⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ0―4ソフトバンク(4月20日 ZOZOマリンスタジアム) マリーンズ5勝12敗

登録…佐々木(ウイークポイント/苦手なもの : 虫)・・・イシカワかいっ!

抹消…高野

佐々木くんがプロ2回目の登場。

デビュー戦のときのような突風は吹き荒れていないマリンで、そしてホークスを相手に、真価を問われる登板と言ってもよい、大事なマウンド。

ルーキーは、その意味をよく分かっていたように思います。

素晴らしいピッチングでした。

ランナーを出しても、要所要所での低めへの投球を失敗することなく、ゲッツーも稼いでピンチを脱出。

ヤナギータ、内川、デスパイネなど、日本を、いや世界を代表する恐怖打線に、先月に大学の卒業式を終えたばかりということを疑ってしまうくらいの、堂々としたピッチング。

それらのバッターを、格下と見下ろしているようにすら、見えました。

7回を投げて、104球、被安打5、奪三振5、与四球3、「失点ゼロ」で「勝ち負けはつかず」ながら、素晴らしい内容。

えっ、「失点1」で「負け投手」になったって???

んな、アホな!

佐々木くんは点を取られていませんよ。

今日の投球内容で、「負け」がつくはずありません。

プロ野球って、そんなルールやったっけ?

もしそうだとしたら、マリーンズ・ファン全員で、NPBに抗議に行きましょう。

・・・とはいえ、パラデスひとりに責任があるわけではありません。

もともと指名打者での起用を基本としていたはずのパラデスに、毎試合のようにレフトを守らせないといけないチーム事情。

すなわち、イグチさんか福浦様をスタメンDHで起用しないと、メンバーが組めないほどの非常事態なのです。

佐々木くんからすると、「パイセンたち、何でそんなにボールを打つのがヘタなんすか~」と嘆くしかありません。

まず、トップバッターのパイセン。

初回の先頭打者として、今日もいきなりポップフライをあげるなよ!

オギノタカシさん、アナタ、自分の武器を理解して野球やってるか?

ショートを守るパイセン。

ゲッツーシチュエーションで、なぜ一塁に投げない?

佐々木くんがベースカバーに入っているねん。

有藤さんも、「投手の実戦での守備練習にもなるのだから、絶対投げないといけません。投手の気持ちとしてもガッカリするし」と言ってましたが、全く同感です。

最終回のセンター岡田の勝負をかけた守備を責められないのも、有藤さんに同感です。

あの場面、9回裏に向かうにあたり、「0-1」で行くことが重要で、それが2点差になってしまうのと、4点差になってしまうのは、もう同じこと。

ならば勝負をかけてやる。

これで正解だと思います。

あの岡田の守備からは、何とかしてやるという、熱い気持ちは伝わりました。 

そして気になるのは、連日ビハインドで登板させられる、内や “うちのオータニ” まで、ドヨ~ンとした空気に感染してしまったような雰囲気であること。

マトモな選手まで、おかしくなっていく~~~。 

試合後、パラデスの抹消が宣言されましたが、一気に5~6人でも入れ替えて、空気を変える必要があると思います。

おっかなびっくりのショボ~ンなパイセンたちの負け試合を見るくらいなら、フレッシュでギラギラした、血に飢えたオオカミたちの試合が見たい。

それで負けたら、しゃあないやん。

10試合は、負けてモトモトと思うくらいの考え方で、それくらいやらないと現状から脱出するのは本当にムリ~なのでは???

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