京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

2016年06月

デスパとツトムの、デスパいい話。

内野ゴロ凡打でも、常に一塁まで全力疾走をするデスパイネ。

野球のプレーとして当たり前のことかもしれませんが、4番に座る主砲の外国人助っ人で、それを撤退している選手は少ないのが実状かと思います。

デスパイネも、走塁のちょっとしたアクシデントで脚を痛めるシーンもあり、「気をつけて。さすがにこの当たりなら、ゆっくりでもいいよ。ケガしないことを優先で」なんて、勝手に思ったりもしてます。

そんなデスパですが、やはり走塁について、強い特別な思いがあるようで、ツトム・イトーとのエピソードが、千葉日報の、チーム広報・梶原さんの記事で紹介されていました。

デスパの野球に対する真面目で真摯な姿勢と、今年のチームの好調、強さの秘密、そしてベンチのいい雰囲気が伝わってきます。

デスパいい話を、そのまま紹介させていただきます。

【千葉魂 どんな場面でも全力疾走を デスパイネが見せた懺悔】

千葉日報オンライン 6月29日 11時51分配信

 打撃練習を見守る指揮官のところに、おもむろに駆けつけた。帽子を取ると、頭を下げた。その瞬間、伊東勤監督は困惑した。巨体のデスパイネ外野手が体を小さくして、神妙な表情で自分の前で立ち尽くしている。通訳が終わると、やっと状況を理解した。そして笑顔で握手を求めた。

 「オレも長いこと、プロ野球の世界にいて、監督もやっているけど、初めての経験だったなあ。外国人選手があのプレーで自分から謝りに来るなんてね」

 デスパイネがどうしても謝罪をしたかった場面。それは浅いファウルフライを打ち、明らかにファウルゾーンで打球が処理され、アウトとなった状況。誰もが、ファウルフライアウトと思ったとはいえ、そこで諦めてしまい、全力疾走を怠った自分が許せなかった。何よりも指揮官が若手野手などにいつも全力プレーを求め、厳しく接していることを知っていた助っ人は、チームの主砲である自分が、模範となるべき姿を見せることができなかったことを悔やみ、責めた。だから、一夜明け、グラウンドに顔を出すや謝った。「二度とあのような態度はとらない。申し訳なく思う。たとえ、どんな打球であれ、諦めずに全力疾走をしなくてはいけない」と頭を下げ、自らに言い聞かせるように誓った。

       □       ■       □

 「打球としては完全なファウルゾーンでのファウルフライ。だから、責めるつもりは全くなかった。でも、そうやって、わざわざ自分から言ってきてくれた心意気がうれしかったね。彼は本当に真面目だし、チームのことを考えてくれている。いろいろな面で気を抜くことはないし、いつも全力でチームプレーに徹してくれている。心強い存在だよ」

 伊東監督はそう言って目を細めた。試合前のアップを一生懸命に取り組む背番号「54」の背中を頼もしそうに見つめた。交流戦明けの試合のない練習日に、こんなこともあった。「疲れもあると思うから、別メニューで調整してもいいよ」。そう声を掛けた指揮官に、デスパイネは首を横に振った。そして、ナバーロ内野手と二人、率先して全体練習に加わるとアップから最後のメニューまで全力で取り組んだ。

 それは、伊東野球が外国人選手を含めたチーム全体に浸透をしている証なのかもしれない。いつも助っ人選手たちとのコミュニケーションには人一倍、気を使っているからこそ、培われた土壌。それは韓国の斗山ベアーズのヘッドコーチ時代に自らが感じた体験があるからだ。

       □       ■       □

 「異国の地で仕事をするのは本当に大変だよ。みんなが思っている以上につらい。言葉は通じない。文化、考え方の違いも当然、ある。そうなると、ふとした時に寂しさを感じる時がある。その時の経験があるから、オレはちょっとした会話でいいから声を掛けるようにしているんだ。お互いの考え方を理解したいと思っている」

 だからこそ、ちょっとした会話を大事にする。食事はどうか?グラウンド外でどのように過ごしているか?家族は元気か?ストレッチなどをしている合間を見つけては、そっと声を掛ける。指揮官はそんな小さな時間を大切にしている。来日、まもなく日本の野球に戸惑うナバーロを監督室に呼んで、アドバイスをしたこともあった。

 「デスパイネもナバーロも本当によくやってくれている。打線を活性化させてくれている。これからも厳しい戦いは続くし、これからホークスを追い抜くためには、どうしても彼ら外国人選手たちの力は必要になってくる。チーム全員で一つになって、束になってぶつかっていきたい」

