京都発 マリーンズ、沖縄、ロックンロール、なblog

京都人ですが、落合博満三冠王、山本功児巨人から移籍、などをきっかけに、長年ロッテを応援しています。千葉、札幌、仙台、埼玉、名古屋、博多、石垣島などへの遠征や、京セラ、甲子園など地元での観戦、そして沖縄への節約旅行、草バンドマンとしてロックのことなども徒然と書き記していきます。

2019年09月

最後じゃないよね?イチミネくん


 





来週末も再来週末も、博多や埼玉に遠征する心積もりをしていましたが、2019年のマリーンズのエンディングはあっけなく…。

スカパーの「プロ野球セット」もいったん解約せねばと番組表をチラ見していたところ、本日9/29(日)、イースタン「巨人×ロッテ」の中継を発見。

お昼はプチ贅沢焼肉ランチ、夜はMOVIX京都、の合間にしっかり観戦しました。

・・・試合は散々で、先発・岩下が満塁のピンチから、四球、四球、死球で押し出し3連発。

ブランドンや佐々木くんも、見てられないような状態。

永野は被安打ゼロも、2つの与四球。

良かったのは石崎と成田で、とくに石崎は自慢のマッスグがビュンビュン走っていました。

=====

マリーンズの一番バッターは、センター・イチミネくん。

6回の第3打席では、お手本のようによ~く粘ってからのレフト前ヒット。

「4の1」で、イースタン打率.192としました。

このカード、前々日は代走からの守備(センター)のみ。

前日は代打で「1の1」で、同じくセンターの守備。

31歳、プロ9年目で、初めて1軍出場機会がありませんでした。

もしかしたら今日のフル出場は、イチミネくんに用意された最後の舞台?なんて、エンギでもないことを想像しながら4度の打席を見ていました。

1軍ベンチにいるときは、常に大きな声を出し、ストップウォッチを離さずピッチャーのモーションを研究し、ベンチに活気を与えてくれるイチミネくん。

キャンプや宿舎などでは、最後の1人まで丁寧にサインや写真撮影に対応してくれる、ファン思いの心優しいイチミネくん。

数年前から、肩がウィークポイントとなってしまい、“打”のほうでもそれをカバーする活躍はなかなかママナラズ。

レジェンド・堀さんから引き継いだ背番号の降格も、悔しすぎる通達だったはずで、しかし、それを払拭することはまだ出来ていません。

ドラ1の意地、まだ見ていたいです。

優しすぎる性格がネックなら、“鬼の伊志嶺”を決め込んでの一年間を、また戦ってほしいです。

ビジュアルも性格も、オットコマエなイチミネくん。

マリーンズには、まだまだ必要な存在です。

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オギノタカシが2人いる?


 





途中加入で7月にマリーンズに合流した、レオネス・マーティン。

52試合に出場して、打率.232。

ヒットは45本。うち二塁打が9本、本塁打は14本。

俊足&強肩の中距離ヒッター、という前フレコミから、打力ではいい意味で予想を裏切ってくれました。

シーズン終盤の試合で、カトギョーさんだったか実況の方が、「逆転なとここぞの場面での、印象に残るホームランが多かった」と紹介されてましたが、まさにその通り。

“勝負強いバッティング”とはまさにこのことで、矢のようにライトスタンドに突き刺さるライナー・ホームランは、これもひとつ芸術作品を観賞するようでした。

同じく、レーザービームは前評判通り。

ランナーありの場面で、ライトに打球が飛ぶことを期待してしまったのは、ワタクシだけではないはずです。

要の守備の凡ミスもありましたが、そこは日本の各球場にまだ不慣れなことで、ヒイキメで見てあげることでワタクシは納得するようにしました。

=====

ただ、長所なのかどうなのか判断出来なかったのは、これも期待値の高かった“脚力”。

四球26、死球7と、長打を除く安打数を合計すると、シチュエーション事情を除いても、盗塁チャンスはそれなりにあったと思います。

しかし、盗塁成功は3のみ。

失敗数は調べていませんが、試合を見た記憶で数回あったと思います。

成績としてはそれを補って余りある長打力を発揮してくれたのですが、そこに“足”が加わると、相手にとって相当な脅威になるはず。

そうなるとイメージは、打力バリバリのオギノタカシさん?

どうですか?

