京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

2016年03月

成瀬が復活。

マリーンズからFAでヤクルトに移籍した成瀬が、昨日の阪神戦で、6回2安打1失点で今季初勝利。

チームの初勝利もたぐり寄せました。

FA移籍1年目の昨シーズンは3勝8敗とまさかの成績で、シーズン後半は1軍のマウンドからも遠ざかり、チームのリーグ優勝も蚊帳の外、といった厳しい状況でした。

同じくFAでマリーンズに移籍してきた涌井とは、とくに昨年、明暗がはっきり分かれ、成瀬は悔しい思いをしていたことでしょう。

今シーズンも、開幕5戦目での先発登板というのが、今の成瀬の評価を物語っており、例えば昨日同じく5戦目のマリーンズでは、プロ登板が2度目、そしてプロ初先発のハタチの二木の出番となりましたが、それと同等の扱いということになります。

マリーンズではエースとして当然のように開幕投手を務めた成瀬。

新球・ワンシームを駆使して、今年、巻き返す姿をひそかに応援したいと思います。

以下、各紙報道 原文ママ。

【燕・成瀬は頼りになるぜ!6回2安打1失点で復活イヤー白星発進】

サンケイスポーツ 3月31日 7時0分配信

 (セ・リーグ、ヤクルト8-4阪神、2回戦、1勝1敗、30日、神宮)『投』のヒーローは成瀬だ。6回2安打1失点で今季初勝利を手にした。

 「連敗していたので、絶対に止めるという気持ちでマウンドに上がりました。粘り強く投げれば打線が援護してくれる。本当に心強いです」

 ロッテから移籍1年目の昨季は3勝8敗。期待を裏切ったが、昨秋の愛媛・松山キャンプで連日、ブルペン入り。打者の手元で微妙に変化する新球のワンシームも習得し、今季初登板で結果を出した。

 「カウント不利になってからワンシームを投げ、余裕のある投球ができました」

 家族の存在も力になった。昨年8月4日、第1子となる長男(名前は非公表)が誕生。父親となってから初勝利だ。「子供にウイニングボールをあげたいと思う。昨年は力になれなかったので必ずローテを守りたい」。13年目の30歳。今季は復活の年にする。

【成瀬 待望のパパ1勝「ウイニングボールを子供に渡したい」】

スポニチアネックス 3月31日 7時1分配信

 ◇セ・リーグ ヤクルト8―4阪神(2016年3月30日 神宮)

 ヤクルトの成瀬が6回2安打1失点の力投。新球ワンシームを武器に今季初勝利を手にした。

 試合後は「昨年8月4日に長男(第1子)が生まれていました。ウイニングボールを子供に渡したい」とうれしい告白。ロッテからFA加入1年目の昨季は3勝8敗と期待を裏切り、7月1日を最後に白星から遠ざかっていた。

 待望の「パパ1勝」に左腕は「昨年は全然力になれなかったので、今年は必ずローテーションを守って恩返ししたい」と力強く誓った。

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南はミスター・パーフェクト。

開幕1巡目の5試合のなかで、実は一番楽しみにしていた昨日の二木の先発登板。

残念ながらハッピーエンドとはなりませんでしたが、キラリと光るものは確実に見せてくれました。

打線も楽天・美馬に3安打完封と、いいところ無しでした。

二木のあとをついだリリーフ陣のなかでは最終回を任された南が、なんと3者三振のパーフェクト・ピッチ。

140km台後半のストレートと、130km台のフォークのコンビネーションで、とくにフォークはワンバウンドでも空振りをとれており、しばらく面白い存在になりそうです。

ビハインドの展開での登板から、必勝パターンのリレーの中へ。

南の2016シーズンに注目です。

以下、日刊スポーツ原文ママ。

【ロッテ完敗にも光!南が3者三振「続けていくだけ」】

日刊スポーツ 3月30日 18時7分配信

<ロッテ0-5楽天>◇30日◇QVCマリン

 ロッテ南昌輝投手(27)が1イニングを3者連続三振に抑えた。

 0-5の9回に5番手で登板した。ウィーラーを148キロで空振り三振。続く後藤は136キロのフォークで空振り三振。最後は、聖沢を145キロで見逃し三振に仕留めた。

 昨季は1軍登板がなかった。28日の楽天戦で2年ぶりの1軍登板を果たした。1回無失点だったが、1安打を打たれ、四球も1つ出していた。この日は完璧に抑えた。

 試合後は「昨日はフォークで空振りが取れなかったので、ワンバウンドで投げて取れたのが良かったです。まだまだです。明日はどうなるか分からない。続けていくだけです」と、口元を引き締めていた。

