京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

2015年10月

10月末のご挨拶/諸積スカウト「ネオスポ」露出情報

「京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog」、通称「京マリ」をご覧下さって有り難うございます。

クライマックス・ファイナルステージの敗退を見届けた翌日、博多から京都に戻る新幹線のなかで書き始め、その夜にUPしたこのブログ。

2週間が経過しましたが、想像していたよりもはるかに沢山の方にアクセスいただき、大変驚き、そして嬉しく思っております。

もともとブログやWebの世界に全く疎く、ブログサイトやランキングサイトの最低限の手順通りに立ち上げ、また全てをスマホで作業しているため、とくにPCで見ていただいた場合、文字列やフォント、レイアウトの乱れなどがあるようです。

自身で気付いても、修正や調整の方法がわからずそのままにしているところも多々あり、見づらい状態で申し訳ありません。

内容的にも、他の方のブログのようにニュース性や専門的な情報には不足しますが、マリーンズへの想いなどを中心に、沖縄のこと、まだ触れる機会がありませんが音楽やバンドのこと、たまに「ショートショート」として息抜きのようなことにもお付き合いいただければ幸いです。

引き続き、「京マリ」をよろしくお願いします!

追伸 : 本日31日(土)23時~テレビ東京系「ネオスポ」で、諸積スカウトに密着してのドキュメントリポートのような露出があるようです。

一般ファンは見る機会が無い、しかしながらチームの重要な役割を担うスカウトの方たちのお仕事。番組がとても楽しみですね。(放送予定の変更など、最新情報は局や番組の情報発信などをご確認下さい。)

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エース小野晋吾が、マリーンズ投手王国を作る。

《今回はかなり力、入ってます!現役時代、大好きだった選手に想いを込めてコメントさせていただきます。》 

小野晋吾スカウトが二軍投手コーチに就任することが発表されました。

御殿場西高校から1993年のドラフト6位で指名されるも、プロでやっていく自信がないと入団を拒否したのを当時の水谷スカウトが説得してマリーンズへ。

同期入団は同じ高卒では、福浦、立川、大塚。社会人からは諸積など、マリーンズの一時代を支えるメンバーたち。

晋吾とえば、伝家の宝刀シュートと、何といっても「サンデー晋吾」でブレイクした2000年。

当時Bクラスが定位置で、明るい話題が何ひとつなかったマリーンズに、突如として日曜日ごとに現れた救世主。

4月下旬から7月まで、日曜日に9連勝を記録。最終的にも13勝5敗、最高勝率のタイトルも獲得しました。

毎週日曜日が来るのが、そしてその夜のスポーツニュースが楽しみでした。

晋吾が投げるときは、キャッチャーが二軍で苦楽を共にした橋本将でなければ、というのも、マリーンズとしては新鮮だった記憶があります。

大先輩の村田兆治さんにあやかったのはニックネームだけでなく、背番号も63から29に。

背番号29は自身の引退後、これを背負うのはお前しかいない、と西野に直接伝えて引き継いだとのことです。

マリーンズがプレーオフからリーグ優勝し、日本シリーズも制した2005年も先発、中継ぎとフル回転して10勝をマーク。清水直、渡辺俊介、小林宏之、久保康友(ルーキー)、セラフィニとローテーションも充実した同年、この6人が10勝投手となりました。

そのなかで晋吾は5~6番手の立ち位置でしたが、忘れられないのが、どこかの局のインタビューでの「自分がエースのつもりでやっている」の力強いコメント。

温厚な人柄でも有名な晋吾の、うちに秘める闘志を見せつけられ、もともと好きな選手でしたが、一気に大ファンになりました。

現役時代、サインをお願いした際にとても丁寧に接していただいたり、ブログでのコメントや後輩との写真など、その人柄に触れるたび、ますます引き込まれていきました。

2009年にも規定投球回数に達したことがありましたが、コンディションのことなどもあり、その後は登板機会も徐々に減り、2013年に現役引退。

薮田、晋吾のダブル引退セレモニーも一塁側スタンドからしっかり見届けました。(当日、勝ち試合で送り出せなかったことが、今でも悔しいです…)

スカウトに転身して、昨年は岩下くん、今年は柿沼くんを担当。

とくに同じ投手の岩下くんは、自身のコーチングで「晋吾二世」として、早く一軍に送り込んでもらいたいです。

キレキレのスライダーや、あのノムさんが「世界一うまい」と称した牽制の技術など、技術面もメンタルも若手に伝授してもらい、数年後にマリーンズが投手王国となるよう大きな期待をしています!

