⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ0―2ソフトバンク(4月19日) マリーンズ5勝11敗

登録…藤岡(仲の良い選手は? : みんな仲良し)・・・その性格、プロのアスリートとして裏目に出とる気がしてならん…。ライバルを蹴落とす男であってくれ。

抹消…イシカワ

10失点の試合を立て続けに見せられて、ショボ~ン。

しかしそれでも、新しい一日、新しい目の前の試合に期待して、仕事から帰宅して9時半にVTR追いかけ再生スタート。

1番にオギノタカシが、2番にHOSØYAが入る新しいオーダーに、少し胸が高まります。

1回裏、そのオギノが四球を選んで、さらにバッテリーミスもあり、「ノーアウト2塁」のチャンスが訪れます。

ここでベンチは、HOSØYAに送りバントを指示。

結果論で言うつもりはないですが、「ノーアウト2塁」からの送りバントって、皆さん、どう思いますか?

もちろん、試合展開や打順、相手投手の力量や調子、序盤・中盤・終盤でも作戦は変わります。

難しいバントにチャレンジして「1アウト3塁」として、内野ゴロや犠牲フライ、バッテリーエラーでも1点を取れるシチュエーションを作りにいくのか。

シングルヒットでも1点取れるとして、「ノーアウト2塁」のまま、3度のヒッティング・チャンスを攻撃するのか。

ワタクシは、よほどの展開でなければ、後者のほうが圧倒的に得点のチャンスがあるように思っています。

「得点圏」の2塁から、わざわざアウトを一つ献上せんでもええのになぁと思ってしまうのです。

もちろん、大地と福浦が期待出来るバッターである前提でのベンチの作戦。

そしてHOSØYAはバントをしっかりきめて、「1アウト3塁」。

でも、期待は間もなく、ため息に…。

結果、このいきなりのドヨ~ンが、マリーンズからは活気を奪い取り、東浜には勢いを与え、今日の試合を決定づけたように思います。

HOSØYAがそのままヒッティングだったらどうなっていたかと考えても仕方ありませんが、とにかく、まだ点を取られてもいないのにリードされているようなジメ~ッとした雰囲気が今日もベンチを支配します。

再三のピンチを背負いながらも最少失点で試合を作ったスタンリッジには、援護が全く無く、気の毒でした。

粘り強い投球は、見方を変えればリズムが良くないとも言えるのかもですが、何せ相手打線のメンツを見ると、ポンポンと投げこむのは難しいでしょう。 

中盤、「ノーアウト1塁」からオギノタカシがバントを失敗。

さらに自らも盗塁死という、目も当てられない展開がありました。

チーン。

そして、最終回のオギノタカシ。

サファテからせっかく粘ったのに、最後はまたフライを打ち上げる…。

チーン。

そのあとみんなが粘って、なんとか4番に繋いだのに、福浦が1球でこれまたファールゾーンでフライアウト。

チーン。

チーン。

ツトム・イトーも、

「お手上げ」

放送席の立川氏も、

「明日の佐々木、頼みます!」

チーン。

チーン。

ワタクシも、これ以上、書くことがありません。

両外国人も、さすがに判断するときが来たようです。

その他、打率が2割に満たない選手たち…。(ほとんどやん!)

ゲッツー・シチュエーションで、ファーストに送球出来ない遊撃手…。 

現状でこれだけダメなのだから、もうアカンでしょ。

大量入れ替えを行い、フレッシュな戦力で、「負けてもともと」、だけどギラギラした連中の熱いファイトを見せてもらったほうが、ナンボかマシです。

こんなチームを見るために、わざわざマリンまで遠征したくないのです…。

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