今年メチャメチャ期待していた選手。

その1人は、香月一也。

そう、マリーンズの“ミスター・フルスイング”です。

あんなスイングしてる選手、マリーンズにいますか?

西武ライオンズの主力打者と同じ威圧感をスイングひとつで出せるオトコ。

ワタクシがそれに気付いたのが昨年か一昨年あたりで、しかしながら、昨年はケガもあり1軍出場機会か与えられず。

さかのぼると、数年前のGWだったかにマリンでライブ観戦した際に1軍出場があり、でもその試合だったか前後にテレビで見た試合だったか、立場上仕方ないとはいえ、送りバントを命ぜられるシーンを記憶しています。

いやいや、香月はそんなタイプじゃありません。

そんなでは、伸びるものも伸びないでしょ、なんて思ったことも覚えています。

今年は晴れて1軍で26試合に出場。

33打数5安打。

うちホームランが1本。

打率.152にとどまりました。

打席で、“ミスター・フルスイング”を貫くことは出来ていたと思います。

でも残念ながら、ホームラン以外のヒットや、アウトになった外野フライなどは、らしさに欠ける、中距離ヒッター的なもの。

パワーが足りないのか、スイングに何かが足りないのか、相手バッテリーに恐れられるためには、まだまだ自分を磨く必要がありそうです。

とにかく、あんなスイングの選手、マリーンズにはいないのです。

23歳の若武者が、レギュラー競争に割って入るのは、夢のことではありません。

「強く振ることは、プロに入ってきてから自分の意識の中であった」

「そこは変える気はないですし、ずっと伸ばしていきたいところですね」

「自主トレでは、しっかり振り込む意識でやっていきたい」

「来年はなんとしてでも、開幕一軍を勝ち取りたいですね」

そう、ひたすらバットを振るしかないのです。

香月が20本打てるバッターになれば、チームのランクもグッと変わるはず。

ホームラン・ラグーンを活かすのは、次はオレだ!

そんな気持ちで、来春を目指してほしいです。

来年こそは。

ファイティン!マリーンズ

以下、BASEBALL KING原文ママ。

【ロッテ・香月、プロ初本塁打、2年ぶりの一軍出場も「満足いっていない」】

BASEBALL KING 10/6(日) 22:30配信

 「ホームランを打つというのは、ひとつの目標だったので打てたことは嬉しい。ただ正直、満足いっていないですね」。

 ロッテの香月一也は、2年ぶりに一軍昇格を果たし、7月3日のオリックス戦でプロ初本塁打を放ったが、悔しさの残るシーズンとなった。

 「2年ぶりに一軍に呼ばれて、一軍にずっといたい気持ちはあった。それは久しぶりに一軍でプレーして感じたこと」。

 今季も開幕を二軍で迎えたが、5月24日に一軍昇格を果たすと、代打で出場した5月28日の日本ハム戦(札幌ドーム)で、守護神・秋吉亮のストレートをバットを折りながらもライト前に運び、2年ぶりの安打を放つ。

 6月1日の西武戦では本拠地・ZOZOマリンで安打を放つと、徐々に出場機会を増やしていき、17年8月27日のソフトバンク戦以来となるスタメンとなった7月3日のオリックス戦で嬉しいプロ初本塁打を放った。しかしその後は安打を放つことができず、7月25日に悔しい二軍落ち。降格後はファームで8月に月間チームトップの12打点を挙げるなど、アピールを続けたが再昇格が叶わず、今季を終えた。

 一軍でプレーしてみて、一軍に定着するために必要なことについて聞くと、香月は「全部ですね」と走攻守全てにおいてレベルアップを図る必要があると感じたようだ。特に香月が売りにしている打撃でアピールするためにも、「勝負強さ」を今まで以上に磨いていきたいと話した。

 また、「強く振ることは、プロに入ってきてから自分の意識の中であったので、そこは変える気はないですし、ずっと伸ばしていきたいところですね」と勝負強さとともに、変わらずフルスイングを磨いていくつもりだ。

 今後はフェニックスリーグ、秋季キャンプ、そしてシーズンオフを迎える。「バッティングがメインになると思うんですけど、ウエートトレーニング、ランニングもしっかり走っていきたい。自主トレでは、しっかり振り込む意識でやっていきたいと考えています。来年はなんとしてでも、開幕一軍を勝ち取りたいですね」。シーズンが終了したばかりだが、来季に向けた戦いはすでに始まっている。

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