オギノタカシがチームに2人もいて、その1人は年間を通しで活躍すればホームラン30本オーバーのパワーヒッター。

今シーズンが始まる前には、「アジャ、レアード、バルガスで100本」なんてアオリがありましたが、来年は「オギノタカシ、マーティンで70盗塁」。

そんな夢を見てみたい。

(シーズン終盤まで)“失敗しないオトコ”、オカヒロミにも、さらに“足”を磨いてほしく。

「3人で100」は、夢見すぎ?(笑)

まずはマーティンの残留交渉から。

がんばろう!千葉

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以下、週刊ベースボールONLINE 原文ママ。

【ロッテ・マーティン 想像以上の打のパワーを見せつける/助っ人通信簿】

週刊ベースボールONLINE 9/28(土) 12:01配信

 助っ人の補強は前評判と異なることが多々ある。ただ、今年7月にロッテに新加入したマーティンはいい意味の想定外だった。

「パワーもあるが足が速くて肩も強く、守備もうまい。外野の層を厚くしたい」と松本尚樹球団本部長。メジャー通算58本塁打、228打点と打の実績は十分だが、31歳の今季はインディアンスで65試合、打率.199と打撃不振もあり6月にメジャー40人枠から外れ、日本に活躍の場を求めた。球団側はMLB通算126盗塁の足と最速93マイル(153キロ)を投げる強肩は健在と見て、総合力で獲得に到った。

 ただ、一番目立ったのはその打力だ。7月26日の楽天戦(ZOZOマリン)でデビューすると6試合で3度、お立ち台に上がる。出場42試合目となった9月11日のオリックス戦(同)では来日初の1試合2本塁打となる13、14号。この時点で143試合に換算するとシーズン47本塁打ペースだ。

 一方、外野守備ではレーザービームでファンを驚かせたが、最悪の失態も犯してしまう。9月6日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で来日初の中堅を任され、まさかの2落球。いずれも失点につながり、「野球人生最悪の1日だった」と落ち込んだ。だが、翌7日の同カードでは2点リードの6回無死、ダメ押しとなる11号2ラン。バットでミスを取り返した。

「日本の野球にしっかり対応することができていた」と井口資仁監督。守備での凡ミスには目をつぶれるほど、パワーは魅力満点である。

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オギノ刺される。


 





タイトルが変に刺激的になりましたが、もちろん、盗塁の話題です。

今シーズン、規定打席に到達するなど、自己ベストを更新したオギノタカシさん。

125試合出場で 打率は「.315」

二塁打が35本、三塁打が7本。

得点76、そして盗塁数は28。

気になるのは、盗塁で刺されるケース。

具体的な数字は調べていませんが、そんな場面をシーズン後半に、テレビで、球場で、何度か見ることになりました。

カイその他、強肩キャッチャーとの対決で、仕方ないところもあるかもしれません。

しかしやはり、あの鮮烈のルーキー・イヤーのような圧倒的な脚力は、多少年齢なりになってきているものと思われます。

脚力のことではありませんが、最終戦では、非常に痛い、守備のミスも出てしまいました…。

我々ファンが期待してしまうのは、1シーズン出場出来て、かつ体調が(ほぼ)万全ならば、最低でも「盗塁40」。

そしてオギノタカシさん、ピヨタ、カクナカと、いつの間にか高齢化が進むマリーンズの外野陣。

盗塁にかぎっていうと、シーズン最終版まで“失敗ゼロ”だったオカヒロミもいい味を出しています。

だけど、もっと若い世代の補強をホンキで答え、外野がいつ世代交代しても万全、な状態を作っておきたいところてす。

ドラフトは、競合ナシで、足の早い、希望の選手を総取りしたいところですね。

脅かされることで、オギノが発奮し、切磋琢磨がそこにあれば最高です。

「40」と言いましたが、ホントは「50」盗塁が見てみたいし、出来るはず、ですよね。

がんばろう!千葉

ファイティン!オギノタカシさん

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「大地が絶対必要です」


 





書きたくないけれど、このシーズンオフに避けては通れない話題。

我らがチームリーダー・鈴木大地のFAのこと。

マリーンズのシーズン全日程が終了した翌朝には、複数のスポーツ紙で報道がありました。

その内容は、

「国内フリーエージェント(FA)資格の行使を検討することが24日、分かった」

という当たり前レベルのことではありますが、マリーンズ・ファンにとっては気が気でありません。

大地のせいでは全くありませんが、とくに今シーズンは便利屋的に扱われ、

「今日はファースト、明日はサード。セカンド、ショートに外野手も。こんなワタシにダレがした?」

と、ジプシーな状態で、力は十分に発揮してくれました。

「大地=◯◯のポジション」という代名詞的な守備位置はやはり印象が薄いですが、ゆえにもしFA移籍した場合、そのチームでの扱いは、良くて同じ。

悪い想像は、外様として、今年以上にアチコチ入らせられるスーパー便利くん。

レギュラーに欠員がなければ、筆頭のベンチ要員として、ガマンの日々が続く気がしてなりません。

ロッテに残って優勝して、指導者となりマネージャーとなる大地の姿を見届けたいです。

本人の意志ありきですが、大地の流出は、全力で、絶対に阻止しなければなりません。

今年、内の代役から復活を遂げた益田とシカリ

来年も一緒に戦いましょう。

そのためにも、大地が絶対必要です。

がんばろう!千葉

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以下、各紙報道 原文ママ。

【ロッテ鈴木大地 FA検討へ「しっかり考えたい」、守護神・益田も行使の可能性】

スポニチアネックス 9/25(水) 8:10配信

 ロッテ・鈴木大地内野手(30)が、今季取得した国内フリーエージェント(FA)資格の行使を検討することが24日、分かった。

 この日は明確な回答は避けたが、親しい関係者には「周囲の方々のおかげで取れた権利。しっかり考えたい」と話しているという。行使した場合、複数の球団による争奪戦に発展しそうだ。

