⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ5ー11西武 (7月9日 西武ドーム) マリーンズ39勝37敗2分

オールスター前の〆は、「プラス3」で西武ドームに乗り込んでのビジター3連戦。

貯金を増やすのか、それともハキ出すのか。

夜から京都での業務があったため、22時からVTR追いかけ再生観戦。

まず驚いたのが、何よりスゴイのが、ライトスタンドからの応援の声量。

先日のマリンでの西武戦で、レフトスタンドのボリュームがやたらデカくてこれ見よがしだなあと思いましたが、その借りを返すかのような、地鳴りのような黒い軍団。

まるでクライマックスシリーズを見ているかのよう。

初回、藤岡ユーダイとショーゴ中村が塁に出て、実績で4番に返り咲いたアジャ井上。

ドカ~ン!!!

カキ~ン!!!

バコ~ン!!!

ズド~ン!!!

そのいずれもが当てはまるような、気持ちの良い特大ホームラン!

試合開始数分で「3ー0」とします。

一方、マリーンズの先発・渡邉ケータは満塁のピンチを背負うも無失点で切り抜けます。

ただ、主力に相対すると、いや確かに西武打線は怖いのですが、ビビリまくって右へ左へ、上へ下へ、ボールが荒れまくります。

ビビるなよ、というのが酷だとは思いますが、5点のリードがあるのです。

あまりにも慎重になりすぎる渡邉ケータ。

「スリーランまではOK」くらいの余裕を、タムタムやコバマサが徹底して与えてやるべきだと思います。

2回、秋山のミスと死球祭りでマリーンズも満塁のチャンスを作り、今度はカクナカが2点タイムリー!

「5ー0」として、試合を決定づけたかに見えました。

しかし・・・

3回ウラ、やはりビビるケータがつかまります。

連打を食らって、なんと一挙、5失点。

とくに反省すべきは、満塁からの押し出し。

後に登場する南パイセンが、同じく、満塁のピンチから、2者続けてド根性ストレートで空振り三振を奪うシーンがありましたが、身近な良いお手本を見習うべきです。

変化球でかわすことも必要ですが、勝負出来る真っ直ぐに磨きをかけなければ。

その南パイセンですが、またいだ6回につかまり、引き継いだヤス田中と合わせて、この回、4失点…。

7回は、うちのオータニが2失点…。

失点フェスティバルのリリーフ陣。

2回までのスタート・ダッシュがウソのような、シュン太郎のマリーンズ打線。

こんなんでは、3回やっても、3回とも結果は見えているような…。

しかし、我らにはイシカワ・アユムときうエース・ピッチャーがいるのです。

しかも最近は、「勝利のための感情」を出し始めた、進化したイシカワ。

明日の戦いに期待。

ファイティン!マリーンズ

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