京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

2018年04月

マリンフェスタの帰り道~ナマ涌井、ナマ内、ナマ平沢、ナマ菅野。

本日4/30(祝)は、今年お初のマリンフェスタ。

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13時頃に球場入りしたところ、外周ステージでは、涌井と内のチャリティーオークションを展開中。

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最後をチラ見した程度ですが、なかなかの大きな金額が威勢良く飛び交っていました。

締めとなって、ファンへのメッセージをとふられて・・・

涌井 「内クンが、今日もいいピッチングをしてくれると思います」

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内 「今日は、フタキが完投してくれると思います」

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チャンチャン。

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ズーちゃんも、新しい青ユニがお似合いです。

試合後は、外野側外周ゾーンに出来た長蛇の列に並んで、グランド・イベントへGo!

「選手ハイタッチ」は専用列でセンター方向に、「選手とベースランニング」「トークショー」「じゃんけん大会?」などはまとめてレフト方向に1つの列があります。

列が長すぎて、人が多すぎて、スタッフの持つ「最後尾」の看板もアテにならず、非常に分かりづらいのは仕方ないところでしょうか…。

我々はレフト方向の列に並び、その先、どう分岐するのかもわからぬままグランドへ。

入ってスグの、左中間深め、あたりのところで「トークショー」が始まっていて、スターリンは平沢くんと菅野でしたので、そのままそこに陣取りました。

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年齢もキャリアも違えど、寮生は現在、藤岡ユーダイを含めた3名だけとのことで、仲はとても良さそう。

(直接のライバル関係にあたる藤岡ユーダイと平沢くんの場合は、また少し違うのかも?)

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人見知りという平沢くんも、菅野にはすっかり懐いているようでした。

2人とも、名鑑アンケートの「千葉の好きな場所」はディズニーリゾートとのことですが、平沢くんは「ディズニーランド」、菅野は「ディズニーシー」と票が割れ、最終的には「2人で、泊まりで両方行きましょう」と平沢くんが、まあるくまとめての一件落着。

その際は、ぜひ当ブログをご参考に(笑)

または直接アテンドして、最高に効率よく連れまわしてあげたいです。

「マリンフェスタで今後、提案したい企画は?」の質問に、それぞれのアンサーは・・・

・平沢くんプレゼン

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「マサさんが言ってたんですが…」の前フリ付きで、某テレビ番組みたいにガチでやりたい、とのこと。

「自分は自信あります」

ふられた菅野は、

「ボクも自信あります。一応、法学部卒なので(笑)」
 
・菅野プレゼン

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先日の強風の西武戦、

「こんなに風が吹いてるのに試合をやるんだ!って思いました」

それをファンにも体感してもらおうという、なかなか楽しそうな企画。

最後、良かった企画に拍手を、との流れでは、菅野案に人気が集まりました。

ワタクシも、やってみたいです。

トークショーがフィニッシュした頃には、他のイベントも全て受け付け終了に。

「選手とベースランニング」では、ミッキーなどがベースに控えていて、都度ハイタッチを交わしながらの楽しいベーラン。

次の機会に、参加したいと思いました。

そんなこんなで、球場を出たのは18時半近く。

ホテルで荷物をピックアップして、海浜幕張駅へダッシュして、予定ののぞみで帰宅途中です。

ガッタンゴットン、ガッタンゴットン。

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GWは試合に勝って、マリンフェスタを楽しんで。

今日は楽しかったね!

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試合レポは、改めて。

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有吉&ヤス田中、控え外野手の猛アピール。

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ6―5日本ハム(4月29日 ZOZOマリンスタジアム) マリーンズ11勝12敗

※ワタクシのライブ観戦成績 6勝4敗

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先発・酒居が3回を被安打4、与四球4、失点5。

四球が全て失点に絡んで、印象の悪い、残念な登板になりました。

マリーンズは、初回、2回に1得点ずつあげますが、すぐにそれ以上やられて、スタンドの雰囲気は、「これじゃ、今日も勝てへんわ…」。

しかし、流れを変えてくれたのは、4回からリリーフした有吉。

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まずは4回を3人斬り。

ゲームの空気、球場の空気が変わり、その裏にマリーンズは2点をゲット。

またいだ5回は、ランナー2人を出すも、無失点フィニッシュ。

おそらく、もともとは6回以降に向けて準備をしていたところに、酒居の不振で急ピッチで肩を作って上がったマウンドだったはず。

しかも、またいで2イニング。

ただでさえ、

“今日も有吉、昨日も有吉、明日も有吉”

“勝ってても有吉、負けてても有吉、引き分けでも有吉”

