京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

“無気力試合”のマリーンズ。

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ2―6楽天(8月22日 ZOZOマリンスタジアム) マリーンズ34勝73敗1分

登録…石川歩

解説は里崎智也氏。

サトさんの解説って、もちろんマリーンズ愛にあふれているけれど、サラッと我々に過度な期待を持たせるとこが多々ありませんか。

今日も8回裏の、ようやくの反撃の際。

2アウトからショーゴ中村のタイムリーで4点差となり、なおも1・3塁のチャンスで、バッターは根元。

「明日、甲子園の決勝に出場する母校のためにも、ここで一発が出れば1点差になってチームにも勢いがつくし、母校にもエールになる」

なんて仰いまして、こちらも、

「フムフム、いいねぇ、スリーラン!」

なんて、冷静を装いながらも(誰にやねん!)ちょっと期待して心拍数なんかも上がるわけです。

しか~し、結果はセカンドゴロで、ドヨ~ン。

期待した分だけ、ワタクシのチキンハートに余計なダメージが…。

最終回。

勝敗は諦めたとして、1アウトから7月上旬以来の久しぶりの打席に立つ、途中出場の江村。

「代打・イグチさんよりも、江村に打席をあげたいですね。ここで松井からヒットを打てば、この先、江村にもまたチャンスはやってくるはずですから」

なんて聞くと、こちらも江村に感情移入して、

「江村のヒット?確かに最近見てへんねぇ。ここで1本出るといいねぇ」

なんて、冷静を装いながらも(誰にやねん!)ちょっと期待して心拍数なんかも上がるわけです。

しか~し、結果はこれまたセカンドゴロで、ドヨ~ン。

期待した分だけ、やはり余計なダメージが…。

いや、選手がその期待に応えてくれたら、それでOKなんですけどね…。

そして、中継終了時の実況・谷口アナの、〆のコメント。

「パ・リーグも、上位3チームは、まだまだ順位は分かりません。熱い戦いが明日からも続きます」

なんて、マリーンズ主催中継なのに、そしてまだ8月中旬過ぎなのに、寂しすぎます…。

こちらも、マリーンズ愛にあふれる谷口アナに、そんなコメント言わすなよ…。

イシカワは、満を持してのナカ13日だったはず。

良いイニングと、そうでないイニングがハッキリする、何とも言えない投球も、結果、6失点ではもちろん、先発として失格。

7回途中で100球超えた時には、

・フォームに迫力なし
・スピードなし
・手投げなフォーム

と、サトさんから厳しくダメ出し。

13日もの間、いったい何をやってきたのか?

打線は、ルーキー藤平に5回2安打7三振。

対戦チームは違えど、2試合連続で高卒の子に、赤子の手をひねるようにやられてしまうマリーンズ。

これでいいんかいな?

ミッキーの好返球での本塁タッチアウトや、オギノタカシのフェンスに体をぶつけながらのスーパーキャッチなどの見せ場もありました。

でも、それはその瞬間の輝きでしかなく…。

試合中ずっと、唇を噛み締め、グランドを見つ続けるキャプテン大地の姿だけが印象に残りました。

最下位を脱出するモチベーションも、チーム全体には、もはや有りや無しや。

“無気力試合” は、いらんですよ。

明日も明後日もその先も、まだ試合はあるんだから。

戦う気持ちを見せておくれ、マリーンズ。

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カトショーの、ちょっといい話。

ブレイクの兆しを見せる、カトショー。

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今シーズンは途中から、明らかに変化がありました。

・2ストライクから、摺り足打法で粘り強くなった

・大きいのばっかり狙わず、チームバッティングを優先するようになった

・ときおり見せるヘッドスライディングなど、チーム全体を鼓舞するようになった

・バントの成功率が高くなった

などなど、体力や技術的なことだけでなく、野球に対する取り組みや考え方の部分で、急激に成長している印象です。

DSC_4649

去年までは少なからず「カッコつけ」なところが先行することもあったように思いますが、ヒロインの受け答えなどを見ても、しっかり “大人の野球人” として、頼もしくなりました。

でもまだ、明らかな課題もあります。

スイッチでありながら、今年は右打席では、まだヒットがありません。

左投手の時にはスタメンを外されることもあるカトショー。

結婚式でお尻を叩いてくれたツトム・イトーは、あと暫くでチームを去ります。

今シーズンが終わるまでに、完全なレギュラー選手になって、イトーさんを安心させないと。

“出来るカトショー” には、もう一段階のレベルアップを期待しています。

そんなカトショーと、両打ちと、ヤクルト館山。

ちょっといいエピソードが、週刊ベースボールの記事で紹介されていました。

以下、週刊ベースボール 原文ママ。

【両打ちを後押しした変則右腕の言葉】

週刊ベースボール 8/21(月) 11:45配信 

 カモメのスイッチヒッターが躍動している。加藤翔平、26歳。上武大から2013年ドラフト4位でロッテに入団。5年目の今季、開幕こそ一軍で迎えたものの5月上旬に登録抹消。しかし、6月半ばに再登録されると、以降は3割を超える打率をマークして低迷していた打線の起爆剤となっている。

 加藤と言えば球界でも希少種になりつつある両打ち。「高校野球感がありますよね」と笑う両耳ヘルメットがトレードマークだが、一時は両打ちをあきらめて右打ちに専念しようとしていた。