 ペナントレースは精神と肉体を消耗する夏場のヤマ場へと向かって進んでいる。その中でマリーンズは「逆転のロッテ」と呼ばれるように諦めない野球で攻め続け、数多くの逆転勝ちを手中に収めてきた。どんな場面でも全力疾走を怠らない。そのような小さなことが徹底され、積み重ねられていることこそが、今のマリーンズの強さの証でもある。

 (千葉ロッテマリーンズ広報 梶原紀章)

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オバチェン関谷に、デスナバ3本。でも負けたのねん

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ6―7×ソフトバンク(2016年6月29日 ヤフオクドーム) マリーンズ4勝8敗

[マリーンズ シーズン通算 43勝30敗1分 パ・リーグ第2位]

登録…関谷
抹消…肘井(6/28付)

東京ドームから移動日を挟んでの、ホークスとの第2ラウンド。

ドラ2ルーキー “お化けチェンジアップ” 関谷(オバチェン関谷)と、“お化けフォーク” 千賀(オバフォー千賀)のお化け対決。

初回、細谷&高濱の1・2番コンビが、揃って直球を見逃し三振。

このシーンは「あ~あ、ガッカリ。何しとんねん!」ではなく、オバフォー千賀のフォーク対策としてマリーンズ・ベンチから何らかの指示が徹底されているようで、「何かは分からんけど、今日の試合、期待出来るんちゃうん!」と思ったのはワタシだけではないはず。

会心ではなかったものの、その後の角中が出塁して三者凡退を許さなかったのも大きいです。

オバチェン関谷は、初めての、そして敵地でのホークス戦でも、動じることなく全くいつも通りで、タムタムのミットをめがけて淡々と投げ込みます。

4回表、ナバーロ様がバックスクリーンに放り込む2ラン・ホームラン!

5回表には、負けじとデスパ様も2ラン・ホームラン。

ビバ!デスナバ!

ビバ!強力外国人助っ人!

こんなに凄い助っ人コンビが、近年のマリーンズにあったでしょうか?

愛すべきキャラだったし、全力プレーもリスペクトしていたけど、例えば、バーナムJr.&ランビンあたりと比べると、質が、そしてレッベルが違います。

デスパ&ナバーロ、ウルトラ・ミラクル・パワーコンビはムイ・ビエン!

頼れるデスナバ、大好きだ~っ!

6回裏、1点を取られ、かつ、1アウト1・2塁から長谷川の当たりはショートへのハーフライナー。ランナーがスタートしていたため、大地からナバーロに転送してベースを踏んでゲッツーでイニング終了。

なのにナバーロが、その後、二塁ベースに到達していた一塁ランナーにもタッチして、トリプルプレーごっこをしていたのが可愛くて笑ってしまいました。

7回表、変わった飯田から、ナバーロ様が今度はレフトスタンドに強烈過ぎる当たりの、本日2本目となる2ラン・ホームラン。

しかし8回裏に松永&益田が捕まり、四球に、死球に、打たれたり、岡田の目測誤りの守備ミスもあり、6ー6と同点に追いつかれてしまいます。

ムムム・・・ヤバイんでない?

9回表、既に角中が退いたクリーンアップが三者凡退…。

流れが・・・無いで~

9回裏、先頭ヒットから、1アウト1・2塁から左中間へのフライをカトショーと岡田が交錯してポロリ…。

致命傷となるミスで、1アウト満塁。

こりゃあアカン。完全に、流れが・・・無いで~

しかし、ナバーロ様の神プレーと西野の踏ん張りで後続を断ち、試合は延長戦に突入。

10回表、簡単に2アウトになったところで、ムムム・・・

西野が投球練習?

9回のピッチングで精根尽き果てたはずやで。大丈夫か?大丈夫じゃないでしょう!

ネバーギブアップなマリーンズ打線も、そこからタムタム、ピヨタで1・3塁を作るも細谷が「6の0」と急ブレーキな凡退…。

そして10回裏・・・やっぱりそうなるでしょう。

“逆転のロッテ” が、痛すぎる逆転負け。

でも、切り替えて、明日頑張るしかありません。

オバチェン関谷なんて、こんなに強いホークスを6回1失点です。スゲー!

9回裏を必死で守り抜いたことは、若いチームには大きな糧となったはず。

意味ある「負け」をしっかり受け止めて、その悔しさを明日ぶつけましょう。

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オールスターに田村をいかが?