みたいな、タフな役目を担ってくれています。

その後は、ヤス田中、うちのオータニ、シェッパーズ、内が無失点リレー。

(うちのオータニ劇場には、かなりハラハラしました…)

「勝ち」がついたヤス田中がヒロインを務めましたが、有吉もぜひその舞台に呼んであげてほしかったです。

ヤス田中は昨日の登板ではバタつきましたが、今日は3人でピシャリ。

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“人生初のお立ち台”も、本当に嬉しそうでした。

当ブログがプッシュするヤス田中。

根性座ってそうなところが“ウシロ”には適していて、鋭く落ちる球を磨けば、クローザーの可能性もあると思っています。

4回に戻って、マリーンズの得点の場面。

ツーベースで出塁していたピヨタが、ミッキーの内野ゴロ野選でホームベースでクロスプレー。

リクエストの結果、コリジョン適用で得点が認められました。

ピヨタですが、コリジョンを指摘したあと、キャッチャーと衝突した足をおさえてうずくまります。

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担架も出て場内騒然となりますが、足をひきずりながらも何とか自力でベンチへ。

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痛み?気合い?気迫?

ビジョンに流れるリプレイを見たときの、この表情!

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その直後、マリーンズのベンチ前には、平沢くん、菅野、根元、Y岡田がスグに出てきてキャッチボール。

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鳥越さんの指示などもあったのかもですが、外野手の控えである4選手の姿は、準備というよりも、「ならば、オレが行きます」とばかりの猛アピールに見えて非常に頼もしく、そしてまだまだ続く“チーム内競争”の高い意識を感じました。

(結局、ピヨタが試合に戻り、大事には至らなかったようで何より。)

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“9番・DH”大嶺ショータの「4打数4安打」に、藤岡ユーダイの決勝タイムリーなど、試合後半までエキサイティングなシーンもたっぷりで、本当にごちそうさま!

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ヒロインの後はハイタッチも出来て、大満足のGW2日目となりました。

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バンザーイ!バンザーイ!

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明日も来るから、頑張ってネ!

(微妙に、マーくんとスリーショット。)

予想はズバリ、フタキの“完投”です。

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ファイティン!マリーンズ

Ps.19時半にディズニーシーに戻って、「ニモのシーライダー」「インディー・ジョーンズ」「レイジング・スピリッツ」などを楽しみました。

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GW2戦目、マリンからライブ!

GW2日目です。

この人よ、この人よ、この人ですよ! 

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大嶺ショータ、大当たりデーでした!

ヨッ!さすがはDH!

我々は2:30に寝て、5:15に起きてのディズニーシーから一日がスタート。

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「センター・オブ・ジ・アース」と「トイストーリー・マニア」の大物2つをこなして、ショーも見て。

「トイマニ」は二手に分かれ、ワタクシがソロで行ったこともあり、高得点をゲット。

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夜のFPも確保して、気分良くマリンへ向かいます。

サウスポーの加藤ということもあり、スタメンをアレンジしたマリーンズ。

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大地が5番を外れ、「ショーゴ、アジャ、ピヨタ」のクリーンアップ。

下位打線にミッキーと大嶺ショータが入ります。

福浦様は、試合前の守備練習も美しい。

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藤岡ユーダイ、練習もバッチリ。

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ショーゴを見守る、イグチさん。

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ガンバレ!マリーンズ!その1

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ガンバレ!マリーンズ!その2(昨日、購入。)

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先発・酒居の投球を楽しみにしていましたが、今日は“ダメな酒居”…。

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1回、2回は、2アウトをとってから四球を献上して、そのランナーを帰されて失点する。

・・・最悪のパターンです。

3回にはそれが繰り上がり、1アウトから四球→失点。

これでイグチ監督の堪忍袋の緒もキレました。

4回から有吉にスイッチ。

9連戦の2戦目に、ブルペンは出来るだけ使いたくないところですが…。

・・・以降、後編に続く~

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平沢くんの、野球に対する姿勢がイイネ。

⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ2―5日本ハム(4月28日 ZOZOマリンスタジアム) マリーンズ10勝12敗

※ワタクシのライブ観戦成績 5勝4敗

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GWが始まりました!

前半3連休は、さっそく千葉遠征。

4:30起床、京都駅6:14の始発のぞみで、Go!