「一昨年(2015年)は自分の中で右打席のほうが感覚がよくて。例えば右打席一本でやったらどうなるんだろう、そういう挑戦も必要かなって」

 15年は苦しいシーズンだった。2年目だった前年は98試合に出場して81安打。さらなる飛躍を期していたが、出場機会は激減。変化を求めなければ、このまま終わってしまう。そんな焦りにも似た思いから、右打ちへの転向を決断しようとしていた。しかし――。

「ファームで調整していた館山(昌平、ヤクルト)さん、牧田(和久)さんや十亀(剣、いずれも西武)さんと(右打席で)対戦する機会があったんです。そうしたら『なんて怖いんだ!』って思って」

 二軍クラスの右投手であれば、右打席でも対応することはできた。しかし、トップクラスの右の変則投手を前にすると手も足もでなかった。「甘いものではないと思っていたけど、想像以上に厳しいなと思いました」。“両打ち”は自分にとって大きな武器なのだということに、あらためて気づかされたのだ。

 迎えた昨年の4月、戸田でのヤクルト戦。ケガで調整中だった館山から「やっぱり両打ちにしたの?」と声を掛けられた。「はい、両打ちに戻ました」と答えると、「オレはやっぱり加藤くんの左打席のほうが右打席よりイヤだし、それでいいと思うよ」という励ましともとれる言葉をもらった。

「館山さんのような一流の選手にそうやって見ていただけていたんだな、と思って。これからも両打ちで頑張っていこうという後押しになりましたね」

 だが、両打ちへの思いを新たにしても、すぐに結果が出たわけではない。そこから冒頭の活躍へたどり着くまでに、1年2カ月の時間が必要だった。「今、一番大事にしているのは『毎日同じことをする』ということ。球場に来てから帰るまで、流れを変えないように、というのは意識しています」。紆余曲折を経て、ようやく加藤の中で自分だけのルーティンが確立されたのだろう。

 とはいえ、今でも明確かつ不思議な課題が残っている。今季、加藤の左右別の打撃成績は左が148打数44安打の打率.297に対し、右は9打数0安打(8月19日時点)。かつて右打席に専念しようとしていたとは思えぬ数字だ。

 もともと加藤は右投げ右打ち。左打ちは高校1年の半ばから作り上げてきたものだ。「左を作ったときに、めちゃくちゃ左打ちの練習をしたんです。そうしたら、いつの間にか左のほうが右よりもスイングスピードが5キロほど速くなって。今でもその差が埋まらないんです」。

 左打ち覚醒の理由は明白だ。低めの変化球に泳ぐことなく、しっかりと引きつけて見極められるようになった。弱点が克服されると、スイングスピードの速さが武器として機能し始めたのだ。

 だが、今でも両打ちとしての矜持は変わらない。「一年間、レギュラーとして出続けるためには左右関係なく信頼してもらえるようにならなければいけない。左打席もまだまだですけど、右打席も並行してレベルアップしていきたいですね」。真の意味でのスイッチヒッターへ――。加藤はまだ、ようやくスタートラインに立ったばかりだ。

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ダブルヘッダーで、まとめて負けてくれんかな。

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⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ2―3オリックス(8月20日 京セラドーム) マリーンズ34勝72敗1分

抹消…益田

「1ー2」でむかえた6回表、オリックスのピッチャーが、ルーキー山本くんから岸田に交代。

残念ながら、今日もハツモノに押さえこまれていたので、これはラッキーでは!と思ったら・・・

先頭・カクナカカクヤがライトスタンドにアーチをかけます!

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岸田は、たった2球で初登板、初先発ルーキーの「勝ち」を消してしまいました…。

そしてワタクシ、マリン、マリン、京セラと、カクナカの3本のホームランを全てライブで見ております!

これも何かの相性?

でも、この後は9月のイグチさん引退試合の週末まで観戦予定は無いので、カクナカ様、どしどし打ち続けて下さいませ。

その裏は3者凡退で斬ったフタキですが、ラッキー7に先頭・中島にソロを打たれて、また1点ビハインドに。

その直後、8回表には先頭・カクナカが今度は四球で出塁して代走・オギノタカシで、最後の勝負をかけるマリーンズ。

しかし・・・ショーゴ中村が送りバントを決めることが出来ず、結果、ショートゴロ。

ゲッツーは免れたものの、雰囲気的に、今日はここで、ジ・エンド。

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フタキは、8回を投げきり、3失点で“完投負け”。

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“完投負け” を見るのって、なんだか悲しすぎます…。

そしてマリーンズの得点シーンは、全てソロ・ホームラン。

要するに、タイムリーはゼロ。

チャンスで全く打てていない、ということ。

チーム力としても悲しいし、観戦していても、ソロ・ホームランももちろんいいのですが、ある意味、アクシデント的なもので、やはり、たまったランナーを返すところを見ないことには、野球観戦の醍醐味に欠けます。

ハッキリ言って、つまらない。

今さらだけども、今日もそんな試合でした。

夏休みを利用して、関西以外のエリアからもたくさんのマリーンズ・ファンが観戦に来ていたはずです。

我々も、京都から京セラに行くのもひと仕事ですので、

「土日で2連敗するなら、ダブルヘッダーでもやって、まとめて負けてくれ」

なんて、グチのひとつやふたつも出る、ドヨ~ンとした帰り道。

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チームも、今年最後の京セラ。

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ツトム・イトーとチームの、ビミョーな距離感。

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『アメトーーク』の “夏大好き芸人” ではないですが、夏の力を借りても、魅力的には見えないマリーンズでした。

来週からは、シッカリ頼みます。

魂込めて、マリーンズ。

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