“両目打法” で交流戦から打撃絶好調の田村。

最近の覚醒ぶりは、連日、各紙を賑わすほどです。

きっかけってそんなもんかな、とも思いますが、バッターボックスで(右バッターなので)投手・投球に対して左目だけで見ていたのを、交流戦から「両目で」見るイメージに変えたところ、いまの成績につながったとのこと。

かつて、偉大なる先輩・里崎智也氏のバッティングフォームが、投手に正対するようなイメージだったのは印象深いですが、理屈で言うとそれに近いことかもしれません。

田村は6月の月間MVP候補にも、名前があがっているようです。

先日、ファン投票結果が発表されたオールスター・ゲームは、監督推薦、選手間投票(今年もありましたっけ?)を待つばかり。

飛び抜けた人材に欠けるとも言える捕手部門ですが、月間MVPと共に、いまが、そして今からが “旬” のタムタムこそ、ふさわしい人材だと思います。

将来的には、サムライJAPANも当然アリと思っていますが、ヘタしたら(?)来春のWBC代表メンバーにも無くは無いかも。

4年目の22歳、夢は広がります。

以下、産経新聞 原文ママ。

【ロッテ・田村、「目線」の微調整で打撃開眼 打率も一気に2割6分台に上昇】

産経新聞 6月28日 22時38分配信

 首位ソフトバンクを追走するロッテで、課題の打撃が開眼しつつあるのが4年目の22歳、田村龍弘捕手だ。交流戦期間中の打率は.352をマーク。リーグ戦再開後も26日の西武戦で4安打をマークするなど好調を維持しており、下位打線の中で気を吐いている。

 入団から3年間の通算打率は.168。打撃力の向上が課題だった田村にとって、改善のきっかけとなったのが、ボールに対する「目線」の微調整だった。

 右打者の田村はこれまで、打席の中では左目だけで投手が投じるボールを追っていたという。しかし、交流戦からは「両目で見て打つイメージ」(田村)に切り替えたところ、ミート力が向上。交流戦前まで1割台だった打率も.262にまで跳ね上がった。伊東監督も「いい場面で打っている」と勝負強さが増した打撃に目を細める。

 打撃が向上してきた一方で、捕手としての立場もわきまえている。リーグ戦再開後の最初のカードとなった西武戦(24~26日)では投手陣が3連戦で計20失点を喫した。「打った後でも『守備』ということを自分に言い聞かせている」という22歳に、現役時代は名捕手だった指揮官も「もう少し失点を防いでほしい」と発破をかける。

 大谷(日本ハム)や藤浪(阪神)とは同学年。パ・リーグを代表する正捕手を目指し、同世代の選手とともに切磋琢磨を続けていく。

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関谷の3勝があるから、マリーンズが2位。

今回のホークスとの3連戦は飛び石日程のため、今日は移動日。

エース涌井の粘投フルイニングのおかげで、セットアッパーズには2連休となり、さらに金曜日はもともと試合が無いため、明日あさってはブルペン陣フル稼働で戦える体制も整いました。

予告先発は、ドラ2ルーキーながら、先発ローテーションに食い込んできた関谷。

ここまで全て先発として4試合に登板。3勝0敗で防御率3.04。

吉田ユータ・ロスもなんのその、2試合目以降も試合を作り、そしてチームの貯金も作っています。

ダイナミックな投球フォームに似つかわない朴訥なキャラも、なんかいいです(笑)

3位の日ハムが今日の試合に勝って、マリーンズとのゲーム差を2.5としたらしいので、

「この関谷の3勝で、2位をキープしている」

「もし関谷がいなければ、いま現在、チームは3位」

というのも事実かもしれません。

(もちろん、野球は数字だけから判断するような単純なものではありませんが。)

そして、これで、組み替えたローテーションが完全に見えました。

週末カード

(1)石川
(2)フタキ
(3)スタンリッジ

平日カード

(4)涌井
(5)関谷
(6)唐川

となり、今週末は2試合なので、既に登録抹消されているフタキが飛びます。

こうして改めて見ると、やはり(6)が不安だなあと…。

もしかしたら、今週が、いったんのラストチャンスではないかとも思います。

・・・まずは、明日。

若者・関谷は何も恐れることなく、ホークスさんとやらに、思いっ切り腕を振って、ストライクゾーンにガンガンと投げ込んでいくのみ。

絶好調の打撃陣も、絶対、先取点をとって、ルーキーの援護を全力で頼んます。

タカハマ帰ってこれるかな?