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ハタチの二木の失敗には、伊東監督もOKサイン。

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ0―5楽天(30日 QVCマリン) マリーンズ1勝1敗

始球式を務めた大先輩・村田兆治氏の131kmに萎縮したわけではないでしょうが、期待のプロ初先発を果たした二木は、4回2/3、10安打3失点で負け投手となってしまいました。

初回、得点圏にランナーを背負いながらも、ベテラン投手のような落ち着いた牽制でそれを刺し、その後もキレのあるストレート、スライダー、カーブ、フォークなど、二木やっぱり本物やん!と思わせる投球を披露。

5回が始まる際には解説の有藤氏も、球数的にはまだまだいけるが、とりあえず5回がどうなるか、と指摘しましたが、味方の拙守や不運な当たりも重なり、結局は5回の壁をクリア出来ずに降板となりました。

下に引用した記事のなかには「決め球に課題」と見出しを打つものもありますが、二木についてはそれは紙一重のものであって、キャッチャーのリードによるところも大きいのではという印象です。

これについても有藤氏は、「決めにいったカーブを狙い打ちされている。ベンチのサインではないと思うので、キャッチャー田村がなぜそれを多く投げさせたのか。打たれたのはキャッチャーとの共同責任」と話していました。

有藤さん、言ってることがよく変わる印象もありますが、この指摘にはなるほどと思いました。

降板後に戻ったベンチで、伊東監督が「まあ、よくやったよ」みたいにすぐに声をかけに行ったことが、本人もベンチもファンも、ネガティブにならなくていいということを証明しているとも思います。

あと、世の中に100%のことって、なかなかあり得ないと思っているのですが、野球で自軍が0点ならば(よくて引き分けで)、100%勝てません。

長打で塁を賑わせながらも、二木を全くフォロー出来なかった打線には、近々のお詫び猛打が不可欠です。

とにかく、ハタチの若者にはチャレンジあるのみ。

来週の登板も楽しみです。

以下、各紙報道 原文ママ。

【決め球に課題 プロ初先発のロッテ・二木】

毎日新聞 3月30日 18時32分配信

 ○楽天5-0ロッテ●(QVCマリン・30日)

 プロ初先発のロッテ・二木が、勝負球の制球に苦しんだ。一回、冷静に二塁走者をけん制で刺したが直後に安打を許し「乗っていきたいところでみすみす逃した」。四回の先制打を浴びた場面では、1ボール2ストライクから決めきれずフルカウントまで行って最後は甘いカーブを痛打されるなど決め球に課題が出た。四回の先頭・ウィーラーを内角いっぱいの直球で見逃し三振に抑えるなど「いい球があったので、その球をより多く投げられるようにしたい」。

【ロッテの二木、プロ初先発は黒星=プロ野球】

時事通信 3月30日 18時27分配信

 プロ3年目で初先発したロッテの二木は、五回途中まで投げて10安打3失点。プロ初黒星という結果に終わり、「緊張した部分もあった。こういう形になってしまい悔しい」と肩を落とした。

 追い込んでから甘い球を痛打される場面が目立ち、「打たれ方が悪い」と反省。「いいボールもあったので、それをより多く投げられるようにしたい」と次の登板をにらんだ。

【ロッテ二木プロ初先発5回もたず「打たれ過ぎです」】

日刊スポーツ 3月30日 16時3分配信

<ロッテ0-5楽天>◇30日◇QVCマリン

 ロッテ先発の二木康太投手(20)は、4回2/3、10安打3失点で降板した。

 最速146キロの真っすぐを中心に5三振を奪ったが、要所で制球が甘くなった。

 プロ初先発は5回もたず降板し、「今シーズン初先発で緊張した部分もあったのですが、こういう形になってしまい悔しいです。打たれ方が悪い。追い込んでから決めきれずに甘く入ったボールを打たれてしまった。打たれ過ぎです…。その中でもいいボールがあったので、そのボールをより多く投げられるように次回へ向けてしっかり調整していきたいです」と反省していた。

【ロッテ伊東監督、初回悔やむ「点を取っていたら…」】

日刊スポーツ 3月30日 18時7分配信

<ロッテ0-5楽天>◇30日◇QVCマリン

 破れたロッテ伊東勤監督(53)は初回を悔やんだ。

 1回表、プロ初先発の二木は踏ん張った。楽天先頭の岡島に中前打と二盗を許すも、けん制で刺した。その裏、1死から細谷が三塁打で出塁。先制のチャンスが訪れた。だが、清田は三ゴロ、デスパイネは遊ゴロで0に終わった。

 伊東監督は「初回が全てだった。ピンチをうまく切り抜けて、攻撃につなげたけど。初回に点を取っていたら、流れも変わっていた」と話した。二木が4回以降に失点しただけに、先制点を奪えなかったことを指摘していた。

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マリーンズはタイトルホルダーだらけ!

