我々、京都のマリーンズ・ファンにとってはご当地選手であり、とくにワタクシ自身は高校も公立ならお隣になるご近所で親近感満点の今江選手。

2016年にFAで移籍してしまったあとは、とくに気にかけることもなくなりましたが、改名や、目の不調の記事はちらっと拝見していました。

出番も減ってるのかなという印象のなか、先週日曜日に何気にスポーツ新聞で目にとまったのが、10/5(土)の「ソフトバンク×楽天」のCS、そしてファーム選手権の“親子ゲーム”の出場選手成績。

なんと今江はファーム選手権に出場していました…。

複雑すぎる思いでその文字を何度か読み返し、来年は1軍で頑張れるのかなと少し心配したところでした。

そして、今日…。

今江が、楽天から戦力外通告を受けたとのこと。

それでも、外様にあたる今江にコーチ就任を打診したそうですが、本人が現役続行を希望して、退団となるようです。

数日前には、成瀬もオリックスから戦力外となり、こちらは現役引退も視野に入れているそう。

今江の肩書きとして引用される「日本一になった05、10年の日本シリーズではともにMVPに輝いた」も、もうかなり昔のことになりました。

36歳の今江を必要とするNPB球団があるか、かなり厳しいのではと思います。

あのときマリーンズに残留にしていれば、間違いなく、大きな引退式があり、スムーズに球団内再就職の道が用意されていたと思います。

同じく今オフだと、巨人からひっそりカットされる森福なども、「あのとき、博多に残っていれば」。

・・・名のある選手たちのそんな終末を遠目に見ると、チャレンジにひっそりつきまとうリスクの怖さを感じます。

今オフ、マリーンズからも何名かの選手のFAがウワサされています。

もしかしたら、いまこの瞬間も本人たちは悩んでいるのかも。

シンプルに、ファンとしては、まだ成し遂げていない夢を、来年もマリーンズで一緒に追いかけてほしいです。

ファイティン!マリーンズ

以下、各紙報道 原文ママ。

【楽天今江が来季構想外 コーチ打診も現役続行を希望】

日刊スポーツ 10月08日20時26分

楽天の今江年晶内野手(36)が来季の戦力構想から外れていることが8日、分かった。球団はコーチ就任を打診しているが、本人は現役続行を希望しており、他球団のオファーを待って去就を決める方針。

移籍する場合は自由契約にする。今江はロッテから16年にフリーエージェント(FA)で楽天に移籍。今季は右目の不調を訴えた影響で26試合の出場にとどまった。

【楽天・今江が戦力外で退団へ】

毎日新聞 10/8(火) 17:49配信

 楽天が今江年晶内野手(36)に戦力外通告した。球団関係者が8日、明らかにした。球団はコーチ就任を打診したが、今江は現役続行を望んでおり、退団の見通しとなった。

 今江は大阪・PL学園高から2002年にドラフト3位でロッテに入団。日本一になった05、10年の日本シリーズではともに最高殊勲選手(MVP)に輝いた。

15年オフに楽天にフリーエージェント(FA)で移籍。勝負強い打撃を見せていたが、今季は1月に右目の不調を訴え離脱。5月に1軍登録されたが、7月に再び右目の違和感で戦列を離れ、クライマックスシリーズのメンバーからも外れていた。

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