追記 : 今は懐かしき、県営草薙球場で11月に開催されていた「パ・リーグ東西対抗」で、地元の大声援を受けてマウンドで躍動していた姿も忘れられません!(関西でも、深夜にダイジェスト中継があったものです。)

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今江は初芝の背中を見ていたか。

今江が球団との残留交渉で納得が出来ていないような報道があります。

「子供も学校に通っているし、自分一人ではなく家族全員の問題」といったコメントもありますが、在京球団なら歓迎ですよー、とも読み取れるような…。

京都出身で高校はPL学園の今江なので、もし阪神あたりが手をあげれば即決、かと思ってましたが、今江家のパワーバランスも垣間見えるのでしょうか。

長年ホットコーナーを守る背番号8は「ミスターロッテ」に一番ふさわしく、個人的にも、京都のなかでも非常に地元がご近所で思い入れもある選手なのですが、今年はケガでの離脱があったとはいえ、年俸2億でホームラン1本ではダウン提示は当然のことで、その下げ幅を本人が納得出来るかどうか。

1億5~6千万プラス出来高で複数年(2~3年)、が球団からの上限ではないかと思います。

クルーズが離脱するとしても、大地、中村奨吾に平沢くんと、内野のスタッフも、2年前に比べて充実しつつ、確実に世代交代の流れにあります。

今シーズンは、ゲッツーの今江か、三振の奨吾か、という悲観的な観戦もしていましたが、数年後の理想は、2005年までの初芝と今江のような関係と、レギュラーを譲ってもベンチでチームを鼓舞する初芝のような存在としても大きな期待をしています。

ファン感、石垣島でも、輝くようなゴリスマイルが見たい! 

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2010日本シリーズを振り返る、第4戦。

2010年の、中日ドラゴンズとの日本シリーズを振り返る企画、今回は11/3(水)の千葉マリンスタジアム(当時)での第4戦です。

長過ぎる日本シリーズ、とも言われたこの年、前日の渡辺俊介の省エネ完投とうって変わって、この日あたりから混戦、長時間の傾向が見られます。第4戦は延長11回、4時間41分の試合となりました。

唐川、山本昌の両先発が早いタイミングで降板して、ブルペンの慌ただしさも想像出来ます。

唐川くん、ピリッとしてねーなー、ってかんじですね。ユニやらTシャツやらタオルやら、グッズも沢山持ってるので、ローテーションの中心になるくらい、もっと頑張ってほしいのですが…

第4戦(11月3日)

●ロッテ 3-4 中日○(千葉マリンスタジアム)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 R  H E
中日  0 0 0 2 1 0 0 0 0  0   1  4 12 1
ロッテ 0 0 3 0 0 0 0 0 0  0   0  3   9 1
(ロッテ2勝2敗)
中 : 山本昌(3回)- ネルソン(2回2/3)- 三瀬(0回0/3)- H河原(2回)- H浅尾(1回2/3)- ○高橋(1回1/3)- S岩瀬(0回1/3)
ロ : 唐川(3回1/3)- H古谷(0回1/3)- 小野(3回1/3)- H内(2回)- ●伊藤(2回)
勝: 高橋(1勝) 敗: 伊藤(1敗) S: 岩瀬(1S)  
本: ロ – 井口2号(3回2点・山本昌)
有料入場者:27,197人 時間:4時間41分

       打 得 安 打
       数 点 打 点
1(遊) 西岡          6      1      1      1
2(左) 清田          4      0      1      0
3(二) 井口          5      1      3      2 
4(右) サブロー  5      0      0      0
5(三) 今江          3      0      2      0 
6(指)今岡        1      0      0      0
打指根元   0      0      0      0
打指福浦            2      0      0      0
7(一) 金泰均      4      0      1      0 
走一 塀内           0      0      0      0
打一細谷   1      0      0      0
8(捕) 里崎          4      0      0      0 
9(中) 岡田          4      1      1      0 
打 南    0       0      0      0
計                       39     3      9      3 