圧勝となった昨日の楽天戦。

お立ち台を飾ったヒーローたちの、試合後の詳しいコメントなどが続々報道されています。

快勝の翌日の記事は気持ち良いですね。

4試合を消化しただけですが、チームはもちろん、マリーンズはタイトルホルダーだらけ!となっています。

大地ではなくても、今日の新聞は、マリーンズ・ファンなら“買い”でしょう。

チームは3勝1敗で首位。(西武と同率)

打率…角中が.583で首位。

本塁打…大地が2本で首位。

打点…岡田が打点5で2位。(1位はハム田中で6)

防御率…涌井が0.00で首位。(他、同率6名)

セーブ…西野が2Sで首位。

ホールド、ホールドポイント…それぞれ、内が2で首位。(他、同率2名)

もちろん、こういった数字、順位は序盤は日替わりになるはずですが、とにかく今は気持ち良い!

以下、各紙報道 原文ママ。

【岡田、プロ1号のはずがコケて幻】

スポーツ報知 3月30日 7時4分配信

◆ロッテ12―2楽天(29日・QVCマリン)

 ロッテが、2105打席本塁打なしの男・岡田の“幻のランニング弾”で楽天に大勝した。同点の6回2死満塁で、勝ち越しの3点三塁打。一塁ベース付近で転倒しながら、三塁へ滑り込む快走だった。打線は、7回に鈴木の今季パ・リーグ1号となる2ランなどで一挙6点、8回にも鈴木の2打席連続の2ランで加点、16安打12点と爆発した。

 左中間への飛球を見上げ、岡田は走った。「抜けてくれ、と思って走っていました」。祈りは通じた。外野では松井稼とウィーラーが交錯して転倒。ボールはフェンスへ向かって転々とした。6回2死満塁、横山から放った打球で走者全員がホームインし、3点を勝ち越し。残すはランニング本塁打、と誰もが思った瞬間、一塁で岡田も転がっていた…。

 デビューから7年。初打席からノーアーチのプロ野球記録保持者が迎えた2104打席目だった。プロ初本塁打がランニングで、しかもパ・リーグ今季1号となる記念すべき瞬間は幻に終わったが、すぐさま立ち上がって三塁へ滑り込んでセーフ。さすが岡田の快足だ。「(打球を見て)気づいたら一塁が目の前で、つまずいちゃいました。角中にもコケてなかったら本塁打と言われたし、(出ないのは)そういうところなんですよ…」と苦笑いを浮かべた。

 アーチはなくても、開幕から1番打者の仕事はきっちりだ。この日も3安打4打点。4戦連続安で首位を走る打線を引っ張る。沖縄自主トレでは、ベテラン・福浦から「練習でも強い打球を打て」とアドバイスを受けた。「チャンスでこそ、それを実行しなかったら後悔する」。昨季までの当てに行く打撃は鳴りを潜め、積極打法の岡田がいる。

 「打撃が開眼したね」と伊東監督。チームの課題だった1番固定も見えてきた。2月終盤にインフルエンザを発症し、1度はファーム調整。「1軍で仕事してナンボ」と再認識し、力に変えてきた。7回にも右翼へ適時打を放ったが、ノーアーチは2105打席に増えた。「まずは塁に出ること。その延長でね…」。本人は欲張らないが、今年の岡田には「出る」予感がする。

【開幕5日目 パ今季1号は大地!しかも自身初連発でキング】

スポニチアネックス 3月30日 7時0分配信

 ◇パ・リーグ ロッテ12―2楽天(2016年3月29日 QVCマリン)

 「春休みこども祭り」と題して開催された平日唯一のデーゲーム。観客の約4割を占めた春休み期間中の子供たちから大声援が飛ぶ。

 開幕から4試合目。栄えあるパ・リーグ今季1号ばかりか2号も放ったロッテ・鈴木は「僕にとって、あり得ない結果。自宅まで無事に帰れるか心配です。でも(本塁打キングなので)、あす(30日付)の新聞は一生、取っておきます」とはにかんだ。

