3連休が終わり、ワタクシも楽しかった石垣島から、寒~い京都に戻りました。

昨日2/12(祝)には、キャンプに参加していた3人のテスト生、大隣、ペゲロ、李杜軒、全員の合格が内定とのハッピーな報道がありました。

ライブ観戦した紅白戦3試合で、ペゲロと李杜軒はホームランを放ち、また大隣も1イニングを無失点とはいきませんでしたが、それぞれ、マリーンズに必要なピースであることを大きくアピールしていたのが印象的で、にわかながらも思い入れも湧いたところで、本当に良かったです。

昨日の第3戦では、ドミンゲスもタイムリーを放ち、こちらもようやくお目覚めをアピール。

・・・となると、やはりペーニャは2018年の新しいマリーンズには、必要無しとの判断さらるのでしょうか…。

そして本日2/13(火)には合同で展開されていた石垣島キャンプに、ついに1軍、2軍の振り分けが発表。

合格組からは、大隣とペゲロが、ルーキーズからは、安田、Y藤岡、菅野、渡邉、永野が1軍残留を勝ち取りました。

実験のある唐川くんや益田、福浦様(これらの選手は調整遅れ?)、紅白戦では厳しい状態だったチェンは2軍に振り分けられるなど、シビアなセレクトがなされていることも分かります。

※2/14 8:30追記…福浦は2/11(日)の紅白戦で内野ゴロから一塁ベースに走った際に、ファーストのアジャと交錯して転倒するシーンをワタクシもしっかり見ていましたが、それ自体は右足の軽症ながら、患部をかばってのさらなる負傷、負担を防ぐため、別メニュー調整になるとの報道がありました。


地元の英雄、大嶺ブラザーズもしかり…。

もしかしたら半信半疑だったチーム内サバイバル争いの火蓋が、今日この瞬間に切られたと言っていいかもしれません。

とにかく、“強いマリーンズ” を目指して、キャンプ後半も練習し “マクって” ほしいです。

ファイティン!マリーンズ

以下、各紙報道 原文ママ。

【ロッテ、キャンプメンバー振り分け ドラ1安田、元ホークス大隣らが1軍】

 Full-Count 2/13(火) 16:27配信 

●石垣島キャンプ第4クールから振り分け

 ロッテは13日、石垣島キャンプ第4クールから1、2軍の振り分けを行うと発表した。1軍はメイン球場、2軍はサブ球場で午前9時からウォーミングアップを行う。

 ソフトバンクを戦力外となり、テスト生として参加している大隣、ドラフト1位ルーキーの安田らが1軍メンバーに入った。

【投手】
11佐々木、12石川、14大谷、15関谷、16涌井、18藤岡,20東條、21内、23酒居、28松永、29西野、33南、34土肥、35渡邉、36有吉、47田中、51オルモス、58高野、62永野、64二木、86ボルシンガー、87シェッパーズ、大隣

【捕手】
22田村、24吉田、99柿沼

【内野手】
4藤岡、5安田、7鈴木、8中村、13平沢、37三木、42ドミンゲス、44井上

【外野手】
1清田、3角中、10加藤、31菅野、38伊志嶺、59細谷、66岡田、ペゲロ

【ソフトバンク戦力外の大隣ら3人のロッテ入り内定】

日刊スポーツ 2/12(月) 18:27配信

 ロッテの石垣島キャンプにテスト生として参加していた大隣憲司投手(33=ソフトバンク)フランシスコ・ペゲロ外野手(29=BC富山)李杜軒内野手(29=元ソフトバンク)3人全員の合格が12日、内定した。

 大隣はこの日の紅白戦に紅組の2番手で登板。1回打者5人に2安打1失点だったが、井口監督は「良い真っすぐがいっていた」と評価。野手2人についても「昨日(11日)本塁打を打っているし、(大隣も含めて)3人とも結果を出している」と、全員の獲得を球団に要請した。

 林球団本部長も、井口監督の要請を了承。手続きの関係で、正式発表まではまだ「練習生」という扱いにはなるが、3人のテスト合格を認めた。

 大隣は「年齢もいっているのに取っていただいて感謝のひと言です。これからはマリーンズの一員として結果を出せるように、また一から頑張りたい」と話した。

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