[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

習志野が生んだ野球小僧 [ 福浦 和也 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2019/7/6時点)



 

 



⚫パ・リーグ公式戦 ロッテ0ー2楽天 (9月19日 ZOZOマリンスタジアム) マリーンズ67勝67敗4分

絶対に負けてはいけない試合で、手も足も出ずの完敗。

一夜にして立場は入れ替わり、“自力CS消滅”の文字が踊りました…。

=====

マリーンズが3位、楽天が4位、0.5ゲーム差でむかえた“直接対決”。

マリーンズは“上”にいたのだから、もし「勝つ」ことが出来ないにしても、「引き分け」でも最悪OKの立場でした。

果たして、その戦い方が出来ていたのでしょうか。

=====

初回の攻防。

先発・オジマは先頭打者に四球を許し、送りバントを決められて、「1アウト2塁」のピンチ。

その後、「2アウト1・2塁」となって、銀次のタイムリーで先制されて、「0ー1」で試合がスタート。

ウラのマリーンズ。

先頭・オギノタカシさんがヒットで出塁。

2番・大地ですが、送りバントはフェイントさえなく、ひたすらな強攻策。

結果、最悪のゴロ・ダブルプレー…。

チャンスの目を、自ら潰します。

=====

「相手と同じことをやっていたら、この試合、追いかける展開から抜け出せない」

「則本が本調子になる前に、一気に叩いておかなアカン」

「だから、送りではなくヒッティングでチャンス拡大して、そうだ、GO!GO!ビッグイニング!」

ベンチはそんな考えだったのでしょうか。

だとしたら、イヤイヤ、それは、この試合の意味付けとして違和感アリです。

先ほど書いたように、この試合の前までは“上”にいたマリーンズなのだから、最悪、「引き分け」でもOKだったのです。

だから、取りあえずは「追いつくこと」が何より最優先。

「負けない野球のやり方」

「ダメージを最低限におさえる野球のやり方」

少なくとも今日の試合については、これらが欠けていたように思います。

後だしの結果論だし、送っていても「勝つ」ことも「引き分ける」ことも出来なかったかもしれませんが、確率のスポーツである野球のことなので、可能性の高い方法を選ぶべきだったと思います。

イチかバチかでいってはいけない時がある。

=====

先日の西武ドーム4連戦。

ワタクシ、連休の3つはテキスト観戦で、カード終了後に『プロ野球ニュース』をまとめ見したところです。

なので画を見ていないため想像込みの話しですが、何戦目だかにやはり初回、オギノが出て、大地が強攻策でゲッツー食らったシーンを、テキストで読んだ気がします。

それが記憶違いでないならば、余計に今夜のアタマの作戦、采配は、大いなるクエスチョン・マーク。

結果、ヒトサマの顔色を見ないことにはCS進出が無い、厳しいところに追い込まれました。

=====

明日からは、京セラ2連戦。

そんなマリーンズから、現地で見て感じたことをまた書きたいと思います。

今夜勝てなかった、もうひとつの理由。

ガッチガチのマリーンズ。

「勝ちます」の気持ちはもちろん大事です。

でも、もっと楽しんで野球をやらねば。

こんなキュークツな気持ちとプレーでは、勝てるはずがありません。

明日こそは。

がんばろう!千葉

ファイティン!マリーンズ

↓押してくれはったら、嬉しいです。

(当ブログのランキング・ポイントになります。1票よろしくお願いします。)


にほんブログ村

千葉ロッテマリーンズ ブログランキングへ























男性用の育毛に(医薬品)…「フィンペシア+ミノキシジルタブレット セット」5,342円~