ディズニーランド、晴れてます。

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35周年イベントがスタート。

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まずは朝イチからの「ビッグサンダーマウンテン」、通称“朝ビッグ”(ウソ)をチョイス。

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夜の時間帯のファストパスを2つ確保して、いざ海浜幕張へ。

もちろん、マリンも晴れてます。

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新しく、応援歌をまとめたリーフレットが設置配布されていました。

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スタメンはプチ・リニューアルで、藤岡ユーダイと平沢くんの打順が入れ替わりました。

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年もプロキャリアも違えど、この2人のライバル・ストーリーは見応えがあり、今後ますます面白そうだし、お互い成長してくれそう。

平沢くんの外野起用、そして今日の打順調整など、イグチさんの刺激の仕方も絶妙です。

我々の今日のお席は、フィールドシートの端っこ…。

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このブロックは「5列目」が実質最前列で、足元はチョー広々。(1列のみなので、後ろに気を遣う必要もありません。)

とくに「111」は、マリンのどの席種よりも個人スペースは広いかも。

視界はライトが目の前で、我々の視線は平沢くんに釘付け。

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試合そっちのけで平沢くんを激写していると、不慣れな「マリンのデーゲーム」ということでしょう、何度も空(太陽)を見上げて、目を慣らしているのか、飛球が来たときのイメージをしているのか、せわしなく動いています。

ミットもしかりで、叩いたり覗きこんだり馴染ませたり、やはり“急造外野手”であることに、まだまだ不安を感じている様子です。

マリーンズの先発は、唐川くん。

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ハムの2番・大田タイシに、初回にソロ、3回にツーランとひとりにやられて、ペースを握ることが出来ません。

さらに6回には、アルシアにソロを打たれて、計4失点。そのイニングでマウンドを降ります。

全てのイニングで、先頭打者は打ち取っているのに、それで安心してしまうのでしょうか。

被安打は5、なのに、やはり3被弾では、そして全ての失点がそれによるものでは、味方打線もリズムに乗っていけません。

その後を引き継いだヤス田中はヒヤヒヤ~ながら無失点、南はヒヤヒヤ~で試合としては致命傷の1失点、9回表は有吉が3人斬りで流れを作り、スタンドの全員が最終回のドラマチックな展開を夢見ましたが、何も出来ずにゲームセット。

南の失点の場面は、ライト・平沢くんがバウンドするボールの処理にもたつくことも絡みました。

外野フライには少し慣れたかもですが、得点に結びつくランナー有りの場面でのゴロ系には、やはり焦るようで…。

今日ワタクシが1番印象に残ったのは、次の9回の守備が始まる前の平沢くんのキャッチボール。

ライトなので、ベンチ前の菅野がパートナー。

「“ワンバウンドの”ボールを下さ~い!」とジェスチャーで指示を出して、前の回のミスを反省し、すぐに練習、克服しようとする姿勢に、ワタクシは平沢くんの明るい未来を見ました。

平沢くんの、野球に対する姿勢がイイネ。

負け試合となりましたが、今日はそれで大満足です。

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明日は、少し成長した平沢くんと、酒居に期待して。

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明日も来るから頑張ってネ、バイバイ。

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ファイティン!マリーンズ

Ps.19時にディズニーランドに戻り、アトラクション5つほどをこなしました。

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メインストリート・アーケードの夜の展開も、めっちゃキレイです!
 
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5分で読める、ロッテいい話5連発!

数年前まではチーム内にもピヨタ以外、トモダチがいない印象だったオギノタカシさん。

今年は、楽天との延長戦10回表もそうでしたが、タイムリーの後にベンチに向かって笑顔でガッツポーズをしたり、テレビカメラがベンチを抜いた際にやたらとアジャとイチャイチヤしているなぁと思っていたら、後輩選手を連れて「荻野会」なるものを開催しているとのこと。

ショーゴ中村にも、“いい意味で”からまれて、切磋琢磨しているよう。

シャイで優しくて選手としても凄いオギノ先輩が、チームの野手陣をまとめるキーマンになっているのかもしれません。

他にも、涌井やイグチ監督の、“ええ話”がゾックゾク。

5分間、お楽しみ下さい!

以下、各紙報道原文ママ。

【ロッテ荻野 はまぐりパワー!10回V打 前夜3人で90個完食】

スポニチアネックス 4/26(木) 6:00配信 

 ◇パ・リーグ ロッテ7―3楽天(2018年4月25日 楽天生命パーク)

 力がみなぎっていた。3―3の延長10回1死三塁、ロッテ・荻野は福山が内角に投じたシュートを鋭い体の回転で左前へはじき返した。泥沼の連敗を5で止める決勝点だ。

 「(三遊間を)抜けてうれしかった。何とか還したかった。(連敗でも)チームの雰囲気は悪くなかった」

 開幕から4試合連続マルチ安打と好スタートを切ったが、連戦の疲労もあり、19日のオリックス戦では打率が3割を切り、調子は下降線へ。極端に短く持つバットを、さらに指1本短くするなど試行錯誤を繰り返していた。だが、この日はキレキレだ。3回には左翼席へ17試合ぶりとなる一時逆転の2号2ラン。2安打3打点と再び、目覚め始めた。

