⚫交流戦 ロッテ6―1横浜DeNA(6月13日 ZOZOマリンスタジアム) マリーンズ29勝29敗

20時頃に仕事を上がる準備をしていたところ、「阪急京都線、人身事故で運休中」との情報。

もうひと仕事やろうにも気合も入らぬまま、運転再開を待って帰宅出来たのは23時前…。

そこからのVTR追いかけ再生観戦となりました。

お腹も空くし、眠いです…。

しかし、熱い試合が、ワタクシを刺激します。

マリンで横浜を迎え撃つゲーム2は、効率よく、そして効果的に6得点をあげての、ストレスフリーな勝利。

ワタクシの大好きな、いや、全国のマリーンズ・ファンの大好きな初回のオギノタカシさんの先頭打者ヒットに始まり、ショーゴ中村1点、カクナカ1点、ピヨタ3点、タムタム1点と、主軸でも下位でも得点しちゃうスキの無さっぷり。

今日もスタメンで6番に入ったカトショーにヒットが出なかったのは残念ですが、もしそこがつながっていたら、10得点くらいは全く夢ではないマリーンズ打線の勢いです。

一塁ランナー・ドミンゲスの打球直撃事件(守備妨害でアウト)。

オギノタカシさんのグリップエンド打法。

打ちたいショーゴの、リクエストで死球認定されての苦笑い。

・・・などなど、面白シーンも盛りだくさん。

だけど、キョウイチはやっぱり有吉です。

4回目の先発登板は、7回を103球、被安打6、奪三振2、与四球1、失点はホームランの1点のみ。(つまりタイムリーは打たれていないのです。)

安定感バツグンの投球は、大崩れしそうな気配が全く無いのが、何よりスゴイところ。

その理由のひとつは、四球の少なさ。

今シーズンのトータルでも、43回を投げて、被安打は44とイニング数を上回りますが、与えた四球は13。

だからピンチも拡大しない。

だからリズムが良くなり、結果、相手を打ち取れる。

そんな有吉を、イグチ監督も、

「100球近くになっても球の勢いは落ちず、しっかり投げていた。先発としてもう信頼している」

と、ローテーション投手として完全に合格マーク。

マウンドに上がってはフォアボールから自滅する、ローテに入りきれない投手陣は、有吉にライバル心を燃やして、自分の技術を磨いて、這い上がれ。

ついにチームは五割到達。

しかし今日も、楽天を除くパリーン5球団が交流戦で勝ったため、上位との差は縮まりません。

とにかく、勝つしないのです。

明日もファイティン!マリーンズ

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