⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ4ー8西武 (7月11日 西武ドーム) マリーンズ40勝39敗2分

5ー11
7ー5
4ー8

3日で16点もとったのは事実ですが、しかしながら3日で24点もとられて、カード負け越し。

今年の西武打線がスゴイのは分かっていますが、対策を重ねて挑んでこの結果。

これでは、仮にクライマックスシリーズで対戦することになったとて、勝ち抜く可能性は極めて低い。

その事実を確認した、前半戦の締めとなりました。

そんな実力差にハートを砕かれたのか、今日の大地の“心ここにあらず”なプレーは酷いものでした。

2回オモテ。

1アウトからヒットで一塁に出塁した大地。

続くタムタムは、落ちるかな?と期待はさせるセンターフライ。

落ちるかな?と思っても、落ちないかも!の可能性を強めに持っておくべき飛球です。

大地は何を思ったか、セカンドベースをはるかに越えて、走るわ走るわ、一目散。

シンプルにカウント間違いなのでしょう。

当然戻れず、情けなく恥ずかしいダブルプレー。

三塁の大塚コーチも、これは同罪です…。

直後の2回ウラ。

2塁にランナーを背負いつつ、有吉が打者をショートゴロに。

なぜか飛び出す2塁ランナーを刺すべくショートのユーダイは当然サードに送球。

それを見事に落球して、タイムリーエラーを披露してしまう大地。

それがこの試合の大量失点のケチのつけ始めの1失点目でした。

放送席も大地の無気力ぶりに唖然としています。

大地、どうした?

アナタがそんなふうになるはずはありません。

マリーンズには大地の力が、大地のエネルギーが、大地のキャプテンシーが必要なのです。

疲れが溜まりすぎたなら、幸いにもオールスター・ブレイク。

今年はしっかり休んでください。

・・・今日の試合でひとつ、良かったこと。

久しぶりに登場のイチミネくん。

途中、守備から出場して、9回に1アウト満塁の場面で打席がまわってきます。

本当に久しぶりの打席。

しかも最高においしい場面。

普通なら、アピールのため振りたい一心になるところ。

しかし、相手投手の出来が酷かったこともありますが、冷静にフォアボールをゲットして、大差のついたゲームの最終回にチームに貢献。

イチミネくんの今年のキャリアの中で、貴重な「打点1」だと評価したいです。

とにかくこれで、前半終了。

わずかとはいえ、プラスを持ってのターンは立派です。

気を引き締めて、後半も戦いましょう。

ファイティン!マリーンズ

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