京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

酒居は“ミスター・スライダー”

●練習試合

マリーンズ 0ー6 西武

2月25日(日)高知・春野総合運動公園

マリーンズ バッテリー

酒居-渡邉-永野-有吉-シェッパーズ-佐々木=田村-江村

マリーンズ 本塁打

なし

今日はスカパーの無料中継を、リアルタイム観戦。

今月の3連休に、石垣島で紅白戦3試合をライブ観戦しましたが、テレビ画面で現在進行形のマリーンズの試合を見るのは久しぶりです。

球場では球場でしか分からないこともたくさんありますが、テレビ観戦ではテレビ観戦でしか分からないことが、やはりあるものです。

対外試合のスタメン1・2番に藤岡、菅野の名前があり、その打席や守備機会を見ると、新生マリーンズを実感します。

途中出場の安田くんの2打席を含めて、ルーキーズにヒットは出ませんでしたが、菊池ユーセイやトガメなど、西武のエース級と対戦出来たことは財産になるはず。

そして、ルーキーズどころか、チーム全体でも今日はわずか2安打…。

そのいずれもが4番に座るアジャのバットで、“練習”とはいえ、ちょっとガッカリ。

せっかくのテレビ観戦を、エキサイティングなものにはしてくれませんでした。

今日みたいなことだと、6月あたりに、結局、ペーニャにすがることになるのでは、なんて心配もしてみたり…。

そんなゲームのなかで、印象に残ったシーン。

藤岡が送りバントを成功させてベンチに戻る時に、拍手をしながら声を出して讃えるイグチ監督。

若き監督と選手との距離感が近いことを想像させてくれました。

先発の酒居。

スライダーが冴えます。とくに右打者に対して、いいところにズバリ。

昨年より精度が高くなって、日本有数の “ミスター・スライダー” になる予感。

解説の松沼さんも評価していました。

3回には雨の影響もあって、ちょっと苦しんで、長打で連続タイムリーを浴びて3失点となりましたが、開幕までにキッチリ調整出来るように感じました。

ペゲーロの守備について、放送席は「上手くもなく、下手でもなく」とのことでしたが、ライトからホームへの送球はレーザービームと言えそう。

石垣島の紅白戦でも、ライトからサードへ、スタンドがちょっとザワつくような鋭い送球が見応え十分だったことも記憶しており、打つだけでは無い、ペゲーロの武器が垣間見えました。

