いものでございます。

心持ち誇らしげな気分に浸りながら街中を歩いておりますと、
私(わたくし)ある事に気付きました。

 ―AF帽子だけ被って歩いている白魔の方が一人もいない―

『先ほどまで感じていた熱い視線は好奇の目であったのか?』
『いや、Azaaよ。お前は自身の主人の言葉を疑うのか、それは明らかな主人への裏切りではないのか?』
と自問自答し半ば放心状態となっている私(わたくし)へ


気分は裸の王様でございます。



見知らぬ少年「ねぇ、おっちゃんって変態?( ´・ ∀ ・)」
と容赦なき一言が。

そして、どこからともなく聞こえて来る、聞き覚えある笑い声。
もしや まさかと 自分自身の耳を疑いながら振り返ると


何もそこまで大口開けて笑うことはないのではと思うのです。



奈落の底に落ちて行くような失意と、フラつく目眩を感じながら
 ―[目の前が真っ暗になる]という言葉は、このような状態の時に生まれたのであろうか?―
などと考えを巡らし現実逃避するのでありました。


と、その夜の夕食の席での事。
クルスケ様「あの格好は、おいら的に今流行ってるから、街中ではアレで!」

 ―[流行り]という言葉は、
  一時期多くの人々が愛好する物や事柄
  に当てはまる言葉であり、一個人の趣向であれば
  [趣味]という言葉が妥当ではなかろうか―

と、その日2度目の現実逃避しながら[目の前が真っ暗になる]のを感じたのでございます。

私(わたくし)この主人にお仕えして、果たしてこの先 大丈夫なのでありましょうか?
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