今日10/12(木)、イグチ新監督就任が正式に発表されるとのこと。

それに先立ちサンケイスポーツが、イグチさんがチームの再建にために考えている、具体的な改革プランについて記事にしています。

●エース級投手の「中4日制」

●春季キャンプの早朝開始と、全体練習の時短

●春季キャンプは開始即、実戦サバイバル練習

キャンプについての項目は、ボビー時代の自由すぎる空気が、良くも悪くも頭をよぎりますが、イグチさんのもとであれば選手はしっかりやっくれると信じたいです。

「キャンプは体作りではなく、ポジションを争う場所」

おそらく自分自身が、若手~バリバリの頃にその思いでキャンプに臨んでいたのでしょう。

その高い意識に、どれだけの選手がついてくることが出来るのか。

体力的に。

そして何より精神的に。

もしかしたら、キャプテン大地(勝手に継続と決めつけていますが…)の役割や存在が今まで以上のものになるかもしれません。

とにもかくにも、チームはダントツの最下位です。

“変える” ことをしなければ、他の球団に勝つことは出来ないので、頼もしい新監督の取り組みに期待したいです。

もう一度。

「キャンプは体作りではなく、ポジションを争う場所」

やれるのか?マリーンズ

以下、サンケイスポーツ原文ママ。

【井口ロッテはメジャー流!エース中4日&早朝練習&キャンプイン即実戦の3大改革】

サンケイスポーツ 10/12(木) 7:00配信 

 今季限りで現役を引退したロッテ・井口資仁内野手(42)の新監督就任が12日、正式に発表される。米大リーグの経験者として初めてプロ野球の監督を務める新指揮官が、来季はメジャー流の3大改革を実施することが判明。今季最下位に終わったチームの再建に取り組む。

 12日に球団が正式に監督就任を発表し、14日には会見を開く井口は、就任後の改革プランをじっくりと温めていた。

 「投手の中4日は挑戦してみたい。基本的にはエース級だけになるけど、トライしてみたい」

 【(1)投手の中4日制を導入する】メジャーではベンチ入りメンバーが日本の28人より少ない25人。そのため、先発投手は5人を中4日でローテーションをまわすのが通常だ。「簡単ではない」と理解しつつも、エースと見込んだ投手で挑戦する考えだ。

 「キャンプはもっと早い時間から始めて効率よくする。自立させるような練習。自分たちで考える練習をさせる」

 【(2)春季キャンプは早朝開始で全体練習を時短する】全員で行うウオーミングアップなどを減らし、各選手に自由時間を与える。自主練習を重視し、実戦での結果を厳しく求める。

 「2月1日から実戦練習をする。その代わり、秋季キャンプは11月半ばまでに終える。例年より2週間くらいオフに入るのを早めたい」

 【(3)春季キャンプは、米大リーグのようにキャンプ開始即、実戦練習】2月20日を選手の絞り込みのラインに設定。生き残りをかけて争わせる。

 「第1クールは4カ所でノックするなど、そんな練習は自主トレ以下。そこからロングティー、フリー打撃…という流れなんて論外。キャンプは体作りではなく、ポジションを争う場所です」

 ダイエー時代の王監督、ホワイトソックス時代のギーエン監督のように「選手に歩み寄り、距離を作らない」と対話も重視する。アマ時代、プロ野球、メジャーで優勝を経験した井口だからこそ、常勝が当たり前のチームを構築する。

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