昨日、球団から公式に監督就任が発表されたイグチさん。

サンケイスポーツによると、今後は以下のスケジュールとのことです。

●明日10/14(土)

…就任記者会見

●10/15(日)~17(火)

…宮崎県に移動して、秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」を視察

●10/18(水)~20(金)?

…博多でクライマックスシリーズ・ファイナルステージの解説を3試合担当

●10/21(土)~

…浦和でスタートする秋季練習で、監督として本格的に始動

●10/26(木)

…ドラフト会議に出席(抽選の大役も?)

おそらく明日、あわせて発表されるであろうコーチ・スタッフと共に、新しいマリーンズを作るため、さっそくフル回転。

イグチさん本人も、選手も、ファンもワクワクする、10月のマリーンズです。

以下、サンケイスポーツ原文ママ。

【「挑戦わくわく」ロッテ・井口新監督、14日就任会見即→宮崎入り】

サンケイスポーツ 10/13(金) 5:00配信 

 ロッテは12日、新監督に今季限りで現役を引退した井口資仁氏(42)が就任すると発表した。3年契約で年俸は8000万円、背番号は現役時代と同じ「6」の見込み。14日に千葉市内のホテルで就任会見を開き、その足で宮崎県に移動。翌15日から秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」を3日間視察し、新戦力のチェックに着手する。

 井口新監督が、就任直後から精力的に動く。14日に千葉市内のホテルで就任会見を開くと、同日中に宮崎県へ移動。若手選手が参加しているフェニックス・リーグを翌15日から3日間視察することになった。

 「新たな挑戦にわくわくしています。チームの良さをどのように出せばいいか、どう変えていくべきか。もう既にいろいろなことが頭の中を駆け巡っています。強く、ファンに愛される魅力的なチームを作り上げたい」。この日、球団を通じて発表されたコメントに意欲がにじみ出ていた。

 その言葉通り、まずは自軍の若手選手を改めてチェック。そして、クライマックスシリーズ・ファイナルステージの解説を3試合務めた後、21日にさいたま市の2軍施設でスタートする秋季練習で監督として本格的に始動する。青年監督らしく、労を惜しまずに動き回る。

 この姿こそ、球団が求めていたもの。山室球団社長はこの日、井口監督に決めた理由を「今季まで選手として近くでチームを見てきた方。選手と同じ目線で、一緒に汗を流して戦っていける井口さんの力に期待した。一番いい選択だったと思う」と明かした。

 最下位からの逆襲へ。新監督は、動いてチームに新風を吹き込む。

【ドラフト抽選もお任せ!?ロッテ・山室球団社長、井口新監督は「持っている方」】

サンケイスポーツ 10/13(金) 7:00配信 

 ロッテ・山室球団社長は12日、26日のドラフト会議で1位指名選手が他球団と重複した場合、井口監督にくじを引いてもらう意向を示した。昨年のドラフトでは、同社長が5球団による外れ1位の抽選で佐々木(桜美林大)の当たりくじを引いたが「私は去年で運を使い果たした。(井口監督は)持っている方。引いてもらおうかな」と話した。球団は1位指名選手をまだ決めていないが、入札すれば重複必至の清宮幸太郎内野手(早実)とは2日に面談している。

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