本日10/12(木)、マリーンズからイグチ新監督の就任が正式に発表されました。

「これから始まる新たな挑戦に今はとてもワクワクしています。マリーンズというチームの良さをどのように出せばいいか。どう変えていくべきか。もうすでに色々な事が頭の中を駆け巡っています。強く、そしてファンの皆様に愛される魅力的なチームを作り上げたいと考えていますので応援の程、宜しくお願いします。」

というご本人のコメントもリリースされています。

また、その後に球団公式サイトでは、山室球団社長のメッセージも発表されました。

[ファンの皆様へ]というタイトルのそのメッセージには、

・チームの不振についてのお詫び

・それでも声援を送ってくれるファンへの感謝

・ファンサービスについての自負とさらなる努力

・来シーズンへの意気込み

などが綴られています。

ファンサービスについては、提供する側の意向や努力と、提供される側の受け止め方や満足が、完全に一致することは難しく、あり得ないことと思います。

その隔たりが双方の経験年数と共に近づいてきているなら良いのですが、マリーンズの場合はどうでしょうか。

・“ツキイチのファン感” こと、マリンフェフタ

選手には試合前に、そして試合後にも本当にご苦労さまなことだと思います。

試合前についてはかなり早い時間帯でのアトラクションになるのは仕方ありませんが、選手だけでなく、ファンにもその負担がかかるところもあるかと。

11月の「ファン感」のように、入場時にラッキーカードを配布して、当たれば試合終了後にサイン会に参加出来るなど、シンプルなものでも良いかも。

・試合前のサインボール投げ込み

マリンで毎試合のファン・サービスですが、アレ、ベンチ上のS席の内よりの前方ブロックに偏り過ぎでしょう。

サインボールを何十個とゲットしている常連さんのために、また今日もそこに投げるの?

プロレスの地方会場では、場外ダイブや場外乱闘はタニマチの座席の方向で、なんて話を大昔に聞いたことがありますが、それと同じように何か理由があるのでしょうか…。

試合前の肩の負担はもちろん理解していますが、それにしても…。 

・ペラペラユニの配布

もうそろそろ、別のことを考えないといけないのでは。

ユニ配布日でも空席が目立つことも多いし、余り物をシーズン終盤のストアでの購入条件でのノベルティに利用するのも、もはや風物詩のように…。

ワタクシドモも今年はストアの購入ノベルティで、青ユニと黒ユニを大量にゲットしてしまいました…。

私が企画提案出来るなら、例えばマフラータオルの配布に切り替えます。

数年前にプレイヤーズ・デイとかで、その日にのみ特定の選手のマフラータオル(ピンスト)を販売するなんてことがあったかと。

数量限定で、ちょっとプレミアム感もあって、私も唐川くんのを買って、今も大事に持ってます(笑)

今はどういう訳か、フェイスタオルが主流で、マフラータオルはほとんど販売されていません。

その商品環境もチャンスと捉えて、フェイスタオルは購入するもの、マフラータオルはプレミアムなノベルティです、という展開が出来るのでは。

例えば、この日は「大地のピンストのマフラータオル」が貰える。

この日は「成田くんのマリフェス・ブルーのマフラータオル」が貰える。

なんてことなら、嬉しいかも。

ちょいとフラッシュなところだけでも、このようにいろいろ思うところがあります。

「チーム26」の自動継続で、ノベルティ選択の期日を迫るメールも最近来ていましたが、今回は消去法的に「1万円払って、どれが1番マシなんや」と悪い意味でメチャクチャ悩みました。

ニーズに合ったファンサービスを、是非よろしくお願いします。

以下、球団公式サイトより、原文ママ。

2017/10/12(木)

●ファンの皆様へ

 今シーズンも熱い応援で選手たちを力強く後押ししていただき、本当にありがとうございました。ZOZOマリンスタジアム、そして日本各地の球場に沢山の方々にお越しいただき、どんな時もマリーンズに声援を送って頂いたにも関わらず、皆様の期待を裏切る結果となってしまいましたことを心よりお詫び申し上げます。

 シーズン序盤から敗戦が続き、球団史上ワーストを更新する最多の負け数で2011年以来の最下位。このような不甲斐ない成績にも関わらず、皆様には、どのような状況でも、どんなに劣勢な試合でもマリーンズの勝利を信じて、応援をしていただきました。天候に恵まれなかった日もありました。一方的な敗戦もありました。それでもスタンドを見渡すと声を枯らしながら応援をして下さる姿がありました。皆様のマリーンズ愛を改めて認識し、感謝の気持ちと共に勝利でお応えすることが出来なかったことを大変心苦しく、申し訳なく思っております。

 イベント企画などのファンサービスも皆様に楽しんでいただけるよう強化に努めて参りました。まだまだ至らぬ点も多く改善すべきことがある中で、笑顔でご来場して、楽しんで帰ってもらえるような球場の雰囲気作りを目指し、これからも色々な事に挑戦し、取り組んでいきたいと思っております。チーム作りと同様にこちらもより良いものを作り上げ、喜んでもらえるサービスを提供できますよう努力して参ります。

 すでに千葉ロッテマリーンズは来シーズンの開幕に向け、新たなスタートを切っています。今年の反省と悔しさを胸に刻みながら、強く魅力的なチームを作り上げるべく、新監督と生まれ変わったチームで2018年シーズンに向け、全力で挑みます。来たるべきシーズンがファンの皆様の心を揺さぶるような素晴らしい一年になりますよう、新監督と一緒にチーム再建に取り組んで参ります。

 ファン、チーム、球団が一体となって突き進み、勝利の瞬間に喜びを分かち合える。それは12球団でも千葉ロッテマリーンズが一番だと自負しております。これからもファンの皆様と一つとなり日本一に向って邁進して参りたいと存じます。新監督が引退試合でも述べていましたが我が千葉ロッテマリーンズはこんな順位にいるチームではありません。日本一強く、そして日本一魅力ある球団であるべく全身全霊、励んで参ります。是非、2018年シーズンをご期待頂くと共に、これからも千葉ロッテマリーンズへの変わらぬご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

千葉ロッテマリーンズ
取締役社長
山室晋也

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