バルガス獲得の公式リリースで、日本中のマリーンズ・ファンが沸いた本日11/6(火)。

球団は一方でもうひとつのお仕事、FA権を取得したカクナカと、複数年契約を提示しての「残留交渉」を水面下で重ねているとの報道もありました。

今年は春先に2回にわたる負傷があり、本来の数字を残せなかったカクナカ。

ケガの恐怖心も影響したのか、守備でもぎこちないシーンが何回かあったと思います。

アノトキのカクナカと、今現在のカクナカ。

評価は難しいところですが、マリーンズにとって欠かせない戦力であることは当然のところです。

ただ、チームメイトからちょっと浮いている印象を持つのはワタクシだけでしょうか…。

「尊敬しているのはカクナカさん」「カクナカさんに弟子入りしたい」なんて声を聞くことも少ない気がする?

いつぞやのマリン雨天中止の際に、球場のアナウンス席からチームメイトをあおるカクナカに対しても、なんだかノッていない印象の他の選手たち…。

余計な心配ならいいのですが、なんだかいつも気になっていて…。

バルガスと、DH枠をどう使うのかも考えどころ。

もちろん、ファンに頼られる、監督に頼られる、チームメイトに頼られる、そんなカクナカの、2019年の活躍に期待したいです。

ファイティン!マリーンズ

以下、デイリースポーツ原文ママ。

【ロッテ 角中と“残留交渉”複数年契約提示 打撃面を高く評価】

デイリースポーツ 11/6(火) 20:37配信 
 ロッテが今季FA権を取得した角中勝也外野手(31)と水面下で「残留交渉」を重ねていることが6日、分かった。複数年契約を提示している模様。

 球団幹部は、「何回か(交渉を)やっている」と認めた上で、「(打撃面で)ウチではナンバー1の選手だと思う。来季もウチでやってくれると信じている」と話した。

 球団は昨年の契約更改で3年の複数年契約と単年契約の2種類を提示した。角中は単年を選択した。

 「(複数年契約は)自分にとっては魅力的ではなかった」と話したが、これは18年シーズン中のFA権取得を見据えてだった。

 今季は目標として3割を目指したものの、ケガで出遅れたこともあって112試合で打率・265、7本塁打、57打点だった。

 だが、球団はその打撃技術を高く評価しており、また「言動もしっかりしている」と話している。

 この日、ロッテは新外国人選手としてケニス・バルガス内野手の獲得を発表した。メジャー4年で35本塁打を放っている来季大砲候補だ。球団関係者は「これが補強の第1弾」と語っており、今後の新外国人助っ人の獲得を匂わせている。

 ロッテはこれまで台湾球界の大王こと、ラミゴの王柏融外野手(25)を獲得リストに入れていたが、バルガスの獲得で後退することが確実となった。

 また、今季FA権を獲得した広島・丸佳浩外野手(29)に関してはその動向に注目しているが、マネー戦争には否定的で獲得戦の参戦は不透明だ。

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