     回 安 四 三 失 自
     数 打 死 振 点 責
唐川           3.1    5     1      4      2     2
H 古谷      0.1    0     0      0      0     0
小野           3.1    2     1      1      1     0
H 内            2     2     1      3      0     0
● 伊藤        2     3     1      2      1     1

3回裏に西岡のタイムリー二塁打と井口の2点本塁打で3点を先制。しかし直後の4回表、和田のタイムリーなどで2点を返され、5回表には併殺打の間に三塁走者が帰り同点に。

それ以降は両チームともチャンスは作ってもランナーを帰せず、3-3の同点のまま、今シリーズ初の延長戦に。

マリーンズは10回裏、一死満塁、サヨナラのチャンスに福浦が併殺に倒れて無得点。そして11回表に二死二塁から大島のタイムリー3ベースで勝ち越され、力尽きる。

中日先発の山本昌は日本シリーズ出場選手の最高齢記録を更新。

4時間41分の試合時間は、シリーズ史上3番目(第4戦終了当時)となる長時間試合。

マリーンズはマリンスタジアムを本拠地とした1992年以降、同球場での日本シリーズ初の敗戦。というか、その期間、日本シリーズにはたった一回のみの出場で、その2000年は阪神に4連勝だったので。

マリーンズは指名打者枠に相手投手の右左の兼ね合いで3人起用しましたが、出塁は福浦の四球のみ。また4番サブローは5のゼロ、8番里崎は4打数4三振と、ランナーを帰すべき打者がふるわず、での敗戦でした。

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中郷投手の「38」、竹原選手の「25」。

西武ライオンズ中郷大樹投手、オリックス・バファローズ竹原直隆選手が、それぞれ球団から戦力外通告を受けたとの報道がありました。

中郷投手は2006年にマリーンズに入団。マリーンズ時代の背番号は38。

2012年に中継ぎとして44試合に、2013年には37試合に登板し、頼れるセットアッパーの一人として頭角を現した矢先、2014年に涌井投手のFA人的補償でライオンズに移籍。

しかし新天地では、昨年は14試合のみ、今年は登板機会無く戦力外通告を受けることとなりました。

体の状態のことなど詳しいことは分かりかねますが、FA人的補償で獲得した選手、つまり本人の意志とは無関係に、一方的なアプローチで引き取った選手をたった2年で戦力外にするというのは、ルール上は問題ないのかもしれませんが、モラルや心情的には、どうしても批判の気持ちが芽生えてしまいます。

セットアッパーとしてこれから、というタイミングで、あのままマリーンズに在籍していたら、今頃どんなポジションだったかと思うと、本人のみならず、ファンも無念な気持ちです。

竹原選手は2005年にマリーンズに入団。マリーンズ時代の背番号は25。

大松選手、久保投手(現横浜DeNA)、手嶌投手(現球団広報)のマリーンズ・ルーキーBIG4として期待され、同年イースタンでホームラン王を獲得。

左投げ右打ちという、思わず、なんでやねん!と突っ込みたくなる特徴や、「ホームランの打ち損ないがヒット」という名言?が印象深いです。

2011年4月にオリックスに金銭トレードで移籍。その後も左キラーとして、とくにマリーンズ戦(中でもとくに成瀬?)から全ホームランの殆どを打っていたように記憶しています。

京セラで竹原選手がスタメンだと、しかもファームからあがってすぐに4番や5番に名前があると、いやーな予感がしたものです。

昨年、ズッコケ後逸で、荻野の先頭打者ランニング・ホームランをアシストしたシーンも忘れられません。

両選手とも、まだまだNPBで活躍する実力は十分にあると感じています。

マリーンズ時代の背番号、「38」と「25」は、今でもこの2人の番号として、しっくりくるのが、私自身の印象です。

トライアウトも含め動向を見守り、陰ながら応援したいと思います。

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