本日11/7(水)、ヤフオクドームで行われた、侍ジャパンの台湾との壮行試合。

ワタクシはやってもやっても…な仕事を切り上げ、帰宅した23時前からVTR追いかけ再生観戦したのは、もちろん・・・

「U23」チームでの活躍を稲葉監督に認められて、“トップチーム”にも抜擢された、我らが成田くん。

「0ー5」とリードされた6回表に登場。

台湾の4番リンをソトのまっすぐでライトフライ。

続く、5番ジュウにはライト前へのヒットを打たれます。

それでも、内野陣から声をかけられ、気負うことなくリラックスした表情の成田くん。

このあたり、南米での大会で“JAPANのジョーカー”として揉まれることで身に付けた貫禄のようにも感じました。

落ち着きの成田くん。

続く6番・ワンは、低めのまっすぐで注文通りの「6ー4ー3」。

おあつらえゲッツーをしっかり取って、3アウトチェンジ!

たった10球で、自らの仕事をしっかり終えました。

テレビ画面での印象では、スライダーのキレはそこまででも無かったように見えましたが、逆に言えば、まだまだポテンシャルだらけで、かつ、落ち着いたマウンドさばきは魅力たっぷり。

JAPANでも、もちろんマリーンズでも、貴重な、貴重なサウスポー。

さらに揉まれて強くなれ!

地上波デビューで、女性ファンもまた増えたはず。

ファイティン!成田くん

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