 雨天中止の前夜だった。定期的に行う「荻野会」を開催し、鈴木、井上と仙台市内のはまぐり専門店へ。3人で90個を胃袋に入れた。「店員さんに90個は“月間MVP”と褒められました」と巨漢の井上。ミネラルが豊富に含まれ、滋養強壮の効果があるパワーフード。荻野は「関係ないでしょ」と笑ったが、井上は2安打1打点、鈴木も3四球と貢献し、「はまぐり効果」はてきめんだった。

 「ホッとしましたよ。1週間ぶりですね」と井口監督。17日のオリックス戦以来8日ぶりの白星は格別だ。

 「いい場面で打てるようにしていきたい」と荻野。「はまぐり」は春の季語だ。旬の食べ物でおなかを満たしたリードオフマンが再び、加速を始めた。

【ロッテ 中村、12球団トップ10盗塁の背景にある「ライバル」の存在】

スポーツ報知 4/26(木) 23:14配信 

◆楽天0―1ロッテ(26日・楽天生命パーク)

 ロッテ・中村奨吾内野手(25)が今季3度目の猛打賞と初の1試合3盗塁をマーク。3回には決勝のホームを踏んでチームの連勝に貢献した。

 初回2死。外角高めの直球をはじき返した。好調を維持する5戦連続安打に「良い当たりのヒットじゃなくてもタイミングが取れている」と納得の表情を浮かべた。続く井上の4球目にスタートを切り、二盗を陥れた。さらに5球目にも無警戒の相手バッテリーの意表を突いて三盗に成功した。3回には投手への内野安打でチャンスメイクし、井上の中飛をオコエが落球する間に一気に一塁から生還し、決勝点を挙げた。8回にも二盗を決めて1試合3盗塁とした。

 昨年は85試合で11塁だが、今季は21試合で10盗塁とハイペースで盗塁を量産している。その背景には身近なライバルの存在がある。8年連続2ケタ盗塁の荻野と“競争中”で、中村が盗塁を決める度に「決めましたよ。差が開きますよ」と先輩にプレッシャーをかける。荻野も「奨吾(中村)がいつも数のことを言ってくるんですよ。でも、お互いが競い合う中でチームの勝ちに貢献できればいい」と後輩の頑張りを刺激にしている。相乗効果がチームにもたらす影響は大きく、全体の30盗塁中、2人合わせて17盗塁。92得点中34得点を挙げる原動力になっている。

 「オギさん(荻野)は足のスペシャリスト。成功率も高いですし、他のチームの選手よりオギさんだけを意識していきたい。2人でどんどん走っていけたら」と中村。井口ロッテの快足コンビがチームを先導していく。

【ロッテ涌井 今季パ初!パパ初!1―0完封 冷静スクイズ外し】

スポニチアネックス 4/27(金) 6:30配信 

 ◇パ・リーグ ロッテ1―0楽天(2018年4月26日 楽天生命パーク)

 パ・リーグの今季完封一番乗りは、ロッテ・涌井秀章投手(31)だった。26日の楽天戦で2安打9奪三振、129球のシャットアウト劇。5回には相手のスクイズを察知し、虎の子の1点を死守した。3月に父親となって迎えたシーズンの5試合目で、自身9年ぶり2度目の1―0完封を果たした。

 冷静で正確だった。1―0の5回1死三塁。1ボール1ストライクからの3球目に楽天は仕掛けてきた。握りはシュートだったが、三塁走者のスタート、嶋のバントの構えに対応し、外角低めへと外した。バットを空振りさせ、三塁走者はアウト。最初で最後のヤマ場を越えれば、今季初完封は一本道だった。

 「(走者の)スタートが見えたのと嶋さんの構えが早かった。カウントを考えればあそこ。低めに投げた方が(バントは)やりにくい。最悪、ワンバウンドでいいと思った」

 投球動作に入り、ボールを離すまでの約1秒間に頭の中でアウトにするシミュレーションを行い、完遂。それを可能にしたのはこの日の涌井が、普段の姿に近かったからだ。

 初回から打者10人連続で打ち取り、4回1死まではパーフェクト。今季はフォームのバランスが悪く、序盤、制球難で失点する場面が多かった。この日は走者なしでもセットポジションに変更。「思い切って(フォームが)落ち着くまでやろうと決めた」。立ち上がりに球数を抑えたことが功を奏し、9回はこの試合最速の148キロを出し、3者三振。尻上がりに良くなる本来の姿も戻ってきた。

