⚫セ・パ交流戦 ロッテ5―7×巨人(6月18日 東京ドーム) マリーンズ20勝45敗1分

登録…ペーニャ

加藤翔平(仲の良い選手は?/その人はどんな人? : 大地さん/面倒見がいい。ONとOFFをしっかり使い分けられる)

抹消…ダッフィー、荻野

ファームから戻ったばかりという大竹を相手に、またもな前半戦のゼロ行進。

「今日もアカンか。ペーニャも、真っ直ぐにもスライダーにも全く合わへんし…」

佐々木くんも、苦手の初回こそ3者凡退で抑えるも、左打者に対してヒドくなるように見えた直球のシュート回転を阿部に読まれまくって、2打席連続で被弾。

解説の江川卓氏は、「下位打線に対してよりも、クリーンアップに対する時の方が力が入るのか、シュート回転が強くなり、球をコントロールしきれなくなる」と指摘されてました。

5回のチャンスに、福浦、井口と代打の切り札を2枚切って早めに勝負をかけるも、井口の犠牲フライでの1得点のみ…。

その後、ビハインドながら、有吉、松永、大谷、内、という “勝ちパターン” の継投。

そして、この巨人3連戦で、テレビカメラが追い続けたのは、マウンドの投手に声をかけに行ったり、ベンチで常に大きな声を出す、キャプテン大地の姿。

8回表に、そんな大地の、熱い気持ちがこもった2ラン・ホームランがライトスタンドに炸裂して、同点に。

そして内が4年ぶりに、“掟破りのイニングまたぎ” で、マリーンズとツトム・イトーの執念が見えます。

徐々にマリーンズ・ペースになるゲーム。

チャンスを活かしきれないシーンもありましたが、延長12回表に、“プロ2試合目” の柿沼が、“不器用すぎるセーフティースクイズ” を決めて、ついに勝ち越し。

顔面蒼白な高木勇人からの、有り難や~、な押し出しプレゼントで、2点リードで攻撃終了。

延長で、もちろん長~い試合になり、この時すでに、6時15分。

ワタクシども、本日の夕食は、近くで外食の予約をしていたため、録画ONのまま、この流れから勝利を確信して、家を出ました…。

帰宅後に、柿沼のヒロインを見ることを楽しみにして…。

・・・もう、ここまでで十分ですね。

相変わらずのバント失敗。

相変わらず、代わって、いきなり先頭打者にファーボールを与えるリリーフ投手。

継投の都合でそうなってしまったとはいえ、チーム1、チキンな大嶺くんに最終イニングの抑え役は無理です。

負ける理由がハッキリあります。

今週末は、神戸、京セラ。

見に行くのが、楽しみではないなんて…。

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