 昨季までプロ4年間で14本塁打の鈴木が7回2死一塁、8回1死一塁で2ランを放ち、自身初の1試合2発。それも2打席連続、2イニング連続で記録。ベンチに戻ると、掲げたバットに向かって目を閉じると一礼。感謝の意を示した。

 昨オフから取り入れたヨガの効果でもあった。昨季は打率・263と平凡な成績に終わり、同じ遊撃手としてドラフト1位・平沢が加入したことも刺激となって一念発起。「このままでは終わってしまう。自分の弱い部分を鍛えて3割を打ちたい」と体幹強化の一環として始めた。

 今春のオープン戦では打率・400(45打数18安打)で首位打者。体幹が安定したことで軸がぶれなくなり、「追い込まれたらスライダーやフォークの軌道に合わせているが、今年はそこに直球が来ても、詰まりながらも逆方向に持っていける」と自己分析。さらに、桐蔭学園(神奈川)の大先輩、巨人・高橋新監督の現役時代の打撃も参考。「由伸さんは右足の上げ方を左投手の時に変えている。僕も2ストライクになったら、すり足気味に変えてるんだよね、実は」と告白した。

 主将に就任して3年目。「“みんなをまとめる力”だけで主将を任されるのはもう嫌だ。自分がしっかり数字を残して優勝したい」。だから、2本塁打を放っても、決して大振りはしない。「余韻に浸るのは日付が替わるまで。伊東監督からもすぐに“きょうのことは忘れろ”と言われましたから」と自戒を込めた。

 ≪開幕5日目弾 最も遅い記録≫鈴木(ロ)が開幕5日目で今季パ1、2号となる2打席連続本塁打。昨年までのパでは開幕2日目までに必ず本塁打が出ており、今季は最も遅い記録になった。鈴木自身の通算本塁打は16本目だが、ゲーム2発は初めて。これで14年5月14日ソフトバンク戦から鈴木が本塁打すれば、チームは8連勝だ。

【ロッテ石川「絶景でーす!」1勝 球界初の音量測定器は106デシベル】

スポニチアネックス 3月30日 7時1分配信

 ◇パ・リーグ ロッテ12―2楽天(2016年3月29日 QVCマリン)

 新人イヤーから3年連続2桁勝利を狙うロッテ・石川が7回を4安打1失点。

 今季初登板で初白星を挙げ、「ボールを長く持てているので、真っすぐの質が良かった」と最速149キロの直球を軸とした投球を振り返った。お立ち台では恒例の決めゼリフ「絶景でーす!」が今季からスコアボードに設置した球界初の音量測定器で106デシベルを記録し、ファンは大喜び。昨季12勝12敗だった右腕は「1勝したので乗っていける。どんどん貯金をつくっていきたい」と鼻息が荒かった。

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2016年ヴァージョンの豪腕・石川と、バズーカ大地が楽天を粉砕。

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ12―2楽天(29日 QVCマリン) マリーンズ1勝

春休み期間の恒例となりつつある平日デーゲーム開催となった本日の楽天戦は、投手戦となった前半と、6回裏以降は別の試合のような展開で、終わってみればマリーンズが、打ちも打ったり16安打12得点の猛攻で圧勝。

楽天のエラーも3つを数え、やはりそんな野球をしていては勝つのは難しいのだと再認識も。

石川は2016年ヴァージョンで、今日も150km近いストレートと110km程のカーブや、すっぽ抜けも目立ち自分でも良くなかったとの評価のシンカーなどで、楽天打線を幻惑して7回1失点で、“裏ローテのエース”として貫禄を見せました。

ヒロインのお立ち台では、顔が丸くなったように見えた(太った?)のと、「絶景で~す」を2回も言わすのはちょっと可哀想に思いました。おそらく、もともと照れ屋タイプで、そんなこと苦手そうやし(笑)

そのヒロイン前の、拡声器「We are」は、選手も楽しそうでいいですね。

楽天・今江の第1打席では、スタンド全体から大きな拍手が起こり、アナウンサーの方の言うように、マリーンズ・ファンにとっては「お帰りなさい」な気持ちが強かったのだと思います。気持ちの良いシーンでした。

今江は4打数2安打ながらも、きっちりゲッツーも決めてくれて(ライナーゲッツー)、いろいろな意味て「らしさ」を見せて、マリーンズ・ファンを安心させてくれました。

アナウンサーの方も、解説・立川氏も、「クリムゾンレッドが以外と似合いますね」と言ってましたが、私はそれに慣れるには、まだ時間がかかりそうです…。それは、他の方も同じ気持ちでは?