他にも、1軍復帰のタムタムの盗塁刺殺、ミッキーのセンターの守備、ルーキー渡辺の童顔ながらの(?)安定感、などなど…。

シェッパーズや永野はコースが安定せず、調整にまだ時間がかかりそう…。

明後日2/27(火)からは、宮崎で実戦が続きます。

ファイティン!イグチ・マリーンズ

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「背番号86」のボルシンガー躍進。

●練習試合

マリーンズ 7ー1 西武 

2月24日(土)高知・春野総合運動公園

マリーンズ バッテリー

ボルシンガー-土肥-東條-阿部-南-佐々木=田村

マリーンズ 本塁打

なし

マリーンズは沖縄から高知県に移動して、西武との練習試合。

先発はローテーション候補とされる、「背番号86」のボルシンガー。

3回を投げて、2安打3三振2四球で失点1。

失点は四球がきっかけで「一、三塁」になってからの、犠牲フライによるもの。

それに対してボルシンガーは、

「あそこは低めに投げてゴロで打ち取るべきだった。併殺を取れたかも。反省するシーンだね」

と、きっちり反省しているところに真面目な性格と、伸びしろも感じることが出来ます。

イグチ監督も、

「前回よりもよくなっている。高めの(球の制球が)課題」

と評価して、ローテの1枚としてカウントしようとしているよう。

投手では最終回に佐々木くんが1三振を含むパーフェクト・ピッチング。

もちろん、登板調整でのリリーフのはずですが、こちらも先発ローテを死守しないといけない、二ケタ期待の戦力です。

打っては、ルーキー菅野が、「3打数1安打4打点」とまたまたアピール。

タムタムもようやく1軍に合流して、「3打数1安打1打点」と結果を残しました。

イグチ監督が考える、開幕からの先発ローテーションは、

・涌井
・フタキ
・石川
・ボルシンガー
・酒居
・佐々木

今のところ、こんな感じでしょうか。

残念ながら出遅れている唐川くん、西野や、チェン、成田くん、ルーキー渡辺なども食い込みたいところです。

名前を挙げると、まずまず、投手陣は整ってきたようにも思います。

明日も同じく、13時から春野で西武との練習試合。

ファイティン!マリーンズ

以下、デイリースポーツ原文ママ。

【ロッテ、ボルシンガーがローテ入りへ好感触 井口監督「前回よりもよくなっている」】

デイリースポーツ 2/24(土) 20:09配信 

 「練習試合、西武1-7ロッテ」(24日、春野総合運動公園)

 ロッテの新外国人、マイク・ボルシンガー投手(29)が先発して3回を2安打1失点。強力打線相手にまずまずの投球でアピールした。

 「(きょうは)思い描いていたようなボールでしっかりストライクが取れた。この時期、3イニング投げられたのはよかった。これから球数を増やしていけると思う」

 手応えをつかんだボルシンガーの口調は滑らかだった、

 ただ、ちょっと顔をしかめたのは三回の失点シーン。1死後、秋山に四球を与え、源田にエンドランを決められて左前打。一、三塁。続く浅村には高めのボールを右翼に打ち上げられた。秋山が本塁を踏んだ。

 「あそこは低めに投げてゴロで打ち取るべきだった。併殺を取れたかも。反省するシーンだね」

 3三振を奪ったものの、失点シーンが悔やまれた。前回18日のラミゴ戦では2回を被安打1で失点0。

 井口監督は「前回よりもよくなっている。高めの(球の制球が)課題」と言いながらも、まずは合格点を与えていた。

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「1番、ショート、藤岡裕大、背番号4」

まだ紅白戦~練習試合の段階ですが、藤岡旋風が止みません。

昨日の中日戦では、対NPBチームの初ホームランを含む、3安打。

シングルにツーベースもマークして、あわやサイクルな、絶好調。

プロの舞台に上がってこれたことが嬉しくて仕方ないような、そしてその舞台を楽しみまくるような、暴れっぷりです。

入団以降の本人のコメントにもあるように、1番の売りは、強肩を兼ね備えた守備の力。

しかし、先に打力が爆発した印象で、紅白戦もカウントした実戦7試合で、なんと「打率・435」。

「23打数10安打」で、打点も6の大活躍です。

「初めから開幕スタメンという気持ちでしかない」

大人しい性格の選手だらけのマリーンズにおいて、これだけ単刀直入に自己主張出来るのは、チームを改革するのにも、うってつけの人材です。

3/30(金)、マリンスタジアムの1回裏。

「1番、ショート、藤岡裕大、背番号4」

超満員のスタンドがこのコールで揺れることが、かなり現実味をおびてきたように感じます。

このまま、オープン戦も駆け抜けろ!

ファイティン!藤岡

以下、各紙報道 原文ママ。

【ロッテD2・藤岡裕、プロ1号!実戦7試合で打率・435】

サンケイスポーツ 2/23(金) 7:00配信 

 (練習試合、中日6-7ロッテ、22日、沖縄・北谷)ロッテのドラフト2位・藤岡裕大内野手(24)=トヨタ自動車=が22日、中日との練習試合(北谷)に「1番・遊撃」で先発出場し“プロ1号”を放った。強肩と確実性のある打撃が武器のルーキーが開幕スタメンに、また一歩近づいた。

 どんよりとした雲を切り裂くように、右中間に放物線を描いた。「高めの真っすぐだと思います」という山井の137キロを捉えた一発で、スタンドをどよめかせた。

 第1打席の中前打で先制のホームを踏み、七回の中前打では相手の緩慢な動きを見て二塁を陥れた。計3安打。紅白戦を含む実戦7試合で打率・435(23打数10安打)、6打点と驚異の数字をたたき出している。