以下、各紙報道 原文ママ。

【ロッテ 関谷、29日ソフトB戦で無傷4連勝狙う「向かっていく」】

スポニチアネックス 6月28日 18時30分配信

 ロッテのドラフト2位ルーキー・関谷が29日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で無傷の4連勝を狙う。

 28日は同球場で最終調整。初のソフトバンク戦に向けて「全員凄い打者。良い意味で開き直っていけたらいい。向かっていく感じで投げたい。どのくらいやれるのかっていう気持ちもある」と気合を入れた。

 25歳の右腕は開幕2軍だったものの、ローテーションの一角に入った。「同級生とかまめに連絡をくれるようになった。応援されるようになりたい」と話していた。

【ロッテ関谷「自分の投球を」29日ソフトB戦先発】

日刊スポーツ 6月28日 17時7分配信

 ロッテは28日、先発投手陣の一部がヤフオクドームで練習した。

 29日のソフトバンク戦には、ドラフト2位関谷亮太投手(25)が先発する。

 6月15日以来、2週間ぶりの1軍マウンドだが「ファームでも1試合、同じ中6日でしっかり調整できました。自分の投球をしっかりやりたい」と、落ち着いた様子で話した。

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涌井のプランは「オールスターまでに3ゲーム差」

ホークスとの飛び石変則3連戦、初戦の東京ドーム・ラウンド。

最後は涌井のイキな計らいで、せっかくの「鷹の祭典」を盛り上げるため、「追いつかない程度の反撃」をサービスしましたが(苦笑)、もちろん「ハイ、そこまでよ」とマリーンズが勝利。

中盤までは、

「これ、ホンマにホークス?」

「マリーンズ戦に限らず、ホークス、毎日こんなんやったらいいのに。」

と思いながら見てました。

まあとにかく、向こうは2勝1敗でゲーム差が広がるので、ひとつ負けるのは全然OK、というスタンスやろうから、痛くもカユくも感じてないでしょう。

(武田にイヤ~な印象を与えたのは、めちゃくちゃデカいですが。)

マリーンズは仮に、こちらが2勝1敗でもゲーム差を「1」縮めるだけなので、当然ですが、まだ先は長いです。

そんななか、涌井が試合後に、ホークス追撃の具体的なプランを語りました。

「オールスターまでに3ゲームまで縮めたら…」

昨日の勝利で、ゲーム差は6.5。

あと3週間あまりで詰めていけるか。

最近の打線の好調がキープ出来れば、夢物語ではないはず。

「負けないホークス」を追い詰めるドラマチック・ドリーム・チーム。

スタンドで、テレビの前で、ネットを見ながら…、我々ファンの熱い応援も続きます。

以下、日刊スポーツ原文ママ。

【ロッテ涌井が逆転V描く「球宴までに3ゲーム差」】

日刊スポーツ 6月28日 7時55分配信

<ソフトバンク6-9ロッテ>◇27日◇東京ドーム

 エースが6月マジックを阻止した。ロッテ涌井秀章投手(30)が2試合連続完投で7勝目。ソフトバンク打線に9回につかまり12安打6失点(自責4)も、1人で投げ切った。伊東ロッテでは就任1年目13年6月以来の最多貯金14をもたらした。今カードで2敗すれば日本ハムの結果次第で、ソフトバンクに史上初6月中の優勝マジック点灯の可能性があった。逆転Vを諦めない気持ちを示した。

 ベンチ裏の涌井はきまり悪そうだった。第一声は「今日はコメントなし」と苦笑い。無理もない。9回に2死満塁を招き、今宮、上林の連続長打で4点を失った。7点リードが、一気に3点差。静かだった自軍ブルペンが、にわかに忙しくなった。最後は柳田を遊ゴロで締めたが、伊東監督も「内心、ヒヤヒヤした」と言う終わり方だった。

 完投にこだわった。前カードは西武との打ち合い続き。益田が3連投など中継ぎ陣はフル回転した。だから、8回を終え、110球、9-2とリードでも交代の打診を断った。ひそかに、この日をイメージしていた。交流戦を終え、先発ローテが再編。それまでの金曜から、週の頭に変更された。その結果、球宴までの3週間で2試合ソフトバンク戦に登板できる。「意識しないわけ、ないでしょう。ソフトバンク戦は勝つことが大事。ここにぶつけられた意味を考えて調整してきた」と使命感に燃えた。

 しかも、ただ勝つだけじゃない。打線が5回までに9点を取ってくれた。こてんぱんに圧勝するつもりで、大量援護にも気持ちを切らさず、打ち取っていった。「8回までは、そうだったんですけど。ぴしゃっといけるはずが」。そう言いながら、また苦笑いした。

 3連勝でお返しだ。チームは、交流戦前最後のカード、5月27日からのソフトバンク3連戦で全敗した。伊東監督は「借りを返したい。まず1つ」ともくろみを口にした。初戦を取り、ゲーム差は6・5に縮まった。涌井は「オールスターまでに3ゲームまで縮めたら」と、逆転優勝の青写真を描いた。ソフトバンクとは7月12日に再戦予定。「2週間後、カモメのお祭りなんで」と決意した。その日は、千葉移転25周年を記念した球団初の東京ドーム主催試合。この日と同じ舞台だ。

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