攻撃では、キャプテン大地のパ・リーグ第1号となったホームラン、続く打席でもホームランなどド派手な展開もあり、岡田の打点荒稼ぎ、スタメン抜擢・細谷のマルチヒット、高濱&ショーゴ中村&三木の初ヒットなど、伏兵が活躍。

主砲と呼ばれる選手以外が打ち出すと、チームの勢いは止まらなくなるはずです。

一方で試合序盤から中盤は緊迫した投手戦で、4回裏、5回裏と一塁二塁から無失点で切り抜けた際の楽天・嶋のガッツポーズがそれを物語っていました。

マリーンズはキャッチャー江村、ピッチャー南、阿部も登場して、明日先発の二木を除くと、1軍登録メンバーで未だ出場が無いのはイチミネくんだけとなっています。

スタンドは大勢のお客さんで賑わい、少年野球チームも沢山来場していたなかで、現在、「パ・リーグで一番強いマリーンズ」を披露出来て何よりです。

明日はいよいよ、二木が先発。

ある意味、今シーズンのマリーンズを占う1戦になりそうです。

以下、各紙報道 原文ママ。

【鈴木2発「ありもしない」=プロ野球・ロッテ】

時事通信 3月29日 18時39分配信

 ロッテの鈴木が自身初の2打席連続本塁打を放った。七回に右翼席へ今季パ・リーグ1号となる一発を放つと、八回には右翼ポール直撃弾。「2本とも手応えはあったが、自分にとってありもしない結果。風のおかげ」と頬を緩めた。

 5年目の今季はキャンプから好調を維持。オープン戦の打率は4割で、坂田(西武)と並び12球団トップだった。「チームが勝つために、このまま続けていきたい」と気合を入れた。

【ロッテ鈴木 2連発に自身もびっくり「家まで無事に帰れるか…」】

スポニチアネックス 3月29日 17時36分配信

 ◇パ・リーグ ロッテ12―2楽天(2016年3月29日 QVC)

 ロッテは楽天先発の辛島を打ちあぐねていたが、終盤に打線が爆発。7番・鈴木は今季パ・リーグ第1号を含む2打席連続本塁打を放った。

 2打席連続弾で立ったお立ち台では「きょう家まで無事に帰れるか…」と大当たりに自身も驚きの様子。現在パ・リーグで本塁打を記録しているのは鈴木のみとなり、ホームランダービーの“単独トップ”に立ったが「あしたの新聞を一生とっておきます」と笑顔を見せた。

 決勝打を放った岡田は開幕から4試合連続安打。この日も猛打賞だが「たまたまです。絶好調と思ってしまうと打てなくなるので1日1本で」と謙遜し、「皆さんの声援のおかげで打つことができました」とファンの声援に応えた。

 伊東監督は「1点でよく抑えてくれた」と7回1失点の先発・石川を評価。2本塁打の鈴木については「大振りはしてほしくないんだよね」と今後に注文を付けていた。

【ロッテ石川、7回1失点で今季初勝利 3年連続2ケタへ「乗って行きたい」】

ベースボールキング 3月29日 17時46分配信

○ ロッテ 12 - 2 楽天 ● <1回戦・QVCマリン>

 終盤に大量点を奪ったロッテが、2カード連続の初戦勝利。投げては先発・石川が7回4安打1失点と好投し、今季初先発で初白星を手にした。

 ロッテは初回、2番に抜擢された細谷の二塁打でチャンスを作ると、3番清田が左中間への適時二塁打を放ち先制。1-1の6回は二死満塁から、1番岡田が走者一掃の適時三塁打を放ち一気に3点を勝ち越した。

 ロッテは続く7回にも、7番鈴木の今季パ・リーグ第1号本塁打となる2ランなどで一挙6得点。8回も鈴木の2打席連発となる2ランで加点し、終わってみれば16安打で12得点を記録した。

 投げては先発の石川が、7回1失点で今季初勝利。「シンカーはよくなかった」と言いながらも、要所を締め最少失点。岡田、鈴木とお立ち台に立った右腕は「(3つの)フォアボールを出してしまったことは反省だが、粘り強く投げられた。1勝したのでどんどん乗って行きたいとです」と力を込めた。

 伊東監督も「1点でよく抑えてくれた」と右腕の粘投を評価。石川は7回3失点だった昨季の日本ハム戦に続き、本拠地でのシーズン初登板で白星。1年目からの3年連続2ケタ勝利へ向け、幸先の良いスタートを切った。

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