 今季27セーブの守護神・益田直也投手(29)も行使の可能性があり、球団側は宣言残留を認めた上で両選手を全力で引き留める。

【ロッテ 鈴木大地&益田直也がFA行使検討、W流出も】

スポーツ報知 9/25(水) 6:06配信

 ロッテ・鈴木大地内野手(30)と益田直也投手(29)が国内FA(フリーエージェント)権の行使を検討していることが24日、分かった。チームリーダーと今季の守護神が他球団へ“ダブル流出”となれば、大きな戦力ダウンとなるだけに、球団は複数年契約と将来的な“指導者・幹部手形”も用意し、粘り強く残留交渉を続ける構えだ。

 鈴木は140試合で自己最高の打率2割8分8厘、15本塁打と68打点をマーク。ユーティリティー性に加えて14年から主将、今季は選手会長を務めるなど、リーダーシップのある“ロッテの顔”だ。

 一方の益田は通算472登板のタフネスさが売りで守護神を務めた今季は60試合の登板で4勝5敗、27セーブ、防御率2・15をマーク。周囲も認める練習の虫で後輩からの信頼も厚い、兄貴分的存在だ。鈴木、益田ともに権利を行使すれば、他球団を巻き込んでの争奪戦は必至。今後の動向に注目が集まる。

【中日 FA視野のロッテ・鈴木を調査へ 加藤代表「足りない部分を補っていけるように」】

スポーツ報知 9/25(水) 6:06配信

 中日が国内FA権を取得したロッテ・鈴木大地内野手(30)の獲得調査を進めていることが24日、分かった。球団首脳は「来季、優勝を狙うためには野手の層を分厚くしないといけない。FA選手はみんな調査している」と明かした。

 チームはリーグトップの打率2割6分3厘を誇るものの、主力の平田、高橋らが負傷離脱すると、得点力が一気に落ちた。加藤球団代表も「Aクラスに入れる戦力にはちょっと足りないと実感した。監督とも相談して、足りない部分を補っていけるように努力したい」と具体名は避けたものの、今オフの積極補強の方針を示した。

 鈴木は東洋大から2011年のドラフト3位でロッテに入団。内外野の複数ポジションをこなすユーティリティーさが魅力な上に、今季は自己最多の15本塁打をマークするなど長打力にも磨きをかけている。ロッテ時代に指導した伊東ヘッドコーチの存在もあり、動向を注視していく。

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ホントにあきらめていい「1敗」?


 





最終戦だから“突然”ということはないのですが、しかし、アルアルと期待してしまったポストシーズンのメが絶たれて、あっけなく、マリーンズの試合は今年はもう見れなくなってしまいました。

ライバルが勝って、ワガが負けて。

いくらかあるパターンの中で、ズバリ最悪の結果が昨日でした。

パ・リーグ全体の試合はまだ残っていますが、マリーンズにとっては長いシーズンの中の、どこかの「1敗」が、最終的に大きく響いたわけです。

直前の楽天との“直接対決”もそうだし、京セラの2連敗フィニッシュもそうだったかもしれません。

あるいは、シーズン序盤や中盤の「1敗」がそうだったのかも。

=====

長いシーズンです。

だから、そういうことはママあるし、そのとき直前に迫る“明日”や“連戦”などを考えるとそういう判断になるのかもしれません。

試合前半などでかなりの劣勢になった試合。

ピッチャーについて、

「ピッチャーもったいないから、先発が10失点しようが、とりあえずイニングは食わさせろ」

失点しても失点しても、投手交代する気のないベンチ。

今日その試合をとっておきの非日常と楽しみに観戦に来た観客からしたら、「オレらいったい、何を見せられてんの?」

野手について、

「今日はもう負け。主力休めて明日に備えろ」

みたいな、見てるほうからすると、「えっ?もう?」なタイミングでの、景気良いメンバーチェンジ。

そしてその「1敗」が、最後の最後で、昨日の結果…。

主力もヒトノコ。

休ませることも必要なのは、理解しているつもりです。

でもその諦め、大量点差の9回などなら理解出来ますが、結構早めに判断がなされるケースも少なくありません。

大砲クラスの“4番”への、早すぎる代走起用もそうです。

「代走・オカヒロミ」もいいですが、「イヤ、もう1打席まわってくるって…」

勝負師としての“カン”に陰りがあるなら、本当に危ないです。

=====

「あ~、あの時あきらめた“1敗”のために、我々はCSには行けないのね…」

難しいところではありますが、そこは“プロ”の采配を。

後悔の無い、新しいシーズンに期待します。

がんばろう!千葉

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