 昨年オフはメジャー移籍を断念し、残留。夢に後ろ髪を引かれる思いもあるが「マリーンズのことだけ考える」と切り替えた。涌井は変わった。2日前の24日夜に打撃投手を中心に食事に誘い、仙台市内でラムしゃぶを振る舞った。裏方とはこれまで個別に出掛けることはあったが「涌井会」の形は初。チームの和を考えたエースの姿がそこにあった。

 「頑張ったね。こういうピッチングをいつも期待している」と井口監督。連勝で借金は1。昨季5勝11敗と屈辱にまみれてきたエースが、復調気配を見せた129球だった。

 《通算11度目7位》涌井(ロ)が楽天戦で完封勝利。パ・リーグ今季初で、12球団では中日・柳(10日ヤクルト戦)に続いた。ロッテ投手の1―0完封勝利は11年6月28日日本ハム戦の唐川以来7年ぶり。涌井自身は西武時代の09年8月11日ロッテ戦以来2度目となった。涌井の完封勝利は通算11度目で現役では内海(巨)、館山(ヤ)と並び7位タイに浮上した。

【ロッテ内に成功もたらした涌井の熱いチーム愛】

スポニチアネックス 4/27(金) 7:42配信 

 素っ気なく、あまり口を開かない。一見、冷たくも見えるが、この男は心底、チームのことを考える。昨年、14年目で初めて1年間通じて活躍したロッテの守護神・内の成長の陰には、涌井の存在があった。

 「ワク(涌井)がトレーニングジムや治療施設を紹介してくれました」と内は語る。

 03年ドラフト1巡目で入団したが、故障が多く、その素質を発揮できなかった右腕に故障防止のためのアドバイスをした。それだけではない。「紹介されたところで教わったことを(ZOZO)マリンでもやっていたら“こうした方がいいよ”とか、言ってくれる」。外には見せない懇切丁寧な一面がある。

 内は言う。「もっと自分にお金をかけておけばよかったと思った」。涌井がもたらしたのは成功への意識改革。完封勝利で前日25日に2イニングを投げていた内を温存した力投もまた、エースの男気を感じた。

【ロッテ、雨天中止の熊本で自然発生的に即席のサイン会】

サンケイスポーツ 4/27(金) 15:00配信 

《球界ここだけの話》

 フランチャイズのない地方のファンにとって、数少ないプロ野球興行は貴重な機会だ。ただし、残念ながら天候に勝てないケースもある。

 4月14日のソフトバンク-ロッテ戦は、大地震から2年という日の熊本で予定されていた。朝から降る雨は激しさを増し、主催者はなかなか中止を決定できない。結局、客を入れた直後に中止が決まった。すると熊本県出身のものまねタレントで、始球式に登板するはずだったコロッケが即席ショーで盛り上げた。ソフトバンクの選手数人も、雨の日恒例のシートの上にヘッドスライディングしてみせた。

 その様子を次の移動先の鹿児島のテレビで見た。コロッケのファンへの思い、地元への愛情は伝えられたが、ある行動は伝えられなかった。

 ビジター側であるロッテも全員が外野に出てファンに手を振り、井口監督や鳥越ヘッドコーチをはじめ、荻野、藤岡裕、菅野らは30分近くもサインに応じていた。井口監督は「ファンサービスはチーム方針でもありますから。時間は存分にあったしね」、荻野も「せっかくですから」と熱心にサインを書き続けた。

 スタンドは「なんでソフトバンクの選手はサインしないんだよ?」という声が少なからず聞こえたのも事実。この試合の主催はソフトバンクであり、何より震災2年目にあたる4月14日を選んだのも復興支援が目的だったはずだ。

 もちろん事情はあったのだろう。ただ、ソフトバンクの選手らがスーツに着替えて球場を後にしたのに対し、ロッテはユニホーム姿のままバスに乗り、一度宿舎で着替えてから鹿児島行きの新幹線に乗った。決して無理強いしたわけでなく、自然発生的に即席のサイン会を開いたロッテをたたえたい。井口監督は「できれば振り替え試合も熊本でやってもらえたら」とも口にした。現実的には難しいかもしれないが、どうにか意をくんでもらえたらと願う。ことしはオールスターゲームが熊本で行われるから、楽しんでほしいと思う。

 熊本城は2019年のラグビーW杯へ向けまもなく修復を終える。ただし、崩れたままの城壁は地元の人によれば「あと20年かかる」のだという。

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