本日12/5(火)、ドラフト指名選手たちの入団発表会が行われました。

全8選手の背番号は以下の通り。

1位 安田 尚憲 内野手 5
2位 藤岡 裕大 内野手 4
3位 山本 大貴 投手 27
4位 菅野 剛士 外野手 31
5位 渡邉 啓太 投手 35
6位 永野 将司 投手 62
育成1位 和田 康士朗 外野手 122
育成2位 森 遼大朗 投手 123

育成2位の森くんは、「(ドラフト前の)8月にダッシュしていて(左膝を)痛めた」とのことで、ルーキー全員での集合写真でもユニホームに松葉杖と痛々しい姿だったとのことで少し心配ですが、それが記事になるのは、目立ってナンボのプロの世界のスタートに、育成ながらしてやったり、くらいに思えればよいかと。

早くも背番号「5」が似合い過ぎている安田くんも素敵ですが、藤岡くんの「4」もイメージがバッチリです。

外国人野手ばりの強肩で、ゲッツーやファインプレーを量産してくれると期待。

ワタクシの中では、ミッキーや平沢くんをおさえて、開幕ショートのポジションにはこの新しい背番号「4」が立っているイメージが日に日に大きくなってきています。

この2人の活躍、そして投手陣からも今年の有吉のような活躍をしてくれる選手が出てくれば、Aクラスは無くは無い?

もちろん、投打の強力な外国人助っ人の存在も必須です。

その発表も楽しみ。

ファイティン!マリーンズ

以下、ベースボールチャンネル原文ママ。

【ロッテ、新入団選手を発表。ドラ1安田、目標は「ホームラン王」】

 ベースボールチャンネル 12/5(火) 17:56配信 

 千葉ロッテマリーンズは5日、東京都内のロッテ本社でマスコミ向けに新入団選手を発表した。ドラフト1位の安田尚憲内野手(18)=履正社高=ら8選手(育成枠2人を含む)がピンストライプのユニホームに身を包み、意気込みを語った。

同日、背番号も発表された。安田には背番号「5」が託され、「すばらしい番号を頂いた。ロッテの5番は安田だと覚えてもらいたい」と話した。高校通算65本塁打のスラッガーは、「近い将来にホームラン王になりたい」と目標を掲げる。「1年目からチームの戦力として戦っていけるように実力をつけたい」と力強く語った。

 井口資仁監督は「一人一人、明確な目標をもってほしい」と激励。さらに「監督としてはルーキー。一緒に若々しく、はつらつと頑張っていきたい」と新入団選手とともに歩む姿勢を示した。

 新入団選手のプロフィール、意気込みなどは以下のとおり。

▽1位 安田尚憲内野手 背番号「5」
履正社高、188センチ・95キロ、右投左打

▽2位 藤岡裕大内野手 背番号「4」
トヨタ自動車、178センチ・77キロ、右投左打
「目標は新人王。(トヨタ自動車の)先輩の源田選手(西武)を超えたい。ポジションも遊撃手で同じで負けないようにしたい」

▽3位 山本大貴投手 背番号「27」
三菱自動車岡崎、182センチ・80キロ、左投左打
「力強いストレートで空振りを取っていきたい。先発投手として2桁勝利を挙げたい」

▽4位 菅野剛士外野手 背番号「31」
日立製作所、171センチ・83キロ、右投左打
「年間二塁打記録が目標。大学時代に六大学の通算記録を作った。プロでも目標にしたい」

▽5位 渡邉啓太投手 背番号「35」
NTT東日本、177センチ・72キロ、右投右打
「開幕から先発ローテ入りして、新人王を獲りたい」

▽6位 永野将司投手 背番号「62」
Honda、181センチ・82キロ、左投左打
「まっすぐの強さが持ち味。さらに磨いてストレートで押す投球をしたい。背番号と同じ62試合登板が目標」

【育成】
▽1位 和田康士朗外野手 背番号「122」
富山GRNサンダーバーズ、185センチ・72キロ、左投左打
「フルスイングが持ち味。しっかり体づくりをして支配下登録を勝ち取りたい」

▽2位 森遼大朗投手 背番号「123」
都城商業高、180センチ・80キロ、右投左打
「(左ひざを治療中のため)しっかりけがを治して、周りの環境にもまれながら自分をしっかり磨いていきたい」

【ロッテ・安田、「千葉のゴジラと呼ばれたい」。長打力向上に意欲】

ベースボールチャンネル 12/5(火) 19:23配信 

 千葉ロッテマリーンズにドラフト1位で入団した安田尚憲内野手(18)は5日、東京都内で新入団選手の発表会に臨んだ。

 「ホームラン王」としたためたボードを堂々と掲げた。高校通算65本塁打を記録した安田らしい目標だ。

 3球団競合の末、1位で獲得したロッテ待望の和製大砲候補。「高校時代からホームランにこだわってきた」と本人が語るように、その魅力は身長188センチ、体重95キロの恵まれた体を武器にした長打力だ。プロでは長打力にさらに磨きをかけたいと意欲を燃やす。

 憧れの選手は巨人やヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏。同氏の愛称にちなんで「千葉のゴジラと呼ばれたい」と笑みを浮かべた。

 また、井口資仁監督も小さい頃からテレビで見てきた憧れの存在。内野手として守備の面で学ぶことも多い。「井口監督のもとでプレーできて光栄。日米両方で優勝を経験しているので、そういった経験を自分のものにして成長したい」と話した。

 井口監督も「マリーンズだけでなく、球界を背負って立つ選手になる」と期待を寄せる。

 発表会では、「日本史が得意で、信念を持っている真田幸村が好き」という知的な一面も見せた安田。「チームの顔となれるように実力をつけたい」と語った信念を貫き、「ホームラン王」への道を歩めるか。背番号「5」にかかる期待は大きい。

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