 「初めから開幕スタメンという気持ちでしかない」と言い切る藤岡裕に、井口監督も「誰が見ても(全選手の中で)頭一つ抜けていますね」と目を細める。開幕戦に遊撃で先発出場すればチームの新人では1997年の小坂誠以来、21年ぶりの快挙。藤岡裕が、ロッテの未来を変える男になるかもしれない。

【ロッテ ドラ2藤岡裕“プロ1号”に猛打! 井口監督、肩も選球眼も「いい」】

スポーツ報知 2/23(金) 7:04配信 

◆練習試合 ロッテ7―6中日=特別ルール=(22日・北谷)

 ロッテのドラフト2位・藤岡裕大内野手(24)=トヨタ自動車=が、球団21年ぶりの新人開幕遊撃スタメンへ大きく前進した。22日の中日との練習試合に「1番・遊撃」で出場。“プロ1号”を含む3安打を放ち、開幕ショートの大本命に躍り出た。

 強烈なインパクトを残した。「打ってやる、という強い気持ちを出していきました」。プレーボール直後の中前安打で猛攻の口火を切ると、3回には右中間へ豪快なアーチ。7回には中堅やや右への“中前安打”を果敢な走塁で二塁打とした。

 実戦7試合で打率4割3分5厘、1本塁打、6打点。井口監督は「守備でもいい動きをしているし、肩も強い。低めの選球眼もいい」と目を細め、今後も数多く打席に立たせて英才教育を施す考えを示した。ロッテの新人が遊撃で開幕スタメンを射止めれば、97年の小坂以来。平沢、三木らライバルを引き離し、21年ぶりの快挙へ走り続けている。

【ロッテ藤岡裕大&菅野が井口監督に“初勝利”贈る】

日刊スポーツ 2/23(金) 7:30配信 

<練習試合:中日6-7ロッテ>◇22日◇沖縄・北谷

 開幕スタメンへ猛アピールだ。ロッテが1、2番新人コンビの活躍で22日、中日との接戦を制した。初回、1番遊撃のドラフト2位、藤岡裕大内野手(24=トヨタ自動車)が初球を中前へ。続く左翼の同4位、菅野剛士外野手(24=日立製作所)が1ストライクから右中間三塁打を放ち、中日吉見から開始3球で先制した。就任後、初のNPB球団からの勝利に井口監督は「まだ打順も試している段階。今のところ好調ですね」と笑顔を隠さなかった。

 特に藤岡裕は、3回に山井の真ん中高めストレートを右中間後方へ放り込む対外試合1号ソロ。7回も二塁打を放つ3安打で「少しずつ自信が出てきました。ずっと開幕スタメンという気持ちでやってます」。17、18日の台湾・ラミゴ戦では先発でも代打でも安打、二盗で勝負強さを見せた。平沢、三木との正遊撃手争いにも1歩リード。井口監督は「チームの中で頭ひとつ抜けている」と絶賛した。

 菅野も負けていない。この日の2安打は右中間、左中間への三塁打。「野手の間を抜く、追い求める打球が打てた」と、いずれも藤岡裕を生還させた。東京6大学リーグの二塁打記録を持つミスターダブルは着々とトリプルへ進化。開幕戦でルーキー2人が同時に先発出場すれば、ロッテでは97年の小坂誠(現2軍内野守備走塁コーチ)&清水将海(現バッテリーコーチ)以来、21年ぶりになる。

 石垣島で残留調整を続ける荻野ら、上位打線候補は他にもいる。だが菅野は「藤岡の勢いに乗せてもらった。1、2番の働きとしては合格点と思う」と同期とのコンビネーションに自信を得た。藤岡裕は「出ないことには始まらない。開幕スタートするために、オープン戦まで結果を残していかないと」。2人で5安打3打点を稼いだフレッシュマンが、新生ロッテの起爆剤になっている。

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