京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

今日のフタキは、良いフタキ。

⚫フェニックス・リーグ ロッテ8ー4阪神 (10月18日 生目第二)

マリーンズ バッテリー

二木-チェン-永野=吉田-江村

マリーンズ 本塁打

岡 ソロ(4回) 藤岡裕 ランニング ソロ(7回)

フェニックスリーグ、本日は阪神との対戦。

先発・フタキが7回を投げて、被安打2、奪三振9、与四球1と、格の違いを見せつける好投!

今シーズンの一軍登坂では、良いときと悪いときがハッキリしすぎで、しかと悪いときには全く修正もきかず、“一か八か”では、ローテに入れるのも躊躇するし、まして大事な試合などを任せることは出来ません。

テクニックや体力だけでなく、精神的なものも、大きいのでは。

なので、本日の好投は素晴らしいことですが、これを積み重ねて、そして主力メンバーに対しても同じような投球が出来るようになるまで、練習あるのみ。

そして、自信をつけることが必要です。

今年のフタキの足踏みは、チームにとって本当に痛かったと思います。

2ケタ?

行けるでしょ。

15?

行けるでしょ。

20???

いやいや、夢ではないでしょう。

恵まれた長身からの、バッターを見下ろすような投球は、何かをつかみさえすれば手をつけられないほどのものになるに違いありません。

そして、シーズン終盤の一軍登坂でひそかに注目を集めた永野が9回に登場。

しかし、四球絡みでピンチを作り、あげく満塁ホームランを打たれて4失点。

何かを試してみての結果、ならばよいのですが、投げてアピールするしかない立場ですので、秋、春のキャンプにオープン戦まで、ぜひ頑張ってもらいたいところです。

打つ方では、オカヒロミのソロホームランに、7回ウラには藤岡ユーダイのランニング・ホームラン(ヨッ!さすが「スピード・アップ賞」)、香月の2点タイムリー二塁打、江村の2点タイムリー三塁打など、糞詰まることなく大量得点。

3番に座る平沢くんもマルチ安打と、振れているようです。

ファイティン!ヤング・マリーンズ

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ディープ・パープル@大阪フェスティバルホール(2018/10/18)

本日10/18(木)、あのディープ・パープルが大阪にやってきました。

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あの、と言っておきながら、ハードロック系には全く疎いため、知識・情報はほぼゼロ…。

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しかしながら、お誘いをいただき、職場からも徒歩圏内ということも背中を押して、いざ、フェスティバルホールへ。

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一階の最後列からの眺め。

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客席の列ごとに段差のあるホールゆえ、見やすかったです。

オープニングは、「Highway Star」!

DSCPDC_0000_BURST20181018190622827

外国人のビッグネームを見に行くのは久しぶりですが、写真撮り放題なことにまずビックリ。

そして、シンプルなステージ・セットもいさぎよいです(笑)

「Smoke On The Water」「Black Night」に、忌野清志郎RCでも馴染みの深い「Summertime Blues」by エディ・コクランのインストver.なども。

DSC_1450

MCも少なく(合わせて10分あったか?くらい)、濃度の高い100分間のステージでした。

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ワタシの知ってるナンバーは数曲のみですが、ご一緒した何人かは、「ベスト盤+αくらいの、メジャーな曲ばかりで大満足!」とのこと。

DSC_1463

恐れていたほどには(?)ハードではなく、とくにキーボード・ソロなどは普段ワタシが耳にするブルースやソウル調のものにも近しい印象で楽しめました。

(プログレ調の長いソロは、やはりちょっと別世界でしたが…。途中、「上を向いて歩こう」のフレーズなど、日本向けのアレンジも。)

とにかく、世界的ビッグネームを、日常に近い空間で見るという、非日常的な夜でした!

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平沢くんの、ショート再チャレンジ。

コーチ人事やら、獲得調査やら、シーズン終了後もオフの話題が連日、報道されています。

そんな中、平沢くん、タネイチ、酒居の3選手をオーストラリアのベースボールリーグに派遣するとの発表がありました。

11月22日~12月24日まで、20試合に参加予定。

日本と真逆の季節となる、暑い冬のオーストラリアで、オフのこの期間に実戦に取り組めるというのは、伸びざかりの若者にとって、まさに願ってもないチャンス。

シーズン中はライトを中心に、“外野”での起用が殆んどだった平沢くんも、“本職”のショートでの腕を磨く、再びのチャレンジの、絶好の場となりそうです。

来年も「ショート・藤岡」が大前提かと思いますが、“内外野守れる”平沢くんは、とても魅力的。

外野からのレーザービームや、守備センスも、“金のとれるプロ選手”であることを何回も実感させてくれました。

前を見て突っ走るのみのタネイチ。

早くも崖っぷち状態の酒居。

いいメンバーを選んでいると思います。

この3人がフル稼働出来れば、来年のマリーンズは面白くなるはず。

今年の悔しさを胸に、魂込めて。

ファイティン!マリーンズ

以下、日刊スポーツ原文ママ。

【ロッテ平沢ら豪派遣「振り負けないように鍛えたい」】

日刊スポーツ 10/17(水) 12:42配信 

ロッテは酒居知史投手、種市篤暉投手、平沢大河内野手の3選手を今冬、オーストラリアのベースボールリーグに派遣することになったと17日、発表した。

派遣期間は11月22日から12月24日まで、20試合に参加予定。ニュージーランドに本拠地を置くオークランド・トゥアタラでプレーする。

3選手のコメントは以下の通り。

酒居 来年は勝負の年だと思っているので、オフの期間に実戦で投げることができるのはありがたいです。パワーのある外国人打者に対して、かわすのではなくストレートで投げ勝てるように、ストレートを磨いていきたいと思います。海外での野球でいろいろな発見をして帰ってきます。

種市 昨年は台湾のウインターリーグに参加をさせていただき、6試合に中継ぎで登板をして無失点に抑えることができたことで自信をつかむことができたので、今回もいいキッカケにしたいと思っています。ストライク先行のピッチングを心掛けて、投球技術も磨くことができればと思います。

平沢 今年、1軍で出場させてもらった中での反省と課題を踏まえて頑張りたいと思います。向こうでは内野を守らせていただく機会が多いと思いますので、実戦の中でしっかりと守備面の技術アップを図り、打撃面ではパワーのある外国人選手のボールに振り負けないように鍛えていきたいと思います。

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